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箱根駅伝予想(3)東海大学

4年
中川瞭
箱根15年(41位)・13年(84位)・12年補欠(4区5位)
全日本14年8区7位・13年(4組6位)・12年1区8位(4組4位)・11年3区4位
関カレ13年10000M13位
三本川トリオの一人。一年間故障に苦しんだが、9月の記録会で復帰し、箱根予選会・全日本と好走。

石川裕之
箱根15年(62位)・14年補欠(62位)・13年(78位)・12年補欠(2区8位)
全日本14年5区4位(4組14位)・12年4区12位(3組13位)・11年補欠
関カレ14年5000M15位10000M13位・12年10000M21位
三本川トリオの一人。全日本後も脚の状態が万全ではないらしいが、しっかりと結果はのこしている。

吉川修司
箱根14年10区21位(43位)・12年8区20位(補欠)
全日本14年(3組3位)・13年(OP4位)・11年2区8位
関カレ14年10000M18位
三本川トリオの一人。秋になって姿を見せていなかったが、上尾ハーフで63分25秒で復帰。

山下英俊
箱根14年9区19位
関カレ12年ハーフ35位
昨年は下りの控えだった模様。今年度は5000M,10000Mで自己ベスト更新。秋も好調だったが、上尾ハーフは65分57秒。

栄土功樹
主将。今まで全くめだっていなかった。9月末に30分19秒と自己ベスト付近で走っている。山下り候補か。

3年
白吉凌
箱根15年(9位)・14年1区7位(18位)・13年(120位)
全日本14年1区7位・12年3区12位(1組1位)
関カレ14年10000M30位
エース的存在。調子を落としていた時期もあったが、秋になって好調で全日本のハイレベルな1区でもしっかりと走った。

宮上翔太
箱根15年(17位)・14年5区5位・13年(154位)
全日本14年4区5位・13年(3組30位)・12年5区12位
関カレ14年ハーフ13位・13年ハーフ29位
昨年5区5位。ハーフ62分台など長い距離が得意。記録挑戦会では30分49秒と撃沈している。

高木登志夫
箱根15年(52位)
全日本14年6区5位(1組6位)
関カレ13年3000SC2位
今年度急成長した選手。箱根予選会・全日本ともに格上の選手にくらいつく走りで好走。

油井智也
関カレ12年3000SC予選
昨年の高島平60分半の好走。今年の高島平は撃沈したが、上尾ハーフ64分8秒、間近の記録会30分10秒と好走。

2年
石橋安孝
箱根15年(127位)・14年補欠(23位)
全日本14年7区2位・13年(3組13位)
関カレ13年3000SC5位
箱根予選会撃沈したが、全日本では区間2位。間近の記録会では他選手が30分ぐらいで走る中、31分ぐらいだった。

廣田雄希
箱根15年(22位)・14年補欠(21位)
全日本14年3区12位(3組21位)・13年(2組2位)
関カレ13年5000M29位
自己ベスト28分台。箱根予選会では好走したが、全日本では撃沈してしまった。前回の箱根は故障で回避。

土屋貴幸
箱根14年3区6位(73位)
全日本14年(2組20位)・13年(2組14位)
関カレ14年ハーフ34位・13年ハーフ19位
前高校ハーフ記録保持者。高島平ではしっかり60分29秒。間近の記録会では他選手が30分で走る中、31分かかった。

荒井七海
箱根14年4区20位(64位)
全日本14年補欠・13年(1組32位)
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選
高島平60分53秒、間近の記録会29分44秒と好走。ただ、大舞台では結果が残せないことも多い。

林竜之介
秋になって14分22秒の自己ベスト、上尾ハーフ64分18秒、間近の記録会29分43秒と一気に伸びてきた。

安藤健太
箱根予選会にエントリーされた。9月末に29分50秒の自己ベストを出すと上尾ハーフは63分28秒と好走。

1年
川端千都
箱根15年(15位)
全日本14年2区8位(4組9位)
関カレ14年5000M28位
1年ながら主要区間で結果をのこしている選手。間近の記録会では28分53秒の自己ベストを出している。

春日千速
箱根15年(102位)
全日本14年補欠
都道府県5区6位。9月末に29分33秒の自己ベスト、上尾ハーフでは64分0秒の好走。

主なエントリー漏れ
桐原翔太(2年)…全日本に出走する予定など非常に安定感のある選手だが、間近の記録会で珍しく30分26秒だった。
福村挙太(2年)…前回6区8位。今年度になってから一度もレースに出ておらず、故障で長期離脱中らしい。

エントリー漏れが確定的だった福村以外は順当なエントリーができたと思います。シード権獲得に向けて最大のカギは故障者でしょう。前回は廣田・石橋・石川を直前に欠きましたし、前々回の予選会は村沢がエントリーされず、その前は吉川が無理に走ったりと例年故障者が続出しています。今年はかなり故障者が減ってしまいますが、最大限注意を払っていきたいところ。あとは、シード権獲得に向けては問題ないでしょうが、目標の5位以内に向けてはミスをしないことがカギになりそう。全日本は廣田、箱根予選会は石橋が撃沈していますし、最近の記録会でも宮上・土屋・石橋が31分前後かかっています。6強に比べると総合力が少し劣るのでミスが出ると厳しいと思います。

予想オーダー
白吉3ー中川4ー川端1ー石橋2ー宮上3
山下4ー廣田2ー高木3ー石川4ー吉川4
1区は今年もハイペースになる可能性が高いのでエースの白吉。昨年は驚きの区間7位でしたが、今年もしっかりと走ってくれるでしょう。2区は川端でも良いのですが、前回は4年の元村を起用していたので、今年も4年生かなと思い中川。全日本8区で終盤上りのあるコースをしっかりと走れていたのである程度走ってくれるのでは。3区は昨年だけみても町沢、土屋、武田と1年がわりと起用されやすい区間なので川端。希望している廣田が全日本撃沈、昨年走った土屋が31分台ということで3区に予想するには不安があったというのもあります。石橋は全日本と同じく繋ぎ区間で好走してもらいたいと思い4区。ここでしっかりと順位を上げて欲しいところ。5区は宮上として、6区は個人的には栄土と山下が候補なのかなと思います。山下は昨年下りの控えでエントリーに入っていましたし、今年も29分台、高島平で61分5秒と走れているので起用して良いかなと思いました。7区廣田10区吉川にしましたが、昨年吉川は10区撃沈していますし、逆でも良いかもしれません。高木も今年の勢いを見ているとどこかの区間では起用されると思います。昨年9区走る予定だった石川をそのまま9区にしておきました。全日本で白吉・川端とハイレベルの中きちんと凌げる選手がいることを示しましたし、今回も故障さえなければ目標の5位以内に入る可能性は十分あると思います。

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