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前半戦のまとめ(5)山梨学院大学

主要区間を担うべき選手
オムワンバは4月に13分28秒の自己ベスト、関カレ1500Mで今季世界最高(当時)を出すなどトラックでは完全復活していますね。ただ、長い距離が得意というニャイロもホクレンで13分59秒、28分11秒の自己ベストを出し、関カレ10000Mも失格になったとはいえ、1位でゴールと力はつけているので、特に箱根に関してはニャイロに出番がありそう。日本人エースの佐藤は14分一桁、28分台と悪くはありませんでしたが、関カレハーフは強い選手が少なかったですし昨年と同じ順位は物足りなかったです。上田健と田代は対照的でしたね。上田は4月に28分48秒の自己ベストを出したものの、関カレ31分近く、ホクレン30分半かかるなど10000Mで安定感を欠いていました。田代は28分台は出せませんでしたが、29分前半、関カレ10000Mも16位でまとめています。主将の谷原は春先14分15秒の自己ベストを出すなど好調でしたが、関カレハーフは結果を残せず。

箱根駅伝を走るべき選手
上田健とともに注目された河村・市谷も悪くなかったです。河村は関カレハーフはあまり良くなかったものの、ホクレンで自己ベスト付近で走りました。前半戦通じても1年時と同じく安定感ありましたし、繋ぎ区間を無難に走ってくれそう。市谷は5月末に復帰。ホクレン30分かかるなど良い結果は残せませんでしたが、問題なく夏合宿に臨めそうです。他、伊藤が関カレ含めて14分10秒台で安定。昨年は前半戦の好調を秋以降繋げられませんでしたが、今年はリベンジしたい。前田拓・上村が5月以降レースに出ていない点が不安材料でしたが、間近の記録会で14分30秒くらいで復帰して夏は問題なさそう。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
まず、秦が春先から1500Mで好記録を出し関カレ入賞、ホクレンでも5000M自己ベスト連発して13分55秒まで持ってきました。新入生は5000Mの自己ベストが良い久保・稲垣があまり出走がなく心配ですが、永戸・藤田・水野とその次の選手が自己ベストと好調でした。また、熊谷が大幅自己ベスト。4年生では蔵田・新野が良かったですね。蔵田5000M自己ベストを2度出し、新野は焼津ハーフや10000Mをまとめると間近の記録会で14分24秒の自己ベスト、前田直はそこまで悪くありませんでしたが、磯野の出走がなかったのが気になります。3年は小山は悪くはなかったものの、~2年夏ほどの好調さはなかったですね。熊代は前半戦レース出走ありませんでした。2年生では古賀裕が大学初レースから間近の記録会14分30秒台と一気に戻してきましたね。西山は徐々に復活、矢ノ倉はレース出走ありませんでした。

まとめ
故障者はいなかったものの、収穫が田代が安定して走れたこととニャイロくらいで少なく、良くも悪くも戦力が変わらなかった印象。
ただ、卒業生の穴が多いので、このままだと出雲は留学生2人使えば優勝争い、全日本はシードの可能性高くなく、箱根はシード取れそうなものの不確実といった感じだと思います。とりあえず、注目としては留学生の起用。オムワンバは1つ以上は出ると思いますが、出雲で2人とも使うのか、また全日本や箱根でニャイロを起用することになるのか注目です。

現時点の予想オーダー
出雲:佐藤3ー秦3ー上田2ー田代4ー市谷2ーオムワンバ4
全日本:佐藤3ー市谷2ー伊藤3ー田代4ー上村3ー上田2ー谷原4ーオムワンバ4
箱根:佐藤3ーニャイロ1ー田代4ー上村3ー前田拓4
    秦3ー市谷2ー河村2ー谷原4ー上田2
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