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全日本大学駅伝予選会予想(17)拓殖大学

1組
白石海斗(4年)
昨年の全日本予選会もエントリーに入ってOPに出走した選手。自己ベストは30分半だが、4月の10000Mは30分50秒前後。

西智也(2年)
箱根15年4区11位
今まで実績がなかったものの、箱根4区でいきなり好走した選手。今年度はまだレースに出ていない。

2組
日下粛基(4年)
箱根15年補欠・14年補欠・13年(141位)
全日本12年(2組35位)
下級生の頃調子良かったものの、上級生になって伸び悩んでいる選手。今年度はまだレースに出ていない。

横内悠(4年)
昨年の出雲駅伝でエントリーに入った選手。自己ベストは2年時の30分24秒。5月下旬に30分46秒で走っている。

3組
宇田朋史(3年)
箱根15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本14年(2組27位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
昨年度大きく伸びた選手。今年度は記録会ではあまり走れていないが、関カレハーフはしっかりと粘った。

馬場祐輔(1年)
関カレ15年10000M28位
14分24秒の自己ベストを持って入学。4月に29分36秒で走ると、関カレも30分25秒と大崩れしなかった。

4組
ワークナー・デレセ(1年)
関カレ15年5000M7位10000M5位
4月に13分55秒、28分59秒の自己ベスト。関カレも5000M,10000Mでダブル入賞するなど爆発力はないが安定している。

金森寛人(4年)
箱根15年2区13位・14年3区11位(65位)・13年(118位)
全日本14年(4組29位)・13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ15年5000M4位10000M3位・14年5000M19位10000M25位・13年ハーフ39位12年5000M25位
エース。関カレでは5000M4位、10000Mは29分15秒の自己ベストで3位と絶好調。

補欠
戸部凌佑(1年)
都大路3区18位と好走している選手。4月末の記録会は30分53秒だったが、5月下旬の記録会は30分29秒。

土師悠作(2年)
都大路2区19位。4月に14分45秒の自己ベスト、5月下旬に10000M30分22秒の自己ベストと今年度絶好調。

主なエントリー漏れ
東島彰吾(4年)…箱根3区14位などロードで安定している選手。4月に30分6秒とまずまずだったが、それ以降レースに出ていない
栩山翔(4年)…下級生の頃活躍していたものの、上級生になって精彩を欠いている。関カレは14分42秒、5月下旬は32分台。

変更予想 1白石→土師、2横内→戸部

今年度レースに出ていて主力である東島・栩山・新井、条件が悪かった記録会で31分半かかったとはいえ30分18秒ハーフ64分台とぐんぐん成長していた苅田が外れ、今年度まだ一度もレースに出ていない西・日下が入るというやや想定外のエントリーとなりました。変更に関しては後半の組はないでしょうが、補欠の戸部・土師ともに白石・横内より勢いがあるので、2人ともとりあえず序盤の組に入ってきそうです。予選会の最大の鍵は下級生がどこまで走れるかでしょう。ぐんぐん伸びている土師・戸部、箱根駅伝好走した西、将来のエースである馬場がどれだけ中位でまとめられるか。東島・金森・栩山など4年生に主力が多いだけに白石・横内ではなく、できるだけ下級生に経験を積ませてあげたいとも思うのですが、どうでしょうか。最終組は楽しみなものの、日下・宇田は力不足な気もします。全体的にはエントリーを見る前は期待が大きかったですが、今は期待と不安が半々という印象。実力からすれば通過する可能性はあるはずですが、例年全日本予選会にあまり合わせてこない印象があるので通過はイメージできないです。ただ、全日本予選会で結果残せなかった年は箱根駅伝シード落ちや予選会落ちしているので、何人かは収穫となる走りをして欲しいところです。
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