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箱根駅伝結果(3)拓殖大学

1区佐護啓輔区間8位(11位と4秒差)
2区金森寛人(8→13)区間13位(10位と1分3秒差)
3区東島彰吾(13→11)区間14位(27秒差)
4区西智也(11→11)区間11位(5秒差)
5区尾上慎太郎(11→11)区間8位(15秒差)
6区大島千幸(11→13)区間20位(2分9秒差)
7区新井裕崇(13→14)区間20位(3分差)
8区宇田朋史(14→16)区間18位(4分48秒差)
9区栩山健(16→17)区間17位(6分52秒差)
10区櫻井一樹(17→16)区間15位(7分9秒差)
総合順位16位(往路11位・復路18位)
【残念で賞】大島千幸・・体調不良だったが、結果的に完全に流れを切ってしまった。
予想18位(往路17位)区間は5区6区が的中
順位は往路ここまで粘ると思わず、まさか6区で出遅れるとは思いませんでした。区間は実質0点。東島3区だけはどうしてもイメージがつきませんでした。1区に2本柱の佐護を置きましたが、正解でしたね。箱根予選会一桁の選手も多く出てくる中、しっかりと区間8位で走り出遅れることなく襷を渡しました。金森は前回はビルドアップしていきましたが、今年も冷静な走りでした。高田の集団にはついていかず、終始安定したペースでシード圏との差を1分に収めました。東島も金森と同じように終始安定したペースで、失速した選手を交わし10位まで30秒くらいの差に浮上。拓大が記録会に出ないとはいえ、10000M31分台、ハーフの実績もあまりない西で不安だったのですが、そんなことはありませんでしたね。西山に食らいついて10位から離されませんでした。尾上はしっかりと前回とほぼ同じように走り、後半でペースを上げました。ただ、前回は小涌園前から良かったのですが、経験して今年は大平台からペースを上げられました。往路はズルズルと落ちていくかと思いましたが、全員がブレーキなくしっかりと食らいついてシード圏とほぼ変わらない位置でゴールできました。
大島は前回と同じく走ってくれると何も不安に思っていませんでしたが、体調が良くなかったようですね。上りから既に苦しく、結果的に流れを切ってしまいました。新井は初の三大駅伝ですし、あの流れでは仕方ないでしょう。宇田は単独走なら仕方ないのですが、中盤で小針に離されてしまったのは残念でした。栩山は松井とずっと並走していたこともあり、区間17位。ただ、今年度に入って全く結果が残せていませんでしたから、撃沈が続いていたなかである程度走れたのは良かったですし、これをきっかけとして浮上してもらいたいところ。櫻井は中盤一斉スタートの集団から抜け出そうとする積極的な走り。スピード型だったこともありラスト疲れましたが、自分の力は出せたと思います。復路は6区で流れが切れた後苦しかったです。ただ、一斉スタートになってからある程度走ることはできました。全体的には西など記録では負けている選手も往路の各区間で奮闘しました。ただ、6区で失速して以降苦しくなり、1区間のブレーキが致命傷となる箱根の怖さを再認識させる結果になりました。
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