スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝予想(18)創価大学

4年
小嶋大輝
箱根15年(183位)・14年(219位)・13年(113位)・12年(167位)
全日本13年(1組33位)・12年(3組35位)・11年(2組36位)
関カレ14年ハーフ31位・13年10000M35位・12年5000M35位
2年時に29分44秒走るなど下級生の時好調。ただ、上級生になって伸び悩み11月末の記録会も31分43秒。

小島一貴
箱根14年(209位)・13年(252位)・12年補欠(55位)
全日本13年(3組38位)・12年(4組34位)・11年(3組34位)
関カレ12年5000m26位10000M22位・11年5000M31位
1年時に学連選抜に選ばれている選手。2年以降不調。11月にレース復帰し、14分46秒、30分46秒で走った。

沼口雅彦
箱根15年(169位)・14年(266位)・13年(109位)
全日本14年(1組36位)・13年(2組29位)・12年(1組34位)
関カレ14年ハーフ19位・13年ハーフ51位
学生ハーフ64分台で走っている選手。箱根予選会はうまくいかなかったが、11月に14分35秒、30分22秒と復調途上か。

樋浦雄大
箱根15年(224位)・13年(185位)
全日本13年(1組34位)
1年の箱根予選会前に30分半、2年秋に30分6秒で走っている選手。今秋は31分前後など良くない。

3年
山口修平
箱根15年(6位)・14年(15位)・13年4区6位(29位)
全日本14年(4組12位)・13年(4組35位)・12年(4組26位)
関カレ14年5000M16位10000M19位・13年5000M21位10000M10位
主将にしてエース。大崩れしない走りが持ち味。11月末の記録会では30分3秒と珍しくうまくいかなかった。

後沢広大
箱根15年(49位)・14年(112位)・13年(165位)
全日本14年(4組30位)・13年(4組38位)・12年(2組27位)
関カレ14年10000M20位13年ハーフ34位・12年3000SC9位
2年春に29分台を出した選手。9月末に29分8秒の自己ベストを出し、箱根予選会はチーム2番手の好走。

新村健太
箱根15年(132位)・14年(235位)
全日本13年(3組33位)
関カレ13年ハーフ21位
秋になって自己ベストを連発し14分38秒、30分11秒まで持ってきた。

山本真紗也
箱根15年(128位)
全日本14年(1組34位)
1年にハーフ66分台、2年秋に30分15秒を出している選手。9月末に30分16秒、記録挑戦会で30分9秒の自己ベスト。

2年
セルナルド祐慈
箱根15年(71位)
全日本14年(3組37位)
関カレ14年ハーフ8位
1年秋に14分半、30分15秒など一気に伸びてきた選手。9月末に29分36秒の自己ベスト。

彦坂一成
箱根15年(85位)・14年(256位)
9月末に29分52秒の自己ベストを出した。11月半ばに14分34秒の自己ベストだったが、記録挑戦会は30分34秒。

大村弘明
箱根14年(311位)
昨年箱根予選会に出ている選手。11月に14分55秒と自己ベスト付近で走った。その後30分52秒と自己ベストで走った。

山中福至
箱根15年(218位)
関カレ14年3000SC予選・13年3000SC予選
9月末に30分44秒の自己ベスト。11月には14分54秒と自己ベスト付近で走った。

柴田拓人
9月末に30分34秒の自己ベスト。11月末の記録会では30分52秒かかっている。

1年
大山憲明
箱根15年(73位)
全日本14年(3組29位)
関カレ14年1500M2位5000M17位
IH3000SC優勝したスピードランナー。9月末に29分29秒の自己ベストを出すと、11月末にも29分23秒の自己ベスト。

蟹沢淳平
箱根15年(80位)
全日本14年(2組14位)
関カレ14年5000M34位
都大路6区5位。9月末に29分48秒の自己ベストを出すと、11月末にも29分34秒の自己ベスト。

江藤光輝
全日本14年(2組39位)
関カレ14年1500M予選
9月末に30分33秒、11月末に30分28秒と少しずつ自己ベストを伸ばしてきている。

主なエントリー漏れ
前原和輝(3年)…山の候補と言われていた選手。1年秋に29分48秒を出している。10月初めに14分34秒の自己ベスト。

前原が外れたのはやや意外でしたが、それ以外は順当なエントリーだと思います。山口以外は初の箱根である上に30分台、箱根予選会三桁の選手を起用しなければならないほど実力に差があるのでシード権獲得はなかなか厳しいでしょう。その上でシード権獲得するとしたら必要となるのが4年生の走り。もともと1年で学連選抜に選ばれた小島を初め、2年に全日本予選会3組任されるなど期待されていた小嶋、関カレハーフ健闘した沼口とこの学年に力のある選手はいました。ただ、今回の箱根予選会ではエントリーされなかったり、出走したものの撃沈した選手が多かったです。記録会を見る限り最も勢いのあった頃のような記録は見られませんが、シード権獲得には4年生が本来持っている力を出すことが最低限必要だと思います。次年度に向けては下級生、特に即戦力として入学してきた1年生がどれくらい走るかが気になるところです。

予想オーダー
大山1ー山口3ー後沢3ー蟹沢1ーセルナルド2
江藤1ー山本3ー沼口4ー彦坂2ー小島4
最初は後沢1区を考えたのですが、将来のエース大山が希望しているので1区。超スローペースなら区間賞の可能性もゼロではないですが、ハイペースならかなり厳しい。とりあえずスローペースになることを祈りながら力を出し尽くしてほしいところ。2区山口はとりあえず区間一桁で走ってほしい。1区で出遅れてもある程度ならここで立て直せると思います。後沢は9区希望ですが、そこまで温存するチーム力は当然ないので下り基調の3区。チーム状況を考えるとここも区間一桁で走ってほしいところ。4区はこちらも即戦力ルーキーの蟹沢。他大と比べて大きく実績の劣るわけではないのでとりあえず大きく順位は落とさないでほしいところ。5区セルナルドは適性次第なのでなんともいいかねますが、とりあえず82分台がターゲットになるでしょうか。6区は樋浦も希望していますが、樋浦にそこまで実力があるわけではないので下級生が良いと思い江藤。7区に箱根予選会粘った山本を置いて8区に沼口。箱根予選会の走りを見ていても記録を見ていてもスタミナ型ですし8区が良いと思います。9区は今回の箱根予選会6人しかいない二桁で走った彦坂。下級生ですし実力で見ても十分起用して良いと思います。アンカーは普通は新村でしょうが、個人的に見たいと思い小島にしました。1区がスローペースで流れれば往路終了時点でシード争いはできるかもしれませんね。ただ、復路がいかんせん駒不足かなと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。