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箱根駅伝結果(4)中央学院大学

1区潰滝大記区間5位(11位と15秒差)
2区海老沢剛(5→11)区間11位(10位と27秒差)
3区塩谷桂大(11→6)区間4位(11位と2分42秒差)
4区村上優輝(6→6)区間15位(1分42秒差)
5区及川佑太(5→5)区間3位(3分10秒差)
6区木部誠人(5→6)区間16位(4分39秒差)
7区海老沢太(6→7)区間11位(4分55秒差)
8区山本拓巳(7→7)区間8位(4分27秒差)
9区山田侑紀(7→7)区間16位(3分5秒差)
10区久保田翼(7→8)区間14位(4分12秒差)
総合順位8位(往路5位・復路14位)
【MIP】及川佑太…昨年のリベンジを果たす79分台の好走で5強の一角を崩す。
【敢闘賞】海老澤剛…自己ベスト19番目の中、2区で粘って区間11位と大健闘。
【残念で賞】山田侑紀…経験を活かせず、72分台の走り。
予想8位(往路9位)区間は1・2・3・5・7・9区が的中
順位は海老沢・塩谷・及川とすべて予想以上の走りでした。区間は2区海老沢当てられたので大満足。地味に7区海老沢太、9区山田侑紀と当てられました。6区木部は予想外で、8区山本は言われて納得でした。
潰滝は昨年はハイペースに対応しきれませんでしたが、今年はしっかりと好走しました。4人が抜け出た際は第二集団にいましたが、最終盤に一気に後ろの大学と差をつけました。海老沢は面白いと思っていましたが、ここまでしっかりと走ってくれるとは思いませんでした。序盤は集団にくっつきましたが、基本的にはしっかりと自分のペースで安定して走ってくれました。塩谷は昨年と同じ走りで浮上してくれるかと思っていましたが、昨年より1分近く縮めてくれ期待以上の走りでした。過去8人しか出していない62分台が今年3人も出たため区間4位でしたが、序盤突っ込みながら終盤もしっかり走ってくれました。村上は昨年より30秒くらいタイムを落としてしまいました。トラックでは良いのですが、ロードの対応にはまだ苦しんでいますね。及川は昨年はアクシデントもありうまくいきませんでしたが、今年は平地上り下りとすべてが良く79分台まで出してくれました。復路が不安ななかで、早稲田まで捉えてシード争いから大きく離してくれました。往路は最短区間こそあまりうまくいかなかったものの、それ以外は満点でした。とくに、潰滝・及川と昨年うまくいかなかった選手が好走したのが印象的でした。
木部は区間16位でしたが、本人が得意とする大崩れしない走りを見せてくれました。上り非常にゆったり入って徐々に上げていき、悪くない位置で渡してくれたと思います。海老沢太は後ろから室井・石橋・西沢と好走する選手が次々と来たことで走りやすかったと思います。ただ、厳しいと思われる区間で区間11位は立派ですし、これを活かしていってほしいです。山本は前々回の及川の役割を期待されていたのでしょうが、そこまでは走れませんでした。区間タイムは4位まで30秒と好走していますが、中盤で谷原についていかなかったのはマイナスでしょう。山田は経験者でしたが、ペースが上がらず、菅にも中盤引き離されてしまいました。久保田は実績が殆どなく厳しいかなと思っていましたが、内田に引き離された後も自分でペースを作れ健闘したと思います。復路は実績のある選手は思ったより伸びませんでしたが、海老沢太、久保田と実績があまり無い下級生が健闘して次年度に繋がりながらシード権を獲得しました。全体的には2年生の健闘が目立ちました。往路でしっかりと計画通り上位に入り、復路も良くも悪くも予想外がありながらシード権を確保できました。
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