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箱根駅伝結果(10)國學院大學

1区蜂須賀源区間14位(10位と34秒差)
2区沖守怜(14→15)区間17位(2分40秒差)
3区塚本一政(15→20)区間20位(5分33差)
4区吾妻佑起(20→20)区間8位(5分1秒差)
5区大下稔樹(20→19)区間14位(7分23秒差)
6区細森大輔(19→19)区間14位(7分9秒差)
7区鮫島紋二郎(19→19)区間13位(6分25秒差)
8区川副智洋(19→19)区間19位(8分16秒差)
9区廣川倖暉(19→19)区間5位(7分50秒差)
10区湯川智史(19→14)区間6位(6分57秒差)
総合順位14位(往路19位・復路11位)
【敢闘賞】廣川倖暉…単独走という厳しい展開の中で優勝候補の選手と遜色ない走り
予想16位(往路18位)区間は4区5区が的中
だいたい順位は予想通りでした。ただ、沖守が思ったよりも良く、塚本が思ったよりも苦しかったです。区間は湯川の平地、塚本3区など難しかったので4区吾妻を当てられただけで満足。強いて言うなら8区川副は当てたかったでしょうか。蜂須賀は中盤離されたもののの、大崩れせずまとめてくれました。タイム差は問題なかったのですが、2区耐える区間でなかったことを考えるとできれば集団の中で渡して欲しかったです。沖守は中だるみがありましたが、区間15位まで18秒とまずまずの走り。ここ2年箱根で撃沈していましたが、主要区間できちんとまとめてくれたと思います。塚本は監督の言っていた通り主要区間の慣れがなかったのかなと。吾妻はこの区間の中では実力が抜けてるだけあって、最下位からでも堅実に走れました。大下は期待していたのですが、下位で襷をもらったこともあり昨年とほぼ同じ走りとなってしまいました。往路は1区2区と何とか耐えてシード権を狙っていましたが、3区で失速してしまいました。
細森は前半突っ込んで下り終盤で一旦ペースがガクッと落ちましたが、平地でもう一度立て直し、まずまず走ってくれたと思います。鮫島は単独走でしたし、まずまずでしょう。ただ、欲を言えば序盤ゆったり入った分、終盤もう少し伸びて欲しかった印象。川副は全身痙攣で失速してしまいました。廣川は良くない位置で単独走という中で区間5位と素晴らしい走りでした。其田や柳といった優勝候補の主力とほぼ変わらないタイムで走ってくれました。湯川は序盤かなり突っ込んだ分中盤ペースがおちました。ただ、ラスト頑張って総合順位を5つあげてくれました。復路は細森や廣川と次年度に繋がる走りができました。全体的には、監督のコメント通り昨年度の失敗に引きずられすぎたと思いますが、同じ失敗を繰り返すことに比べたら全然良いと思います。ただ、塚本はともかく川副の走りはチームとして原因をしっかりと探って再び起こらないようにしたいですね。

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