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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(11)早稲田大学

4位早稲田大学 3時間59分40秒00
1組 1位柳利幸29:56.51 7位三井泰樹30:16.58 組1位(2位に-14秒79)
2組 4位永山博基30:03.08 11位光延誠30:20.81 組2位・通算1位(-22秒56)
3組 7位安井雄一29:47.88 22位中村信一郎30:02.42 組8位・通算1位(-15秒65)
4組 8位井戸浩貴29:20.24 28位高田康暉29:52.48 組8位・通算1位(1位から+41秒32)
補欠 平和真 藤岡孝彰
予想1位(6→1→1→1)
もともと2位通過はあると思っていましたが、柳・光延が出てきて4位通過は予想外でした。光延が思ったより良くなかった分は永山がカバーしましたが、高田の分ずれました。柳はどのような状態が不安だったのですが、戻してきていたようですね。しっかりと組トップでチームに勢いをつけようとしていました。三井は終盤離されたものの、スピードがないので想定内。しっかりと一桁でまとめて1組の時点では万全でした。2組は永山は大学に入ってからは初の10000Mだったので上位でまとめてくれたら十分と思っていましたが、終盤までトップ争いをして4位と好走しました。一方、組トップも狙って欲しかった光延は11位。スピードがあるのでラストまでいければと思っていたのですが、レース勘が鈍っていたでしょうか。3組はほぼ予想通りの結果でした。安井は早めに離れたもののそこからしっかりと順位を上げていって7位。順位やタイムに不満はありませんが、これから早稲田を背負っていく選手としてはもう少し先頭に食らいついて欲しかったでしょうか。中村は関カレと同じくまとめられませんでした。そこまでペースの上げ下げが激しかったわけではないので、もう少し粘って欲しかったです。最終組は井戸は組8位とまずまず。欲を言えば終盤もう少し3位集団に食らいついて6位までと僅差でゴールしたかったですが、合格点の走りだと思います。高田は監督の指示でキトニーについていって終盤タイムを大きく落としてしまいました。勢いにのっていた松枝も早めに離れましたし、少し無謀だったでしょうか。全体的には1,2組は悪くなかったのですが、トップ通過するためには中村があと15秒、高田があと30秒速く走る必要があったでしょうか。ただ、高田が無理をしなければ2位通過はできたでしょうし、そこまで心配する必要はない結果だったと思います。

主要区間を担うべき選手
エースの高田は春先に13分50秒の自己ベストを出したものの、関カレ・全日本予選会ともう少し走って欲しかったです。ただ、もともとトラックより20kmが得意な選手ですし、心配ないでしょう。井戸は関カレハーフ日本人トップ、ホクレンで28分54秒の自己ベストと安定感に加えて存在感も徐々につけてきましたね。柳も関カレ欠場しましたが、全日本予選会で復帰するとホクレン13分47秒の自己ベストを出しました。武田は4月半ば以降レースに出ていなかったものの、7月に復帰して7月末の記録会で14分35秒と徐々に復帰しています。また、前半戦良かったのは安井。関カレ・全日本予選会としっかりと粘るとホクレンで29分7秒の自己ベスト。もう少しスピードがつけば更に活躍できそうです。

箱根駅伝を走るべき選手
今年度主力として期待していた中村は5000Mで13分54秒まで記録を伸ばしたものの、関カレ・全日本予選会失速と箱根1区粘走の片鱗も見せられませんでした。平は5月末に復帰すると自己ベストこそなかったものの、5000M13分50秒台で安定。光延も全日本予選会は目立てませんでしたが、ホクレンで29分3秒の自己ベストと悪くはなかったです。この前半戦大きく飛躍したのは永山と三井。永山は入学してそうそう自己ベストを出すと、関カレ13分58秒の自己ベストで10位、全日本予選会好走、ホクレンで29分19秒の自己ベストと早速戦力になりました。三井は自己ベストはなかったものの、関カレハーフ入賞、全日本予選会好走と大舞台で結果を残し、箱根出走してもまとめてくれそうな感じを出してきています。三浦は4月半ば以降レース出走がなかった(?)ものの、7月末にレース復帰。ただ、今年も山下りだけかな。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
永山以外の新入生もまずまずだったと思います。清水は記録こそ平凡でしたが、記録会で積極的なレースを展開。岡田は関カレ3000SC決勝進出、小澤は1500Mで3分48秒の自己ベスト。唯一車田だけが故障で前半戦出走ありませんでした。他、エントリーに入ってくる選手では佐藤はしばらくレースに出ていなかったものの、ホクレンで29分46秒で復帰。藤原は4月半ば以降レースに出ていなかったものの、ホクレンで組トップ29分32秒で復帰しています。他では、4年生で中村が29分45秒の自己ベスト、藤岡が14分23秒、30分6秒を出し全日本予選会エントリー入り、大島がホクレンで29分36秒などあったものの、出走メンバーにはまだ遠そうです。

まとめ
春先まではどうなるのだろうかといった印象でしたが、関カレ後に平・光延・柳が復帰、7月に三浦・武田・藤原・佐藤が復帰ということで何とか故障者なしの状態で夏合宿に臨めそうです。流れを変えられるエースはいないものの10番手くらいまでは強く逆にそれ以降は選手があまりいない印象。清水・石田・鈴木など高校時代に実績のある選手がもっと伸びてくれば更に層の厚いチームが作れると思います。箱根は厳しいにしても、出雲・全日本に関しては小粒とはいえ繋ぎ区間にある程度強い選手がいますし、優勝争いに絡むこともできると思います。ただ、昨年もそう言われながら全日本駅伝シード落ち、箱根駅伝5位と伸び悩んだだけにまずは、3位以内を目指して最低限全日本駅伝のシードは取りたいところです。


現時点の予想オーダー
出雲:平3ー柳4ー高田4ー永山1ー安井2ー井戸3
全日本:井戸3ー高田4ー光延2ー安井2ー永山1ー中村3ー平3ー柳4
箱根:井戸3ー高田4ー武田3ー平3ー安井2
    三浦4ー光延2ー永山1ー柳4ー中村4
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