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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(5)中央大学

18位中央大学 4時間5分05秒19
1組 26位小谷政宏30:46.33 27位小池竣也30:49.68 組13位(9位に+41秒20)
2組 15位新垣魁都30:21.46 18位市田拓海30:27.97 組8位・通算13位(+27秒77)
3組 37位鈴木修平30:36.09 39位三宅一輝30:47.54 組19位・通算14位(+1分56秒79)
4組 9位徳永照29:20.40 40位町澤大雅31:55.72 組19位・通算18位(+3分30秒43)
補欠 堀尾謙介 竹内大地
予想8位(11→11→10→8)
1・2組はだいたい予想範囲内でしたが、3・4組でここまで沈むとは思っていませんでした。1組は小池がそのまま出走というのはやや驚きでしたが、まずまずだったのではないでしょうか。小池は今まで重要な舞台のエントリーすらなかったのにしっかりと大崩れせずまとめてくれましたね。小谷は欲を言えば、あと10位くらい、20秒くらい速く走って欲しかったですが、平地の走力がある選手ではないですし最低限の走りはしてくれたと思います。2組は新垣は実績や実力が抜きん出ている訳でなく、市田も波があるということでやや離されるのは覚悟していたのですが、好走。新垣は想像の中で最も良い走り、市田もしっかりと10位台でまとめて、ここでボーダーとの差を詰めました。ただ、3組の選手に不安要素がない訳ではなかったとはいえ、ここまで撃沈するとは思いませんでした。鈴木は全日本予選会2組や箱根4区などあまりレベルの高い場面は担っていないわけですし、関カレハーフ撃沈、5000Mまで引っ張ってムダな力を使い、転倒までしたということで納得はいったのですが…。三宅は10000M29分39秒の自己ベストを持っていて、関カレ5000M入賞ということで、悪くても30分くらい(2年の松枝くらい)、組トップもありえるのではと思っていただけに終始元気なく沈んだのは意外でした。教育実習に行ってたとかだと嬉しいのですが。最終組は徳永はどう転ぶかわかりませんでしたが、良くても12,3位くらいと思っていたので一桁順位は予想外でした。町澤に関しては後に響かないことを祈るだけです。全体的には序盤の組を走って欲しい選手が抜けて不安でしたが、結果としては序盤の組よかったものの、後半の組で崩れてしまいました。ますます底上げできていると思うとともに主要区間に関してはより不安が深まりました。

主要区間を担うべき選手
関カレまでは非常によかったのですが、全日本予選会で影を落としてしまいました。前半戦一番伸びたのは町澤。4月に14分5秒、28分43秒の自己ベストを出すと関カレ10000Mでは表彰台に。ただ、全日本予選会では見るのも痛ましい走りで最下位に沈んでいました。一年時も全日本予選会欠場から出雲駅伝、箱根予選会と連戦しているので全日本予選会の走りが大きく響かなければ箱根予選会に間に合う可能性も十分ですが…。徳永は28分48秒の自己ベスト。ただ、それよりも関カレ・全日本予選会としっかりとまとめたことが収穫。とりあえず、昨年好走した箱根予選会を今年もしっかりと走ってほしいです。また、三宅は関カレ13分55秒の自己ベストで入賞しましたが、全日本予選会まさかの撃沈。もともと長い距離が得意ではないので、箱根予選会で大きく稼いで欲しいとは言わないもののしっかりとまとめて欲しいですし、箱根に出走した際には短い区間で流れを取り戻す走りをして欲しいです。主将の藤井は4月に14分14秒の自己ベストを出したものの、関カレ途中棄権後レースに出てこず。故障が少なくない選手だけにいつ戻ってくるかなかなか読めないかな。他、鈴木は全日本予選会は調子自体は悪くないという印象でしたが、関カレハーフ・全日本予選会と連続して結果を残せませんでした。

箱根駅伝を走るべき選手
箱根駅伝経験者の中では市田がよかったですね。春先に14分24秒の自己ベストを出すと、関カレ1500M10位と健闘すると、全日本予選会もまとめました。記録会でも今までよりかは大崩れしていなかった気がします。小谷は関カレ撃沈したものの、全日本予選会最低限の走り。もともと走力が特筆すべき選手ではないだけにまずまずでは。他の経験者は6月まで全く姿を見せず。ただ、松原は結局記録会に出走ないまま前半戦を終えたものの、谷本は7月に14分31秒の自己ベストで復帰しました。他、前回の箱根予選会好走した渥美は途中2ヶ月ほど記録会に出てこなかったものの、7月に14分32秒とまずまずで夏を迎えます。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
前半戦最も収穫だったのは新垣。4月に14分20秒の自己ベストを出しましたが、それ以上に撃沈者が多かった関カレハーフでまとめ、全日本予選会もしっかりと走りきりました。他、3年生では小池がやや驚きの全日本予選会出走しまとめました。個人的に期待していた相馬はあまり良くなかったですが、記録会にはある程度出走しています。2年生では竹内が関カレ3000SC8位入賞。ただ、細川とともに関カレ以降レースに出ていないのは気になります。新入生は堀尾・苗村は目立った結果は30分20秒で走ったくらいでしたが、コンスタントに記録会に出ていましたし、岡本はレース出走なかったものの、茂川が14分36秒の自己ベストを出すというまずまずでした。

まとめ
関カレまでは良かったのですが、全日本予選会で不安が残る結果となりました。小池・新垣など新しく好走した選手はいたのですが、個人的には渥美・松原・相馬などの選手に実績を積んで安心して見ていられる選手に育って欲しかったので。三宅・町澤の関カレ好走からの全日本予選会元気がなさすぎたのも気になりました。箱根予選会はもともと底上げできているのが特徴のチームですので10人に増えるのはプラスに働きますし、2人まで失速が許されるのもポジティブな点。普通に考えれば通ると思うのですが、最近噛み合ってなさすぎなのが怖いですね。とりあえず、昨年のようにエントリー漏れ出しながら通過する可能性もあるとはいえ、まず町澤や松原や藤井などが箱根予選会エントリーに入ってくるか注目です。

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No title

町沢の走りは箱根での多田の走りを見ているようで不安になりましたね。
しかしそれ以上に3組の二人の内容は不満が残ります。二人とももう30秒早くまとめられただけの力はあったはずです。最低限まとめられる走りができなければ箱根予選も苦しい戦いになるので、夏合宿での成長を期待しています。

Re: No title

3組は本当に残念でしたね。鈴木は当日の走り、三宅は準備段階で反省点があるかなと思います。
予選会はエントリー次第ではありますが、この2人には稼いでもらわないと困ります。
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