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卒業生のまとめ&2015年度の展望(16)帝京大学

※ナンバリング修正しました
4年
柳原貴大
箱根15年2区16位・14年1区15位(4区10位)・13年補欠(117位)
全日本14年(4組13位)・13年3区9位(3組19位)・12年(3組23位)
関カレ14年5000M15位10000M27位・13年10000M16位・12年ハーフ44位

熊崎健人
箱根14年9区8位(1区16位)・13年10区3位(15位)
全日本14年(2組1位)・13年補欠(1組14位)・12年3区6位(2組24位)
関カレ14年1500M3位5000M39位・13年1500M3位5000M12位・12年1500M9位5000M20位

早川昇平
箱根15年1区15位・14年4区4位(6区10位)・13年4区2位(16位)・12年補欠(125位)
全日本13年補欠(4組21位)・12年4区11位(1組3位)・11年3区10位(1組5位)
関カレ13年5000M23位・12年5000M8位

杉山連哉
箱根15年3区7位・14年10区3位(補欠)・13年補欠
全日本13年6区12位(2組9位)
関カレ14年10000M26位・13年ハーフ33位

高橋勝哉
箱根15年補欠・12年補欠(115位)
全日本14年(3組23位)・13年7区16位・12年補欠・11年補欠
関カレ14年ハーフ12位

嶺井由宇
箱根14年補欠・13年(114位)・12年(158位)
全日本11年補欠

佐藤真路
全日本14年(1組10位)・13年補欠

高松伸伍
箱根13年補欠
全日本12年補欠

野下混貴
関カレ14年3000SC予選

三田和矢
箱根13年補欠(81位)
全日本12年7区8位(OP9位)・11年6区9位
今年1年チームの大黒柱として活躍していたのは柳原です。もともと1年夏に秘密兵器と言われていたものの故障し、学生ハーフで63分台出したものの、2年までは安定していませんでした。大きく変わったのは3年から。安定すると、箱根1区で粘走、13分台、28分台、62分台を出し、全日本予選会最終組、箱根2区など他大のエースと勝負し、大崩れしませんでした。2年生から主力だったのは早川と熊崎。早川は全日本予選会活躍するなど1年から大舞台に出ており、熊崎も学生ハーフで63分台とブレイク間近ではありました。しかし、2年になってから関カレ入賞付近、箱根予選会15位前後、箱根4位に大きく貢献と飛躍しました。ただ、上級生になってからは2人うまくいく時はあまりなかった印象。早川は3年全日本予選会で最終組務めたものの、秋は下り調子。ただ、箱根駅伝では意地の好走を見せました。4年では、15分台、31分台を出し、全日本予選会もOPに回るなど前半戦は良くなかったですが、秋に調子を上げて最後の箱根は1区を走りました。熊崎は3年時微妙な結果しか残せていなかったものの、28分40秒の自己ベストを出し箱根駅伝は好走。4年前半戦まで好調でしたが、秋以降故障で箱根も出られませんでした。大学でジワリと伸びてきた選手は杉山。2年秋からある程度記録を残すようになると3年から安定した走りを披露。記録挑戦会29分11秒で走り、箱根駅伝も好走しました。4年時も全日本予選会欠場はあったものの、基本的には年間を通して好調でチームに貢献しました。1年時箱根予選会に出た選手が4人いたのですが、早川の次に活躍したのは高橋勝でした。高橋勝は2,3年とたまに好走するものの、それ以外は失速が目立ちました。ただ、最終学年になって前半戦は好調で関カレハーフも健闘。ただ、最後の秋調子を落として結局箱根は走れませんでした。嶺井はあまり結果を残せていませんでしたが、2回箱根予選会出走、3年秋に状態を上げ、箱根エントリーに入りました。三田は故障がある中でうまく成長していたものの、退部してしまいました。他、佐藤が3年秋大きく伸び、最終学年でも前半戦好調で全日本予選会好走しましたが、秋以降姿を見せませんでした。あと、2年時14分10秒台、29分台を出し、エントリーに入った高松がいます。

3年
高橋裕太
箱根15年9区6位・14年(5区9位)・13年3区8位(49位)
全日本14年(4組25位)・13年1区18位・12年5区10位
関カレ14年5000M24位

堤悠生
箱根15年10区4位・14年補欠
全日本14年(3組22位)・13年補欠(3組29位)
関カレ14年ハーフ10位・13年ハーフ5位

竹本紘希
箱根15年5区13位・14年5区14位(補欠)・13年補欠
全日本14年(2組12位)・13年8区12位(OP12位)・12年補欠

阿南堅也
箱根15年8区14位・14年補欠・13年補欠
全日本13年(1組17位)
関カレ14年ハーフ48位・12年10000M27位

君島亮太
箱根15年6区18位
全日本14年(1組5位)・13年5区15位
関カレ14年1500M予選・13年1500M9位・12年1500M予選

野村雄一
箱根15年4区19位

定井俊樹
関カレ13年ハーフ23位

岩間俊友
箱根15年補欠

山中建人
箱根15年補欠

吉岡賢蔵
箱根15年補欠

樋口史朗
箱根14年補欠
次年度エースを担うのは高橋裕。もともと箱根3区8位と好走していますが、故障が多かった。ただ、この1年故障なく過ごすことができ、10000M29分15秒、学生ハーフ62分13秒でユニバーシアード代表にも選ばれました。主力として脇で支えるのは堤。前半戦は29分22秒の自己ベストを出したものの、関カレ・全日本予選会と昨年よりうまくいきませんでした。しかし、秋になって好調で箱根10区4位、学生ハーフ62分37秒と好走しています。また、竹本が14分27秒、29分19秒の自己ベスト。過度の期待は厳禁ですが、全日本予選会2,3組、箱根5区10位くらいでは走ってくれそうです。あと、君島・阿南も最上級生になりますし戦力となってほしいところ。君島は秋に29分21秒の自己ベスト、トラック安定しているだけに、ロードの安定感、三大駅伝の活躍を期待したい。阿南は春に29分31秒の自己ベストを出しましたが、特に長い距離で不安定。箱根は何とかまとめましたが、関カレ・上尾・高島平と撃沈しているだけに不安も拭えません。他、野村・山中・岩間・吉岡がエントリーに入りました。野村は29分33秒の自己ベストと大きく伸びたものの20kmの経験があまりない、もともと29分33秒の自己ベストの山中は29分50秒台だしたもののハーフは66分台、上尾ハーフ64分台で走った岩間は10000mで結果を残せずと課題はあるのでしっかりと修正していってほしいところ。29分台64分台を持っている樋口は前半戦出てこなかったものの、記録挑戦会30分8秒と秋以降まずまず。他では、山崎・原が良かったですね。山崎は12月に29分38秒と驚きの自己ベストを見せると、学生ハーフ64分38秒。原は4月に29分台で走ると、その後やや波もあったものの、12月に29分45秒の自己ベスト。学生ハーフも65分9秒で走っています。

2年
内田直斗
箱根15年7区10位

加藤勇也
箱根15年補欠

瀬戸口文弥
箱根14年補欠(補欠)
関カレ14年3000SC7位・13年3000SC予選

高屋敷光生
関カレ14年3000SC10位

細渕大雅
関カレ14年1500M予選
内田・加藤が大きく飛躍しました。内田は上尾ハーフ63分台で走ると、記録挑戦会29分台、学生ハーフ62分20秒まで伸びました。2015年度は柱として活躍してほしいところ。加藤は年間通して5000M,10000Mともに自己ベスト連発。高島平61分15秒とまずまずのあとに、学生ハーフ63分台で走りました。2013年度出走まであと少しだった瀬戸口は関カレ入賞まで良かったものの、その後姿を見せず。9月末に復帰して出雲エントリーには入りましたが、その後またレースには出てきませんでした。あとは、島口が12月に29分46秒の自己ベスト。上尾・学生ハーフともに65分半と安定しているものの、箱根でチームに貢献するには20kmで更に力をつけてきてほしいところ。

1年
渡辺貴裕
箱根15年補欠
関カレ14年10000M39位
渡辺は4月に29分39秒で走りましたが、思ったよりかはうまくいかなかった印象。5000M14分30秒くらいで安定していましたが、20kmは高島平61分41秒のみと箱根でどこまで戦力になるかは未知数でしょうか。その他では、田中が12月に30分11秒、学生ハーフ65分台だったくらいであまり目立てず。安藤は終始沈んでました。

新入生情報
畔上和弥 関根学園(新潟)14.36.51
14年都道府県5区21位・14年都大路1区33位・15年都道府県1区25位
竹下凱 常葉橘(静岡)14.23.25
15年都道府県4区4位
新関友基 札幌山の手(北海道)14.35.84
13年都大路4区23位・14年都道府県5区44位・14年都大路4区11位・15年都道府県1区27位
濱川駿 米子松陰(鳥取)14.43.13
13年都大路6区43位・14年都大路4区24位・15年都道府県5区38位
秋間正輝 前橋育英(群馬)14.43.16
12年都大路2区43位・14年IH3000SC11位・14年都大路2区16位
平本駿椰 那須拓陽(栃木)14.40.70
14年都大路5区14位
大塚瑞季 白鳳大足利(栃木)14.30.57
齋藤槙 伊勢崎商(群馬)14.32.81
幸﨑一聖 清風(大阪)14.39.02
橘髙健一 興譲館(岡山)14.46.56
小林誠 中之条(群馬)14.46.54
横井裕仁 津島(愛知)14.45.29
阿部有希 東農第二(群馬)14.53.60
井手優太 鎮西学院(長崎)14.53.83
仁平翔 佐野日大(栃木)14.53.66
髙村敦史 武蔵越生(埼玉)14.54.06
どんどんリクルートが良くなっている印象。1年目から戦力になりそうなのは畔柳。立川ハーフ64分29秒、全国駅伝の結果を見ていると1年目から復路任されてもおかしくないとおもいます。また、例年だとドラ1なのは竹下と新関。竹下は陸上歴浅いですが、14分23秒の自己ベストを持ち、都道府県4区好走。新関は都大路4区好走して、ハイペースとなった都道府県1区でもまずまず走っています。また、都大路4区24位の濱川、関東駅伝7区2位の大塚も楽しみ。ただ、安藤・保倉・中原とここ2年実績のある新入生をうまく育てられていないのは気になるところ。

まとめ
今年の箱根駅伝走った卒業生は3人ですが、熊崎・高橋勝も卒業ということで卒業生の穴は小さくないとおもいます。ただ、それ以上に気になるのが足に不安のありハーフ実績のない野村も4区に使わなければならないなどここ2,3年のような選手層の厚さがないこと。特に、次年度の戦力が新4年に固まっており、新3年以下がうまく育成しきれていない印象があるので、リクルートはどんどん上がっている中でしっかりと育成していきたいところ。

現時点の箱根予想オーダー
内田3ー高橋裕4ー堤4ー渡辺2ー竹本4
君島4ー畔柳1ー阿南4ー加藤3ー山崎4

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