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箱根駅伝予選会展望(5)上武大学

4年
山岸塁
箱根15年9区13位(46位)
全日本15年(1組28位)・14年4区14位(2組2位)
関カレ15年ハーフ52位
記録会では悪くなかったものの、関カレ・全日本予選会と結果を残せず。間近の記録会は29分45秒の自己ベスト。

東森拓
箱根14年4区18位
全日本15年(4組27位)・12年補欠
ポテンシャルはあるが故障が非常に多い選手。前半戦14分3秒29分51秒の自己ベストを出すと間近の記録会29分24秒。

石黒大介
箱根15年補欠・14年補欠(252位)・13年補欠(170位)
全日本14年補欠
少しずつは力をつけてきている選手。4月半ば以降レースに出ていなかったが、間近の記録会30分25秒とまずまず。

3年
森田清貴
箱根15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本15年(2組13位)・14年6区10位
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選
春先や関カレはあまり良くなかったものの、全日本予選会は好走した。間近の記録会は29分47秒の自己ベスト。

志塚亮介
箱根15年補欠(51位)・14年補欠(159位)
全日本14年補欠・13年(OP27位)
関カレ14年ハーフ18位
昨秋大きく伸びた選手。5月末まで良くなかったものの、7月に3000Mで8分27秒と復調。間近の記録会は30分42秒だった。

上田隼平
箱根15年補欠(77位)
全日本14年5区15位
もともとこの学年のドラ1。前半戦は15分台が多いなど不調だったが、間近の記録会30分28秒とまずまず。

馬本匠
全日本15年(1組30位)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選
1年から選抜合宿に選ばれるなど期待されているが、なかなか結果を残せていない。間近の記録会は31分9秒だった。

佐藤史弥
前半戦は31分切るくらいで安定して走れていた。間近の記録会30分45秒の自己ベスト。昨年の上尾ハーフ66分台。

2年
坂本佳太
箱根15年3区16位(65位)
全日本15年(3組32位)・14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位
1年生の頃から主力として期待されている選手。ハーフ唯一63分台を持っているが、前半戦から不調で間近の記録会も30分45秒。

井上弘也
箱根15年1区19位(288位)
全日本15年(2組3位)・14年3区8位(2組16位)
関カレ15年1500M1位5000M6位
今年度は1500M,5000Mに重点を置いている。日本インカレ1500M優勝5000M14分5秒で7位間近の記録会は10000Mで29分45秒。

山岸広海
都大路1区出走経験あり。学生ハーフで65分45秒で走っている。伊勢崎ナイターに出ていたが、間近の記録会は出走していない。

松村修平
関カレ14年3000SC予選
上尾・学生ハーフともに66分台では走っている。トラックでは全く目立っていなかったが、間近の記録会30分46秒の自己ベスト。

1年
大森樹
関カレ15年3000SC予選
IH3000SC5位。日本インカレ3000SCは9分24秒で14位と撃沈したが、間近の記録会は10000M30分38秒で走っている。

太田黒卓
IH800M8位のスピードランナー。4月末に14分43秒、5月末に31分9秒の自己ベスト。間近の記録会は出ていない。

主なエントリー漏れ
田林希望(4年)…主将。5月末に復帰し、全日本予選会最終組では29分43秒の自己ベストを出していた。
三好慎平(4年)…この学年で最も早く伸びてきた選手。29分40秒の自己ベストを持っているが、5月末以降レースに出ていない。
河崎裕史(3年)…昨年の上尾ハーフから出てきて安定して結果を残していた選手。全日本予選会30分1秒の自己ベスト。

三好はまだしも、全日本予選会しっかりと結果を残していた田林・河崎が外れたことは痛いですね。層が厚くなかったこともあり、無名の選手が多数エントリーされました。
一応、理想的にはこんな感じでしょうか
60分半以内…東・井上・山岸塁
61分以内…森田
61分半以内…志塚・上田・坂本・(石黒)
62分以内…山岸広
62分半以内…大森・松村
63分以内…馬本
10時間13分以内。どうせ通過するだろうと思っていましたが、想定してみるとかなり苦しいですね。河崎・田林がいると10時間10分くらいではまとまりそうだったのですが、関カレ・全日本予選会とうまくいっていない山岸が昨年より好走すると予想してもボーダーくらいになってしまいました。さすがにここから全員30秒縮めるというのは厳しいでしょうし…。カギとなるのは今まであまり実績のなく間近の記録会30分40秒前後だった選手がどれだけ61分台で粘れるかどうか。昨年は30分前後で好走した選手が二桁順位でまとめているのですが、今年エントリーされた選手は30分40秒前後。一昨年は11位に沈んでいますが、今年はしっかりと集団走でまとめられるのか正念場となりそうです。
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