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箱根駅伝結果(14)上武大学

1区井上弘也区間19位(10位と2分32秒差)
2区佐藤舜(19→19)区間15位(4分42秒差)
3区坂本佳太(19→18)区間16位(4分46秒差)
4区倉田翔平(18→17)区間7位(4分0秒差)
5区森田清貴(17→18)区間15位(6分30秒差)
6区横内佑太朗(18→18)区間17位(6分53秒差)
7区三好慎平(18→18)区間15位(6分24秒差)
8区田林希望(18→18)区間10位(6分18秒差)
9区山岸塁(18→16)区間13位(6分46秒差)
10区河崎裕史(16→18)区間17位(7分38秒差)
総合順位18位(往路18位・復路15位)
【敢闘賞】山岸塁…積極的な走りで主要区間で健闘
予想20位(往路20位)区間は3・5・8区が的中
順位は佐藤、横内が思ったよりも良かったために流れから取り残されず駅伝ができました。区間は当てられるところは2,9区以外当てたと思います。三好が平地に降りたり、4区倉田、10区河崎は予想できません。井上はメンバー的に見劣りしていましたし、仕方なかったと思います。蒲田までは踏ん張れていましたが、さすがに終盤まで体力は残っていませんでした。佐藤は箱根予選会・全日本とあまり良くなかったので不安でしたが、単独走の中しっかりと堅実に走ってくれました。坂本はできればあと30秒くらい走って欲しかったとも思いますが、ついていく選手もいませんでしたし仕方ない。終盤スタミナが足りず大きくペースを落としてしまいました。倉田は本来主要区間で好走できる力があるだけあって、好走してくれました。終始安定していて日大を交わし、学連のすぐ後ろまで持ってきました。森田は小涌園までかなりゆったり入って終盤ペースを上げました。渡辺(神大)のようなこともあるので一概には言えませんが、もう少し序盤早めに入って30秒~1分くらい縮めるのを狙っても良かったかもしれません。往路は20km経験の少ない1年生を主要区間に持ってこざるをえないということで、スタミナが必要な終盤ペースが落ちてしまいました。特に悪かったという訳ではないですが、下の方で順位を前後する流れになってしまいました。
横内はかなり不安でしたが、6区が苦手な上武にしてはまとめ、他大が出遅れたこともあって例年と違って流れが切れませんでした。2年前は前半ゆったりだったのに終盤失速しましたが、今年は終盤ある程度粘れました。三好は内田についていきましたが、中盤に引き離されるとペースがガクッと落ちました。終盤切り替えられましたが、もったいなかったです。田林は高松・森橋と並走しながら平地良いペースで走ると、上りでもしっかりと切り替えられました。山岸は中盤まで高橋に食らいつきました。後半引き離されましたが、それでも崩れずにまとめました。河崎は序盤良かったのですが、集団に追いつかれるまで中盤ペースがガクッと落ちてしまいました。全体的には6区で流れに取り残されなかったものの、監督が言うように想定した中で悪い方にどの選手もまとまってしまった印象。また、三好が引き離された後ペースがガクッと落ちたり、河崎が中盤うまく走れなかったりと例年と同じく単独走が苦手な様子も見られました。
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