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箱根駅伝予選会展望(13)専修大学

4年
上手慶
箱根13年(204位)
全日本15年(4組16位)・ 14年(4組22位)・13年(2組24位)
関カレ15年5000M11位10000M32位・14年5000M28位
大舞台で安定しているエース。4月に14分14秒、29分28秒の自己ベスト。世田谷記録会は14分26秒の組トップ。

阿部良平
箱根15年(217位)
全日本14年(3組32位)
関カレ15年ハーフ35位
昨年度いきなり全日本予選会走った選手。4月に14分25秒の自己ベストを出したが、6月以降レース不出走。

迫田和也
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
昨年12月に14分32秒、29分52秒の自己ベスト。丸亀ハーフは66分25秒。前半戦は4月は14分50秒台だった。

3年
濱野優太
箱根14年1区20位(47位)
全日本15年(2組2位)・13年(OP5位)
昨年の箱根以来レースに出ていなかったが、今年度復帰して全日本予選会好走、7月に14分22秒と復調している。

丸山竜也
箱根14年(97位)
関カレ15年5000M37位・14年10000M24位
今年の丸亀ハーフ63分13秒で走った選手。4月に14分10秒、29分14秒の自己ベスト。7月に14分11秒で復帰した。

小沢勇斗
箱根15年(208位)
全日本14年(1組8位)
関カレ15年5000M39位
4月に14分11秒、29分4秒の自己ベストを出したが、全日本予選会エントリー漏れ。20kmには不安が残る。

渡辺瑠偉
箱根15年(135位)・14年補欠
全日本15年(4組34位)・14年(2組32位)
関カレ15年ハーフ51位
昨年の箱根予選会チーム2番手。前半戦は不調だったが、世田谷記録会は14分34秒で走っている。

山崎泰弘
箱根15年(289位)
前々回の箱根予選会もエントリーされていた選手。4月に14分43秒の自己ベストは出している。

松井隼人
昨年4月に30分37秒、今年の神奈川ハーフ66分10秒で走っている選手。4月末に14分45秒で走って以降レースにでていない。

2年
吉田裕晟
全日本15年(3組34位)
昨秋以降大きく成長した選手。4月に14分24秒の自己ベスト。5000M,10000Mともに前半戦は自己ベスト付近で走れていた。

宮尾佳輔
箱根15年(212位)
昨年の前半戦好調だった選手。今年の前半戦は14分40秒前後とまずまず。10000M以上の実績はほぼない。

1年
藤井健吾
全日本15年(3組33位)
都大路1区32位。7月に14分50秒、30分12秒の自己ベストを出している選手。世田谷記録会は14分54秒。

川平浩之
全日本15年(1組20位)
都大路1区43位。全日本予選会まとめ、7月に30分13秒の自己ベストを出した。世田谷記録会は14分28秒の自己ベスト。

佐藤雄基
14分55秒の自己ベストで入学。4月は15分台だったが、7月に14分44秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
加藤平(4年)…4月に14分19秒、29分25秒の自己ベストを出した選手。関カレも30分14秒でまとめたが、それ以降レース未出走
秋山隼人(3年)…前半戦伸びた選手。全日本予選会30分半で粘ると、7月に29分43秒の自己ベストを出していた。

加藤・秋山がエントリーから漏れましたが、上手・濱野・丸山が漏れた箱根予選会、小澤・加藤・丸山と漏れた全日本予選会に比べるとまだだいぶ良いエントリーができた印象。
10000Mの自己ベストが良い一方で、ハーフの実績がある選手が少なく予想しづらいのですが、理想的にはこんな感じでしょうか。
60分半以内…丸山・濱野・上手
61分以内…渡辺
61分半以内…阿部・藤井
62分以内…吉田・川平・小澤
62分半以内…松井
63分以内…迫田
63分半以内…宮尾
10時間14分以内。一昨年箱根予選会47位の濱野、ハーフ63分13秒の丸山、全日本予選会最終組2年連続好走している上手と箱根予選会である程度稼いでくれる選手がいたこともあり、そこまで通過圏内に入れるのに無理はありませんでした。個人で気になるところは全日本予選会好走した1年生はまだしも今まであまり実績のない迫田・山崎・松井・佐藤や5000Mの実績しかない宮尾が必ずチーム10番手以内に入ってこなければならないところ。12人走れますが、思ったよりチームに余裕はないです。そして、チームとしての懸念材料は調整と距離対応でしょう。昨年は箱根予選会だけでなく全日本予選会も力を出し切れませんでした。メンタル面・そして調整面で各選手しっかり走れるかがポイント。また、ハーフに出る機会が少ないとはいえ、丸亀ハーフや学生ハーフなど出ている選手も結果を残せていなさすぎます。一応、低めには予想しておきましたが、メンバーに選ばれた訳ですし少なくとも29分台を持っている選手はある程度は走って欲しいです。全体的には完全に他大ではなく自大のミスをいかに減らせるかが順位に直結してくると思います。通過する可能性もありますが、昨年の結果を見ているといかんせん通過と予想しにくいですね。

とりあえず普段から気にしている大学は終わった(国士舘だけ記事書くかもしれません)ので、今のところの各大学の評価を
帝京・神奈川…トップ通過候補。ミスが少なからず出ても中位では通過するのでは
日本・順天堂…上位通過候補。予選会を苦手とするため、中位や下位通過の可能性もあるが、予選落ちは基本的に想像しにくい
國學院・中央…中位通過候補。下位通過までは十分ありうる。チームぐるみのミス(調整失敗やペースの間違い)がなければ通過しそう
拓殖・東京農業…下位通過有力。少しのミスは大丈夫だが、エースクラスの失速や欠場は一気にボーダー下に
上武…ボーダーぎり上。少しのミスも他大によっては致命傷に
創価・法政…ボーダーぎり下。ミスをほぼなくせばチャンスはかなりある
日本体育…上位通過候補だが、20kmの距離対応が非常に不安。大穴で予想落ちするとしたらココ
専修…ミスがなければ6,7位で通過するが、昨年と同じ順位でも驚かない
こういった個人的な基本評価に今日発表されるであろう全日本エントリーや大穴予想を含めて順位予想すると思います。
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