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前半戦のまとめ(6)青山学院大学

既に出雲のエントリーが締め切られましたね。青学だけ忘れていたので書きました。
出雲のオーダー予想については別記事にします。
主要区間を担うべき選手
チームの支柱を担っている神野・久保田はあまり良い前半戦とは言えませんでしたね。神野は2月に左大腿骨、日本学生個人選手権で復帰したものの、その後右すね下部を疲労骨折してしまいました。ただ、既に走り始めており出雲は欠場するものの全日本・箱根は問題なさそうです。久保田は4月に13分49秒の自己ベストを出したものの、その後故障があった模様。ただ、夏に復帰して万全とは言わないもののある程度練習をこなしているようで、日本インカレは14分16秒とまずまず。他大のエースに大きく差をつける走りは厳しいものの、ある程度走ってくれるのではないでしょうか。ただ、その間一色・小椋を軸に結果を残していましたね。ユニバーシアードで優勝したのは小椋ですが、チームの軸となっていると個人的に思っているのは一色。4月に13分44秒の自己ベストを出すと、関カレ5000M3位、日本インカレ13分40秒の自己ベストで4位と確実に結果を残してくれています。勿論、小椋もユニバーシアードハーフ優勝だけでなく、4月に13分55秒の自己ベスト、間近の日本インカレも14分10秒と調子は悪くないです。

箱根駅伝を走るべき選手
最終学年の優勝メンバーも順調。渡辺利は4月に29分5秒、7月に14分9秒の自己ベストと成長。村井も4月に29分48秒の自己ベスト、7月に14分16秒の自己ベスト近くと良い状態を維持しています。3年生では箱根出走した安藤は4月に13分57秒、29分3秒の自己ベスト。関カレはうまくいかなかったものの、学生個人選手権で14分11秒とまずまず。昨年秘密兵器として期待された秋山は春先こそ微妙で関カレ外れたものの、5月に13分58秒の自己ベストを出すと7月に13分53秒の自己ベストを出しました。他、4月に29分6秒を出した池田は重点をおいていたロードで関カレハーフ優勝と結果を残しました。それ以降レースには出ていませんが、楽しみです。箱根4区区間記録を持っている田村は春先は10000M29分9秒で走った一方で、5000M14分50秒かかったり関カレ10000M31分近くかかるなど好不調の波がありましたね。ただ、5月末以降は14分3秒、14分0秒の自己ベストと順調に結果を残していました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
三大駅伝に出たことのある中で4年生の山村・渡辺心は5000Mやハーフに主に出場し、好走していましたね。7月の記録会で渡辺心が13分58秒、山村が14分0秒の自己ベスト。それ以外でも自己ベスト近くで走り、ハーフも条件が良くない中65分前後で良い順位を残していました。また、他競技でも山村は昨年圧勝した関カレ3000SCで靴が脱げるアクシデントがありながらも3位、渡辺心は日本インカレで28分57秒で7位入賞していました。また、橋本も4月に29分10秒、5月末に14分14秒、7月に14分10秒と自己ベスト連発。3年生の茂木も4月に14分3秒の自己ベストを出し関カレ1500M2位、その他の記録会も14分10~20秒台ではまとめてくれました。また新たに三大駅伝を経験しそうな可能性が最も高いのが関カレで目立った4年の伊藤、2年の中村と下田。4年の伊藤は4月に14分2秒の自己ベストを出すと、関カレ5000M4位入賞。その後14分20秒前後に一旦調子を落としましたが、7月に13分48秒の自己ベストを出しました。中村は4月に13分57秒、29分2秒の自己ベストを出すと関カレ10000M6位入賞、日本学生個人選手権5000M優勝、7月に13分58秒と安定して結果を残していました。下田は関カレハーフ4位、5000Mの自己ベストも3度だし14分6秒まで持ってきました。そのほかでは、田村健は春先14分9秒、29分11秒の自己ベスト、焼津ハーフでW渡辺に勝って優勝するなど結果を残したものの、関カレハーフは入賞ならず。しかし、7月に14分13秒を出すなど前半戦通しても好調でした。吉永が関カレ1500M3位、5月に14分7秒、7月に14分0秒と短い距離で良かったです。1年生では梶谷が良かったですね。ほぼ14分10秒台で安定しており、関カレ1500M4位、7月には14分0秒と順調です。橋詰は6月まで15分台を出すなど調子を落としていたものの、7月に14分20秒とまずまず。富田は14分半くらいでした。

まとめ
久保田・神野の故障はありましたが、それ以外は主力・三大駅伝経験者・新戦力と満点と言える前半戦だったと思います。4月時点でも三大駅伝で優勝する可能性は最も高いと思っていましたが、その思いは強まりました。懸念材料としては安定感でしょうか。三大駅伝でミスが全くなさそうなのは一色、久保田、神野。その他の選手は三大駅伝で細かなミスがあったり、三大駅伝の経験が少なかったりと不安要素はあります。勿論大きく崩れることはないでしょうが、昨年の全日本のように細かなミスが重なってしまえば優勝を逃してしまう可能性もあるので、そういったところが鍵となるかなと。個人的には箱根は優勝するでしょうが、出雲か全日本どちらか優勝を逃して2冠という可能性が最も高そうかなと思っています。

現時点の予想オーダー
全日本:久保田4ー一色3ー中村2ー小椋4ー渡辺心4ー渡辺利4ー秋山3ー神野4
箱根:久保田4ー一色3ー渡辺利4ー田村2ー神野4
    村井4ー小椋4ー下田2ー池田3ー安藤3
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