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全日本大学駅伝予想(3)國學院大學

5km
細森1440
稲毛1450
廣川1451
瀬川1505
吾妻1505
向1510
花沢1510
國澤1510
松本1510
磯辺1510
江島1511
内田1511
細森・稲毛・廣川・瀬川・吾妻を除く7人が集団走。この時点では昨年ほどではありませんでしたが、一昨年と同じくらいには走れていました。

10km(チーム9位)
稲毛1509(2959)
瀬川1514(3019)
吾妻1515(3020)
松本1517(3027)
江島1517(3028)
内田1517(3028)
細森1518(2958)
向1518(3028)
花沢1518(3028)
國澤1518(3028)
磯辺1522(3032)
廣川1529(3020)
稼ぐべき廣川が失速。瀬川・吾妻も稼いでほしい選手としてはこの時点で物足りない出来でした。集団は磯辺がこぼれたものの、そこまで悪くありませんでした。

15km(チーム10位)
細森1502(4500)
向1513(4541)
江島1514(4542)
瀬川1516(4535)
稲毛1521(4520)
吾妻1523(4543)
花沢1526(4554)
國澤1528(4556)
廣川1529(4549)
内田1538(4606)
松本1545(4612)
磯辺1552(4624)
ここらへんで苦しくなってきましたね。集団走できちんと走れたのは江島・向くらい。大きく失速する選手はそこまで多くなかったものの、15分半くらいの選手が多く浮上が図れませんでした。

20km(チーム13位)
78位向1523(6104)
28位細森1525(6025)
62位稲毛1526(6046)
97位廣川1530(6119)
93位江島1534(6116)
96位瀬川1543(6118)
147位内田1544(6150)
142位花沢1554(6148)
150位國澤1556(6152)
145位吾妻1607(6150)
197位磯辺1608(6232)
193位松本1618(6230)
細森、まだ稲毛も合格としても、吾妻・廣川・瀬川と序盤に稼ぐことができずタイムが伸び悩みました。集団走も向・江島はきちんと後半走れましたが、序盤速くなかったのに花沢・國澤などは15分50秒台。稼ぐべき選手・集団走ともにミスが出た結果予選落ちとなりました。

全日本エントリー
4年
吾妻佑起
箱根16年(145位)・15年4区8位(114位)・14年9区20位(55位)・13年8区6位
全日本14年(4組26位)・13年(2組13位)
関カレ15年5000M40位・14年5000M13位10000M12位・13年10000M28位
本来チームの軸となるべき選手。前半戦は関カレ14分52秒、5月末に31分台と絶不調。箱根予選会も後半失速。

廣川倖暉
箱根16年(97位)・15年9区5位(31位)・14年7区6位(58位)・13年4区14位
全日本15年(4組24位)・14年(3組12位)・13年(1組20位)
関カレ15年5000M20位・14年10000M34位
今年の大黒柱。自己ベストは出していないが、関カレや全日本予選会でまとめていたが、箱根予選会は稼げず。

瀬川大貴
箱根16年(96位)・15年補欠・14年補欠
関カレ15年ハーフ13位
2年時から29分47秒などエントリーに絡んできた選手。春先好走しており、箱根予選会は吾妻と同じく少し稼ぎに行った

3年
細森大輔
箱根16年(28位)・15年6区14位(63位)
関カレ15年ハーフ11位
昨年の箱根予選会で急に出てきた選手。4月に29分53秒の自己ベスト、関カレも好走した。箱根予選会はチームトップ。

稲毛悠太
箱根16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本15年(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位
4月に29分13秒の自己ベストを出したが、関カレ・全日本予選会ともに30分少しかかった。箱根予選会は3年連続まとめている。

松本流星
箱根16年(193位)
全日本15年(4組29位)
関カレ15年5000M15位
4月に14分23秒、29分38秒の自己ベストを出すと、大舞台も健闘した。ハーフ64分半を持っているが箱根予選会撃沈。

曽我部憲汰
関カレ15年ハーフ15位
上尾ハーフ・学生ハーフともに64分台出している。関カレハーフ健闘すると、7月に14分32秒の自己ベスト。箱根予選会未出走。

2年
向慎平
箱根16年(78位)
都道府県5区1位。ホクレンで29分27秒の自己ベストを出した。箱根予選会もしっかりと走っていた。

内田健太
箱根16年(147位)
都大路1区17位。12月には29分47秒の自己ベストを出している。前半戦はレースに出ておらず、箱根予選会は後半失速。

磯辺翔太
箱根16年(197位)・15年補欠
29分台64分台を持つ。前半戦は全日本予選会のエントリーに入るなどまずまず。箱根予選会は後半崩れた。

國澤優志
箱根16年(150位)
学生ハーフ64分45秒で走っている選手。5月末に14分33秒で復帰している。箱根予選会は終盤失速。

花沢拓己
箱根16年(142位)
関カレ15年1500M予選
大学1年時に29分51秒を出しているが、前半戦は14分50秒台など低調。20kmはまだ距離対応できていなかったか。

1年
江島峻太
箱根16年(93位)
全日本15年(1組31位)
関カレ15年10000M24位
今年のドラ1。春先絶好調で14分18秒、29分39秒の自己ベスト。関カレ・全日本予選会・箱根予選会ともにまとめている。

主なエントリー漏れ
蜂須賀源(3年)…28分台を持っているエース。昨年の箱根予選会8位。いつも前半戦不調なものの、予選会には好走してきた。

予想オーダー
細森3ー向2ー江島1ー稲毛3ー松本3ー瀬川4ー内田2ー廣川4
箱根予選会から高橋を抜いた13人がエントリー。エントリー締切が箱根予選会の前でしたから畑中・蜂須賀は出れたとしても無茶をさせなかったのでしょう。箱根予選会の結果が3年以下の方が良かったこともあり3年以下中心にオーダーを組んでみました。細森は箱根予選会チームトップだったものの、駅伝経験が少ないので1区。優勝候補や留学生の集団は厳しいでしょうが、予選通過校の集団には食らいついてほしいところ。将来は箱根2区を走ってほしい向を2区。ここで順位を上げるのは厳しいでしょうが、食らいついてしっかりと流れを作ってほしいところ。最短区間ながら展開の速い3区に江島。箱根予選会の結果チーム4番手で1年生ということで重要性が増している3区がちょうど良いかなと。10000M30分台の選手には勝ってほしいところ。4区には箱根予選会チーム2位の稲毛。走りたい区間は9区のようですしちょうど良いと思います。初の三大駅伝になりますが、来年に向けてアピールしたいところ。後半の4区間は予想が難しいですが、下級生主体とはいえ箱根予選会二桁だった瀬川と廣川は起用してくるかなと。今までチームを背負ってきた廣川はアンカー、瀬川は6,7区あたりで起用されると思います。その他の区間は3年生も考えるなら前半戦トラックで好走していた松本、箱根予選会に出走しなかった曽我部あたりを、下級生なら花沢・内田あたりから起用されるでしょう。一応、全日本予選会最終組でも29分台だった松本は起用してみたいと思い、まだスタミナの必要のない5区に、7区は2年生が起用されるかなと予想してみました。全体的には序盤がカギになるでしょうが、個人的にはおそらく初の三大駅伝となる稲毛がどのような走りをみせるかに注目しています。シード権獲得は厳しいでしょうが、できれば一桁順位くらいでゴールして自信を取り戻す駅伝にしたいですね。
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