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箱根駅伝予想(2)上武大学

4年
佐藤舜
箱根15年(92位)・14年3区10位(96位)・13年2区18位(22位)・12年1区7位(10位)
全日本14年8区12位(3組6位)・13年(4組23位)・12年2区12位・11年1区10位(4組6位)
関カレ14年5000M14位10000M14位・13年10000M9位12年3000SC2位5000M27位・11年3000SC1位
2本柱の1人。前半戦は好調だったが、秋になって調子は微妙な感じ。記録挑戦会は29分28秒だった。

倉田翔平
箱根15年(88位)・14年2区8位(12位)・13年補欠(34位)・12年4区17位(51位)
全日本14年1区15位(3組1位)・13年(4組18位)・12年1区3位・11年2区10位(4組31位)
関カレ14年5000M6位・13年5000M32位・12年5000M18位・11年1500M予選
2本柱の1人。箱根予選会では3位集団につこうとするも失速するなど秋になって微妙な結果しか残せていない。

佐々木天太
箱根14年補欠・13年1区20位(47位)・12年補欠(90位)
全日本13年(3組26位)・12年5区5位・11年7区10位
関カレ13年ハーフ49位
2年連続主将。上級生になってから故障に苦しんでいたが、上尾ハーフで65分22秒で復帰した。

松元航
箱根15年(72位)・14年5区20位(52位)・13年8区17位(90位)・12年補欠
全日本14年補欠(4組24位)・13年(1組29位)・12年6区6位・11年補欠(1組27位)
9月に29分47秒の自己ベスト。箱根では2年連続終盤失速している。間近のハーフでは67分42秒と少し遅れた。

大西淳貴
箱根15年(59位)・14年9区18位(118位)・13年10区15位(101位)・12年補欠(154位)
全日本14年補欠・13年(2組32位)・12年7区9位・11年補欠(OP24位)
関カレ13年ハーフ31位・12年ハーフ28位
上級生になってから微妙な結果が多かったが、箱根予選会チーム3番手。間近のハーフは67分15秒と少し遅れた。

横内佑太朗
箱根14年補欠(145位)・13年6区17位・12年補欠
全日本11年補欠
たまに自己ベスト付近で走るが、撃沈することが非常に多い。間近のハーフ66分39秒とある程度走った。

3年
田林希望
箱根15年(60位)
全日本14年7区11位(1組9位)
関カレ12年3000SC予選
2年秋から徐々に復活してきて3年で飛躍。11月始めに14分27秒の自己ベスト、10000Mも30分少しで安定している。

石黒大介
箱根14年補欠(252位)・13年補欠(170位)
全日本14年補欠
10月末に30分11秒の自己ベスト、上尾ハーフで64分30秒などジワリと力をつけてきた。

三好慎平
箱根15年(155位)・14年6区17位
全日本14年補欠(1組4位)・13年(OP15位)
関カレ14年10000M17位・13年10000M38位
記録挑戦会30分59秒など調子を落としていたが、間近のハーフで66分11秒とチームメイトと同じくらい走れていた。

山岸塁
箱根15年(46位)
全日本14年4区14位(2組2位)
箱根予選会チームトップなど今年飛躍したが、記録挑戦会30分43秒、間近のハーフ68分26秒と調子を落としている。

2年
志塚亮介
箱根15年(51位)・14年補欠(159位)
全日本14年補欠・13年(OP27位)
関カレ14年ハーフ18位
9月末に29分57秒、箱根予選会チーム2番手、11月初めに14分37秒の自己ベストと秋になって一気に伸びてきた。

森田清貴
箱根15年(61位)・14年補欠(191位)
全日本14年6区10位
関カレ14年3000SC6位・13年3000SC予選
9月末に29分49秒の自己ベスト。全日本でも他選手が崩れる中しっかりと走った。1年時から5区を希望している。

上田隼平
箱根15年(77位)
全日本14年5区15位
高校時代実績のある選手。夏を経て急に復活してきたが、間近のハーフでは67分58秒と遅れた。

河崎裕史
秋になって急に力をつけてきた選手。11月初めに14分25秒の自己ベスト、上尾ハーフも64分27秒。


1年
坂本佳太
箱根15年(65位)
全日本14年2区20位(4組33位)
関カレ14年5000M29位
都大路4区4位の即戦力ルーキー。全日本は撃沈したが、記録挑戦会で見せ場を作り29分33秒。

井上弘也
箱根15年(288位)
全日本14年3区8位(2組16位)
都道府県5区2位の即戦力ルーキー。記録挑戦会は29分50秒。間近のハーフ66分11秒と周囲に遅れなかった。

主なエントリー漏れ
池崎元気(3年)…今年の関カレハーフ13位と好走した選手。10月末に30分39秒と自己ベスト10秒遅れぐらいだった。

東の退部に気づき驚きましたが、エントリー自体は長らく故障していた佐々木まで復帰して万全のエントリーができたと思います。シード権獲得に向けて2本柱を含めた序盤区間がカギとなるでしょう。まず、往路の序盤3区間。本来なら2本柱は良いとして残りの1区間が勝負所といいたかったのですが、2人とも秋になってから微妙な結果しか残せていません。もう1区間に関しては、箱根予選会チームトップで全日本で主要区間を務めた山岸が全日本後結果を残せておらず、『博打性が高い』1年生に任せるしかないかなと思います。全日本予選会最終組29分台走った松元も間近のハーフ微妙に遅れていますし、主将の佐々木も復帰間近なので…。また、復路のスタートとなる6区も大事。過去6大会で61分台2回、62分台4回と大苦戦しています。前回61分台で走った三好が今年全日本予選会で終始引っ張りながら29分台出すなど成長していますので、何とか60分台を出して出遅れないようにしたいところ。走行順位と区間順位が似る傾向にあるだけに1,2,3,6区という序盤区間をしっかりと粘ってほしいところです。

予想オーダー
佐藤4ー倉田4ー坂本1ー井上1ー森田2
三好3ー山岸3ー田林3ー佐々木4ー志塚2
2本柱ですが、まず倉田の方が安定して結果を残していますし昨年しっかりと走れていた2区を倉田に。そして1区と3区ではここ2年1区ハイペースになることが多いので1区佐藤としました。3区には前述のように1年生ですが、3区坂本4区井上。坂本は全日本駅伝で主要区間経験していますし、もし遅れても全日本のように直後で井上が立て直してくれるのではないかと予想しました。5区は2年連続希望している森田か記録挑戦会や間近のハーフに出ていない志塚でしょう。一応、山下り候補の三好が間近のハーフに出走しているので、森田にしてみました。6区は三好で7区には山岸。箱根予選会チームトップ、全日本主要区間ということで絶対的な存在になっていれば山岸でしょうし、そうでなければ松元あたりが起用されると思います。8区は希望しており全日本でも終盤上る7区を担当した田林。9区は2本柱に次ぐ成績を持っていた佐々木で。アンカーは2年前走っていた大西かなともおもいましたが、間近のハーフあまり良くなかったので箱根予選会チーム2番手の志塚にしました。全日本に引きずられて下級生多めのオーダーになってしまいました。全体的には1,2,3,6区しっかりと凌ぐことが大事ですが、それでもシード権争いに絡むぐらいかなという気もします。8~15番目くらいが同じ力を持っているので、調子を見て起用できると思うものの、各選手がそこまで他大の8~10番目の選手と力の差があるとは思わないかなというのが正直な印象です。


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