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卒業生のまとめ&2015年度の展望(7)拓殖大学

4年
佐護啓輔
箱根15年1区8位・14年4区8位(36位)・13年(65位)・12年4区18位(補欠)
全日本13年(3組6位)・12年(4組27位)
関カレ14年5000M12位10000M11位・13年5000M15位10000M26位・12年1500M8位・11年1500M予選

尾上慎太郎
箱根15年5区8位・14年5区9位(146位)・13年(127位)
全日本14年(2組33位)
関カレ13年3000SC予選

大島千幸
箱根15年6区20位・14年6区10位
全日本14年(1組32位)
関カレ14年800M8位1500M7位・13年1500M10位

櫻井一樹
箱根15年10区15位・14年7区17位(240位)・13年(270位)
全日本14年(3組25位)・13年(1組22位)・11年(3組39位)
関カレ14年ハーフ32位・13年10000M23位

早川和樹
箱根15年補欠・14年補欠(140位)・12年補欠
全日本13年(OP19位)・11年(OP27位)

蛯沢奎
箱根14年補欠

ジョン=マイナ
箱根12年補欠(6区3位)・11年2区6位(1位)
全日本14年(4組DNF)・10年(4組2位)
関カレ14年5000M2位・11年1500M2位5000M2位10000M3位・10年1500M2位5000M2位
この学年の主軸はなんといっても佐護でしょう。1年から箱根に出ると、3年以降は日本人エースとして、28分台、62分台を出しました。今年は全日本予選会こそ故障で出られなかったものの、それ以外は関カレや箱根など他大のエースと渡り合いました。佐護と同じく1年から期待されていたのが、櫻井と早川。櫻井は5000M,10000Mで自己ベストを出すなどトラック型でしたが、3年になってロードにも対応。最終学年は全日本予選会で粘走、上尾ハーフ64分台など結果を残しました。早川は下級生の頃良かった反面、上級生になってから苦労し結局箱根を走れませんでした。尾上は2年秋に箱根予選会で健闘、大島は3年で1500M決勝進出しました。しかし、3年秋までは尾上が29分台出したり、2人ともハーフ65分台出すなどしていましたが、あまり目立っていませんでした。それが大きく変わったのが3年の箱根。尾上は5区81分台、大島は6区60分台と好走してシード権の立役者となりました。今年は前半戦大島が関カレダブル入賞と好調だった一方で、尾上は不調。ただ、秋以降尾上が好調な代わりに大島が微妙な調子となり、箱根でもそのまま明暗がわかれてしまいました。マイナは箱根で好走するなど、1年は期待に応える走りをしましたが、2年夏以降状態が整わず3年時は(帰国で?)姿を見せず。留年して今年復帰しましたが、夏に退部してしまいました。

3年
金森寛人
箱根15年2区13位・14年3区11位(65位)・13年(118位)
全日本14年(4組29位)・13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ14年5000M19位10000M25位・13年ハーフ39位12年5000M25位

東島彰吾
箱根15年3区14位・14年1区17位(63位)
全日本14年(1組16位)
関カレ14年10000M28位

栩山健
箱根15年9区17位・14年補欠(40位)・13年(102位)
全日本14年(3組33位)・13年(4組33位)
関カレ14年ハーフ54位・13年ハーフ16位

日下粛基
箱根15年補欠・14年補欠・13年(141位)
全日本12年(2組35位)

横瀬健吾
箱根15年補欠
関カレ14年3000SC予選

平尾希
箱根15年補欠
金森は5000M,10000Mで自己ベスト、上尾・学生ハーフともに63分台とエースに成長しました。東島は箱根3区14位、29分47秒の自己ベストということでほぼ1年間安定して走れていたのは収穫。ただ、栩山は昨年の学生ハーフ64分台だしたものの、2014年度は上尾ハーフなどこの1年殆ど結果が残せず。今年の学生ハーフで64分台とある程度走れているので、そのまま調子を落とさずにチームに貢献してほしいところ。日下は記録挑戦会で30分23秒と自己ベスト付近で走ったものの、それ以外はほぼレース出走がありませんでした。その他では、学生ハーフで収穫がありましたね。前半戦5000M自己ベスト出した平尾が64分台、全日本予選会エントリーメンバーに入った白石が65分4秒で走りました。横瀬は上尾ハーフ・学生ハーフともに65分半くらいでした。

2年
宇田朋史
箱根15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本14年(2組27位)
関カレ14年ハーフ17位

新井裕崇
箱根15年7区20位・14年補欠(142位)

大中亮矢
箱根15年補欠
宇田は前半戦絶好調、上尾ハーフ63分台と大きく成長しました。箱根こそ失敗したものの、チーム状況を考えるとある程度レベルの高い役割を期待したいところ。前半戦レースに出走しなかった新井も秋になって5000M自己ベスト、上尾ハーフ・学生ハーフともに64分台と安心できそう。他では、大中が上尾ハーフ65分13秒出しました。

1年
西智也
箱根15年4区11位

苅田広野
箱根15年補欠
箱根前までは西・苅田が上尾ハーフ65分台とあまり目立っていなかったものの、今年になって目立ち始めました。西は箱根駅伝で健闘。前半戦1年で唯一自己ベストを出した苅田は学生ハーフで64分台出しました。期待の新入生はあまりうまくいかず。土師は9月に5000M自己ベストを出した一方で、脇本は姿を見せませんでした。

新入生情報
馬場祐輔 九産大九州(福岡)14.24.11
戸部凌佑 前橋育英(群馬)14.37.19
14年都大路3区18位
米倉慎悟 東海大五(福岡)14.38.45
長田悠太郎 加藤学園(静岡)14.45.95
硴野魁星 八千代工業(熊本)14.55.03
遠藤航 米子松陰(鳥取)15.09.13
14年都大路6区50位
田村崚登 高知農 15.18.86
14年都大路6区40位
ワークナー・デレセ・タソ (エチオピア)28.53(10000M)
※ワークナーはスポニチ情報。
14分台の少なさは相変わらずですが、14分20秒台が1人、30秒台が2人ということで良いリクルートができたのではないでしょうか。選手層が薄いので、自己ベストの良い馬場、都大路3区好走している戸部には特に1年目から結果を残して欲しいところ。とりあえず箱根予選会で120位くらいでは走ってほしいです。ワークナーはHPから消えたりしていたのですが、入学式の記事にのっていたので記載しておきました。

まとめ
もともとチームの層が薄かったので、佐護の代が抜けたらどうなるのだろうと不安だったのですが、平尾・苅田が64分台など学生ハーフ健闘した選手が多く、またリクルートも例年より良いため、2014年度に近い戦力は整えられそうというのが正直な印象。佐護が2年間務めていた日本人エースもこの1年成長した金森で十分対処できそうですが、2つの予選会に注目。1つは箱根予選会。箱根駅伝は前評判が低い時でも健闘していますが、3大会前の箱根予選会でまさかの予選落ちを経験しており、箱根予選会しっかり通過できるかがカギ。あと、記録会の出走が少ないために何と現在全日本予選会出場圏外。いつも箱根1本に絞っていますが、記録会に出て全日本予選会を狙っていくのかどうかにも注目。例年副主将に3年生をおいていますが、今年は4年の金森。岡田監督も高齢なため、今年に懸ける思いは強いと思います。

現時点の箱根予想オーダー
金森4ーワークナー2ー東島4ー戸部1ー宇田3
馬場1ー新井3ー西2ー栩山4ー平尾4

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