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箱根駅伝予想(17)早稲田大学

4年
山本修平
箱根14年補欠(3区5位)・13年5区3位(3区3位)・12年5区3位(3区2位)
全日本14年4区2位・13年4区3位・12年4区2位・11年1区12位
関カレ14年5000M21位10000M15位・13年5000M11位10000M23位・12年10000M11位・11年10000M17位
主将。1年時に箱根5区で79分台の好走。前半戦は微妙な結果だったが、全日本区間2位など秋になって上げてきた。

田口大貴
箱根14年9区7位・13年10区4位(5区8位)
全日本14年8区11位・12年補欠・11年補欠
関カレ14年ハーフ12位・13年ハーフ38位・12年ハーフ14位
28分台、62分台の自己ベストを持っているが、大舞台ではそこまで力は発揮できていない。上尾ハーフは63分49秒。

臼田稔宏
箱根14年補欠(補欠)・13年補欠・12年補欠
全日本13年補欠
上尾ハーフ65分22秒。1年の頃から箱根にエントリーされており6区候補と噂されていた。

岡田健志
1年時に29分台出していたが、全く目立っていなかった。10月に30分14秒、上尾ハーフ66分3秒。

3年
高田康暉
箱根14年2区1位(2区4位)・13年補欠(2区4位)
全日本14年2区7位・13年6区3位・12年5区6位
関カレ13年ハーフ9位
前回2区区間賞。10月に28分49秒の自己ベスト。全日本は微妙だったが、上尾ハーフで62分2秒の優勝。

柳利幸
箱根14年7区5位(1区9位)・13年8区14位(補欠)
全日本14年1区8位・13年1区15位・12年1区12位
関カレ14年10000M8位
前半戦はチームで1番結果を残せていた。上尾ハーフは63分11秒。自分を追い込みすぎてしまうことも多い。

中村信一郎
箱根14年10区10位(5区8位)
全日本14年3区15位・13年補欠
10月に28分56秒の自己ベストも全日本は脱水症状で撃沈。上尾ハーフは62分30秒と好走している。

三浦雅裕
箱根14年6区2位・13年補欠
全日本14年補欠・13年補欠
関カレ14年5000M25位
下りを得意としており、前回6区2位。波は非常にあるが、ハーフ62分台と実力もある選手。

2年
武田凜太郎
箱根14年3区5位(4区5位)
全日本14年補欠・13年5区4位
関カレ13年10000M25位
10月に復帰して、10月半ばに29分12秒。ただ、11月時点でも別メニューで調整しているらしい。

平和真
箱根14年4区2位(補欠)
全日本13年3区7位
関カレ14年10000M16位・13年5000M34位
夏に脛骨の骨折で出雲・全日本とエントリー漏れ。ただ、別メニューをこなす具合には戻してきているらしい。

井戸浩貴
箱根14年8区9位
全日本14年6区3位・13年7区3位
関カレ14年ハーフ7位
大学に入って飛躍し10月に28分58秒の自己ベスト。全日本後腰の痛みで上尾ハーフ欠場したが、問題ない模様。

佐藤淳
箱根14年(補欠)
全日本14年7区12位・13年補欠
関カレ14年ハーフ20位
10月に29分20秒の自己ベスト。全日本は失敗したが、上尾ハーフは転倒もありながら62分49秒と好走。

柄本勲明
高校時代は5000M15分台だった選手。10月に29分58秒の自己ベスト、上尾ハーフ65分1秒の好走。

1年
光延誠
全日本14年5区11位
関カレ14年5000M12位
高校ではロード型だったが、大学ではトラックで好走。上尾ハーフは先頭集団についていったこともあり66分9秒だった。

安井雄一
全日本14年補欠
関カレ14年1500M予選
IH5000M決勝に残った選手。10月の記録会は大事をとって欠場したが、上尾ハーフ63分30秒と好走。

藤原滋記
IH5000M日本人2位。11月半ばに29分24秒の自己ベストを出している。

主なエントリー漏れ
高橋広夢(4年)…前回の箱根5区12位。秋になってから不調で、上尾ハーフ66分16秒だった。

不調だった高橋が外れたのは残念ですが、それ以外で箱根駅伝出走を争う選手は全員エントリーできました。三井が外れたのはやや意外でしたが。シード権獲得に向けてカギとなるのは3つ。最大のカギは1区でしょう。監督が1区は希望している者を使うと言っており、柳・中村・井戸が立候補していますが、柳はトラックの方を得意としていますし、中村は大舞台ではなかなか思ったような走りはできておらず、井戸は集団の中での走りが得意なタイプではないと思います。他で1区候補になりそうな平・武田は出雲・全日本と欠場しています。早稲田は矢沢が卒業して以降1区で苦戦しておりどうするかがポイント。また、故障者や故障明けの選手がどれだけ走れるかどうかもカギ。例年故障者を出している集中練習は休みを入れることで大きな故障者はでなかったらしいですが、武田・平がどれだけ復調しているのか(平は絶好調との話もありますが)がカギになるでしょう。あと、記録会では好走するものの中村や田口など大舞台では力を出し切れない選手が多い。28分台やハーフ62分台などの好記録を持つ選手が箱根でどれだけ力を出せるかも気になるところ。

予想オーダー
中村3ー高田3ー井戸2ー平2ー山本4
三浦3ー柳3ー安井1ー田口4ー武田2
迷った末、1区は中村。繋ぎ区間に回してもしっかりと走れるかどうかが未知数なら上尾ハーフで先頭引っ張っても好走したということもありいっそ1区で大勝負をしかけようという作戦。スローペースになれば万々歳ですが、ハイペースになっても何とかしのいでほしいところ。高田は前回区間賞ですが、故障などがあって1年間継続して練習を積めていないのでとりあえず67分台で走ってほしいです。武田は走れる状態にあるとはいえ平に比べると絶好調ではないようなので、復路に回して3区には井戸。スピード型ではないですが、上りは得意でないようですしとりあえず63分台出して欲しいです。絶好調という平を1区に回しても良かったのですが、監督は武田3区平4区が理想的と考えていたようなので平を4区。絶好調で4区を走るなら区間新はノルマでここで大きく差を詰めて欲しい。山本は77分台を目指して78分台では走るといっていましたが、良い設定だと思います。三浦は次に57分台を狙いたいといっていますが、夏以降故障が多かったようですし58分半くらいできてくれれば良いのではないでしょうか。柳は繋ぎ区間に回るなら区間賞をとって欲しいところ。7区をもし走るなら前回経験していますし、8区9区が不安なのでここで少しでもリードしてもらいたい。8区は上りに強く監督からも8区の話で出てくる安井。1年生は1人使用するという話でしたが、全日本も大事を取って早稲田記録会欠場しなかったから安井を選ばなかったという話ですし、光延が20kmどこまで走れるか不明なので安井の方が起用されると思います。9区は経験者の田口にしましたが、大舞台で力が出し切れていませんし79分半くらい、前回の上村くらい走ってくれれば十分だと思います。武田はアップダウンの少ない10区。1分以内ならアンカー勝負に持ち込むことも可能だと思います。もし走れないなら上尾ハーフ62分台出した佐藤が起用されるかなと思います。全体的にはハーフ62分台の自己ベストを持つ選手が外れるくらい層が厚いという印象。全員が記録会のような力を出し切れば優勝の可能性も低くないと思います。優勝するためには1区で差がつかないことが必要。そうすれば、2区で1分、3区で1分半差がついても4区で1分詰めれば1分半くらいの差で山を迎えられると思います。
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