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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(3)拓殖大学

16位 拓殖大学 4時間3分37秒29
1組 31位戸部凌佑30:57.21 39位土師悠作31:34.61 組17位(9位に+1分37秒01)
2組 33位横内悠30:59.15 34位日下粛基31:02.72 組16位・通算18位(+2分36秒02)
3組 20位馬場祐輔30:01.26 26位宇田朋史30:05.18 組12位・通算19位(+2分47秒85)
4組 13位ワークナーデレセタソ29:23.91 17位金森寛人29:33.25 組6位・通算16位(+2分12秒53) 
補欠 西智也 白石海斗
予想14位(13→19→19→14)
1組で出遅れてそのまま沈んでしまいましたね。1組の2人は良いほうが30分半、悪い方が31分くらいで走ってくれると思っていましたが、いきなり31分と31分半で出遅れてしまいました。戸部はまだしも、土師は35位、31分20秒前後で走ってくれればまだフォローできましたが、大学初の大舞台とはいえ31分34秒でブービーはさすがに不甲斐ない走りでした。2組の2人は正直最下位付近で31分半かかってもおかしくないと思っていたので、まずまず粘ってくれたという印象。正直、東島・栩山がエントリーから漏れ、西が当日変更になった時点で序盤の組での終戦は避けられませんでした。3組は馬場は関カレ30分半だったので、これくらい走ってくれるだろうと思っていましたが、宇田は実力不足と思っていたのでここまで粘るとは思いませんでした。最終組はワークナーは5位以内とは言いませんが、一桁では走って欲しかったというのが正直な印象。ただ、総合19位まで沈んでいる中で、引っ張られずにしっかりと走ったのはさすがでした。金森はキトニーについていって失速したということで期待通りの走りではありませんでしたが、戸田・高田よりまとめたという点は評価できるかなと。全体的には、後半の組は60点といった感じでまずまず問題なかったのですが、序盤の組期待の若手も使って18位と沈んだのは不安が残りました。ただ、全日本予選会撃沈すると箱根予選会も不安となるチームの中で、順位はかなり不安が残る結果だったものの、1組が30秒ずつ速く走れば12位ということでチーム総崩れとまではいかないかなという気がしました。

主要区間を担うべき選手
何といっても金森でしょう。関カレ10000M29分15秒の自己ベストで3位、5000Mも4位と関カレで最大のサプライズだったと思います。箱根予選会でも一桁はノルマではないでしょうか。新留学生のワークナーは春先に13分55秒、28分59秒。関カレダブル入賞、全日本予選会13位と爆発力はないものの、安定した走りを披露。函館ハーフは65分台でしたが、秋にはある程度まとめてくれると思います。また、新入生の馬場が関カレ30分半、全日本予選会30分でまとめました。函館ハーフも65分台ということで1年目から主力として活躍してくれそうです。宇田は関カレ・全日本予選会と主要大会まずまず。ただ、記録会でPB近いタイムを出して欲しかったです。唯一の懸念は東島。5月以降姿を見せませんでした。もともと故障が多い選手だけに心配ですね。

箱根駅伝を走るべき選手
栩山は5月末に31分半かかるなど不調。2年時ほどまではいかなくても、何とか箱根予選会二桁、箱根出た際には繋ぎ区間10位くらいで走って欲しいのですが…。箱根で好走した西は全日本予選会当日変更になったものの、翌週の函館ハーフ69分台とはいえ完走ということで大きな故障はなさそうです。他に箱根を走った新井は5月初めに14分55秒で走って以降レースに出ていないのは気になります。他、期待できそうなのは苅田と戸部。苅田は学生ハーフ64分台出すと、4月末に30分18秒の自己ベスト。戸部は5月末に30分29秒の自己ベストを出すと、全日本予選会はあまり良くなかったものの、函館ハーフで馬場やワークナーを上回る64分51秒と好走しました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
自己ベストは30分半くらいの横内・日下は全日本予選会31分前後。粘ってくれましたが、白石も含めてこの辺りの勢いのない選手に頼るような状況だと厳しいかな。土師は自己ベスト連発して30分22秒まで伸ばしたものの、全日本予選会撃沈。20kmは未知数ですが、箱根予選会でリベンジしてほしい。平尾・大中は平尾が5月末に32分前後で走ったくらいでほぼレースに出てきませんでした。

まとめ
前半戦勢いあったのですが、チームにとって相関関係が高い全日本予選会で微妙な結果ということで少ししぼんでしまった印象。底上げはハーフ64分台の戸部、10000Mで結果を残したワークナー・馬場と新入生が好調で、土師・苅田などまだ重要な舞台では結果が残せていないもののタイムを伸ばした選手がいるのがよかったです。ただ、一昨年度シード権を取った時ですら予選は下位通過ということで箱根予選会そこまで得意ではない(もしくは重点をおいていない)のかなという印象。通過すれば山さえしっかりと攻略できればシード取れる可能性は十分ある反面、予選会はまだ予断を許さないという気がします。
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