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前半戦のまとめ(4)東洋大学

主要区間を担うべき選手
エースの服部勇は4月末に復帰すると、関カレ5000M4位。そして、ホクレンで13分36秒、28分9秒と完全復活を見せつけました。準エースの服部弾は1500M,5000Mと短い距離をメインに取り組みました。関カレは6位と不完全燃焼でしたが、ホクレンで3分42秒、13分44秒の自己ベストと調子を上げて夏合宿に取り組めそう。また、ロードで2人とともに主軸になりそうなのは上村と高橋。上村は5月末にレース復帰すると、ホクレンで13分57秒、28分35秒の自己ベスト。高橋は春先絶好調で13分59秒29分7秒の自己ベストを出し、関カレハーフ3位と好走。その後レースに出ていなかったものの、ホクレンで29分6秒の自己ベストを出しました。

箱根駅伝を走るべき選手
新入生で小笹・山本が良かったですね。4月にいきなり29分12秒を出すと、関カレも経験できました。ただ、前半戦通して好調だったのは口町。4月に5000Mで2度自己ベストを出し、10000Mも29分13秒の自己ベストを出すと、関カレ5000M12位と健闘。ホクレンで13分58秒の自己ベストを出しました。対照的に櫻岡は5月以降レースに出ておらず、渡邉も関カレ3000SC2位と好走したもののそれ以降レースに出ておらず心配です。そのほかでは、野村が春先14分16秒、29分16秒の自己ベスト、寺内が春先14分6秒、29分13秒の自己ベストを出すと、2人とも関カレ健闘しました。また、堀が4月にレース復帰。1500Mメインに取り組み関カレ1500M7位入賞すると、ホクレンで13分54秒の自己ベストと完全復活しています。その他では、山を登った五郎谷が留年して今年も在部しています。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
そのほかでは、竹下が5月に復帰すると、学生個人選手権5000M2位、ホクレンで13分58秒の自己ベストと好調。山本采はやや意外に選ばれた関カレハーフで10位と健闘し、橋本は関カレこそうまくいかなかったものの、自己ベストを連発して14分3秒29分26秒まで伸ばしました。ただ、小早川はあまり調子が良くなく、昨年度伸びた長谷川・荒武がほぼレース出走ありませんでした。他では、牧浦がホクレンで14分14秒の自己ベストなど久しぶりに復調していました。

まとめ
春先絶好調で一旦停滞したものの、締めくくりとなるホクレンで素晴らしい結果を残したと思います。高橋・上村の経験不足、櫻岡・渡邉の状態と不安材料はあったものの、昨年には感じられなかったチームとして主要区間・繋ぎ区間ともに底上げできている感覚がありました。一昨年に近い結果はまず残せるのではないでしょうか。

現時点の予想オーダー
出雲:服部弾3ー堀2ー服部勇4ー口町3ー山本1ー上村4
全日本:服部勇4ー服部弾3ー竹下2ー高橋4ー口町3ー野村2ー寺内4ー上村4
箱根:服部弾3ー服部勇4ー上村4ー竹下2ー五郎谷4
    高橋4ー口町3ー小笹1ー寺内4ー野村2
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No title

青学に次ぐ2位争いのチームの中で一番勢いを感じますね。
個人的に9区上村にできれば復路が強力になると思うので勇馬の両脇を固められる選手が出てくることを期待しています。

Re: No title

2位争いのチームの中で一番勢いを感じますし、東海・東洋が青学を追う一番手という気がします。
上村は確かに9区の方が適性はありそうですね。ただ、9区に置くとしたら3区で離されて9区までに優勝の決着はついていそうです。


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