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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(2)上武大学

11位上武大学 4時間2分8秒30
1組 28位山岸塁30:51.96 30位馬本匠30:56.03 組15位(9位に+53秒18)
2組 3位井上弘也30:02.71 13位森田清貴30:21.36 組3位・通算12位(+14秒39)
3組 21位河崎裕史30:01.48 32位坂本佳太30:19.93 組16位・通算11位(+41秒19)
4組 22位田林希望29:43.76 27位東森拓29:51.07 組11位・通算11位(+33秒54)
補欠 宮本和基 三好慎平
予想11位(9→4→6→11)
1組が思ったよりそれぞれ30秒くらい悪く、最終組がそれぞれ30秒くらいよかったため、予想順位にだいたい収まりました。井上2組は最終組と比べるとそこまで変わらなかった気がしますが、3組だともう少し稼げたでしょうか。馬本や宮本がそのまま出走することになれば厳しいかなと思っていましたが、やはり厳しかったですね。むしろ31分台の覚悟はしていたので、30分台でまとめたのはそこまで悪くなかったでしょうか。山岸は昨年出来過ぎ、関カレハーフ撃沈ということでトップ争いは厳しいけど30分半くらいでまとめてくれると思ったのですが。結果的にこの1組が致命傷となりました。井上は調子は悪くなかった(その後の日本選手権で1500M5位)ことを考えればもう少し稼いで欲しかったという気もしますが、2組というスローペースな組でまずまず走ってくれたのではないでしょうか。森田は関カレからしっかりと修正してきました。河崎は関カレ結果を残したとはいえ、自己ベストは30分7秒ということであまり期待していなかったのですが、30分1秒の自己ベスト。箱根以降安定して結果を残していますし、今まで過小評価してきましたが、チームにおいて主力であると思いました。坂本は30分19秒。あまり結果を残せていなかったことを考えれば良く踏ん張りましたが、エースを狙う選手としては不満だったでしょうか(※転倒したみたいですね)。最終組の二人は良くて30分少し、30分半かかってもおかしくないと想定していましたが、二人共29分台の自己ベストを出す好走。早めにこぼれたものの、そこからしっかりと拾っていきました。最終組の2人が予想以上に健闘しただけに1組で出遅れて2組にエースを使った時点で9位以内に入れなかったのは痛かったですね。また、勿論結果論なのですが、井上は3組がよかったは言いすぎだとしても、序盤の組に使うなら最初に勢いをつけられて近年は2組よりまだペースが速い1組の方がよかったかなと。

主要区間を担うべき選手
Wエースになって欲しい井上と坂本は対照的でしたね。井上は関カレ1500M優勝、日本選手権1500M入賞、ホクレンで13分55秒の自己ベストを出すなど絶好調。ただ、ほぼ短い距離しか走っていないので10000M以上も見てみたいかなという印象。坂本は春先はそこまで悪くなかったものの、5月末に33分台を出すと全日本予選会もあまり走れませんでした。ただ、間近の記録会で3000M8分11秒と復調傾向にあるでしょう。あとは、全日本予選会後半の組を務めた田林・東・河崎でしょうか。田林の全日本予選会自己ベスト、河崎の関カレ・全日本予選会と連続して結果を残しているのも良いですが、やはり気になるのは東。全日本予選会29分51秒、ホクレンで14分5秒の自己ベストを出していますし、夏合宿も継続して練習を積められれば問題なく主要区間を任せられると思うのですが。

箱根駅伝を走るべき選手
森田は春先調子が良くなくポイント獲得が期待された関カレ3000SCは予選落ちとさえませんでしたが、全日本予選会はしっかりと走りました。志塚も5月末まで不調でしたが、間近の記録会3000M組トップで8分27秒と状態は悪くなさそうかな。山岸は記録会では問題ないものの、関カレ・全日本予選会と重要な場面では失敗レースが続いているだけにまずは2人失敗できる箱根予選会で修正したい。少し気になるのが上田と三好。6月以降上武大で出ている記録会が少ないとはいえ、2人とも5月末以降レースに出てないのは少し気になります。上田は5月までも15分台が多かったです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
個人的にこの9人に続くのが石黒と池崎と思っていたのですが、石黒は五大学対抗で走って以降レースに出てこず、池崎は退部ということで順調ではありませんでしたね。代わりに宮本・馬本が5000Mで自己ベストを更新してエントリーに入ってきましたが、10000Mや大舞台での実績はまだないです。新入生は熊倉が春先14分30秒の自己ベスト、関カレ1500M9位と好調でしたね。石井・田中・大森もタイムはあまりよくありませんが、しっかりとレースに出ています。

まとめ
井上・田林・河崎の成長、東の復活と主要区間を担える選手の収穫もありましたが、一方で昨年度まであった底上げは見られなかった印象。新社会人の穴が大きく、池崎の退部もあったために層が薄く見えてきましたね。ただ、箱根予選会は得意としているので複数人の故障者と撃沈者がでなければ通過するでしょう。熊倉・馬本・宮本など秋の間に10000Mや20kmで好走してチームに勢いをつけたいところ。

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