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箱根駅伝予想(1)明治大学(※12/16変更)

4年
大六野秀畝
箱根14年2区5位(3区12位)・13年2区12位(6区11位)・12年1区6位(3区4位)
全日本14年8区1位・13年8区4位・12年2区5位・11年1区4位
関カレ14年5000M2位10000M25位・13年5000M5位10000M6位
日本人エース。今年は関カレ5000M日本人トップ、全日本大学駅伝は8区区間賞と成長を見せている。

文元慧
箱根14年1区4位(6区6位)・13年1区2位(3区5位)・12年補欠(1区8位)
全日本14年1区17位・13年1区4位・12年1区5位・11年補欠
関カレ14年10000M4位・13年1500M予選
前半戦絶好調。非常に安定感のあるスターターだが、全日本大学駅伝ではまさかの撃沈してしまった。

有村優樹
箱根14年8区2位・13年7区3位(1区21位)・12年8区3位(5区11位)
全日本14年3区1位・13年4区6位・12年5区1位・11年3区7位
関カレ14年ハーフ24位・13年10000M27位・12年10000M22位ハーフ26位・11年10000M25位
主将。前半戦は関カレ以外安定しており、全日本大学駅伝でも最短区間ながら区間賞と安定してきた。

松井智靖
箱根14年7区8位(補欠)・13年9区18位(補欠)
全日本14年4区6位・13年5区2位・12年6区4位
関カレ12年ハーフ11位
ロードが得意な選手だが、箱根では2年連続終盤に急失速している。全日本大学駅伝もまずまずの走り。

山田速人
箱根14年補欠(補欠)・13年(4区9位)
全日本14年6区6位・13年補欠・12年7区5位
10000Mは28分35秒とチームトップだが、駅伝はイマイチ。記録挑戦会では引っ張り続けたがそれでも28分台を出した。

3年
横手健
箱根14年5区19位(5区3位)・13年8区9位
全日本14年5区1位・13年3区6位
関カレ14年5000M6位10000M5位・13年5000M10位・12年5000M4位10000M15位
次期主将。今年になって復活しており、全日本ではMVP、国際千葉駅伝でも悪くない走りだった。

木村慎
箱根14年4区5位(補欠)・13年補欠(5区5位)
全日本14年2区4位・13年7区1位・12年4区7位
関カレ14年ハーフ14位・13年ハーフ25位
昔からロードで安定感のある選手。全日本大学駅伝では出遅れる中、冷静に追い上げる走りを見せた。

牟田祐樹
箱根14年補欠(4区11位)・13年補欠
全日本14年補欠・13年補欠・12年補欠
関カレ13年5000M22位
5000M13分47秒の自己ベストを持つ。高島平は62分1秒だったが、上尾ハーフで63分6秒と好走。

山田凌
箱根14年補欠・13年補欠
全日本14年7区3位・12年補欠
1年でハーフ64分台出しており、少なくとも2年の時から箱根では5区を希望している。記録挑戦会で28分台の自己ベスト。

小川誉高
箱根14年補欠
関カレ14年ハーフ25位
学生ハーフ63分11秒と好走しているが、上尾ハーフ64分半、記録挑戦会30分20秒と調子を落としている。

江頭祐輔
箱根13年補欠
高島平63分1秒かかっているが、上尾ハーフ64分23秒、記録挑戦会は29分16秒の自己ベストと上り調子。

2年
藪下響大
全日本14年補欠
全く目立たなかったが夏を経て急成長した。上尾ハーフでは64分9秒だったが、記録挑戦会は30分10秒とイマイチ。

江頭賢太郎
この学年で一番順調にきている選手。上尾ハーフ63分43秒、記録挑戦会29分25秒、この秋大きく外したレースはない。

1年
皆浦巧
全日本14年補欠
IH5000M決勝に残った。上尾ハーフ67分25秒だったが、記録挑戦会は29分51秒だったが積極的な走りを見せた。

末次慶太
都大路1区24位。大学に入ってからはレースに出ていなかったが、上尾ハーフで65分20秒とまずまずの走り。

喜多悠貴
都大路1区13位。前半戦はレースに出ていないが、10月末に14分22秒で走っており上り調子らしい。

主なエントリー漏れ
八木沢元樹(4年)…5000M現役大学生最速記録を持つ選手。箱根には間に合いそうという話だったが…。
前野貴行(4年)…昨年の上尾ハーフで62分台出し、箱根9区14位。足の痛みが長引いている。

前野の箱根出走は厳しいだろうと思っていましたが、八木沢は順調に回復してきているという情報があっただけに意外でした。個人的には一昨年までのように4区には間に合うのではないかと思っていたのですが…。
箱根駅伝の総合優勝は少し厳しくなりましたが、目指す場合は課題は主に良く言われている2つになりそうです。
まず、5区と6区という山の準備でしょう。6区は例年と違い即結果を残してくれる選手を起用しなければならないものの、中村・大江・広瀬と適性のある選手をしっかりと配置できておりそこまで不安はないです。ただ、問題は5区。適性を見抜けるかというよりもまず予定の選手を置けるかどうかがカギになるでしょう。というのも、昨年は候補選手が伸び悩み横手に急遽決めましたが、その前には3年連続予定していた選手が走れず小林・久國・大江と急遽起用した時もあります。山田稜は1年から長い距離に対応しており山登り問題ないと思いますので、しっかりと当日万全の状態でスタートラインに立てるようにしたいです。
もう一つは9区と10区。西監督も鬼門と言っているこの2区間の方が不安です。箱根駅伝に復帰してきてから区間一桁は細川の9区8位、小林の10区5位、鎧坂の10区4位のみ。9区は全日本区間賞の遠藤が区間16位、松井が脱水症状で区間18位などうまくいっていませんし、10区は区間一桁は主要区間予定者が故障でこの区間に回った時のみで一昨年の北は終盤失速、昨年の石間は終始ペースが上がらないなど様々に結果を残せていません。そこをどうまとめるかがカギになるでしょう。

予想オーダー
文元4ー大六野4ー木村3ー有村4ー山田3
山田4ー松井4ー江頭2ー横手3ー牟田3
文元は全日本撃沈しているので不安がないわけではないですが、スターターとして今まで外してきていませんし1区希望している木村も大学に入ってから1区走った経験はないので、文元が良いと思いました。大六野は昨年オムワンバの途中棄権もありながら区間5位。全日本の好走を見ていると、とりあえず村山・留学生に次ぐ区間4位では走って欲しいところ(※修正12/13…キトニー忘れてた)。3区は横手か木村といった3年生が起用されると予想。1年時に逆の8区を走っている横手にしました。4区は全日本3区区間賞の有村。ただ、全日本も当初は4区予定だった感じもするので、もしかしたら例年通り復路かもしれません。いずれにせよ繋ぎ区間を走るなら有村は区間賞を取って欲しいところ。5区は山田稜として、6区はアンケートに6区と答えていた山田速と予想。28分半の自己ベストは持っていますし、しっかりと60分くらいで走ってほしい。実績のあまりない選手が起用されるなら山登り候補の小川、11月以降出走していない喜多の可能性もあるでしょうが、優勝を目指しているのである程度実績ある選手を置くと予想しました。明大は例年9区より7区を重要視しているので、7区に昨年逆の4区を経験している木村。前回は序盤良かったものの終盤ペースが落ちてしまいましたが、今回はしっかりと走ってできれば区間賞とってほしいです。8区は10人目として江頭賢。大学に入ってから非常に順調にきていますし、28分台出している選手も9人しかおらず、ハーフ63分台の選手も9人を抜くと不調の小川くらい。山田速が平地に回ってこない限り起用されると思います。9区は2年前脱水症状の松井。本当は苦い経験のある区間に置きたくなかったのですが、全日本も急遽主要区間を任されましたし今回も八木沢が抜けたので急遽起用されてもおかしくないかなと予想。繋ぎ区間に回るとしたら4区牟田9区有村10区松井とかでしょうか。アンカーは牟田。全日本走ったメンバー以外では10000M,ハーフの記録ともに抜けています。長い距離に適応してきましたし、次年度は主要区間任せられる可能性も高そうですからしっかりと鬼門を突破してほしいところ。全体的には八木沢が抜けた影響で4区9区10区の駒が1枚足りないし、8人+牟田に次いで少し力の劣る選手を起用しなければならないかなというのが正直な印象。優勝するには7区終了時点でトップに立っていることが最低条件だと思います。(※12/16変更…横手が9区希望ということで、木村を3区横手を9区、それを受けて松井を7区に変更しました。4区牟田7区有村10区松井も考えたのですが、これ以上グチャグチャになるのは嫌なのでそこはそのままでいきます)。

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