スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本大学駅伝予選会(振り返り)

※(08/18.3組組順位と4組通算順位の漏れを修正)
では、早速振り返りたいと思います。

1組
1位早稲田60分13秒09、2位國學院+14秒79、3位中央学院+17秒84、4位法政+18秒90、5位大東文化+34秒24、6位帝京+34秒41、7位日本+38秒06、8位順天堂38秒57、9位日本体育41秒72、10位専修+45秒96、11位神奈川49秒36、12位東京農業+1分16秒79、13位中央+1分22秒92、14位東京国際+1分34秒79、15位上武+1分34秒90、16位国士舘+1分41秒88、17位拓殖+2分18秒73、18位創価+2分23秒70、19位城西+2分30秒65、20位亜細亜+2分37秒49

28分台ランナーを持ってきた早稲田・國學院、3組も任せうる選手を持ってきた中学に加えて法政も好スタートを切りました。そこから11位まではやや団子。ただ、1組に不安を抱えていた順天堂や序盤の組不安だった日大は上出来だと思います。12位からはややこの組で他大に引き離された印象。特に、最終組に不安のある上武はこの組で離されたのが致命傷だったでしょうか。17位以下はここで既に終戦。拓殖・創価あたりは予測していましたが、城西が中島・中舎ともにここまで苦しむとは思いませんでした。

2組組順位
1位日本体育60分4秒73、2位早稲田+19秒16、3位上武+19秒34、4位大東文化+26秒09、5位帝京+33秒40、6位中央学院+35秒42、7位神奈川+39秒53、8位中央+44秒70、9位専修+55秒41、10位國學院+58秒12、11位順天堂+59秒07、12位日本+1分1秒79、13位城西+1分10秒18、14位法政+1分24秒85、15位国士舘+1分37秒62、16位拓殖+1分57秒14、17位東京農業+2分03秒51、18位東京国際+2分07秒64、19位創価+2分16秒27、20位亜細亜+2分19秒65
日本体育大の小松が組トップを取るというやや予想外だった2組。柿本も好走した日体大がトップ、またここで撃沈すると思っていた大東文化が好走したのも個人的には意外でした。上位が予想された大学では早稲田・上武はきちんと稼いだものの、順天堂が苦戦。他、法政が苦戦するのは想定されていましたが、2人とも31分台に沈んだ東京農業、箱根出走した小針が31分半に沈んだ東京国際がやや予想外に終戦しました。

2組通算順位
1位早稲田、2位日本体育+22秒56、3位中央学院+34秒10、4位大東文化+41秒17、5位帝京+48秒65、6位國學院+53秒75、7位神奈川+1分09秒73、8位順天堂+1分18秒48、9位日本大学+1分20秒69、10位専修+1分22秒21、11位法政+1分24秒59、12位上武+1分35秒08、13位中央+1分48秒46、14位国士舘+3分00秒34、15位東京農業+3分01秒14、16位城西+3分21秒67、17位東京国際+3分23秒27、18位拓殖+3分56秒71、19位創価+4分20秒81、20位亜細亜+4分37秒98
この次点で撃沈した組のあった東京農業・城西・東京国際・拓殖・創価・亜細亜、新入生以外が31分台と結果を残せなかった国士舘はボーダーと1分半以上あり、終戦という印象。2組苦戦が予想された法政も何とか致命傷にならないぐらい粘ったことと1組好スタートしたことでボーダー付近で踏みとどまりました。他、上武が序盤にエースを使いながら通過圏外ということでかなり苦しくなっています。

3組組順位
1位神奈川59分21秒37、2位日大+12秒15、3位大東文化+15秒57、4位中央学院+17秒80、5位創価+18秒83、6位日本体育+22秒02、7位東京国際+24秒33、8位早稲田+28秒93、9位帝京+30秒99、10位順天堂+31秒52、11位法政+35秒45、12位拓殖+45秒07、13位国士舘+53秒62、14位城西+55秒98、15位東京農業+59秒56、16位上武+1分00秒04、17位國學院+1分00秒18、18位専修+1分22秒10、19位中央+2分02秒26、20位亜細亜+2分49秒57
この組で大きな差が生まれなかったのが今年の特徴でしょう。組トップは昨年、一昨年とあまり変わらなかったのに、一昨年30分0秒台までに抑えた選手が22人、昨年18人しかいなかったのに、今年は30人も30分0秒以内で走り、37位まで30分30秒台と非常に撃沈する選手が少なかったです。ただ、その中でも山藤・木津といった個人的に不安に思っていたチームが1,2位というのは驚きました。ただ、通過の可能性が残っていた13チームの中で、専修がここで苦しくなって通過が厳しくなるのは想定していましたが、中央がここで38,39位に沈み終戦するとは思っていませんでした。

3組通算順位
1位早稲田、2位日本体育+15秒65、3位中央学院+22秒97、4位大東文化+27秒81、5位神奈川+40秒80、6位帝京+50秒71、7位日本+1分03秒91、8位順天堂+1分21秒07、9位國學院+1分25秒00、10位法政+1分31秒11、11位上武+2分06秒19、12位専修+2分15秒38、13位東京国際+3分18秒67、14位中央+3分21秒79、15位国士舘+3分25秒03、16位東京農業+3分31秒77、17位城西+3分48秒72、18位創価+4分10秒71、19位拓殖+4分12秒85、20位亜細亜+6分58秒62
トップ通過はトップに立っていた早稲田、エース潰滝がいて30秒以内につけている中央学院、1分差あるものの、最終組に絶対的な自信を誇る日大に絞られたという印象。通過圏内にいる大学では日体大・大東文化大はボーダーに1分以上差をつけ、神奈川・帝京・順天堂は最終組にある程度自信があります。ボーダーから30秒以上ついている上武・専修は最終組に稼げる選手が残っていないため、基本的には國學院と法政で最後の1枠を争うという形になっていました。

4組組順位
1位日本大学57分48秒09、2位中央学院+20秒34、3位神奈川+27秒19、4位順天堂+38秒70、5位帝京+44秒61、6位拓殖+1分09秒07、7位城西+1分22秒88、8位早稲田+1分24秒63、9位国士舘+1分25秒66、10位東京農業+1分27秒82、11位上武+1分46秒74、
12位國學院+1分54秒39、13位日本体育+2分02秒15、14位法政+2分08秒95、15位専修+2分13秒80、16位大東文化+2分31秒89、17位東京国際+3分00秒43、18位創価+3分18秒55、19位中央+3分28秒03、20位亜細亜+3分39秒94
最終組で2年連続強さを見せた日大が組トップ。ただ、中学が潰滝がキトニーと勝負する走りを見せ海老沢もまとめたためトップ通過はならなかった。他、順天堂・拓殖は上位に来るだろうと予想していましたが、神奈川・帝京が予想以上の走り、高田は前半突っ込んで入ったこともあり並のチームと同じくらいに沈んでしまいました。最終組に大きな不安を抱えていた城西・上武も通過はならなかったものの、良くまとめたと思います。その一方で、ボーダーの大学は大苦戦。大東文化は危うく致命傷となるところでしたが、國學院・法政が伸びなかったことに助けられたこともあり通過。結局、どちらも29分台でまとめた國學院にたいして、足羽が30分半かかってしまった法政が通過できませんでした。なお、山口・町澤とエースが苦しんだ創価・中央が下位に沈み、亜細亜は結局全てで組最下位でした。

4組通算順位
1位中央学院大学3時間58分58秒68、2位日本大学+20秒60、3位神奈川大学+24秒68、4位早稲田大学+41秒32、5位帝京大学+52秒01、6位順天堂大学+1分16秒46、7位日本体育大学+1分34秒49、8位大東文化大学+2分16秒39、9位國學院大學+2分36秒08、10位法政大学+2分56秒75、11位上武大学+3分09秒62、12位専修大学+3分45秒87、13位国士舘大学+4分07秒38、14位東京農業+4分16秒28、15位城西大学+4分28秒29、16位拓殖大学+4分38秒61、17位東京国際大学+5分35秒79、18位中央大学+6分06秒51、19位創価大学+6分45秒95、20位亜細亜大学+9分55秒25

まとめ
中央学院…ほぼ完璧な出来。新井が中位に沈んだが、大森が29分台の好走
日本大学…1組の新関・山崎、3組の木津が好走。終始通過圏内で万全の通過
神奈川…3組・4組で好走。初10000Mの多和田・渡辺も大崩れせず
早稲田…危なげない通過。ただ、光延・中村・高田といった主力が結果を残せず
帝京…終始無難に走って下位通過と思いきや、後半の組でハーフ62分台トリオが好走
順天堂…森が沈み2組が思ったより伸びず。ただ、金原も含め大崩れしなかった
日本体育大学…3組の2年生コンビが29分台でまとめる。山中なしで通過
大東文化…1組・3組に加えて2組が好走。最終組までに貯金を作る
國學院…最終組何とか29分台でまとめる。例年通りも増枠に助けられて通過
法政…1組スタートダッシュも後半の上級生が粘りきれず。ただ、今後に繋がる結果
上武…1組苦しみ、2組終了時点で圏内入れず。ただ、最終組2人とも29分台
専修…7人が30分半以内でまとめる。それだけにエントリー漏れ選手が痛かった
国士舘…1年生が健闘も序盤の組の上級生が31分台で撃沈
東京農業…序盤の組で3人31分台。注目の小山は30分26秒
城西…1組撃沈で終戦。ただ、後半の組は大崩れしなかった
拓殖…不安だった序盤の組で結果残せず。後半の組も思ったほどではなかった
東京国際…小針が31分32秒。最終組も粘りきれなかった
中央…序盤の組は大崩れせずまとめるも、後半の組が全く機能せず
創価…不安だった選手が全て31分台。エース山口もまさかの30分46秒
亜細亜…全組で最下位。ほぼ参加するだけの大会に

夏の間に個別に振り返りたいと思います
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。