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卒業生のまとめ&2015年度の展望(19)日本大学

4年
竹ノ内佳樹
箱根15年3区7位・14年3区7位(35位)・13年10区10位(115位)・12年(165位)
全日本14年(1組19位)・13年4区11位・12年7区7位・11年7区6位
関カレ14年ハーフ29位・13年ハーフ7位

林慎吾
箱根15年補欠・14年9区11位(45位)・13年8区5位(77位)
全日本14年(3組17位)・13年1区14位・12年4区10位
関カレ14年ハーフ22位・13年10000M21位

高松峻平
箱根15年7区18位・14年10区4位(126位)・13年7区18位(107位)・12年(140位)
全日本13年補欠・12年5区9位・11年3区13位
関カレ13年ハーフ22位・12年ハーフ17位

村越直希
箱根15年9区10位・14年8区14位(261位)・13年補欠(132位)・12年(201位)
全日本14年(2組24位)・13年補欠・12年補欠・11年補欠
関カレ14年ハーフ32位

小島秀斗
箱根13年補欠(208位)・12年(200位)
全日本12年補欠・11年5区9位
関カレ13年1500M予選・12年1500M8位・11年1500M予選5000M25位

大門友也
箱根15年10区18位・14年7区14位(170位)
全日本13年補欠
関カレ14年3000SC予選・12年3000SC予選

渡部良太
箱根15年6区13位・14年補欠・12年(220位)
全日本13年7区16位
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選・11年1500予選

内田和祈
箱根15年補欠・14年(217位)
全日本13年補欠

柴田真樹
箱根14年補欠・13年補欠

原祐太郎
箱根14年補欠・13年補欠

岡田隆之介
関カレ14年1500M11位

入澤啓介
関カレ11年3000SC予選
堂本・佐藤・田村・荻野・石川と各学年にいるエースがいなかった反面、層が厚かったこの学年。最も活躍したのは竹之内でしょう。予選会ではあまり結果が残せなかったこともあったものの、1年の全日本から駅伝では抜群の安定感を見せました。最終学年は前半戦から状態が良くなく、9月に疲労骨折もありましたが最後の箱根は好走してくれました。もともと期待されて入学したのは林と小島。林はもともと1年から活躍していましたが、故障でエントリー漏れして、結果的にチームは箱根予選会敗退。その後は全日本や箱根などの主要区間で大崩れしない走りを見せてくれましたが、最終学年は前半戦は良かったものの夏以降状態が整わず箱根には出られませんでした。小島は長い距離には適応できなかったものの、関カレ入賞するなど短い距離では好走していました。ただ、上級生になって短い距離でも不調になってしまいました。高松・村越も下級生から箱根予選会出た選手。高松は下級生の頃箱根予選会では中堅に次ぐ結果を残していたものの、駅伝ではうまくいきませんでした。しかし、3年で箱根予選会はあまり良くなかったものの、箱根で好走してシード権獲得に貢献。最終学年は6月以降調子を上げたものの、最後の箱根の前に故障してしまいました。(※留年したようですが、箱根には出られないのでこちらに入れておきます。全日本予選会は出走するかもしれません。)村越直は2年箱根予選会好走したものの、3年秋まで11.12番目の選手といった感じでした。しかし、11月に10000Mの自己ベストを大幅に更新すると、箱根8区14位、その後の記録会やハーフでも好成績を残しました。最終学年は関カレ・全日本とあまりうまくいきませんでしたが、最後の箱根で意地を見せてくれました。他では、大門・渡部が上級生になって出てきた選手。大門は3年箱根予選会15kmまで良い走りをすると、その後10000M29分14秒と好走、箱根でも踏ん張りました。最終学年は秋以降好調でしたが、前半戦出られなかったのが全日本予選会のチームにとっては痛かったですね。渡部は1年で箱根予選会出ていたものの、出てきたのは3年から。全日本こそうまくいかなかったものの、10000M29分台ハーフ65分4秒で走ると、最終学年は不調な時はなく、最後の箱根好走しました。他、2年時伸びた柴田・原、箱根ではエントリーに絡んできた内田がいます。

3年
ダニエル・ムイバ・キトニー
箱根15年5区2位・14年5区10位(2位)・13年補欠
全日本14年(4組1位)・13年8区1位・12年補欠
関カレ14年5000M3位10000M3位・13年5000M3位10000M2位・12年1500M2位5000M5位

荻野眞之介
箱根15年1区17位・14年1区12位(30位)・13年1区13位(91位)
全日本14年(4組15位)・13年2区10位・12年3区9位
関カレ14年5000M13位10000M17位・13年5000M14位10000M16位

金子陽央
箱根15年補欠
全日本14年(2組30位)

荒川諒丞
箱根15年補欠・14年補欠

木津晶夫
関カレ14年3000SC予選
キトニーと荻野がチームを引っ張っています。キトニーは関カレまでうまくいかなかったものの、全日本予選会・箱根などそれ以降はしっかりと走ってくれました。荻野は箱根こそ故障がありうまくいきませんでしたが、全日本予選会・関カレしっかりと粘り、日本インカレ5000Mでは5位と安定感・実力ともに増したのではないでしょうか。2人に続く選手はなかなかいませんが、木津・荒川・金子に伸びて欲しいところ。特に木津は2014年冬まで全く目立っていなかったものの学生ハーフ64分台、金子は上尾ハーフ65分45秒で走ると、12月に29分53秒と2014年度一気に伸びました。上尾ハーフ65分半で走った経験のある荒川は14分30秒台と前半戦・秋ともに調子は悪くはなく、12月に29分55秒を出しています。

2年
石川颯真
箱根15年2区19位・14年4区12位(157位)
全日本14年(3組4位)・13年3区11位
関カレ14年5000M26位10000M32位・13年5000M26位

上野勇
箱根15年補欠

安本暁
関カレ13年3000SC予選

山崎和痲
関カレ13年1500M予選

畔柳揮
箱根14年補欠
鳴り物入りながら1年時は苦しんだ石川は全日本予選会で好走すると調子を上げてきましたね。勿論箱根2区19位などスタミナは不安ですが、12月に28分台、丸亀ハーフ62分台とスピードは取り戻しています。また、1年時ハーフ65分台走った上野が上尾ハーフ65分半、12月に30分6秒とエントリーに絡んできそうでしょうか。他では、1年学生ハーフ65分台の畔柳、関カレ1500M出ている山崎が学生ハーフ65分台出しましたが、まだ遠いでしょうか。

1年
高野千尋
箱根15年4区20位

町井宏行
箱根15年8区16位

新関涼介
箱根15年補欠
全日本14年(1組35位)

鷹見智成
関カレ14年1500M予選
エースクラスの選手こそ出てきませんでしたが、かなり充実した1年となりました。町井宏・高野・新関が目立ちました。町井宏は前半戦14分30秒台とある程度走ると、12月に29分57秒、箱根でガッツある走り、学生ハーフ65分半くらいで走りました。高野はほぼレースに出ていませんでしたが、12月に29分44秒を出し箱根4区抜擢。ただ、うまくいきませんでした。新関は前半戦から絶好調で上尾ハーフ65分9秒。ただ、5000M14分30秒台で安定している一方で、10000Mは30分半くらいなので10000Mでも結果を出して欲しいです。また、5000M14分40-50秒台で入学した山崎・金森が好走。山崎は30分12秒で走り、上尾ハーフ65分台、金森は14分28秒、29分56秒の自己ベストを出しています。

新入生情報
パトリック・M・ワンブィ 13.35
加藤拓海 成田(千葉)14.19.25
14年IH5000M8位・15年都道府県5区14位
平間裕太 埼玉栄 14.42.80
13年都大路5区47位・14年都大路2区7位
求大地 今治北(愛媛)14.36.65
15年都道府県1区37位
野田克哉 札幌山の手(北海道)14.28.29
13年都大路2区31位・14年都大路2区29位・15年都道府県4区37位
西原圭太 世羅(広島)14.34.04
沢登豊 佐野日大(栃木)14.46.60
13年都大路5区34位
佐藤玲偉 作新学院(栃木)14.46.74
大塚達矢 鎌倉学園(神奈川)14.47.66
菅野将矢 田村(福島)14.53.11
梅津颯人 長崎日大 14.55.19
佐藤圭太 秋田工 14.56.52
まず、留学生としてパトリックが入学。山学のようにオムワンバが2年連続出走できなかったという状況ならまだしも、日大のように3年に1度留学生が入るのはどうかなという気もします。日本人は例年通り即戦力ルーキーが1人で、後は厳しいリクルートとなりました。即戦力ルーキーは加藤。石川・田村のように自己ベストが良いわけではないですが、IH5000M入賞するなど大舞台の強さは魅力的です。続いて都大路で結果を残しているのは平間。ただ、短距離区間である程度結果を残している選手がリクルートの中心だった石川の世代が伸び悩んでいるのを見ると少し不安な面もあります。都道府県1区出走した求、駅伝経験豊富な野田、14分30秒台の自己ベストをもつ西原もともにチームの底上げに貢献したいところ。

まとめ
層が薄いチームで三大駅伝経験者が6人卒業するということでかなり不安が大きい印象。10000Mではある程度結果を残せていて高松が出られる全日本予選会はまだ何とかなるでしょうが、3本柱の次が64分58秒ということで箱根予選会はどうなるのか不安が大きいです。カギとなるのは新2年。町井宏・高野・新関・金森・山崎と成長している選手はたくさんいるだけに、卒業生のように軸となる学年になって欲しいところです。

現時点の箱根予想オーダー
荻野4ー石川3ー加藤1ー荒川4ーキトニー4
木津4ー高野2ー新関2ー町井宏2ー金子4

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