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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(10)専修大学

12位専修大学 4時間02分44秒55
1組 19位秋山隼人30:29.26 20位川平浩之30:29.76 組10位(9位に+4秒24)
2組 2位濱野優太30:01.69 32位柗山航平30:58.45 組9位・通算10位(+1秒52)
3組 33位藤井健吾30:20.44 34位吉田裕晟30:23.03 組18位・通算12位(+50秒38)
4組 16位上手慶29:31.84 34位渡辺瑠偉30:30.05 組15位・通算12位(+1分9秒79)
補欠 森夏樹 阿部良平
予想19位(15→9→18→19)
ここ数年12位くらいでまとまっていたので、今年もそう予想すれば良かった…。3組・4組で31分台続出すると思っていましたが、30分半くらいだったので、予想とずれました。専修大はエントリー漏れは多いものの予想外に今まで聞いたことない選手が好走することも多いので、1組にも期待していたのですが期待以上でしたね。片方が30分半切ってくれればと思っていたのですが、両方とも30分半きってくれました。2組は濱野はトップ争いしてくれるのではと思っていましたが、やはり2位と存在感を見せてくれましたね。無理をしなかったのでしょうが、最終組での走りを見てみたかったです。柗山は唯一撃沈してしまいましたが、10000M30分半とはいえスピードもスタミナも特徴のある選手ではないだけに厳しかったでしょうか。3組はやや予想外の抜擢で吉田と藤井でしたが、良く粘ったと思います。サバイバルレースではなかったとはいえ、個人的には31分かかることを予想していたのですが、30分半切ってきました。最終組は上手は昨年くらい走ってくれるだろうと思っていましたが、昨年より順位を上げて選抜まであと一歩のところまで快走するとは思いませんでした。最大の収穫だったと思います。渡辺は30分半と沈みましたが、個人的には関カレハーフ撃沈していたため31分かかると思っていたので、予想以上にはまとめてくれたと思います。予選会にしっかりとベストメンバーを組むという課題は残りましたが、濱野の復活、秋山・藤井・川平といった新戦力と収穫は少なくなかったと思います。

主要区間を担うべき選手
エースの上手は4月に14分14秒、29分28秒の自己ベストを出しました。記録会はやや波がある気がしますが、全日本予選会・関カレ5000Mなど大事なところはまとめており、箱根予選会も期待できそう。また、濱野が昨年の箱根以来となるレース復帰。全日本予選会2組2位、7月に14分22秒の自己ベストなど調子を戻してきており、夏も故障せずに練習をこなしてほしいです。他、小澤は4月に14分11秒、29分4秒の自己ベスト、丸山は4月に14分10秒、29分24秒の自己ベストと好調だったものの、関カレ撃沈すると、全日本予選会エントリー漏れ。丸山は7月に14分11秒で復帰と問題ないのですが、小澤は夏の間に戻して欲しいですね。

駅伝を走るべき選手
ハーフ64分台を持っている選手もあまり良くなかったですね。加藤は4月に14分19秒、29分25秒の自己ベストと好調で、関カレも30分14秒とまとめていたものの、その後レースに出てこず。渡辺はコンスタントに試合には出走していたものの、5000M,ハーフともに結果を残せず、10000Mも29分台が出せませんでした。昨年全日本予選会3組好走した風岡は調子が上がっていないまま関カレ出走したものの撃沈してその後レースに出ていません。他、全日本予選会3組で粘った吉田・藤井に期待したい。吉田は4月に14分24秒の自己ベスト、5000M,10000Mともに自己ベスト付近で走っているレースが多かったのは収穫。藤井は10000Mホクレンで30分12秒の自己ベストを出すなど30分半以内で安定していました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
4年生はタイム番長の森は記録会でも不調。全日本予選会メンバーから漏れると、7月の世田谷記録会でも4分台でした。阿部は4月に14分25秒の自己ベストを出したものの、その後徐々に調子を落とし6月以降レース出走ありませんでした。3年生では箱根予選会出走経験のある選手では坂本は5月以降姿を見せませんでしたが、山崎は春先14分43秒の自己ベスト、10000M記録会で走った翌週に14分44秒と徐々に力をつけてきてはいるようです。また、秋山・柗山は全日本予選会に抜擢。柗山は結果を残せませんでしたが、秋山は全日本予選会好走、ホクレンで29分43秒の自己ベストと一気に成長しました。2年生では宮尾は14分40秒くらいとまずまずだったものの、岩田はレース出走ありませんでした。1年生は早速10000Mに対応した選手が多かったですね。藤井・川平は全日本予選会でまとめると、ホクレンで30分12秒・13秒の自己ベスト。瀬谷も6月に30分18秒で走っています。他、和田・宮下は4月からレースに出ており、出遅れた島田も夏合宿前に記録会に出ています。

まとめ
濱野の復活、川平・秋山・藤井といった新戦力の台頭など良かった面もありましたが、チームの課題はあまり解消されませんでした。「エース」こそ上手の安定感、濱野の復活ということで何とかなってきてはいますが、「大舞台でのメンタル」は全日本予選会良かったとはいえ関カレ撃沈と微妙、「故障者の解消」に到っては丸山・小澤・加藤・風岡などますますひどくなっていました。箱根予選会も万全のエントリーができれば通る可能性は低くないと思うのですが、万全のエントリーができる日は遠そうです。

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