スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝結果(16)上武大学

1区東森拓区間18位(20位に-1分15秒差)
2区田林希望(18→19)区間19位(-1分40秒差)
3区山岸塁(19→19)区間19位(-1分2秒差)
4区井上弘也(19→19)区間20位(-8秒差)
5区森田清貴(19→18)区間9位(-4分11秒差)
6区馬本匠(18→19)区間20位(-32秒差)
7区田中佑弥(19→20)区間20位(19位から+2分29秒差)
8区上田隼平(20→20)区間15位(+1分40秒差)
9区志塚亮介(20→20)区間18位(+58秒差)
10区坂本佳太(20→20)区間20位(+5分34秒差)
総合順位20位(往路18位・復路20位)
【敢闘賞】森田清貴・・・昨年の反省をいかしたビルドアップで意地の区間一桁。
予想19位(往路14位)区間は1・3・4・5・6・7区が的中
順位は坂本・井上の状態がここまで悪いとは思いませんでした。区間は6区馬本7区田中初め当てられるところは全て当てられたと思います。1区に箱根予選会59分台の東を置いたのでハイペースになって良しとおもったのですが、他大にも上手く使われてしまいましたね。あと30秒くらいは速く走ってくれるかなとおもっていましたが、11月に故障していたのでは仕方ないです。相次ぐ故障で2区に田林を持ってくるしかありませんでしたね。終盤失速したものの、中盤まで森橋に食らいつくなど意地は見せられたと思います。山岸は少なくともあと1分くらい速く走ってくれるかなとおもっていましたが、5km以降急失速してしまいました。4区56分半くらいで走ってここで流れを変えられるかなとおもっていましたが、まさかの区間最下位。体調不良で練習できなかった時期があったようで、そのまま不安が出てしまいました。森田は昨年慎重になりすぎましたが、今年は早めに上げていくことができましたね。綺麗にビルドアップしながらも区間一桁でゴールできました。往路は田林が変更にならなかったため2区厳しいだろうとおもっていましたが、まさか1,3,4区もここまで厳しくなるとは思っていませんでした。
馬本は登りはまずまずだったのですが、下りに入って上手くいかずに後半は失速してしまいました。走力不足はわかっていましたし、もう少し慎重に入っても良かったと思います。田中はこの状況で難しかったですし襷を渡せたのは良かったですが、区間18位から2分近く引き離されてしまいました。上田は区間順位は箱根前に思ったような感じでしたが、ほぼ単独走で6,7区とボロボロの中よく踏ん張ったと思います。志塚は区間18位でしたが、もともと実力不足でしたし、良くも悪くも実力は発揮できたと思います。坂本は前半一斉スタートの先頭グループについていたものの、12月に故障していたようで後半急失速し、何とかゴールにたどり着きました。復路は6,7,10区と3つの区間で終盤失速して、よく襷がつながったというのが正直な印象。全体的には14人に絞ったにもかかわらず、その後故障者続出とスタートラインに立てませんでした。
スポンサーサイト

箱根駅伝結果(15)順天堂大学

1区西沢卓弥区間12位(10位から+26秒差)
2区塩尻和也(12→8)区間5位(11位に-24秒差)
3区松枝博輝(8→10)区間14位(-8秒差)
4区栃木渡(10→6)区間3位(-44秒差)
5区田中孝貴(6→7)区間8位(-2分3秒差)
6区森湧暉(7→9)区間14位(-53秒差)
7区稲田翔威(9→5)区間5位(-1分43秒差)
8区甲斐智樹(5→8)区間13位(-1分50秒差)
9区聞谷賢人(8→9)区間12位(-3分12秒差)
10区作田直也(9→6)区間2位(-5分26秒差)
総合順位6位(往路7位・復路8位)
【MIP】作田直也…中盤以降素晴らしい走りを披露し、終盤チームの順位を一気に上げる
【敢闘賞】西沢卓弥…予想外のハイペースな展開も早めに離れてそこから上げていく走りで出遅れさせず
【残念で賞】松枝博輝…まさかの失速でチームをシード権争いの渦中に入れてしまった
予想11位(往路12位)区間は2・5区が的中
順位は栃木欠場として順位予想したのと、1区西沢10区作田がここまで快走するとは思いませんでした。区間は1区西沢は予想していませんでしたが、7区稲田は当てたかったです。西沢は1区64分前後かなと思っていたので、ここまで走ってくれるとは思いませんでした。早めに離れたものの、その後しっかりと走って溢れてきた選手を交わしました。塩尻は工藤とともに良いペースで集団に追いつきました。個人的にはあと10~15秒ほど更に期待していたのですが、それでも区間5位の好走でシード圏内に入ってきました。松枝が63分前後で5位くらいまで浮上してくるかなと思っていましたが、まさか順位を落としてしまいました。レース用シューズを忘れてしまったようで、序盤は速く入ったものの、中盤以降全く持ちませんでした。栃木はこの区間の中では力のある方と思っていましたが、区間3位は期待以上の走りだったと思います。序盤からしっかりと良いペースで前を終えました。田中は序盤ゆったり入ると、中盤ペースを刻み、下りも混ざってから良いペースとクレバーな走り。最後に宮上もしっかりと抜き返し、最難関区間をまとめきりました。往路は松枝がうまくいきませんでしたが、西沢・田中はしっかりと力を残し、塩尻・栃木は序盤から速めのペースで入るというようにそれ以外の選手はしっかりと自分の役割を果たせたと思います。
森は箱根前にアキレス腱を痛めていたようで、昨年のように走れませんでした。ただ、登りハイペースで入って終盤失速したので、足に不安があるならもう少し慎重に走っても良かったのではないでしょうか。稲田は序盤からしっかり攻めて区間5位。ここで総合5位に浮上するところに復路の混戦具合が伺えますね。甲斐は序盤苗村・岡野に抜かれた時はヤバイと思ったものの、そこからペースを上げてまとめました。結局、中盤以降は安定してペースを刻み、監督が期待した通りの走りができたと思います。聞谷は序盤追いつかれた河村とともにきっちりビルドアップできていました。終盤失速しましたが、全日本も終盤引き離されましたし、そこは課題でしょう。作田は蒲田まではゆっくりでしたが、蒲田以降急速にペースを上げ、最後もkm3分で走りきりました。区間一桁なら100点と思っていただけに、蒲田以降最も速く走ったのは驚きでした。復路は9番手・10番手と思っていた甲斐智・作田がきっちり走ってくれたのが良かったです。往路・復路ともに2番目の区間で流れを立て直したことでその後の選手も走りやすい展開になったと思います。松枝や森など少し残念だったところもありましたが、最後作田が僅差ながら6位まで順位を上げ、望んでいた順位は取れたのではないでしょうか。

卒業生のまとめ&2016年度の展望(9)専修大学

4年
上手慶
箱根16年(166位)・13年(204位)
全日本15年(4組16位)・ 14年(4組22位)・13年(2組24位)
関カレ15年5000M11位10000M32位・14年5000M28位

加藤平
箱根15年(199位)・14年補欠
関カレ15年10000M23位

阿部良平
箱根16年(177位)・15年(217位)
全日本14年(3組32位)
関カレ15年ハーフ35位

森夏樹
全日本14年(1組27位)
関カレ14年10000M31位・13年5000M21位

迫田和也
箱根16年(247位)
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選

野崎健人
関カレ12年3000SC予選
トラックで活躍した選手はいたものの、長い距離ではなかなかチームに貢献できなかった学年でした。1年から29分40秒前後を出し目立ったのは上手と森。上手は長い距離では結果を残せなかったものの、3,4年で全日本予選会最終組しっかりと走るなどトラックでエースとして活躍しました。森は2年時に29分15秒まで自己ベストを伸ばしたものの、上級生になってから目立った結果を残せませんでした。2年の箱根予選会以降出てきたのが加藤。29分42秒、学生ハーフ64分台で走ると3年もまずまず走りました。4年の春先に14分19秒、29分25秒の自己ベストを出して稼ぐ役割が期待されたのですが、関カレ以降レースにはでられませんでした。阿部は3年の全日本予選会で3組に抜擢されると、3年冬に29分45秒、箱根予選会も2度出走しました。他、3年に29分台を出し、最後の箱根予選会出走した迫田もいます。

3年
丸山竜也
箱根16年2区9位(23位)・14年(97位)
関カレ15年5000M37位・14年10000M24位

濱野優太
箱根16年(56位)・14年1区20位(47位)
全日本15年(2組2位)・13年(OP5位)

小沢勇斗
箱根16年(80位)・15年(208位)
全日本14年(1組8位)
関カレ15年5000M39位

渡辺瑠偉
箱根16年(205位)・15年(135位)・14年補欠
全日本15年(4組34位)・14年(2組32位)
関カレ15年ハーフ51位

山崎泰弘
箱根15年(289位)

秋山隼人
全日本15年(1組19位)
関カレ15年1500M予選

坂本竜平
箱根14年(196位)
関カレ14年ハーフ58位

柗山航平
全日本15年(2組32位)
エースは丸山でしょう。箱根予選会チームトップ箱根2区好走し、箱根予選会以降13分58秒、28分46秒の自己ベスト、丸亀ハーフ62分台と短い距離も長い距離も対応できています。その脇を固めるのは濱野と小澤。濱野は1年以上レースに出ていなかったものの、4月に復帰。自己ベストは14分16秒、29分20秒ですが、箱根予選会2回とも60分台でまとめるなど長い距離の安定感があります。小澤は4月に4月に14分11秒、29分4秒の自己ベストを出すと、12月に14分8秒、28分51秒の自己ベスト。長い距離はやや不安ですが、それでも箱根予選会2桁で走っています。その3人に混じって欲しいのが渡辺。丸亀ハーフ63分4秒の自己ベスト。ただ、29分5秒の自己ベストを持ちながら関カレ・全日本予選会・箱根予選会全て撃沈するなど長い距離の安定感がほしいです。他、山崎は14分36秒、30分18秒とジワリと成長していると思っていましたが、12月にいきなり29分39秒の自己ベスト。秋山が全日本予選会まとめ7月に29分43秒の自己ベストを出すと、箱根予選会欠場以降レースにでていなかったものの、4月に1500M3分53秒で復帰しています。他、全日本予選会出走した柗山が箱根予選会後14分19秒の自己ベスト、12月に槻舘が14分18秒、30分1秒の自己ベスト、淺田が29分41秒の自己ベストと記録は着々と伸ばせています。


2年
風岡永吉
全日本14年(3組19位)
関カレ15年10000M36位

宮尾佳輔
箱根16年(173位)・15年(212位)

吉田裕晟
箱根16年(233位)
全日本15年(3組34位)

岩田拓海
箱根15年(179位)

櫻木健次朗
関カレ14年3000SC予選

近藤勇
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
この学年も力はあるんですよね。とくに力のあるのが風岡と吉田。風岡は11月に29分30秒の自己ベスト、丸亀ハーフ63分台。吉田は箱根予選会以降5000M,10000Mともに自己ベストを複数回更新し、10000Mは29分9秒まで記録を伸ばしました。ただ、風岡は全日本予選会・箱根予選会ともに出走できず、吉田は箱根予選会撃沈というように重要なところで力を発揮できるようにしてほしいです。宮尾は前半戦はあまり目立っていませんでしたが、箱根予選会以降10000M29分40秒の自己ベストを出すとこの春先も早速風岡・吉田とともに5000Mで自己ベストを出しています。岩田は11月半ばに15分24秒で走ったくらいで、ほぼレースに出られませんでした。

1年
川平浩之
箱根16年(98位)
全日本15年(1組20位)

藤井健吾
箱根16年(158位)
全日本15年(3組33位)

佐藤雄基
箱根16年(176位)
最も良かったのは川平でしょう。全日本予選会まとめると、箱根予選会二桁。また、ドラ1の藤井も全日本予選会3組で30分20秒で走ると、箱根予選会チーム5番手と合格点とはいえないものの、戦力にはなったと思います。ただ、2人とも箱根予選会以降レース出走がなく(川平は学生ハーフで復帰)、下半期はうまくいきませんでした。箱根予選会抜擢されてチーム8番手だった佐藤もそれ以降レース出走がなかったものの、瀬谷が6月に30分18秒、和田が12月に30分15秒、島田が12月に14分14秒の自己ベスト、宮下もコンスタントにレースにはでており、力はつけてきていると思います。

新入生情報
山下智也 米子松蔭(鳥取)14:42:83
13年都大路2区46位・16年都道府県5区26位
宮下晴貴 東海大三(長野)14:45:33
14年都大路3区41位
小林彬寛 専大松戸(千葉)14:37:10
塚原淳之 那須拓陽(栃木)14:42:22
15年都大路6区22位
長谷川柊 八海(新潟)14:41:30
横山絢史 滝川西(北海道)14:47:75
田淵智也 広島国際学院14:55:71
14年都大路4区53位
渡瀬薫 滋賀学園14:58:48
14年都大路2区32位・15年都大路3区53位
佐々木涼雅 東海大四(北海道)14:53:24
高橋将也 東海大四(北海道)15:16:94
豊作の年でしたが、この2年の箱根予選会惨敗具合を見ると昨年よりリクルートが落ちてしまったのは仕方ないと思います。ドラ1は都道府県5区26位の山下。タイムを伸ばしやすいチームですし、できれば川平くらい、少なくとも藤井くらいの役割はになってほしいところ。他、2年都大路3区41位の宮下、14分30秒台の自己ベストを持つ小林、都大路6区22位の塚原あたりは和田・島田のように初年度冬の記録会で結果を出して2年以降エントリーに絡んでくれれば。

箱根予選会
60分以内…丸山
60分半以内…濱野
61分以内…小澤・風岡
61分半以内…川平・渡辺
62分以内…吉田・宮尾・藤井・山下
62分半以内…29分台+佐藤など

新入生は例年より厳しいものの、卒業生の穴が少なくエースの丸山、28分台の小澤、安定している濱野などが最終学年を迎え勝負の年になります。箱根予選会出走するチームの中で10000Mの上位10人平均は最も良いものの、箱根予選会は全く安心できないですね。というのも、淺田・柗山のように29分40秒台を出しながら学生ハーフ68分台で走ってくる選手もいながら佐藤のようにいきなり好走してくる選手もいるんですよね。おそらく箱根予選会までハーフの出走はほぼないでしょうが、箱根予選会までどれだけ距離対応できるか次第だと思います。一方で、昨年惨敗も考えられながら思ったより健闘した全日本予選会が楽しみですね。メンバーを考えても、最終組は28分台の小澤&丸山、3組に安定感のある風岡&濱野、他にも全日本予選会経験者の渡辺、吉田、秋山、箱根予選会以降伸びた宮尾、淺田、和田など面白い選手がたくさんいます。個人的に予選のカギになると思っているのが渡辺、吉田、風岡。10000M,ハーフともにチームトップ3位以内の記録を持ちながら安定感に課題のある渡辺、力をつけてからまだ大舞台の出走がない吉田、安定感はあるもののなかなか予選会に出走できない風岡の3人ともがしっかり走れれば箱根予選会通過が濃厚だと思います(全日本予選会は2人が好走、1人が欠場以上)。

卒業生のまとめ(8)日本大学

4年
ダニエル・ムイバ・キトニー
箱根16年5区1位(1位)・15年5区2位・14年5区10位(2位)・13年補欠
全日本15年8区2位(4組1位)・14年(4組1位)・13年8区1位・12年補欠
関カレ15年10000M2位ハーフ1位・14年5000M3位10000M3位・13年5000M3位10000M2位・12年1500M2位5000M5位

荻野眞之介
箱根16年1区9位(11位)・15年1区17位・14年1区12位(30位)・13年1区13位(91位)
全日本15年1区6位(4組7位)・14年(4組15位)・13年2区10位・12年3区9位
関カレ15年5000M13位5000M6位・14年5000M13位10000M17位・13年5000M14位10000M16位

木津晶夫
箱根16年3区17位(39位)
全日本15年2区12位(3組16位)
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選

荒川諒丞
箱根16年9区15位・15年補欠・14年補欠

稲住拓
箱根16年補欠(190位)

金子陽央
箱根15年補欠
全日本14年(2組30位)

鷹見智成
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選
キトニー・荻野がずっとチームを支えたんですよね。キトニーは最初の関カレ1500M出るなどスピード型の印象でしたが、夏に長い距離もできるところを見せると、2年以降留学生としてチームを引っ張りました。3年の関カレ・4年の全日本インカレなど微妙な結果の時もありましたが、ロードでは2年の箱根以外しっかりと走ってくれました。荻野は1年から安定して力を発揮して、10000M29分20秒台箱根1区13位と主力として活躍すると、2年以降は田村が状態を落としたこともあり日本人エースとして3年間チームを支えました。トラックでは2年で13分台28分台を出したり日本インカレ5000M5位に入るなど活躍した一方で、ロードではやや地味な印象もありましたが、それでも箱根予選会は2回とも日本人チームトップ。4年時も1回も大きく外しませんでした。2人に続く選手がなかなか出てきませんでしたが、最終学年になって一気に木津が出てきましたね。学生ハーフ64分台を出すと全日本予選会1分近く自己ベストを更新。箱根はうまくいきませんでしたが、箱根予選会・全日本と好走し最終的に29分5秒まで自己ベストを持ってきました。荒川は荻野・キトニーについで2年に箱根エントリーに入ったものの、その頃はまだ上尾ハーフ65分半くらいしか実績がありませんでした。3年時に29分台を出したものの、このままだと三大駅伝は厳しいかなと思っていましたが、4年秋以降絶好調で箱根9区も実力は出せたと思います。他、3年で全日本予選会出走し箱根前には29分台を出した金子、上級生になってからエントリーに絡んできて最後の箱根前に29分34秒の自己ベストを出した枝吉がいます。

3年
石川颯真
箱根16年2区9位(19位)・15年2区19位・14年4区12位(157位)
全日本15年4区6位(3組2位)・14年(3組4位)・13年3区11位
関カレ15年5000M17位・14年5000M26位10000M32位・13年5000M26位

清水目大貴
箱根16年4区16位
全日本15年補欠

上野勇
箱根15年補欠
全日本15年(2組26位)

山崎和痲
箱根16年補欠
全日本15年補欠
関カレ15年1500M11位・13年1500M予選

畔柳揮
箱根14年補欠

安本暁
関カレ13年3000SC予選
石川は学生ハーフ以外外したレースがないと安定感を身に付け、しかも成長できました。箱根予選会腹痛もありながら60分前後でまとめると、12月に28分43秒の自己ベスト、丸亀ハーフ62分20秒と好走しました。2人目以降全然いませんでしたが、少しずつ出てきましたね。清水目は故障が多く目立っていなかったものの、夏から練習を積めると12月に29分34秒の自己ベスト。学生ハーフ65分台出したとはいえ、主力となるには安定感が求められると思います。10000Mでは2年時に30分6秒を出していた上野が全日本予選会粘り、12月に30分0秒の自己ベスト。他の選手も伸びているため全日本予選会出走はなかなか難しいですが、走ったらある程度まとめてくれそうです。山崎和・畔柳はハーフ65分台で安定していましたが、もう少し高いレベルで安定しないと三大駅伝は厳しいと思います。

2年
山崎一輝
箱根16年10区14位(46位)
全日本15年5区10位(1組17位)
関カレ15年ハーフ29位

町井宏行
箱根16年6区5位・15年8区16位

高野千尋
箱根16年補欠(106位)・15年4区20位
全日本15年6区12位
関カレ15年ハーフ32位

岡野佑輝
箱根16年8区19位(74位)
全日本15年7区20位

石井健登
箱根16年7区18位(132位)
全日本15年補欠

新関涼介
箱根16年(125位)・15年補欠
全日本15年補欠(1組15位)・14年(1組35位)

川口賢人
箱根16年補欠(217位)
この学年で最も良かったのは山崎でしょう。関カレ・全日本予選会から大崩れせずに走ると、箱根予選会好走。全日本や12月の10000Mからみるとスピードは足りないようですが、2015年は長い距離の安定感がありました。町井宏は14分15秒、山下りで好走。31分台を出すなどややムラもあったので主力とまでは言い切れませんが、箱根の山はあと2年間任せられそうです。高野までは9月までは不安定な印象でしたが、箱根予選会・全日本とまとめると丸亀ハーフ63分台とロードで安定感を増しました。岡野と石井は秋以降一気に出てきて箱根出走しました。岡野は29分53秒をだし箱根予選会好走したものの、全日本で戦犯となる走り。12月に29分26秒を出したものの、箱根で再び大撃沈してしまいました。4月に14分18秒の大幅自己ベストを出していますが、ちょっと三大駅伝で使うのは怖いですね。石井は箱根予選会まとめると記録挑戦会29分43秒の自己ベストを出して箱根出走。4月に14分11秒の自己ベストを出したものの、箱根も含めて長い距離の実績がまだあまりないのでスタミナもつけてほしいところです。新関は全日本予選会・箱根予選会とまとめると、その後故障したものの学生ハーフで復帰。他、川口が箱根予選会出走すると、上尾ハーフ65分半、10000M29分52秒の自己ベストを出しました。

1年
パトリックワンブィ
箱根16年補欠
全日本15年補欠
関カレ15年1500M2位5000M2位

加藤拓海
箱根16年補欠(53位)
全日本15年3区5位(2組17位)

求大地
関カレ15年3000SC予選
パトリックは関カレはオムワンバに負けただけで前半戦27分54秒の自己ベストを出すと12月に28分15秒を出すなど秋以降も好調でした。加藤は前半戦あまり目立たなかったものの、箱根予選会・全日本と好走すると12月に29分3秒の自己ベスト。それ以降故障でレースに出てきていませんが、ゆっくりと直してほしいです。また、最も伸びたのは梅津。入学時は14分55秒でしたが、12月に30分6秒の自己ベストを出すと神奈川ハーフ65分台、間近のレースで14分37秒の自己ベストと冬に一気に伸びてきました。その他でも、求が12月に30分18秒で走り丸亀ハーフ65分半、沢登が30分10秒、野田が30分22秒と続く選手が不安視された中育てることができています。

箱根予選会
59分以内…パトリック
60分以内…石川
60分半以内…加藤
61分以内…山崎一・高野・町井
61分半以内…岡野・石井・新関
62分以内…清水目
62分半以内…畔柳・山崎和・川口・梅津・求など

まとめ
谷間の学年かなと思っていましたが、最終学年で木津・荒川が大きく成長しルーキーにも即戦力の選手がいないので想定していたよりも穴が大きいですね。とはいっても、1年前はキトニー・荻野・石川・加藤以外どうなるのだろうと思っていましたが、この1年でかなり底上げできました。箱根予選会を予想して見ても10時間9分くらいと多少のミスならば通過圏内で、不安は武者監督の初陣ということくらいだと思います(坪田監督の例もあるので)。ただ、箱根でシード権を取るためには4,5番手の成長が不可欠でしょう。加藤の復帰が遅れているだけに、全日本予選会も3組の撃沈で予選落ちという可能性すらあります。この1年で清水目・岡野・石井・梅津など10番手前後の層の厚さは作れたので、2015年長い距離安定感のあった山崎一、箱根6区好走した町井宏を中心にしっかりと4,5番手を育て上げて箱根でシード権を取りたいところです。

箱根
加藤2ーパトリック2ー高野3ー石川4ー山崎3
町井宏3ー石井3ー新関3ー清水目4ー畔柳4

卒業生のまとめ&2016年度の展望(7)大東文化大学

4年
大隅裕介
箱根16年7区10位(補欠)・15年1区9位・14年9区17位(137位)・13年補欠
全日本15年補欠(4組26位)・14年4区10位(3組15位)・13年7区7位(OP6位)
関カレ15年10000M9位ハーフ31位・14年5000M23位10000M20位

森橋完介
箱根16年2区18位(6区8位)・15年8区11位・14年補欠(155位)
全日本15年4区11位(3組19位)・14年補欠(2組28位)
関カレ15年ハーフ10位

立花克広
箱根16年8区7位
全日本15年補欠

清水建伍
箱根16年補欠

石田政
箱根15年補欠
全日本14年7区14位
関カレ12年1500M予選
もともとそこまでリクルートがよくなかった上に、1個上の市田世代が活躍したことで谷間の学年となってしまいました。その中でも最終学年主力として活躍したのは大隅と森橋。最終学年エースだった大隅は1年時に30分少しで走ると、2年時に全日本予選会と全日本で好走、自己ベスト29分20秒台まで伸ばしブレイクしました。3年時に28分台、箱根1区で粘るなど主要区間で戦えるようになりエースとして期待されたものの、最終学年は出雲の前に故障して、三大駅伝ではチームも個人としても悔しい結果となりました。森橋は2年の秋以降出てきたものの、その頃はまだ最低限走ってくれるという印象でした。大きく成長したのは3年秋以降。上尾ハーフ64分18秒、10000M29分台を出して箱根しっかりと走ると、4年になってから全日本予選会自己ベスト。出雲・全日本ではチームが撃沈する中奮闘して、最後は箱根2区まで経験できました。立花は2年時にハーフ65分台、3年時に30分8秒の自己ベストを出したものの、4年夏まで全くエントリーに入ってきませんでした。ただ、最後の全日本でエントリーに入るとその後29分台の自己ベスト、箱根で驚きの好走を見せることができました。もともとこの学年で最も期待されていたのは石田。IH1500M5位、都大路1年時に4区8位と好走していました。3年秋に10000M30分10秒台で3本揃えるなど復活したと思ったのですが、最終学年は戦力になることができませんでした。他には、3年秋でぐんとのびて、4年時に全日本予選会・箱根のエントリーに入った清水もいます。

3年
北村一摩
箱根16年10区19位(1区14位)・15年7区17位・14年補欠(160位)
全日本15年2区17位(3組4位)・14年3区10位・13年5区13位(1組18位)
関カレ15年5000M14位

鵜沢駿介
箱根16年6区8位
全日本15年5区9位・14年補欠

下尾一真
箱根16年3区15位
全日本15年3区16位・13年補欠

中野光
箱根16年補欠(5区13位)
全日本15年6区18位
関カレ15年3000SC4位・14年3000SC6位・13年3000SC10位

鈴木太基
箱根16年補欠

石橋優哉
箱根15年補欠
全日本14年補欠
北村は良くも悪くも変わりませんでしたね。春に5000Mの自己ベストを更新し全日本予選会も好走、出雲前に14分5秒、29分8秒の自己ベストとトラックは確実に成長しました。その一方で、出雲1区関東最下位、箱根も状態よくなかったのでしょうが区間19位とロードでの成長は見せられず。とりあえず、全日本予選会最終組期待したい。また、秋になって一気に下尾と鴇沢が伸びてきました。下尾は1年時に29分台出してからなかなか目立っていませんでしたが、12月に29分25秒と驚きの自己ベスト。箱根何とか粘ると学生ハーフ64分22秒の自己ベストと波にのっています。鴇沢も9月末に29分49秒の自己ベストをだし、全日本・箱根好走、学生ハーフ64分35秒と主力に成長しました。中野は出雲・全日本に出走したものの撃沈と3000SC以外は戦力に入れるのは怖いですね。石橋は8ヶ月ぶりに12月に30分半で復帰すると学生ハーフ65分15秒の自己ベスト。鈴木は年間通してあまりよくなかったものの、学生ハーフ65分17秒の自己ベスト。他では、川野部が前半戦好調で30分12秒まで自己ベストを縮めてきました。

2年
原法利
箱根16年9区10位(3区9位)・15年4区16位
全日本15年1区27位(4組35位)・14年補欠(1組7位)
関カレ15年ハーフ33位

林日高
箱根16年5区19位・15年補欠
全日本15年補欠

山本翔馬
箱根16年補欠(補欠)・15年補欠
全日本15年8区17位(1組12位)・14年補欠
関カレ15年3000SC8位・14年3000SC予選

前田将太
箱根16年(2区11位)
全日本15年補欠(1組11位)
関カレ15年5000M22位

渡辺拓巳
全日本15年補欠(2組10位)
関カレ15年1500M12位
準エースとして期待されていた原は自己ベストの更新がなくややムラもありましたが、出雲や箱根など主要区間で健闘もしました。林はあまり目立っていませんでしたが、11月以降上尾ハーフ64分14秒、10000M29分36秒と一気に出てきましたね。ただ、急遽任されることになった箱根5区では厳しい戦いとなりました。前田は全日本予選会好走、出雲前に29分45秒の自己ベストを出したものの、出雲以降レースに出てこず、復帰したのは2月でした。学生ハーフ67分台かかるなど長い距離は未知数ですが、その前の日本クロスカントリーで平や中村(青学)に勝つなど城田いは戻しているので、全日本予選会期待したい。山本は前半戦は良かったものの、秋以降自己ベストを出す一方で、31分台を複数回出すなどもう少し安定感がほしいです。ほかでは、渡辺が関カレ1500M決勝進出、全日本予選会好走と前半戦絶好調。ただ、12月以降レースに出ていません。

1年
新井康平
箱根16年1区19位(補欠)
関カレ15年1500M予選

大久保陸人
箱根16年補欠(4区13位)
全日本15年7区16位(2組8位)

中神文弘
箱根16年4区19位

谷川貴俊
箱根16年補欠
関カレ15年5000M48位

斎藤諒
箱根16年(補欠)
谷川が出てくるかなと思っていましたが、新井と大久保が出てきましたね。大久保は全日本予選会好走し、出雲前に30分0秒の自己ベスト。三大駅伝はうまくいきませんでしたが、箱根前の故障をじっくりと直して復帰してほしい。新井は11月までほとんど目立っていませんでしたが、13分57秒、29分33秒、箱根1区も64分少しと奮闘していました。千葉クロカン途中棄権以降レースに出ていないですが、将来エースになって欲しい選手なのでじっくり直してほしいです。谷川は4月に14分11秒の自己ベスト。秋以降30分半、ハーフ65分台で走っているものの春先の勢いを考えればもう少しのびてほしかったです。他、中神が12月に29分40秒で10000M走って箱根出走、斎藤も9月末に14分23秒で走り出雲エントリーに入りました。奈須・副島は少なくとも秋以降レースに出ていたものの、14分40秒台以降でした。

新入生情報
川澄克弥 水城(茨城)14.19.86
14年都大路1区50位・15年都大路1区11位・16年都道府県5区4位
奈良凌介 仙台育英(宮城)14.07.56
14年都道府県5区29位・14年都大路1区17位・15年都道府県1区16位・15年都大路1区14位・16年都道府県5区10位
飯嶌健斗 拓大一(東京)14.34.77
只隈健太 仙台育英(宮城)14.42.65
浅野有紀 広島皆美 14.43.06
佐藤弘規 宮崎日大 14.43.61
谷川恒太 八代東(熊本)14.59.64
神戸航輝 健大高崎(群馬)3.57.82
ここ数年と比べるとまずまずのリクルートでしたが、今年が豊作の世代だったことや監督の息子が入ってくることを考えればもう少し良いリクルートをしたかったというのが正直なところだと思います。即戦力ルーキーに関しては川澄と奈良というように例年以上取れました。川澄は2年都大路で撃沈したものの、3年春から成長しているところを見せると、都大路・都道府県ともに好走しました。奈良は2年時は三浦の影に隠れていたものの、2年以降全ての全国駅伝で区間20位以内としっかり走っています。ただ、例年複数いる14分20~30秒台の選手や都大路経験者が飯嶌以外1人もいません。石田・北村・谷川など市田以降思ったように即戦力ルーキーを育てきれていない不安は解消されたとしても、層の厚い学年にするのは難しそうです。


箱根予選会
60分半以内…原・(下尾)・(新井)
61分以内…北村・鴇沢・(奈良)・(川澄)
61分半以内…林・大久保・山本
62分以内…鈴木・石橋・渡辺
62分半以内…谷川・中野・中神・前田・斎藤

まとめ
良くも悪くも伸び代が大きく先が未知数な選手が多い印象。とりあえず、全日本予選会は楽しみだと思います。トラックでは予選会のエースクラスと渡り合える北村、全日本予選会最終組出走経験のある原、29分30秒台の自己ベストを持ち箱根健闘した新井・下尾、昨秋以降好調な鴇沢に加えて川澄・奈良も都大路10km好走しています。足並みが揃っていない気もしますが、ある程度しっかりと組めれば通過できる可能性は十分と思います。ただ、箱根予選会は不安ですね。一応、()の選手を伸び代含めて高めに設定して10時間10分、()の選手を30秒下げると10時間12分となり完璧に走ってもボーダーギリギリです。根本的な課題は稼ぐべき選手がいないこと。北村が大学に入ってからロードの実績がなく、原も59分台までは見えづらいため、チームトップが60分半くらいになる可能性も十分あります。ただ、いきなり大きく稼ぐエースを作り上げるのは難しいだけに川澄・奈良もしっかりと距離対応させてチーム全体のレベルを上げたいところ。新3年以下に楽しみな選手が多いだけに何とか箱根出場を続けたいですね。

卒業生のまとめ(6)城西大学

4年
山本雄大
箱根16年補欠(5区11位)・15年4区18位・13年4区9位(5区12位)
全日本14年7区21位・12年(3組37位)
関カレ15年1500M12位・14年5000M30位・13年1500M予選・ 12年1500M3位

室井勇吾
箱根15年7区6位
全日本14年6区12位・13年(1組25位)・12年(OP11位)
関カレ13年3000SC予選・12年3000SC7位

西岡喬介
箱根16年1区14位・15年6区10位(103位)・14年(236位)
全日本15年(4組25位)・14年補欠
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選

河名真貴志
箱根16年(補欠)・15年補欠・14年8区18位(106位)
全日本14年(1組22位)
関カレ15年3000SC7位・14年3000SC11位・13年3000SC予選

舟生翔人
箱根16年補欠・15年補欠(129位)・14年補欠(133位)
全日本15年(2組31位)・14年補欠
関カレ15年ハーフ24位

辻井三嗣
箱根16年10区15位

高柳翔
全日本13年(2組33位)

平塚祐介
箱根16年(補欠)
関カレ15年1500M予選・14年1500M10位

那須順平
箱根13年補欠
もともとIH1500M3位の山本、都道府県4区1位の室井がエースになることを期待されて入学してきたのですが、この学年はなかなか伸び悩んだ気がします。山本は1年の関カレ1500Mでいきなり日本人トップ、箱根も健闘したものの、2年で故障も含めて状態を落とすと、3年以降は三大駅伝で結果が残せませんでした。室井は30分半くらいで安定しており、なかなか主力になれませんでしたが、3年の箱根で大激走でシード権獲得に貢献しました。ただ、それ以降も故障があったのかレース出走が少なくまた状態が上がりませんでした。那須の退部、高柳の伸び悩みなど全体的に苦しんだ中で、最終的に最も伸びたのは西岡。2年の箱根予選会に撃沈したものの、冬以降成長して、3年の箱根予選会・箱根ではチームに貢献しました。4年になってからもぐんぐん成長しては全日本予選会最終組で29分台。夏に故障があったものの、最後の箱根できちんとまとめてくれました。西岡と同じく2年の箱根予選会で出てきたのが主将の舟生。前半戦は全体的に冴えなかったものの、秋以降安定して結果を残しました。ただ、選ばれるとも思われた3年、4年ともに10区当日変更となってしまいました。他、強豪校で都大路駆け抜けた河名、辻井もそれぞれ2年秋~3年、4年秋以降で存在感を見せ、箱根出走しました。中距離ながら800Mで関カレ一部残留に貢献し続けた平塚も忘れがたき存在です。

3年
松村陣之助
箱根16年8区16位(1区11位)・15年1区16位・14年4区15位
全日本15年(4組12位)・14年5区7位(3組16位)
関カレ15年5000M20位10000M29位・14年10000M28位・13年5000M29位

菊地聡之
箱根16年2区7位・15年5区9位(64位)・14年6区6位
全日本14年3区4位(3組13位)・13年(1組30位)

高橋一生
箱根16年3区9位(2区11位)・15年補欠・14年補欠
全日本13年(2組37位)
関カレ13年10000M34位

佐藤穏空
箱根16年6区16位(補欠)・15年補欠
全日本15年(2組12位)
関カレ15年ハーフ38位

廣瀬秀宣
箱根16年補欠・15年補欠

新島英虎
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
年間通して順調だったとは言えませんが、次年度に繋がる良い1年だったと思います。Wエースで前半戦良かったのは松村の方でしたね。13分50秒の自己ベスト、全日本予選会でも選抜に選ばれる走りでした。秋以降は28分56秒の自己ベストを出した一方で、出雲や箱根では状態がよくなかったですが、青梅30kmにも出ていますし新年度も活躍を期待したい。菊地は10月末までレースに出ていなかったものの、記録挑戦会29分8秒の自己ベストで箱根も好走しました。ただ、チームにとって最大のプラスは高橋でしょう。7月に復帰して以降記録会でもなかなか結果を残せませんでしたが、箱根で好走。一発屋で終わらないためにも故障に気をつけながら良い状態を保ちたいところです。佐藤・廣瀬はあまり上積みできませんでしたね。佐藤は全日本予選会で好走したものの、関カレや箱根で結果を残せず。廣瀬も前半戦30分18秒の自己ベスト、上尾ハーフ64分半などもありましたが、もっと記録を伸ばすか安定感が欲しいです。


2年
菅真大
箱根16年9区11位(6区11位)・15年9区15位(82位)
全日本15年(3組30位)・14年8区21位(2組7位)
関カレ15年ハーフ21位

酒井雅喜
箱根16年4区10位(3区13位)
全日本15年(3組29位)
関カレ15年5000M25位

中舎優也
箱根16年5区16位(4区11位)
全日本15年(1組40位)

山本竜也
箱根16年7区17位

大久保泰貴
箱根16年補欠
今年度はこの学年が一番成長したと思います。菅は10000m、ハーフともに2度以上自己ベストを更新して、29分41秒、63分50秒まで自己ベストを伸ばすというように飛躍ではないですが、一歩ずつ確実に成長しています。前半戦から飛躍したのは酒井。14分8秒、29分47秒の自己ベストをだし全日本予選会もまとめると、上尾ハーフ63分台、記録挑戦会29分19秒、箱根もまとめるというように秋以降も好調でした。中舎は29分台出した後の全日本予選会、出雲駅伝あまりよくありませんでしたね。その後ハーフ63分半、記録挑戦会29分16秒まで自己ベストを伸ばしただけにあとは重要な舞台での結果がほしいです。山本は記録挑戦会29分台をだし、箱根出走。ただ、学生ハーフ66分台などその経験を飛躍にはまだできていないでしょうか。他では、大久保がエントリー入り、館脇も一応14分39秒の自己ベストを秋に出しています。

1年
中島公平
全日本15年(1組29位)

長沼大智
箱根16年補欠(補欠)
関カレ15年5000M27位

大石巧
箱根16年補欠

峐下拓斗
関カレ15年3000SC予選
即戦力と思われたルーキーは思ったような活躍はできませんでしたね。その中で最も良かったのは中島。全日本予選会はよくなかったものの、10月末に29分台で走ると、記録挑戦会で29分36秒まで伸ばしました。上尾ハーフ・学生ハーフでは結果を残せておらず長い距離はまだまだですが、ひとまず関カレ・全日本予選会に期待したい。長沼は春先まずまずだったものの、その後調子を落とし、出雲・箱根にはエントリーされたものの、出雲記録会14分50秒台、学生ハーフ68分半など記録はあまりよくありませんでした。ただ、無名どころは大石が10月半ばに14分35秒の自己ベスト、上尾ハーフ65分42秒、記録挑戦会30分12秒の自己ベストで箱根エントリー入り。他にも、金子が30分27秒の自己ベスト、上尾ハーフ65分半。服部・湯本も10000M30分30秒台の自己ベストを出しました。

箱根駅伝予選会
60分以内…菊地・松村
60分半以内…菅・酒井
61分以内…高橋・中舎
61分半以内…佐藤・廣瀬
62分以内…山本・大石・中島・中谷
62分半以内…大久保・長沼・金子

まとめ
少し厳しめに予想しましたが、だいたい10時間8~11分以内くらいでしょうか。予選会どちらかというと苦手なチームでしょうし、Wエースの片方がぬければ落ちる可能性もあると思います。7番手以降が不安なので菅の代のように中島の代を成長させたり、中谷を1年目から戦力にさせたりしたいところ。リクルートはあまりよくなかったですが、4年生の穴もあまり大きくないので、復路の繋ぎ区間を10位前後で乗り切れるようにして勝負の年にシード権を取りたいところです。

箱根
松村4ー菊地4ー高橋4ー酒井3ー中舎3
佐藤4ー中谷1ー山本3ー菅3ー中島2

箱根駅伝結果(14)東京国際大学

1区関竜大区間17位(10位に+1分18秒差)
2区スタンレイ(17→16)区間13位(+1分57秒差)
3区照井明人(16→17)区間13位(+2分13秒差)
4区鈴木博斗(17→15)区間11位(+2分32秒差)
5区濱登貴也(15→12)区間7位(+24秒差)
6区熊谷光(12→12)区間9位(+1分43秒差)
7区山中章弘(12→14)区間19位(+4分44秒差)
8区鈴木大貴(14→17)区間20位(+7分48秒差)
9区石井辰樹(17→17)区間16位(+8分36秒差)
10区小針旭人(17→17)区間11位(+8分39秒差)
総合順位17位(往路12位・復路18位)
【敢闘賞】濱登&熊谷(大志田監督)…適性をしっかりと発揮し(見出し)、初出場とは思えないほどに山を攻略
予想15位(往路11位)区間は1,2,5,6区が的中
順位は山をここまで攻略できるとはおもっていませんでした。区間は傾向がわかりませんでしたし、情報が出ていたところは当てられたと思います。関は厳しいかなと思いましたが、東をうまく使って63分台と実力は出せたと思います。ただ、スタンレイでシードあたりまで浮上するかなと思いましたが、浮上できず。序盤抑えて入った影響で波にのれませんでした。小針は終盤少し疲れたものの、予想外の位置で襷を受け取った中きっちりと刻みました。鈴木博は前半ゆったり入ったものの、後半ペースアップできました。区間最下位も覚悟していましたが、山登りの前で流れを作れました。濱登は10km以降ペースアップしました。セルナルドが基準になるかなと思っていましたが82分で走り、今年の山あまりレベルが高くなかったこともあり一気にシード見える位置までもってきました。往路は基本的に後半上げる走りでした。かなり厳しい戦いを予想していましたが、留学生が不発ながら日本人でシードくらいまで持ってきただけに復路も楽しみになる1日でした。
熊谷は上りはゆったりだったものの、下りに入ってからペースアップできました。走力はどちらかというと下の方でしたが、適性でカバーして60分台と良いスタートを切りました。山中は序盤稲田についていこうとしてしまったようで反動で失速してしまいました。何とか坂田らに追いつかれてからはふみとどまりましたが、ここでシードは厳しくなりました。鈴木は序盤からきつかったですが、終盤さらに沈んでしまいました。本来、往路の主要区間を任されるべき選手ですし、ここまで状態が悪いと欠場させた方が良かったかもしれません。石井は終盤疲れたものの序盤からある程度のペースで入って後半崩れませんでした。小針は繰り上げスタートの集団を前半引っ張って区間13位でゴールしました。調子を落としていた時期もありましたが、最後納得のいく走りができたと思います。復路は山下りはうまくいったものの、7,8区が良くなく繰り上げスタートとなってしまいました。状態が良くない鈴木を起用せざるを得ないというように層の薄さを感じました。全体的に復路はうまくいきませんでしたが、最下位争いの予想が多かった中初出場の鬼門となる山を両方区間一桁でカバーし、6区までシード争いをするなど収穫の多い箱根でした。

箱根駅伝結果(13)日本大学

1区荻野真乃介区間9位(11位に-21秒差)
2区石川颯真(9→11)区間9位(10位と+3秒差)
3区木津晶夫(11→13)区間17位(+1分差)
4区清水目大貴(13→14)区間16位(+2分31秒差)
5区ダニエルムイバキトニー(14→6)区間賞(11位に-3分14秒差)
6区町井宏行(6→5)区間5位(-2分55秒差)
7区石井健登(5→6)区間18位(-1分38秒差)
8区岡野佑輝(6→11)区間19位(10位と+23秒差)
9区荒川諒丞(11→11)区間15位(+58秒差)
10区山崎一輝(11→11)区間14位(+1分29秒差)
総合順位11位(往路6位・復路15位)
【残念で賞】木津&岡野…カギとなる展開で思ったより1分半くらい遅かった。
予想8位(往路7位)区間は1,2,5区が的中
順位はエース以外の日本人がよくなかったのでずれました。往路は木津が予想外、復路は山学のような展開をイメージしていました。区間は町井は外したことに納得していますが、3,4区は当てたかったです。荻野はできれば中村・上村のところまでいって欲しかったですが、後半まで先頭集団でレースをすすめきちんと出遅れずに襷を渡しました。石川は昨年はうまくいきませんでしたが、今年はきちんと実力を出せたと思います。最後は集団の中で遅くなりましたが、前が見える位置で襷を渡しました。ただ、木津で順位を上げたかったのですが、全くうまくいきませんでした。序盤から良くなく、後半追いつかれた小松や武田にもついていけず、思ったより1分半くらい悪かったです。清水目は長い距離の実績がなく不安だった通り、あまりよくありませんでした。スタミナ不足もあったとお揉みますが、終盤鈴木に追いつかれてきりかえられたので後半もう少し頑張って欲しかったです。キトニーは昨年よりさらに速く走ることを目指して登りを45秒くらい早く入りました。下りは少しペースを落としたものの、それでも快走した昨年よりさらにタイムを縮めました。往路は6位で終えることができ、結果としては悪くないものの、3,4区がうまくいかずエースクラスがよくて達成した順位だったため、復路にむけて不安が残りました。
町井は今年度ムラがあったので、ここで流れが切れてしまうか不安でしたが、素晴らしい走りでした。下りでしっかり切り替えて途中4位まで浮上しました。石井は前半ゆったり入って後半上げるという作戦は良かったものの、前半相当ゆっくり入ったにもかかわらず、終盤までもちませんでした。岡野は序盤良かったものの、中盤以降急失速してしまいました。区間18位と44秒差で悪いながらまとめられず11位にまで転落してしまいました。荒川は序盤ゆったり入ったものの、そこからペースを上げて走りとしては悪くありませんでした。ただ、淡々とゴールしたただけにもう少し1秒を削る姿勢を見せて欲しかったです。山崎は序盤ゆったり入ったのはまだしも、大川について少ししたら上げてほしかったです。シード圏内に入るのは厳しかったとしても、本来なら区間一桁では走ってほしかったです。復路は山下りで何とか逃げ切ったと思ったものの、7,8区の2年生が撃沈してシード圏外まで落ちてしまいました。全体的にキーとなる区間は全てうまくいったものの、それ以外の全区間で調整がうまくいきませんでした。区間14位以下を6区間も出してはさすがにシード権は厳しかったです。

箱根駅伝結果(12)帝京大学

1区堤悠生区間8位(11位に-23秒差)
2区高橋裕太(8→5)区間8位(-41秒差)
3区畦上和弥(5→6)区間11位(-47秒差)
4区瀬戸口文弥(6→11)区間13位(10位と+3秒差)
5区加藤勇也(11→9)区間10位(11位に-6秒差)
6区原由樹人(9→11)区間12位(10位と+38秒差)
7区内田直斗(11→11)区間9位(+39秒差)
8区山崎渉(11→10)区間10位(11位に-23秒差)
9区岩間俊友(10→10)区間14位(-55秒差)
10区島口翔太郎(10→10)区間10位(-1分29秒差)
総合順位10位(往路9位・復路11位)
【MIP】堤悠生…日本人エースにも勝つ走りで鬼門の1区で流れにのる
【敢闘賞】加藤勇也…直前に体調を崩す中、後半持ちこたえた
予想12位(往路13位)区間は2・5・7区が的中
往路が少し厳しいかなと思いましたが、堤が全て解決してくれました。区間は堤の調子や原の山下りなどがわからず、予想ができるところは当てられたと思います。10区島口を当てられれば完璧でした。堤は秋調子を落としていたので、ハイペースになってかなり厳しいと思ったのですが、ここまで走ってくれるとは思いませんでした。西沢のように早くから離れて巻き返すのではなく、我那覇のように終盤失速することもなく120点の走りでした。高橋は高田・デレセ(※4/12修正)が思ったよりペースが遅かったですが、力を残しました。工藤らがきたところでしっかりとペースを上げて集団の中で最も早くタスキを渡しました。畦上は実質単独走となりましたが、僅かにシード権から貯金を作る安定した走りができたと思います。瀬戸口は前半なかなかペースが上がらず、栃木にはついていけませんでした。山本・城越にはついていったものの、終盤離されるという良くも悪くも大崩れ「は」しませんでした。加藤は結果からみるとまずまずでしたが、まさか直前に体調を崩しているとは思いませんでした。登りの間馬場・中舎と同じく良いペースを刻み、下りがはいっても他の2人のように崩れませんでした。往路は2区以外実力不足かなと思っていましたが、1区で良い流れを作ったおかげでシード圏内で往路を終えることができました。原は登りから悪くないペースで入り、61分前後と初めての箱根で悪くない走りでした。ただ、シード圏外の選手が58分台で走ったため、シード圏外に転落してしまいました。内田は蛯名のような役割を期待していたのですが、他大も力のある選手を使ったこともあり、シード圏内に入れませんでした。ラスト3km速かったのですが、故障明けで序盤からつっこめませんでした。山崎は序盤林についていったものの、その後ペースが少し落ちてしまいました。岩間は中盤にかけてペースをあげたのですが、終盤もちませんでした。立ち止まる場面もあったらしいものの、何とか定点ごとのタイムでは大きく足を引っ張ることなく繋げました。島口はギリギリでプレッシャーのかかる中、単独走ながら安定した走りでゴールまでたどりつきました。全体的には、もう少し7,8区あたり攻めたかったですが、区間15位以下がいないというように大崩れすることなく襷を繋いだことで10位でゴールすることができました。

箱根駅伝結果(11)大東文化大学

1区新井康平区間19位(20位に-1分9秒差)
2区森橋完介(19→18)区間18位(-2分5秒差)
3区下尾一真(18→18)区間15位(-2分34秒差)
4区中神文弘(18→18)区間19位(-1分39秒差)
5区林日高(18→20)区間19位(19位から+2分54秒差)
6区鴇沢駿介(20→20)区間8位(+32秒差)
7区大隅裕介(20→18)区間10位(20位に-2分33秒差)
8区立花克広(18→18)区間7位(-3分26秒差)
9区原法利(18→18)区間10位(-6分6秒差)
10区北村一摩(18→18)区間19位(-8分1秒差)
総合順位18位(往路20位・復路13位)
【敢闘賞】立花克広…やや予想外の出走も後半ペースアップしてチーム最上位の好走
予想13位(往路11位)区間は6区が的中
順位は新井が予想以上に頑張ったものの、林が思った以上に苦しみました。区間は北村や大隅、大久保の状態がわからなかったので個人的には仕方ないと思っています。
新井は予想以上のハイペースで芝山(中学)のようになってしまうかと不安でした。しかし、64分少しと長い距離の実績がない中よく頑張ったと思います。ただ、全体的にみれば1区で出遅れてしまったので、森橋は何とか田林は交わしたものの、その流れに引きずられてしまいました。下尾は長い距離の実績がないので不安でしたが、踏ん張ったと思います。ややムラもありましたが、中盤ペースを上げて区間15位と粘りました。中神はうまくいきませんでしたね。仕方なかったですが、新井・下尾が頑張ったことを考えるともう少し踏ん張ってほしかったです。林は急遽走ることになったこともあり、ボロボロでした。下りに入ってペースが上がるなど適性面も問題だったでしょうか。往路は1,3区に20kmの実績があまりない選手をおいた割に4区まで何とか耐えたというのが正直な気がしました。鴇沢は60分台で期待していた通り良いスタートをきってくれました。登りはゆったり入ったものの、徐々にペースを上げて終盤はかなりはやかったです。大隅は稲田・牟田・川端らとともに序盤良いペースで入りました。後半そのペースを保つことはできなかったものの、万全でない中大崩れしませんでした。立花は中盤までは目立っていませんでしたが、登りに入ってからペースアップ。走ると思っていなかったのですが、区間一桁の素晴らしい走りでした。原は序盤かなりハイペースで入りました。その後、一旦ペースがおちたもののきちんと立て直しました。北村は序盤何とかなったものの、そこから崩れてしまいました。復路は大隅・原といった主力は序盤から速いペースで走るという気概を見せ、初めて箱根を走る立花・鴇沢は徐々にペースアップできました。北村がうまくいかず順位はよくなかったですが、良い位置でレースをすすめ駅伝はできていたと思います。全体的に半数以上の選手は力を出し切り、収穫も多かったです。ただ、主力の選手の多くが復路を走るなど準備がうまくいきませんでした。

箱根駅伝結果(10)神奈川大学

1区我那覇和真区間15位(10位に+51秒差)
2区鈴木健吾(15→15)区間14位(+1分55秒差)
3区山藤篤司(15→16)区間12位(+2分10秒差)
4区永信明人(16→17)区間17位(+3分57秒差)
5区西山凌平(17→15)区間11位(+2分54秒差)
6区鈴木祐希(15→16)区間15位(+5分37秒差)
7区中平英志(16→16)区間8位(+5分31秒差)
8区渡辺慎也(16→16)区間12位(+5分7秒差)
9区大野日暉(16→14)区間13位(+4分55秒差)
10区大川一成(14→13)区間8位(+7分32秒差)
総合順位13位(往路15位・復路12位)
【敢闘賞】山藤篤司…良くない展開の中、厳しい主要区間をしっかりまとめる
予想15位(往路11位)区間は1,2,4,5,6,8区が的中
順位は往路は1,2,5区が思ったよりよくありませんでした。復路は往路良く復路崩れた大学が多かったので順位を上げましたね。区間は山藤3区、大野9区はあまり予想していなかったですし、4区永信など当てられるところは当てたと思います。我那覇は途中までは良かったのですが、蒲田以降失速してしまいました。鈴木健はスタンレイが思ったよりも来なくて少し予想外だったでしょうか。悪くはなかったのですが、中だるみをもう少しなくしたかったです。山藤はかなり厳しい結果も予想していたのですが、踏ん張りましたね。小針とつきつ離れつをしながらしっかりと刻み、不安だった終盤も崩れませんでした。永信は鈴木(東国)に上手く使われたこともあったでしょうか。長い距離は苦手な方ですし、上手くいきませんでしたね。西山は少し慎重すぎました。平地をかなりゆっくり入り、登り初めはペースが上がったものの、その後はあまりよくなかったです。下りに入ってからペースが上がったものの、切り札として期待している区間としてはイマイチでした。往路はとくにダメだった選手はいなかったものの、山藤以外どの選手も踏ん張りきれなかったりせめきれなかったりしませんでした。鈴木祐は序盤ゆったりなのは良いとしても、下りをもう少し良いペースで走って欲しかったです。吉村(学連)にはもう少しついていってほしかったです。中平は初めての箱根を展開が良くない中単独走でしたが、引きずられずしっかり走りました。渡辺はもう少し走ってほしかった気もしますが、単独走の中悪くはない走りでした。得意の終盤はしっかりとペースアップできました。大野は中盤以降しっかり走れました。ただ、4秒足りずにタスキを渡せなかったので、序盤ゆったり入ったのが少しもったいなかったでしょうか。大川は序盤ゆったり入ったものの、そこからペースアップして一斉スタート最上位でゴールすることができました。復路の平地は単独走も多かったですが、ある程度まとめられました。ただ、例年復路の平地はのりきれていることが多いので、往路と山をなんとかしたいです。

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。