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全日本大学駅伝予選会予想(11)法政大学

1組
有井渉(4年)
箱根15年(111位)・13年補欠
昨年度大きく伸びた選手。4月に14分32秒の自己ベストを出してから不調だったが、5月末の記録会30分19秒。

磯田和也(2年)
昨年12月に30分14秒を出した選手。4月に14分29秒、30分8秒の自己ベスト。5月末の記録会も30分18秒にまとめている。

2組
城越洸星(3年)
昨年29分台を出した選手。4月に14分34秒の自己ベスト。5月末の記録会も含め今年度10000Mは30分半くらいで安定。

土井大輔(1年)
都大路1区30位で30分半くらいかかっている。5月末の記録会は30分58秒かかってしまった。

3組
中村涼(4年)
箱根15年(83位)・14年4区6位(補欠)・13年補欠(191位)
全日本14年(3組10位)・13年7区9位・12年(1組35位)
関カレ15年10000M22位・14年10000M29位
29分22秒の自己ベストを持つスピード型。今年度は14分30秒、30分くらいで安定しており、関カレも30分31秒だった。

佐藤和仁(4年)
箱根15年(144位)・14年8区7位・13年補欠
全日本14年(1組25位)・13年補欠(OP23位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ15位・13年ハーフ34位
主将。4月に29分34秒の自己ベストを出し、関カレでも67分5秒である程度まとめている。

4組
藤井翔太(4年)
箱根15年(145位)
全日本13年補欠
関カレ15年ハーフ37位
昨年は10000Mは安定していた。4月に30分46秒だったが、5月は30分3秒。関カレハーフは70分台と撃沈した。

足羽純実(3年)
箱根15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位
エース。4月に14分1秒、29分9秒の自己ベストを出したが、関カレ10000M30分54秒と撃沈し5000MはDNSだった。

補欠
藤井孝之(4年)
箱根15年(156位)・14年補欠(6区13位)・13年8区12位(116位)
全日本13年補欠
安定感が課題の選手。4月に14分17秒の自己ベストを出したものの、間近の記録会は30分59秒かかってしまった。

細川翔太郎(2年)
全日本14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位
学生ハーフ64分1秒でブレイクした選手。4月に14分41秒、29分22秒の自己ベスト。関カレハーフも67分21秒にまとめた。

主なエントリー漏れ
木村優志(3年)…昨年30分7秒、上尾ハーフ64分台で走った。5月に14分27秒の自己ベストを出したが、間近の記録会30分50秒。

変更予想 2土井→藤井孝、4藤井翔→細川

エントリーは入ってきた1年生が福田や坂東ではなく土井だったのは少し意外でしたが、順当なエントリーができたと思います。変更は藤井翔は序盤の組ならばそのまま出走すると思いますが、最終組ということでさすがに郡山に変更になるでしょうか。全日本予選会における最大の焦点は最終組でしょう。足羽は昨年の全日本予選会好走しているものの、今年の関カレ撃沈、郡山は一気に伸びてきたものの今までここまでレベルの高いところで走ったことはないということで期待と不安が入り混ざる中でどれだけ結果を残せるかがポイントです。一方で最大の懸念は2組です。城越は10000M安定しており、30分40秒くらいでは走ってくれるとは思います。ただ、もう一人が藤井孝になっても土井のままでも31分台かかってしまうのではないかなと怖いです。全体的には、計算上は全員ベストの走りができれば通過する可能性はあると思います。ただ、良くて3組4組頑張っても2組撃沈してボーダーに届かないということになりそうですし、1組から下位に沈んで見せ場を作れない可能性も十分あると思います。

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