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前半戦のまとめ(2)明治大学

主要区間を担うべき選手
主要区間を担うべき選手はほぼ順調だったと思います。ダブルエースでは、横手は出遅れて関カレは一種目に絞ったものの、日本選手権13分41秒の自己ベストで7位入賞、ホクレンで27分台と大学トップクラスのエースと実感できました。木村も横手ほど目立たなかったものの、関カレダブル入賞、ホクレンで13分51秒、28分37秒で自己ベストと順調に結果を残しました。牟田は関カレダブル入賞、ホクレンも13分50秒と悪くないので、あとは大舞台のロードで結果を残せるかだけでしょう。即戦力ルーキーの坂口は自己ベストこそないものの、関カレ5000M9位、ホクレンで13分台と高いレベルで安定していました。唯一山田稜が前半戦復帰しなかったのが懸念材料です。

箱根駅伝を走るべき選手
3年生以下で伸びてきて欲しい選手が調子良かった印象。箱根出走した江頭賢はハーフあまり良くなく、10000Mは30分前後でしたが、5000Mで自己ベスト複数出して14分2秒まで伸ばしました。一方の末次はホクレンで14分8秒の自己べスト、それまでも5000Mで4月に自己ベストを出していますし、ハーフもまずまず走れています。昨年伸びた藪下は関カレハーフこそうまくいかなかったものの、自己ベスト連発して14分20秒、29分38秒まで伸ばしました。新入生の田中は5000Mにしか出走していませんが、自己ベストを連発して14分1秒、全てのレースで14分台前半で走っていました。また、吉田は4月に29分3秒の自己ベストをだし、関カレ10000Mで13位と健闘。後は昨秋課題だったロードだけでしょう。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
1,3年生が順調だったのと対照的に2,4年生は姿を見せず不安です。4年生では江頭は6月から、小川に加えて春先大きく成長した斎田も4月半ばから姿を見せませんでした。2年生は皆浦が4月初めに自己ベストを出し、その後は好不調にムラがありながらもレースにはある程度出ていたくらい。渡邉・喜多は前半戦姿を見せませんでした。他、3000SCに取り組んだ選手では東島が関カレ入賞まであと少し、6月以降も14分台前半と好調だったものの、櫃本は目立てませんでした。他の新入生では、注目の前田は800Mをメインに取り組んでいました。角出・山口はとりあえず記録会には出走していました。

まとめ
状態の良い選手と悪い選手の差が激しかった印象。ダブルエースは自己ベストを出し、その他の選手でも5000Mで自己ベストを出している選手が複数いました。一方で、故障が理由かわかりませんが、前半戦レース出走がない選手も多くいましたね。メンバーがきちんと揃えば十分上位に食い込めるでしょうが、層が薄いため故障者が出ると一気に苦戦しそうです。箱根では山田が故障や復帰直後で5区担当できなかった場合誰が走るのか注目です。

現時点の予想オーダー
出雲:横手4ー牟田4ー坂口1ー藪下3ー田中1ー木村4
全日本:坂口1ー横手4ー田中1ー牟田4ー吉田3ー藪下3ー末次2ー木村4
箱根:坂口1ー横手4ー木村ー田中1ー江頭3
    藪下3ー牟田4ー皆浦2ー末次2ー吉田3
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No title

今の戦力だとシード権は硬いですが、5位以内は厳しそうな印象ですね。
もう何枚か新戦力が出てこないと例年以上に復路がジリ貧になりそうな印象です。

Re: No title

確かに復路がかなり厳しそうですね。
例年細川や有村など軸となる選手がいましたが、今年はどの区間も苦戦しそうでズルズル順位を下げる展開もありそうです。
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