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箱根駅伝結果(20)山梨学院大学

1区田代一馬区間20位(10位と2分57秒差)
2区佐藤孝哉(20→20)区間18位(5分5秒差)
3区井上大仁(20→17)区間3位(2分25秒差)
4区上村純也(17→14)区間12位(2分5秒差)
5区前田拓哉(14→13)区間12位(3分28秒差)
6区桃沢大祐(13→12)区間5位(1分57秒差)
7区市谷龍太郎(12→11)区間12位(1分3秒差)
8区谷原先嘉(11→11)区間4位(16秒差)
9区阿部竜巳(11→11)区間14位(52秒差)
10区兼子侑大(11→9)区間3位(11位と2分47秒差)
総合順位9位(往路13位・復路5位)
【MIP】桃沢大祐…2年間の経験を活かしチームに勢いを与える59分半の好走
【敢闘賞】谷原先嘉…初の三大駅伝の中区間賞も見える走りで10位との差をつめる
【殊勲賞】井上&兼子…プレッシャーのかかるところでしっかりと実力を発揮し、シード権獲得のポイントに。
予想6位(往路6位)区間は4・6・7・8・9区が的中
順位はオムワンバが出走しなかったので。区間はオムワンバが出走していても主要区間はボロボロでしたが、繋ぎ区間はバッチリと当てられました。田代は64分台出してくれればだいぶ楽になったという気もしますが、急遽という中で序盤離されたのに最低限粘ってくれたと思います。佐藤は予め準備をしてた場合1分詰めたと思いますが、急遽の中では柳原・沖守など苦しんだ選手くらいにまとめてくれました。井上は序盤ゆったり入ってそれ以降ペースを上げる走り。襷をもらった位置が良くなかったため区間賞は取れませんでしたが、62分台とさすがの走りでした。上村は昨年の反省を活かし、後半一気に伸びました。28分台を持っている選手ならばもっと走って欲しかったという思いもありますが、三大駅伝であまり結果を残せていない中、区間8位と12秒差ということで悪くない走りだったと思います。前田は久しぶりに大舞台でしっかりと走ってくれました。上り良かったものの下り少し疲れましたが、それでも82分台とまとめてくれました。往路は1区2区と急遽出走した中で苦しい展開となりましたが、三大駅伝であまり結果を残せていなかった4区5区がしっかりと走り、シード権に可能性を残しました。
桃沢は昨年よりも更に全体的にレベルアップしてくれました。上りはゆったりでしたが、下り始めからしっかりと切り替えられていて適性で走る選手にとっては理想的な走りをしてくれました。市谷は徳永に前半くらいつくガッツのある走りを見せました。終盤疲れたものの最低限まとめて急失速した大東文化との差をつめました。谷原は今までの実績が箱根予選会くらいということでかなり不安でしたが、しっかりと走ってくれました。中盤他の選手を突き放し1番速いペースで走り、終盤も崩れませんでした。阿部はここでシード権に入ってくるだろうと思っていましたが、あまり状態がよくありませんでした。ただ、それでも得意な中盤頑張って1分以内で襷を渡しました。兼子はプレッシャーのかかる中しっかりと走ってくれました。序盤かなりゆったり入ったものの、後半は終始最も速く走ってくれました。復路は何とか8区まで粘って9区10区で逆転と思っていましたが、6区8区が好走して8区までで大きく前との差をつめました。全体的には不安だった選手や急遽走った選手も大崩れせず、会心のレースだったと思います。
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