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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(12)中央学院大学

1位中央学院大学 3時間58分58秒68
1組 5位村上優輝30:11.31 9位森田智哉30:19.62 組3位(2位から+17秒84)
2組 6位山本拓巳30:05.50 22位新井翔理30:34.65 組6位・通算3位(+34秒10)
3組 9位塩谷桂大29:48.94 11位大森澪29:50.23 組4位・通算3位(+22秒97)
4組 2位潰滝大記28:31.84 19位海老沢剛29:36.59 組2位・通算1位(2位から-20秒60)
補欠 小川貴弘 水野優
予想2位(1→2→2→2)
大森が予想以上に走ったのと早稲田が伸び悩んだため順位を外しました。1組に関しては二人共しっかりと組一桁と期待通りの走りをしてくれたと思います。2組は山本の状態がわからなかったので少し不安でしたが、6位と好走してくれました。対照的に、今年度グングン伸びていた新井は22位。今大会唯一の反省点だったのではないでしょうか。塩谷は最終組任せても良いと思っていましたが、3組でしっかりと好走。引っ張る場面も多かったですが、地力があるところを見せてくれましたね。大森はハーフで結果を残しているとはいえ、スピードは未知数だったので30分かかっても仕方ないと思っていましたが、29分50秒と自己ベストで上位で走ってくれました。潰滝は日本人トップはとってくれるだろうと思っていましたが、予想以上でしたね。昨年の村山ぐらいかなと思っていましたが、中盤先頭に立つなど力があるところを見せ、終盤キトニーには離されたものの大きく遅れずに自己ベストすら更新しました。海老沢は関カレと同じくしっかりとまとめてくれたと思います。予想以上だったのは大森・潰滝ぐらいでしたが、ほとんどの選手が期待通り走ってくれたためトップ通過できました。しっかりと狙ってトップ通過したのは自信をもっていいでしょう。

主要区間を担うべき選手
前半戦最も輝いた学生は潰滝だったと思います。ユニバーシアード選考会トップ、関カレ5000M,10000M二冠、全日本予選会で自己ベスト、日本選手権3000SC独走で優勝と7月こそさすがに少し疲れたものの、素晴らしい結果を残し続けました。その他の主力もまずまずだったと思います。塩谷は記録会では平凡な成績なものの、コンスタントに記録会に出ていますし、全日本予選会ではしっかりと上位。海老沢は14分7秒、29分6秒の自己ベストを出し、関カレ・全日本予選会ともにしっかりとまとめています。大きく伸びたのは大森。学生ハーフの勢いそのままに春先ハーフで好走すると、全日本予選会29分50秒、7月に14分18秒とスピードもつけてきました。また、即戦力ルーキーとして期待されている森田は4月から14分8秒、29分22秒の自己ベストと絶好調で、関カレ・全日本予選会としっかり走っています。

箱根駅伝を走るべき選手
中堅として活躍が期待される村上・山本はまずまずだったと思います。村上は4月に29分19秒の自己ベストを出すと昨年うまくいかなかった関カレ好走、7月に14分9秒の自己ベストを出すなど力を伸ばしている印象。ただ、20kmは苦手としているので、まずは出雲や全日本でロード適性をみたいところ。山本はレース出走少なく気になったものの、全日本予選会出走、7月も14分32秒と自己ベスト付近で走るなどまずまずです。また新井が春先29分42秒の自己ベスト、関カレ14分12秒の自己ベストで9位と一気に伸びてきましたね。ただ、全日本予選会はうまくいきませんでした。箱根駅伝好走した海老沢太は調子を落としていた時期もあったものの、4月に29分51秒、6月に14分29秒の自己ベストと全体的に力をつけていました。他、昨年度安定していた小川は今年度も5000Mで自己ベストを連発して14分25秒まで持ってきました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
全日本予選会エントリーに入ってきた水野は7月に14分30秒の自己ベスト。ただ、それ以上に各記録会で14分30秒台で安定していたのが良かったです。箱根出走した久保田は6月に14分37秒の自己ベスト、箱根予選会好走して以来レース出走がなかった渡辺も5月に復帰して7月に14分41秒の自己ベストともともと5000Mの自己ベストが低かったため目立たなかったものの、調子は悪くありませんでした。他、清水は15分台が多かったものの、6,7月に自己ベストを出して14分33秒まで伸ばしましたが、鎌田は記録会に出ていたものの15分台でした。森田以外の1年生も良かったですね。まず、光武が4月に30分10秒と好走。最近レースに出ていませんが、復帰を目指して頑張ってもらいたいところ。また、森田に次ぐ持ちタイムで入学した樋口は14分15秒まで自己ベストを伸ばし、14分34秒の自己ベストで入学した廣は6月に14分36秒、釜谷は7月に14分29秒の自己ベストを出しています。一方で、初年度出遅れた2年生も良かったですね。都大路1区25位の細谷は6月に初レースで7月には14分30秒台まで復調。国沢も15分台ながらレースに出ています。

まとめ
勿論全ての選手が成長した訳ではないですが、チームとして100点の前半戦だったと思います。エース潰滝は言うまでもなく、大森や新井といった新たな主力や戦力、久保田・小川といったロード型の選手の自己ベスト、森田・廣など新入生も早速結果を残していますし、細谷などの復帰もありました。5,6位くらいは見える戦力が整ってきたので箱根駅伝シード権だけでなくそれ以上の結果を目指して欲しいですね。

現時点の予想オーダー
出雲:潰滝4ー海老沢剛3ー塩谷4ー村上3ー森田1ー大森2
全日本:潰滝4ー海老沢剛3ー森田1ー塩谷4ー新井2ー山本4ー村上3ー大森2
箱根:潰滝4ー海老沢剛3ー塩谷4ー新井2ー山本4
    村上3ー海老沢太3ー大森2ー森田1ー小川4
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No title

今の潰滝なら1区61分台を十二分に狙えそうですし、大逃げ作戦も可能な状況ですね。
また脇を固める選手もそろっているので、5区及川の穴を埋められれば、十分に5位以内は狙える戦力だと思います。

Re: No title

近年皆1区に対する意識は高いので大逃げ作戦は難しいかもしれませんが、1区ハイペースを演出してスタートダッシュを切ることは十分できそうですね。及川の穴を5区や9区など全体で埋めていければ5位も十分目指せそうです。
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