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箱根駅伝予想(6)中央学院大学

4年
及川佑太
箱根15年(12位)・14年5区18位(2区3位)・13年8区8位(54位)・12年補欠(114位)
全日本14年1区19位(4組18位)・13年4区9位(3組17位)
関カレ14年5000M3位10000M9位・13年5000M9位
3本柱の1人。安定感抜群の選手だが、駅伝では連続で失敗している。上り下りが得意。

芝山智紀
箱根12年1区20位(50位)
全日本14年(1組23位)・13年(OP24位)・12年(OP22位)・11年(4組40位)
関カレ12年ハーフ9位・11年3000SC5位
主将。2年夏以降故障で苦しんできたが、4年になり状態を戻しつつある。高島平61分11秒、間近の記録会は30分4秒。

山田侑紀
箱根14年10区7位・13年10区6位(96位)・12年9区15位(65位)
全日本13年(2組16位)
関カレ13年ハーフ19位
故障の多い選手。10月末に30分32秒で復帰。11月末も30分36秒とあまり良い走りができなかった。

木部誠人
箱根15年(47位)・14年7区16位(5区11位)・13年7区12位(122位)・12年補欠(123位)
全日本14年補欠(1組13位)・13年補欠(1組16位)・12年(1組16位)
箱根予選会では集団走ながらラスト5km14分台で驚きの好走。ただ、11月末の記録会は30分36秒だった。

松下弘大
箱根14年補欠・13年補欠
全日本14年7区13位・13年7区11位
高島平で60分49秒の好走。ただ、全日本うまくいかず間近の記録会も30分48秒。

3年
塩谷桂大
箱根15年(19位)・14年3区4位(3区10位)・13年3区18位(69位)
全日本14年4区7位(2組18位)・13年3区4位(3組31位)・12年(3組17位)
関カレ13年10000M18位ハーフ2位・12年5000M30位
3本柱の1人。箱根予選会・全日本とまずまず走ったが、記録挑戦会では29分38秒と微妙だった。

潰滝大記
箱根15年(14位)・14年1区13位(1区5位)・13年1区8位(153位)
全日本14年2区5位(4組3位)・13年2区12位(4組11位)・12年(1組6位)
関カレ14年5000M1位10000M3位・13年5000M5位10000M7位・12年3000SC1位
3本柱の1人。スピード型で20kmはそこまで得意ではないが、記録挑戦会で28分36秒の自己ベスト。

山本拓巳
箱根15年(70位)・14年補欠
全日本14年8区14位(2組15位)
夏合宿後には三本柱の次に期待されていた選手。箱根予選会などある程度走れているが、期待はもっと高い模様。

小川貴弘
全日本13年補欠
今年急成長した選手。秋になっても上尾ハーフ64分46秒、10000Mも30分少しで安定しており好調。

2年
村上優輝
箱根15年(125位)・14年4区15位(補欠)
全日本14年補欠(3組11位)・13年5区16位(2組19位)
関カレ14年5000M23位
全日本予選会好走するなど10000Mはしっかり走れる反面、スタミナ面は課題。11月末の記録会は30分9秒だった。

海老澤剛
箱根15年(29位)・14年6区12位
全日本14年3区3位
秋になって一気に伸びており、記録挑戦会29分12秒と大幅に自己ベストを更新した。

大谷未来
全日本13年補欠
上尾ハーフ65分26秒、10月末に30分29秒の自己ベストを出したが、11月末の記録会は30分43秒だった。

久保田翼
箱根15年(149位)・14年(補欠)
全日本14年6区19位
箱根予選会、全日本と結果を残せていない。記録挑戦会は30分1秒とそこそこ走った。

海老沢太
夏まで全く目立っていなかったが、上尾ハーフ64分13秒と好走し、11月末の記録会で30分8秒の自己ベスト。

1年
大森澪
箱根15年(91位)
全日本14年5区18位
今年のドラ1。箱根予選会は好走したが、全日本はうまくいかず、記録挑戦会も自己ベストとはいえ30分27秒だった。

鎌田祐生
高校での自己ベストは14分43秒。上尾ハーフで65分18秒、11月末の記録会で30分23秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
渡辺聖矢(2年)…箱根予選会90位。箱根予選会以降レースに出ていない。

渡辺がエントリー漏れしましたが、エントリーで主力が漏れることが少なくない中央学院にしては良いめのエントリーができたと思います。
シード権に向けて全区間に不安と期待があるので難しいのですが、よりカギとなる部分は4年生でしょうか。山本は2年連続少なくとも上尾ハーフ以降レースに出ておらず、山は確定的。山本が6区だった場合、1,2,3,5,9区と主要区間があるのに対して及川、潰滝、塩谷、海老沢と4人しか主力の下級生にはおらず4年生が一人は主要区間に回ることになると思われます。関カレハーフ一桁の芝山、箱根予選会47位の木部、9区経験者の山田と3人とも期待できる点もある反面、芝山は2年夏以降走った20kmは今年の高島平くらい、木部・山田は間近の記録会で30分半と不安な点もあり、そういった4年生がどう踏ん張るかがポイント。因みに、山本が5区だった場合は山本が走る5区です。

予想オーダー
潰滝3ー海老沢剛2ー塩谷3ー芝山4ー及川4
山本3ー海老沢太2ー木部4ー山田4ー小川3
山本5区及川平地パターンもあるのですが、6区がわからなくなるので、6区山本で考えました。潰滝は監督本人ともに2区はないといっていたので1区。20kmは得意でないのは承知の上で区間5位くらいできてほしいところ。思い切って2区海老沢剛3区塩谷という暴挙で組んでみました。塩谷が記録挑戦会で28分台くらい出していたら2区にしたのですが、微妙な成績だったので、秋になって急成長しており全日本で上り下りも走れていた海老沢剛を2区。区間16位くらいで何とか耐えてほしいですがどうでしょうか。2区3区どちらも不安よりもいっそのこと2区で苦戦しても3区で巻き返せた方が良いかなと思いました。塩谷は多少良くない位置で受け取っても前回も他の選手について抜いていったわけでもないですし63分台を出してもらいたいです。前回走った村上を4区にして芝山を復路に回しても良かったのですが、村上は昨年出た全日本でメンバーに選ばれておらず、ロードでの走りはまだ期待値に届いていないと判断して4区芝山。及川は昨年のトラウマはあると思いますが、区間5位くらいである程度シードラインから差をつけて欲しいところ。山本は前回から準備していたでしょうし、山下りなら区間一桁、山登りなら区間13位くらいで走って欲しいところ。一応、前回海老沢剛と競わせたと思えば6区、今年の全日本アンカーで終盤の上りをこなしていると思えば5区だと思います。7区は上尾ハーフ、記録会と結果を残せている海老沢太。木部は2年連続7区を走っていますが、箱根予選会でスタミナがあるところを見せました。8区は例年実力がある選手や4年生が務めることが多いので木部が良いと思います。9区は経験者の山田としておきましたが、何とか耐えて欲しいところ。小川は今年度非常に安定しているもののなぜかメンバーには選ばれていませんが、そろそろ出走しても良いかなと。中央学院は例年復路で巻き返すことも多いのですが、今回はシード権獲得にはできれば3区最低でも5区でシード圏内にいる必要があると思います。
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