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前半戦のまとめ(1)駒澤大学

主要区間を担うべき選手
今年度エースとして期待されている中谷と工藤は大きな成長は見せられなかったものの、まずまずだったと思います。中谷は4月にユニバーシアード内定させると、関カレは不調だったものの、日本選手権13分49秒、ユニバーシアード10000M3位と6月以降は好調でした。工藤は4月に13分52秒、28分54秒と実際の力に近い自己ベストを記録。5月の関カレも良かったものの、ユニバーシアードでは日本人が表彰台を独占する中、5位に沈みました。その他で良かったのは馬場と大塚でしょう。馬場は出走したレースこそ関カレとホクレンということで少なかったものの、ホクレンで28分37秒の自己ベスト。大塚はホクレンで13分57秒、28分34秒の自己ベストを出しましたが、5000M14分少しでまとめるなど失敗レースがないのが目につきました。

箱根駅伝を走るべき選手
西山・其田は状態は悪くないものの、目立てなかったというのが正直な印象。西山は5000M13分台出したり関カレ10000M入賞したりと悪くはないのですが、2年から停滞が続いていますね。其田は関カレ5000Mなど結果を残せなかったレースもありました。今年度駅伝デビューが期待される高本・下・二岡はまずまずでした。期待の即戦力ルーキーの下は14分30秒くらいでまとまっていました。7月に14分4秒で走っていますし、駒大の1年生は前半戦そこまで調子良くないので、秋は十分期待できると思います。二岡はハーフに出走。函館ハーフは63分半と箱根では今年の黒川くらい走ってくれるのではないでしょうか。高本は4月にほぼ初10000Mで29分11秒とまずまず。関カレ欠場して不安でしたが、7月に14分10秒台で復帰と夏は順調に迎えられそうです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
一番前半戦伸びた選手は浅石でしょう。5月末に復帰すると、6月に14分0秒、ホクレンで13分58秒まで自己ベストを伸ばしました。昨年の大谷のような展開や逆にまた故障で苦しむ展開があり、最も注目すべき選手なのかなと。他、宮下は3000SCで関カレ優勝しましたが、前半戦を通じて良かったわけではないです。エントリーに絡む選手では井上は関カレ3000SC表彰台に立てなかったものの、5000Mで2度自己ベストをだし、14分11秒まで伸ばしました。他、小山が組上位で14分20秒前後、紺野は6月に29分29秒と自己ベスト付近、中西は14分20秒台では走っていましたが、10人には入れなさそうでしょうか。エントリーに新たに絡んできそうなのは中村でしょうか。5000M14分24秒の自己ベスト、ハーフでもそこそこ走れていました。広瀬が大幅に自己ベスト更新、IH5000M決勝に残ったことのある金尾が1500Mでコンスタントにレースに出走、藤木が7月に組上位で14分10秒台で走っていますが、まだエントリーには絡んでこなさそうかな。1年生は吉川が4月に14分18秒の自己ベストを出しましたが、それ以上に伊勢が14分30秒台でほぼ安定していたのが印象的でした。片西も14分30秒台で走っていますし、海老沢は関カレ3000SC決勝進出、物江・河上が自己ベストと順調だったと思います。

まとめ
故障者など大きく状態を落としている選手がいなかったのは良かったですが、前半戦目に見えて伸びたのは大塚と浅石くらいかなという印象。昨年と違って青学には戦力的に劣っており、東洋なども前半戦伸びてきたので、このままだと全日本五連覇は黄信号、箱根は何とか3位以内を死守したいところです。


現時点の予想オーダー
出雲:工藤2ー西山3ー中谷3ー其田4ー馬場4ー大塚3
全日本:工藤2ー中谷3ー其田4ー大塚3ー下1ー西山3ー高本2ー馬場4
箱根:西山3ー中谷3ー工藤2ー下1ー大塚3
    小山4ー馬場4ー高本2ー其田4ー二岡4

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