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箱根駅伝予選会展望(6)創価大学

4年
山口修平
箱根15年1区13位(6位)・14年(15位)・13年4区6位(29位)
全日本15年(4組39位)・14年(4組12位)・13年(4組35位)・12年(4組26位)
関カレ15年10000M16位・14年5000M16位10000M19位・13年5000M21位10000M10位
13分台、28分台を持つエース。箱根予選会は3年連続好走しているが、東海大記録会29分55秒と今までで一番調子が良くない。

後沢広大
箱根15年2区20位(49位)・14年(112位)・13年(165位)
全日本15年(3組10位)・14年(4組30位)・13年(4組38位)・12年(2組27位)
関カレ15年10000M17位・14年10000M20位13年ハーフ34位・12年3000SC9位
28分台を持つ準エース。前半戦は5000M,10000Mともに自己ベストを出しており、間近の記録会も29分32秒とまずまず。

山本真紗也
箱根15年補欠(128位)
全日本14年(1組34位)
前半戦は故障で出遅れたが、大東大記録会14分39秒の自己ベスト、東海大記録会30分25秒で組トップ。

大川瞬
関カレ15年1500M予選・12年1500M予選
昨年9月末に30分40秒出している選手。今夏黒姫には行っていない。大東大記録会14分57秒、東海大記録会31分22秒。

3年
セルナルド祐慈
箱根15年5区20位(71位)
全日本15年(3組14位)・14年(3組37位)
関カレ15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
関カレハーフ2年連続入賞したスタミナ型。大東大記録会14分8秒、東海大記録会29分28秒の自己ベストと絶好調。

彦坂一成
箱根15年9区19位(85位)・14年(256位)
全日本15年(1組34位)
関カレ15年ハーフ36位
前回の箱根予選会チーム6番手。前半戦は不調だったが、大東大記録会14分37秒、東海大記録会も30分28秒で組2位と好走。

柴田拓人
箱根15年補欠
全日本15年(1組37位)
全日本予選会出走した選手。前半戦も含めて15分前後、31分切りで安定しており、大東大や東海大記録会もそのような結果。

2年
大山憲明
箱根15年4区10位(73位)
全日本15年(4組32位)・14年(3組29位)
関カレ15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
13分台を持つスピードランナー。春先は絶不調だったが、徐々に調子を上げてきていた。東海大記録会は31分20秒と撃沈。

蟹沢淳平
箱根15年3区19位(80位)
全日本15年(2組25位)・14年(2組14位)
関カレ15年5000M12位・14年5000M34位
関カレ12位、7月に14分11秒の自己ベストと5000Mで好走。東海大記録会は30分半も2位に30秒近い差をつけ組トップ。

姫宮大地
前半戦自己ベスト連発し、14分52秒、30分20秒まで自己ベストを伸ばした選手。東海大記録会は31分7秒も組2着。

三澤匠
学生ハーフ67分22秒で前半戦好調。大東大記録会は14分51秒だったが、東海大記録会は30分33秒の自己ベスト。

1年
古場京介
全日本15年(2組40位)
関カレ15年5000M30位
今年のドラ1。前半戦は14分29秒の自己ベストを出したが、関カレは撃沈。東海大記録会は31分16秒かかっている。

二宗広大
6月に30分10秒を出している選手。黒姫には行っていなかったが、東海大記録会31分21秒もトップとはそこまで離されなかった。

石嵜雅也
14分37秒の自己ベストで入学。前半戦は14分50秒台だったが、大東大記録会14分52秒も組トップ。東海大記録会31分16秒。

主なエントリー漏れ
新村健太(4年)…昨年の箱根予選会132位。6月に復帰したものの、黒姫には行かず秋の記録会にもエントリーされていなかった。
江藤光輝(2年)…箱根7区19位。前半戦はレースに出ておらず、夏合宿の抱負が一日でも早く故障を直すだった。
新村がエントリーから漏れたのは残念ですが、そこまで大きなエントリー漏れはありませんでしたね。記録が出なかった東海大記録会の序盤の組にエントリーされていたため、正直言ってそこまでコンディションが読めないというのが正直な印象。
一応、理想的にはこんな感じでしょうか
60分以内…山口
60分半以内…後沢・セルナルド
61分以内…蟹沢
61分半以内…大山
62分以内…彦坂・山本・(三澤)
62分半以内…柴田・姫宮
63分以内…古場
63分半以内…石嵜
10時間14分~14分半くらいでしょうか。一応、昨年と同じくらいの戦力には持ってきたと思います。良かった点は後沢・セルナルドが(更に)稼げるようになったこと。また、三澤が成長、柴田も10番手前後の選手としては安定してゴールしてくれそうなのが収穫です。逆に懸念材料は全日本予選会最終組も務めた山口・大山が不調なことでしょう。また、昨年は日体大記録会とはいえ大量の自己ベストを出した一方で、今年の東海大記録会は31分台が多かったことも気になります。昨年と同じくらいの戦力には持ってきましたが、昨年は他大にミスが出た上にほぼ完璧な結果を残しましたからね。今年も他大で大きくエントリー漏れがでておりミスはあるでしょうが、昨年と同じく大成功しないと予選通過は厳しいと思います。東海大記録会も結果を残せていませんし、決して楽な予選会にはならないでしょう。
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