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卒業生のまとめ&2015年度の展望(1)専修大学

専大は予選会まとめはやらず、次年度の展望のみ行います。
4年
斎藤翔太
箱根15年(26位)・14年5区17位(22位)・13年(40位)・12年(142位)
全日本14年(4組20位)・13年(3組22位)・12年(3組8位)・11年(2組26位)
関カレ14年5000M18位10000M22位・12年1500M予選

吉良充人
箱根15年(175位)・14年2区22位(33位)・13年(121位)・12年(100位)
全日本13年(2組17位)
関カレ14年ハーフ16位・13年ハーフ15位・12年ハーフ32位

芝田俊作
箱根15年(219位)・14年(38位)・13年(151位)
全日本13年(1組15位)・12年(OP7位)
関カレ14年ハーフ59位・13年ハーフ8位

駒井混平
箱根15年(298位)・14年4区14位
全日本13年(3組28位)
関カレ13年1500M予選5000MDSQ・12年1500M12位

中山賢太
箱根14年6区19位(114位)・13年(133位)
全日本14年(2組10位)
関カレ12年3000SC予選・11年3000SC予選

渡邊哲也
箱根15年(177位)・14年補欠・13年(143位)

照井翔太
関カレ11年3000SC予選
なんといっても斎藤でしょう。2年の全日本予選会以降不安定な選手が多い中、安定した成績を残しまさしくエースでした。それに続いて長い距離で結果を残したのは吉良と芝田。吉良は大舞台で結果が残せないときもありましたが、1年から長い距離に適応。芝田は4年はうまくいかなかったものの、3年で一気に伸び関カレ・全日本予選会・箱根予選会と結果を残しました。スピード型では1500Mで関カレ決勝に残り箱根4区でも奮闘した駒井、10000M29分19秒の自己ベストを持ち箱根予選会100位少しだった中山がいました。渡辺は目立ちませんでしたが、ハーフ64分台出しボロボロだった今回の箱根予選会でも粘りました。

3年
上手慶
箱根13年(204位)
全日本14年(4組22位)・13年(2組24位)
関カレ14年5000M28位

森夏樹
全日本14年(1組27位)
関カレ14年10000M31位・13年5000M21位

加藤平
箱根15年(199位)・14年補欠

阿部良平
箱根15年(217位)
全日本14年(3組32位)

迫田和也
関カレ14年3000SC予選

野崎健人
関カレ12年3000SC予選
この学年では、中堅だった上手が全日本予選会最終組29分台ということで学年を引っ張っていって欲しいです。もともと斎藤・渡辺に次ぐチーム3番目の10000M記録を持つ森は関カレ・全日本予選会と結果を残せずメンタル面が課題。また、2人とも今年の箱根予選会は欠場している(既に復帰済、森は5000Mで自己新)など、20kmの実績や経験が少ないのも不安点です。そういう点では箱根予選会に一番期待できるのは29分42秒、64分30秒の記録を持つ加藤になってしまうでしょうか。また、今年度阿部が抜擢されており、箱根予選会などそこで結果は残せなかったものの、間近の記録会で29分45秒と力をつけてきているところを見せてくれました。

2年
濱野優太
箱根14年1区20位(47位)
全日本13年(OP5位)

丸山竜也
箱根14年(97位)
関カレ14年10000M24位

小沢勇斗
箱根15年(208位)
全日本14年(1組8位)

渡辺瑠偉
箱根15年(135位)・14年補欠
全日本14年(2組32位)

坂本竜平
箱根14年(196位)
関カレ14年ハーフ58位

山崎泰弘
箱根15年(289位)
本来ならこの学年どころかチームを引っ張って欲しいのが濱野なんですよね。10000Mのタイムは3年以下では森・渡辺に次いで2位、今年の箱根1区など他大のエースとの戦いになっても力をある程度発揮できるのですが、その箱根以降姿を見せていない…。ということで、今年箱根予選会チーム2番手だった渡辺に引っ張ってほしいところ。間近の記録会では10000Mで3年以下でトップとなる自己ベストを出しました。ほかでは、昨年箱根予選会二桁で走っており、前半戦も絶好調だった丸山は既に29分台で復帰していますし、主力としてチームに貢献してほしいです。また、小沢も全日本予選会で29分台の好走と前半戦大きく伸びましたね。一方で、関カレハーフ出走した坂本は間近の記録会でようやくそれ以来の姿を見せ、29分台の自己ベストを持つ楠岡は4月以来姿を見せていません。

1年
風岡永吉
全日本14年(3組19位)

岩田拓海
箱根15年(179位)

宮尾佳輔
箱根15年(212位)

櫻木健次朗
関カレ14年3000SC予選

近藤勇
関カレ14年3000SC予選
実は1年生の育成もきちんとできています。ドラ1の風岡は全日本予選会で粘走を見せ、間近の記録会で復帰。都大路2区11位の実績がある吉田は5000Mで30秒以上自己ベストを更新して、10000Mで29分台を出しました。前半戦は宮尾が自己ベストを連発して10秒以上更新しましたし、箱根予選会では岩田が3年以下では2番目で走りきりました。ただ、昨年良かった濱野・坂本・楠岡が苦しんでいますので、その勢いを継続して欲しいです。

まとめ
3年間エースを務めてきた斎藤が抜けるのが一番大きいですね。渡辺・丸山はエースと争った経験が少ないですし、上手は自己ベストが29分41秒、濱野は状態が不透明ということで斎藤の穴を抜けるのは苦労すると思います。ただ、それ以上に吉良・芝田といった長い距離の実績がある選手が抜けるのが大きいです。伊藤監督になってから上尾・高島平などにも出場せず、記録会に多く出ており、ハーフはほぼ1~3月しか出場していません。その結果としてハーフ64分台(20km換算含め)の自己ベストを持っているのが3人しかおらず、ハーフの大学ランキングは23位と非常に良くないです。確かに20kmという種目はオリンピックなどにはありませんから将来には繋がるのかもしれませんが、箱根駅伝予選会通過に関しては20kmの実績不足が一番のカギとなりそうです。


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