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箱根駅伝結果(19)神奈川大学

1区我那覇和真区間6位(11位と8秒差)
2区柿原聖哉(6→6)区間8位(49秒差)
3区大川一成(6→12)区間18位(10位と49差)
4区西山凌平(12→10)区間5位(11位と5秒差)
5区渡辺慎也(10→14)区間18位(10位と3分44秒差)
6区鈴木健吾(14→17)区間19位(5分17秒差)
7区高山聖哉(17→16)区間9位(3分57秒差)
8区大野日暉(16→15)区間9位(3分42秒差)
9区井上雄介(15→18)区間20位(7分32秒差)
10区中神恒也(18→17)区間11位(7分32秒差)
総合順位17位(往路14位・復路16位)
【敢闘賞】我那覇&柿原…序盤区間を攻略し、五強に次ぐ位置で襷を渡す
【残念で賞】大後監督…同じ失敗を何度も繰り返し、チームとして成長がなかった
予想10位(往路14位)区間は1区2区が的中
往路は1,2区予想以上でしたが、3区大川が走るとは思っていませんでした。復路は鈴木の失速、柏部の欠場などかなり予想外でした。区間は故障者の影響で相当難しかったと思います。ただ、7区高山は当てたかったです。我那覇は波がある印象だったので不安でしたが素晴らしい走りでした。中村・久保田・横手・田口・潰滝に次ぐ6番手と想定した中で最も良い位置で襷を渡してくれました。柿原は中盤高田に離されて以降もしっかりと走ってくれました。5区経験者は2区でも終盤までスタミナが残っていることが多いです。大川は急遽でしたし、実力不足だったので仕方ない。ただ、できれば1分最低でもあと30秒くらい速く走って欲しかったです。西山は状態が万全でないながら好走。ただ、昨年も急遽33区に変更になりましたし、万全の状態で箱根に臨んでほしいところ。渡辺は登りはかなり良かったのですが、下りになって一気にペースが落ちてしまいました。適性はあったものの、走力が足りませんでしたね。往路は1,2区とうまく流れたものの、昨年と同じく西山の影響で配置変更になった区間がうまくいかず、2年前のように山でも失速してしまいました。
鈴木は登りはまだ何とか粘っていたものの、下りになってから全く動けていませんでした。故障でも抱えていたのかなという走りでした。高山は終始単独走と厳しかった昨年よりも更に厳しい展開。ただ、その中で2年連続きちんとビルドアップと頭が下がります。大野は前にポツポツ選手が見える良い流れとはいえ、大学に入ってまだあまり結果を残せていない中好走。終盤の上りで一気にペースを上げた選手に離されましたが、タイム的には安定していました。井上は中盤までは良かったものの、後半急失速してしまいました。特にラストの約3kmはブービーの選手より1分半遅れており、タイムだけ見るとよく襷を渡せたという印象です。中神は一斉スタートによる集団の中での走りという好条件を活かして好走。他の選手とともにきちんとビルドアップできていました。全体的には、5区渡辺の失速はまだしも、2年連続6区を務めた1年生が失速、西山・柏部と同じ選手が故障でかわりの選手で順位を落とすと同じ失敗を繰り返しました。チームとして修正能力の低さが見えました。
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