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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(7)東京農業大学

14位東京農業大学 4時間3分11秒96
1組 16位大澤拳30:25.58 32位小沢洸太31:01.30 組12位(7位から+35秒07)
2組 35位高良綾太郎31:03.38 36位高橋悠平31:04.86 組17位・通算15位(+1分30秒45)
3組 17位折居卓哉29:54.78 36位小山直城30:26.15 組15位・通算16位(+2分6秒77)
4組 18位佐野雅治29:33.43 21位戸田雅稀29:42.48 組10位・通算14位(+1分40秒20)
補欠 滋野聖也 遠藤凌平
予想12位(10→17→13→12)
全体的な展開と予想順位は大きくずれなかったのですが、各組でまだ上位に来ると思っていた方がことごとく沈んだので全然ダメでしたね。1組は大澤が大きな実績はないのでやや苦しいかなと思っていたのですが、16位と好走。安定感あるところを見せてくれました。一方で、上位に来るだろうと思っていた小沢が撃沈。10000Mの自己ベスト悪くなく、5月末の記録会も悪くなかっただけに残念でした。1組やや苦戦したことで2組の奮起に期待がかかりましたが、終戦してしまいました。小沢・高橋と撃沈しているので、5月末記録が良かった選手の調整ミスかなとも思いましたが、5月末あまり良くなかった高良も沈んでしまいました。3組も小山が好走、折居が悪くないぐらいでまとめてくれるかなと思っていましたが、折居が自己ベスト、小山が30分半とは思いませんでした。折居は文句なしの走り。小山は36位に沈みましたが、例年なら20位強ですし疲れが溜まっていたのかもしれないので、仕方ないと思います。戸田は序盤キトニーについていった時点で失速するだろうと思っていましたが、案の定そうでしたね。展開は褒められませんが、本人はむしろ反省していましたが、早めに諦めて高田よりも崩れなかったという点は評価しても良いかなと。佐野は関カレある程度まとめていたので大崩れはしないのではないかと思っていましたが、まさか半分より速く走るとはおもいませんでした。全体的には、苦戦と思っていた選手が踏ん張って、逆に期待していた選手は沈む不思議な展開。小沢・高良・高橋・小山が沈んだ理由をしっかりと考える必要があると思います。小沢・高良・高橋があと30秒速く走ればボーダーまであと少しでした。

主要区間を担うべき選手
エースの戸田は1500Mアジア選手権8位、ホクレンで日本人現役学生トップの13分36秒を出すなとスピードスターを見せつけましたね。個人的には日本選手権出れば優勝者も違ったのかなという気もします。ただ、関カレ5000M2位ながら10000Mは8位に終わるなど10000Mでは存在感を見せられませんでした。ただ、前半戦最大の収穫は佐野の復活でしょう。関カレ10000M12位、全日本予選会29分33秒など重要な大会で安定して結果を残しました。ホクレンで自己ベストを連発し14分11秒まで伸ばしました。20kmは未知数ですが、チーム状況を考えると期待せざるを得ないです。期待の即戦力ルーキー小山は春先29分36秒17、関カレ14分3秒で入賞するなど絶好調。全日本予選会は結果を残せませんでしたが、石巻復興マラソン65分半で優勝と20kmも何とかなりそうです。他、ハーフ63分台の折居が堅実に走っているという印象でしたが、全日本予選会自己ベストを出すと7月に14分17秒の自己ベストと力をつけてきたでしょうか。

駅伝を走るべき選手
最大の収穫は滋野でしょう。関カレ3000SC2位、初10000Mこそ30分40秒と奮いませんでしたが、石巻復興マラソン66分半とまずまずで、5000Mで14分18秒の自己ベストも出しました。ただ、上級生はあまり良くなかったですね。4年生は、遠藤は関カレハーフまとめ大橋は4月まずまずだったものの、6月以降レースに出てこず。3年生の木山・西村は5月以降レースに出ていませんでしたが、7月に復帰して西村は14分36秒の自己ベスト、木山も14分37秒とまずまずのタイムと夏は何とかなりそうです。高橋は5月末に30分23秒を出したものの、それ以外は低調で全日本予選会またしても31分かかってしまいました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
重要な舞台で結果を残したのは大澤と高良でしょうか。大澤は春先10000Mまずまず走ると、全日本予選会でまとめました。高良はトラックは全体的に不調で全日本予選会も31分台でしたが、関カレハーフ20位。小澤は記録会はまずまずだったものの、関カレ・全日本予選会と撃沈。畠山は4月以降レースに出ていなかったものの、7月に復帰。荒木は前半戦レースに出ていません。茂木は春先14分31秒の自己ベストを出すなど好調でしたが、関カレ12位に沈んで以降姿を見せず。1年生は金子が10000M30分40秒、瀬戸口は5000M14分35秒とまずまずかな。鈴木のレース出走はなかったと思います。

まとめ
佐野の復活、折居の成長などがあり、小山に代表されるように1年生も良いスタートを切ることができたものの、全体としてあまり良い前半戦ではなかったと思います。というのも、大橋・荒木・木山・西村・畠山と脇を固めるべき上級生が5,6月の大事な時期にレースに出ていないんですよね。箱根予選会も通過の可能性はあるでしょうが、戸田・佐野などスピードを武器にする選手がチームを引っ張っているだけに苦戦する可能性が高い。ただ、もともと良くも悪くも波があるチームですので、ハーフ64分台の自己ベストを持つ上級生がしっかりとまとめて通過したいところです。

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