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箱根駅伝予想(11)神奈川大学

4年
柿原聖哉
箱根15年(3位)・14年5区8位(6位)・13年補欠(39位)・12年補欠(54位)
全日本14年1区9位(4組7位)・13年(2組15位)・12年3区11位(4組19位)
関カレ14年10000M6位・12年10000M9位
エース。箱根予選会では日本人2番手。間近の記録会でも28分台で走っている。

小泉和也
箱根15年(113位)・14年1区21位(52位)・13年3区10位(52位)
全日本14年補欠・13年(OP8位)・12年4区9位
箱根3区で好走経験がある。大舞台で安定して結果を残していたが、今年の箱根予選会はうまくいかなかった。

柏部孝太郎
箱根15年(50位)・14年補欠(44位)・13年5区18位(85位)・12年補欠
全日本14年7区9位(3組7位)・13年(1組21位)・12年6区8位(OP12位)
関カレ14年10000M13位
今春5000M,10000Mともに自己ベストを更新するなど絶好調だったが、秋になると例年通り。

井上雄介
箱根15年(97位)・14年4区11位(78位)・13年10区12位
全日本14年補欠・13年(2組20位)・12年7区14位
2年連続主将を務めている選手。前々回の箱根以降安定して結果を残している。

高山直哉
箱根14年7区10位(84位)
昨秋急に出てきた選手。箱根予選会は出走しなかったものの、高島平61分12秒間近の記録会も29分45秒の自己ベスト。

小板橋大史
今まで全く目立っていなかった選手。高島平61分47秒で走ると、間近の記録会は30分11秒。

3年
我那覇和真
箱根15年(11位)・14年2区19位(7位)・13年7区1位(62位)
全日本14年2区12位(3組9位)・13年(4組5位)・12年2区8位(4組18位)
関カレ14年5000M18位10000M22位・13年5000M10位10000M11位・12年5000M13位
今春は調子が上がっていなかったものの、箱根予選会で復活。ただ、若干波がある印象。

西山凌平
箱根15年(23位)・14年3区9位(20位)・13年2区11位(45位)
全日本14年4区9位(4組17位)・13年(4組13位)・12年1区14位(3組15位)
関カレ14年ハーフ4位・13年10000M8位・12年5000M16位
各大会で安定している選手。箱根では2年連続5区の予定だったが、自分やチームの事情から平地に回っていた。

渡邊慎也
箱根13年補欠(110位)
全日本12年補欠
関カレ13年3000SC決勝進出
昨年の箱根予選会欠場してからレースに出ていなかったが、高島平で復帰し61分41秒で走った。

2年
東瑞基
箱根15年(44位)・14年6区20位(77位)
全日本14年8区13位(2組22位)
昨秋にブレイクした選手。この学年では一番期待されている。

中神恒也
箱根15年(157位)・14年補欠(134位)
全日本14年補欠
昨秋に29分台を出しており、間近の記録会でも29分39秒の自己ベストを出したが、スタミナが課題。

石橋健
箱根15年(76位)・14年8区20位(177位)
全日本14年6区13位
前回の箱根では力不足だった選手。箱根予選会ではリベンジを果たしたが、全日本はうまくいかなかった。

1年
大川一成
箱根15年(68位)
全日本14年5区8位(1組18位)
高校から結果を残している選手。各大会で非常に安定している選手。間近の記録会でも29分56秒の自己ベスト。

鈴木健吾
箱根15年(33位)
全日本14年3区9位
関カレ14年5000M32位
IH5000M決勝に残った選手。箱根予選会ではチーム4位の好走、全日本でもしっかりと走った。

大野日暉
箱根15年(101位)
全日本14年補欠
10000M29分34秒の自己ベストで入学。前半戦は不調だったが、箱根予選会では終盤何とか粘った。

大塚倭
都大路3区16位。秋になって14分22秒、記録挑戦会で29分22秒の自己ベストと一気に伸びてきた。

主なエントリー漏れ
赤松宏樹(4年)…1年から箱根1区予定されるなど力はあるが、故障が非常に多い選手。秋になって姿を見せていない。
浅利宗一郎(1年)…高校時代の実績が豊富な選手。全日本予選会で好走したが、秋になって姿を見せていない。

赤松・浅利といった全日本予選会トップ通過に貢献した選手が外れましたが、秋になってしっかりと走れている選手はエントリーに入っており順当にできたと思います。シード権に向けてカギとなるのは故障者や体調不良者でしょう。前々回は病気で柿原を欠き、我那覇も急遽区間変更。前回は柏部を欠き、西山も平地とここ2年万全なオーダーを組めていません。今年は例年より層が厚いですが、それでもきちんと準備したオーダーを組めるかが最大のポイント。あとは、我那覇でしょうか。我那覇は波があり、今年の全日本ではうまく走れずチームも流れに取り残されてしまいました。序盤区間での起用が予想されるだけに我那覇がしっかりと走れれば良い位置でチームは走れると思います。

予想オーダー
我那覇3ー柿原4ー西山3ー鈴木1ー井上4
小泉4ー大川1ー高山4ー柏部4ー東2
前回は1区から強い選手を並べると言いながら5区西山予定だったのですが、今回の5区設定タイムを見ているとさすがに西山ではないと判断して序盤3区間に3人並べました。個人的にオススメは1区柿原2区西山3区我那覇。柿原は1区ハイペースになっても大丈夫だし、西山は急遽の2区できちんと走れており、3区我那覇は波がある選手だからそれが良いと思います。ただ、さすがに柿原2区かなと予想。その場合、1区我那覇3区西山。西山は集団走よりも単独走の方が得意ですし、全日本などを見ていると1区我那覇で出遅れても2区柿原3区西山4区鈴木としっかりと自分の走りができそう。ただ、1区我那覇で出遅れないにこしたことはないと思います。2区~4区まで区間一桁で走るとして5区は井上。下級生を起用しようかなとも思いましたが、天野・小堀など4年生が起用されることが多い。個人的に第一候補と思っている柏部は2年前がトラウマでもおかしくないですし、箱根予選会うまくいかなかった小泉に比べたらスタミナ型の井上と思いました。監督の言うとおり82分台83分台で走ってくれれば十分です。6区は様々に選択肢がありますが、下り基調の3区で結果を残している小泉にしてみました。7区8区は安定して走れている大川と高山。どちらの区間をはしってもおかしくないですが、7区に比較的有力選手が置かれることが多いので、より大舞台でしっかり結果を残している大川を7区にしました。柏部は前半の勢いはないですが、それでも区間一桁はノルマでしょう。東は全日本アンカーだったものの思ったよりも結果は残せなかったので主要区間ではないながら距離が長い10区にしました。全体的には3本柱さえある程度当日走れればシード権は有力かなというのが正直な印象。ここ2年故障者が多いのでそこはしっかりと注意したいところ。
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