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卒業生のまとめ&2015年度の展望(10)城西大学

4年
村山紘太
箱根15年2区2位(1位)・14年2区18位(4位)・13年2区15位(1区9位)・12年1区5位
全日本14年1区2位(4組2位)・13年(3組1位)・12年(4組2位)・11年3区11位(4組2位)
関カレ14年5000M5位10000M1位・13年5000M12位・12年5000M12位11年5000M21位

横田良輔
箱根15年3区10位(30位)・14年3区18位(69位)・13年補欠(補欠)・12年補欠(99位)
全日本14年2区11位・13年(3組7位)・11年補欠
関カレ14年ハーフ28位・13年ハーフ15位

松村元輝
箱根15年(382位)・14年補欠(130位)・13年3区9位・12年補欠
全日本14年補欠(4組27位)・13年(4組30位)・11年補欠
関カレ14年5000M27位10000M31位・13年ハーフ30位・12年ハーフDSQ

寺田博英
箱根15年10区1位(20位)・14年9区20位・13年7区11位(補欠)
全日本14年4区12位(2組6位)・12年(OP24位)・11年(OP2位)

黒川遼
箱根15年8区12位(137位)・14年5区15位(42位)・13年補欠
全日本14年補欠(1組17位)
関カレ14年ハーフ19位

二平智裕
箱根14年補欠(204位)・13年10区10位
関カレ13年ハーフ33位・12年ハーフ24位

伊藤大輔
箱根15年(161位)

杵島啓太
箱根15年補欠(185位)・14年補欠(186位)
関カレ14年ハーフ37位

杵島凌太
箱根15年(235位)・14年10区18位・13年補欠
全日本14年補欠・11年補欠
関カレ11年3000SC予選

熊谷駿介
箱根12年(161位)

加瀬茂樹
全日本11年補欠
関カレ12年3000SC予選・11年3000SC予選

松田司
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選
この4年間を語る上でエース村山を外す訳にはいかないでしょう。1年の全日本予選会で日本人トップと素晴らしい走りを見せ、それから4年間チームを支え続けました。全日本予選会の相性の良さと箱根駅伝の調整の合わなさは4年間通してでしたね。3年までは波も多少あったものの、4年になって安定感が増し、日本代表としてアジア大会出場。箱根駅伝はまたしても万全の状態では挑めなかったものの、区間2位とこの1年強さが身に付いたと本当に思います。村山の脇を固めたのは松村と横田でしょう。松村は13分台の自己ベストで入学したものの、故障で4年間苦しみました。また、上級生になってからは記録会で28分台を出した反面、大舞台では結果をなかなか残せませんでした。横田は1年箱根予選会で健闘したものの、大きく飛躍したのは3年の春。それ以降は調子を上げたり落としたりする選手が多いなか、安定してチームを支え続け、最終学年も箱根予選会・箱根駅伝など奮闘しました。調子を上げたり落としたりしながらチームを支えたのは寺田と黒川。寺田は1年の全日本予選会OPで2位と予想外の好走を見せました。ただ、それ以降は記録会の出走が少なかったり箱根7区11位相当だった一方で翌年箱根9区20位と予想屋泣かせでした(笑)。最終学年は前半戦は地味に支えていたものの、箱根予選会チーム2位の好走、全日本上手くいかず、箱根で区間賞とこの4年間の総括のような走りでチームに貢献してくれました。黒川は3年夏に大きく伸び、3年駅伝シーズンで結果を残しました。最終学年では昨年ほどの勢いはありませんでしたが、箱根8区12位など大崩れせずチームを支えてくれました。調子の波が半端なかったものの、箱根10区10位相当と好走した二平、最後に箱根予選会出走した伊藤、兄弟間で当日変更があった杵島兄弟、下級生の頃勢いのあった熊谷・加瀬、関カレ1500M入賞候補だった松田などまさに質・量ともにこの学年は充実していました。

3年
山本雄大
箱根15年4区18位・13年4区9位(5区12位)
全日本14年7区21位・12年(3組37位)
関カレ14年5000M30位・13年1500M予選・ 12年1500M3位

室井勇吾
箱根15年7区6位
全日本14年6区12位・13年(1組25位)・12年(OP11位)
関カレ13年3000SC予選・12年3000SC7位

西岡喬介
箱根15年6区10位(103位)・14年(236位)
全日本14年補欠
関カレ14年1500M予選

河名真貴志
箱根15年補欠・14年8区18位(106位)
全日本14年(1組22位)
関カレ14年3000SC11位・13年3000SC予選

舟生翔人
箱根15年補欠(129位)・14年補欠(133位)
全日本14年補欠

高柳翔
全日本13年(2組33位)

平塚祐介
関カレ14年1500M10位

那須順平
箱根13年補欠
駅伝メンバーに入ってきうる選手はいるものの、安心して任せられる選手はいない印象。とりあえず、1年時に箱根4区好走した山本は、前半戦は低調だったものの、夏を経て記録挑戦会30分10秒。箱根4区はうまくいかなかったものの、学生ハーフ64分33秒と徐々に復調しています。室井は今まであまり目立っていなかったものの、記録挑戦会で29分51秒の自己ベストを出し、箱根7区で好走。ただ、10000Mではある程度結果を残している一方で、学生ハーフも67分台に沈むなど、20km61分台、ハーフ64分台出したこともなく信頼を得るまではいかないでしょう。この学年で一番信頼できそうなのは西岡でしょう。冬以降ジワリと成長すると、箱根予選会も堅実に走り、記録挑戦会で自己ベスト、学生ハーフで63分台と着実に階段を登っている印象。2年連続箱根予選会に出走している舟生も10000M30分15秒くらいで安定していて、学生ハーフ64分台とある程度まとめています。河名は前半戦は悪くなかったものの、10月半ばに復帰レース、記録挑戦会で31分台と状態があまり良くありませんでした。高柳は前半悪くなかったものの、秋以降姿を見せず。


2年
松村陣之助
箱根15年1区16位・14年4区15位
全日本14年5区7位(3組16位)
関カレ14年10000M28位・13年5000M29位

菊地聡之
箱根15年5区9位(64位)・14年6区6位
全日本14年3区4位(3組13位)・13年(1組30位)

高橋一生
箱根15年補欠・14年補欠
全日本13年(2組37位)
関カレ13年10000M34位

佐藤穏空
箱根15年補欠

廣瀬秀宣
箱根15年補欠

新島英虎
関カレ14年3000SC予選
村山の後チームを引っ張るのは菊地と松村陣でしょう。菊地は今年度記録会の出走こそ少なかったものの、全日本予選会・箱根駅伝など大舞台ではチームの主力としてしっかりと貢献。昨年64分2秒と好走した学生ハーフで今年は62分23秒まで伸ばしました。松村陣はやや不安定かなと思っていましたが、全日本予選会で好走。秋以降も全日本駅伝で好走すると、記録挑戦会で29分3秒の自己ベスト、学生ハーフ62分台と大きな飛躍となった1年でした。高橋には上尾ハーフで実質63分台と好走した反面、またしても箱根出走できないなど潜在能力の高さと故障の多さを改めて感じました。また、無名だった佐藤と廣瀬が夏を経て大きく伸びました。特に佐藤は5000m,10000mで大幅自己ベストを出し、上尾・学生ハーフ64分台と確実にメンバーに絡んでくると思います。廣瀬もトラックではあまり目立てませんでしたが、上尾ハーフ64分半で走ると、学生ハーフ65分6秒と長い距離はまずまず。

1年
菅真大
箱根15年9区15位(82位)
全日本14年8区21位(2組7位)
ドラ1の菅の活躍が目立ちました。初10000Mで全日本予選会好走すると、箱根予選会でもしっかりと走り、全日本と箱根では主要区間を任され、学生ハーフ64分台。チーム状況を考えると今年は主要区間で貯金を使わないようにしたいところ。また、都大路7区区間賞の酒井は上尾ハーフで大学初レースと出遅れましたが、学生ハーフ64分台出しています。他では、中舎が30分22秒、65分9秒、山本が30分18秒、65分43秒とまずまず。ただ、館脇はレースに出ていません。

新入生情報
長沼大智 佐久長聖(長野)14.08.85
14年都大路4区5位
中島公平 水城(茨城)14.13.09
13年都大路7区8位・14年都大路7区1位・15年都道府県1区11位
峐下拓斗 中京(岐阜)14.33.12
13年都大路6区20位・14年都大路4区17位・15年都道府県5区43位
青山拓朗 (埼玉栄)
12年都大路7区43位・14年都大路5区1位
湯本舜也 (埼玉栄)14.38.00
13年都大路7区6位・14年都大路6区6位
関口拓磨 中越(新潟)14.34.74
12年都大路3区35位・13年都大路6区23位
久保田法教 (青森山田)
14年都大路3区39位
金子元気 坂戸西(埼玉)14.35.81
坂本圭輔 白石(佐賀)14.39.76
吉成涼介 つるぎ(徳島)
14年都大路7区49位
鈴木勝彦 二本松工業(福島)14.41.23
佐藤亜星 利府(宮城)14.46.90
竹内真 松山工業(愛媛)14.53.25
服部潤哉 中京大中京(愛知)14.54.35
水野晃良 (愛知学院愛知)14.58.05
大石巧 袋井(静岡)
昨年と違い、例年通りのリクルートはできたと思います。例年通り即戦力ルーキーは2人で、長沼と中島。2人ともトラックの自己ベストは良く、長沼は都大路主要区間で好走、中島は都道府県1区で健闘しています。チーム状況を考えると1年目から戦力になってもらわないと困る選手。また、3位に入った埼玉栄から青山と湯本が入学。1年目から即戦力とは言いませんが、できればハーフ64分台か10000M29分台少なくともハーフ65分少し10000M30分半くらいは走ってほしいところ。その他では都大路4区で健闘した峐下、1年時都大路3区である程度走っている関口も2年くらいから戦力になる可能性は十分あります。

まとめ
卒業生の穴が質・量ともに大きくかなり不安でしたが、箱根・学生ハーフと好走する在校生が多かったことで量に関してはあまり不安はありません。ただ、村山だけでなく、横田・寺田・黒川・松村元と主要区間を任せられる選手が大幅にぬけ、主要区間を任せられそうなのは、菊地・松村陣・菅(・高橋)のみ。新入生が1年間で不安がないくらい距離適応できるか在校生がかなりレベルアップしないと連続シードは厳しそうです。

現時点の箱根予想オーダー
中島ー松村陣ー長沼ー山本ー菊地
西岡ー室井ー酒井ー菅ー佐藤
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