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箱根駅伝予想(5)中央大学

4年
新庄翔太
箱根15年(16位)・14年1区14位(37位)・13年2区20位・12年4区7位(1区10位)
全日本(予選会) 14年(4組8位)・12年2区6位・11年2区6位(4組5位)
関カレ(日カレ)12年10000M21位・11年5000M14位1500M8位
全日本インカレ5000M日本人トップのスピード型だが、箱根予選会もチームトップ。11月末に28分37秒の自己ベスト。

多田要
箱根15年(124位)・14年9区9位(127位)・13年4区14位(3区4位)・12年補欠
全日本14年(4組11位)・13年(3組21位)・12年1区13位・11年5区6位
関カレ14年10000M21位・12年5000M29位10000M30位
力はあるが、多少波もある選手。箱根予選会は故障明けで走った。

永井秀篤
箱根13年8区1位・12年補欠(補欠)
関カレ13年ハーフ13位
主将。非常に故障が多い選手。10月末にレース復帰し、上尾ハーフでは63分45秒の好走。

出口遼
箱根13年補欠
全日本14年(1組30位)
関カレ14年3000SC5位・13年3000SC9位・11年3000SC予選
10月末に29分41秒の自己ベストを出したが、記録挑戦会では31分かかった。ハーフの自己ベストは65分台。

渡邉俊平
箱根15年(134位)・14年補欠(132位)
全日本13年(2組25位)
関カレ13年ハーフ31位
9月末に29分49秒の自己ベスト。上尾ハーフ65分56秒、記録挑戦会30分34秒と少し調子を落としているか。

3年
徳永照
箱根15年(18位)・14年7区7位(3区6位、189位)・13年7区14位(4区4位)
全日本14年(3組31位)・13年(4組29位)・12年5区8位
関カレ14年5000M16位10000M14位・13年ハーフ28位
成績に波もあるが箱根予選会チーム2番など主力としてチームに貢献、11月末に29分6秒の自己ベスト。

藤井寛之
箱根14年補欠・13年補欠(2区4位)
全日本12年補欠
距離対応が課題だったが、上尾ハーフ63分18秒と好走。記録挑戦会29分8秒の自己ベストと絶好調。

小谷政宏
箱根15年(81位)・14年5区13位
昨年は全く実績のない中、箱根5区で粘走。9月末に30分22秒の自己ベスト、上尾ハーフは65分51秒だった。

松原啓介
箱根15年(32位)・14年(6区9位,220位)
全日本12年補欠
関カレ14年ハーフ38位
今まであまり結果を残せていなかったが、箱根予選会で驚きの好走。記録挑戦会では30分0秒とまずまずの走り。

2年
町澤大雅
箱根14年3区16位(1区8位、270位)
全日本14年(3組18位)
関カレ14年5000M17位・13年5000M17位
各大会で安定して走っている。上尾ハーフで復帰し63分39秒の好走、記録挑戦会29分45秒の自己ベスト。

市田拓海
箱根15年(121位)・14年8区16位(161位)
全日本13年(3組18位)
関カレ14年1500M予選
ハーフ63分台だが、大舞台であまり結果が残せていない。上尾ハーフでは65分14秒、記録挑戦会では30分15秒。

渥美良明
箱根15年(67位)・14年補欠(141位)
関カレ14年ハーフ21位
長い距離を得意とする選手。箱根予選会では稼ぎに行って驚いたが、しっかりと粘って67位でまとめた。

鈴木修平
箱根15年(54位)・14年補欠(4区9位)
全日本14年(2組13位)
関カレ14年ハーフ35位
昨秋からぐんぐん伸びてきている選手。記録挑戦会でも見せ場を作り29分39秒と大幅自己ベスト。

相馬一生
箱根15年(120位)
昨年の上尾ハーフ64分半で走っている選手。記録挑戦会29分53秒など秋になって好調。

谷本拓巳
箱根15年(159位)・14年補欠(2区12位)
10000M30分47秒、ハーフ65分46秒など大学に入って結果が残せていない選手。山下り候補か。

谷星輝
今年の学生ハーフ64分半で走った選手。今年の上尾ハーフも64分台だったが、記録挑戦会は30分43秒とイマイチ。

主なエントリー漏れ
三宅一輝(3年)…関カレ1500M3位から箱根予選会67位までこなすマルチランナー。夏の時点で故障していた。

夏の時点で故障しており復帰していなかった三宅以外にエントリー漏れはなく、久しぶりに順調なエントリーができたと思います。シード権獲得に向けてカギとなるのは特に2つでしょう。
1つは1区2区をどうするか。大石が抜けてから区間18位、途中棄権と苦戦した5区は前回小谷が驚きの走りを見せ、今年も問題なさそう。ただ、2区はここ2年区間20位が続いており、2分以上区間10位から離されています。個人的には前回の箱根直後から永井かなと思っていたのですが、本人は復路を希望している模様。エースの新庄が2区を希望していますが、スピード型。2区を新庄以外で凌げるか、または2区を新庄にした場合、2区よりハイレベルになる可能性がある1区を凌げるかどうかがカギになるでしょう。
また、徳永・多田といった箱根で主要区間が見込まれる選手はたまに撃沈する印象。徳永は2年の関カレハーフ凡走で3年の全日本予選会で撃沈。多田は2年の箱根で凡走で3年の箱根予選会撃沈しています。そういった選手がしっかりと力を発揮できるかどうかがカギ。

予想オーダー
徳永3ー新庄4ー町沢2ー藤井3ー小谷3
谷本2ー鈴木2ー松原3ー多田4ー永井4
陸マガ増刊号と全く同じオーダーになってしまいました。往路はとりあえず前回の帝京をイメージしました。1区はローペースなら問題ないでしょうし、ハイペースならスピード型でなくても良いだろうと思い徳永。とりあえず全日本予選会のように撃沈しないで走って欲しいところ。ハイペースなら良くて昨年の新庄くらい、悪くても柿沼くらいにはまとめて前が見える位置で渡して欲しい。2区の新庄はスピード型ですしゆっくりビルドアップ区間10位くらいで少し順位をあげてもらいたい。3区は昨年と同じく町沢。昨年は単独走だったので、今年は他大と交差する位置で走れれば前回より30秒~1分くらい良いタイムで走れるのではないでしょうか。藤井は上尾ハーフ、記録挑戦会と結果を残していますが、長い距離での実績は上尾ハーフ以外あまりないですし、最短区間の4区で巻き返して欲しいと予想。区間5位くらいはノルマ、個人的には6区を務めてほしいとも思うのですが…。小谷は前回はやや驚きの好走でしたが、今年成長していますし最低でも昨年並には走ってくれると思います。6区は本当は10人から溢れている渥美や市田を起用したかったのですが、どちらも6区タイプではないかなと思い、前回の小谷のような抜擢で谷本と予想。誰になるかわかりませんが、中大は山下りは得意としており、60分台では走ってくれるのでは…。個人的には渥美・藤井あたりを起用してもらいたいのですが…。7区は順調に成長している鈴木、8区は箱根予選会で驚きの好走をした松原。ここまで稼げそうな区間は4区ぐらいしかないのでシード権より後ろにいる可能性も十分あると思いますが、しっかりと前との差をつめていってほしいところ。多田は昨年は阿部にくらいついて好走。今年は前半戦好調など成長もしているだけに単独走でも区間一桁出してほしいです。アンカーの永井は個人的には主要区間をになってほしいと思っていただけに区間3位以内かシード権獲得はノルマ。とりあえず故障せずに当日元気に出走してほしいところ。全体的には往路に置くことも考えていた多田・永井が復路希望なこともあって例年以上に総合力で戦うチームになりそう。3区までうまく耐えれれば10人を争うレベルはかなり高いので十分シード権獲得の可能性もあります。
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