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箱根駅伝結果(4)駒澤大学

1区其田健也区間13位(3位と+1分12秒差)
2区工藤有生(13→6)区間4位(+1分21秒差)
3区中谷圭佑(6→4)区間2位(+1秒差)
4区高本真樹(4→4)区間9位(+25秒差)
5区大塚祥平(4→3)区間4位(-2分9秒差)
6区宮下紘一(3→3)区間10位(-2分41秒差)
7区西山雄介(3→3)区間4位(-4分33秒差)
8区馬場翔太(3→3)区間2位(-4分40秒差)
9区二岡康平(3→3)区間2位(-4分38秒差)
10区中村佳樹(3→3)区間12位(-3分54秒差)
総合順位3位(往路3位・復路3位)
【MIP】二岡康平…素晴らしいビルドアップで区間賞まで僅か2秒と驚きの好走。
【残念で賞】其田健也…トップと2分近く離され、チームが優勝争いに絡めない最大の原因に。
予想3位(往路3位)区間は1区2区3区5区7区が的中
順位は1区でここまで離されるとは思っていませんでしたが、往路通過順位と総合順位を当てることができました。区間は1区~3区の順番を当てられたので満足。6区小山と宮下で外しましたが、夏から小山と予想していたので仕方ないと思っています。其田は予想外のハイペースだったとはいえ、もう少し食らいついて欲しかったです。いずれにせよ優勝は厳しかったでしょうが、突っ込んでも62分半くらいでは走って欲しかった。工藤は序盤突っ込みましたが、後半も悪くありませんでしたし力は出せたと思います。ただ、67分台も見える反面、一色や服部勇との力の差も改めて感じました。中谷は前半突っ込んだものの、後半粘れませんでした。おそらく昨年と違ってエースとしてのプレッシャーがあったのでしょうが、チームが優勝争いするには乗り越える必要があると思います。高本は直前で急遽区間が変更になったなかで、力は出せたと思います。負けたのは大学で主力となっている選手や優勝候補の大学の選手なので、少なくともそのレベルまでは伸びていってほしいです。大塚は安定して走ってくれましたが、期待しすぎたでしょうか。
宮下は安定した走りで無難にスタートを切ってくれました。スタミナが少し不安でしたが、終盤もあまり落ち込みませんでした。西山は区間4位は悪くないですが、63分台でできれば走って欲しかったですし、前半ゆったりなどもう少し積極的に走って欲しかったです。馬場は安定した走りで好走。64分台出して欲しかったですが、条件や展開がよくなかったですし、仕方ないと思います。二岡は序盤悪くなかったのでこのままペースを刻んで欲しいと思っていましたが、そこから順調にペースを上げていくとは思っていませんでした。出遅れていたので正直いって不安だったのですが、区間賞まで2秒差と素晴らしい走りだったと思います。中村はビルドアップはできていましたが、18番目のペースで入って最後8番目のペースともう少し全体的に上げて欲しかったです。全日本と違って全体的に力を出せた印象。ただ、高本・宮下・中村が区間10位前後だったりエース格が1枚足りずに1区其田起用せざるをえなかったりと層の薄さがその分鮮明になっていた気がします。
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箱根駅伝結果(3)中央学院大学

1区潰滝大記区間6位(11位と-42秒差)
2区大森澪(6→9)区間10位(-20秒差)
3区塩谷桂大(9→5)区間4位(-1分35秒差)
4区新井翔理(5→5)区間13位(-48秒差)
5区山本拓巳(5→14)区間18位(10位から+37秒差)
6区樋口陸(14→10)区間3位(11位と-38秒差)
7区海老沢太(10→9)区間7位(-52秒差)
8区細谷恭平(9→6)区間3位(-2分26秒差)
9区海老沢剛(6→6)区間6位(-4分56秒差)
10区小川貴弘(6→9)区間16位(-3分19秒差)
総合順位9位(往路14位・復路7位)
【MIP】細谷恭平…中盤以降素晴らしい走りで優勝候補の主力と遜色ない走り
予想9位(往路9位)区間は1・2・3・6・7・8区が的中
上位校もミスがあったので5位以内も序盤は狙えていましたが、5区を中心にミスがいくつか出てしまいましたね。区間は直前で村上が欠場ということで7,9,10区の変更があったようですが、むしろ7区が当たりました。潰滝は区間6位でしたが、ずっと引っ張っていましたし実力は出し切れたと思います。優勝争いという点ではここで青学が東洋や駒澤に大きな差をつけたので、今回のキーパーソンでしたね。大森は前半スローペースになったとはいえ、他の有力選手が失速していく中、後半もしっかりと走ってくれました。塩谷はしっかりと順位を上げてくれましたが、前回の好走を見ているともう少し走って欲しかったなというのが正直な印象。前半は悪くなかったのですが、昨年と違って後半も良いペースを保てませんでした。新井は区間一桁では走ってくれると思っていたのですが、緊張でガチガチだったようで…。前半は悪くなかったものの、後半ペースを上げるどころか落ちてしまいました。山本は序盤かなり早く入ったのでむしろ不安なくらいだったのですが、その不安が現実のものとなってしまいましたね。登りはまだギリギリなんとかなっていたものの、頂上付近以降は大きく崩れてしまいました。
樋口は58分台を期待していましたが、期待通り走ってくれました。安定した走りでシード圏内にもってきました。海老澤太は昨年と同じく序盤は余裕をもって入り、後半になってペースを上げましたね。当初と違う区間だったようですが、経験を活かしてくれました。細谷は序盤緊張していたこともあってあまりよくなかったものの、中盤以降素晴らしい走りでした。海老澤剛は終盤苦しい姿が映りましたが、全体的にみれば悪くなかったと思います。最後の3kmも12番目のペースでまとめていますが、本来の実力からすれば来年は往路の主要区間もしやにいれてほしいです。小川は9区アクシデントがあったため慎重に走ったのだと思いますが、全体的によくなかったですね。序盤小野木についていかなかったのはまだしも、金子が来た時点である程度切り替えて欲しかったです。全体的にはミスもあった中でしっかりとシード権を取れたのは一安心だと思います。ただ、大きなミスを1つ減らせば6位だっただけにもったいなさも感じるレースでした。

箱根駅伝結果(2)早稲田大学

1区中村信一郎区間5位(3位と10秒差)
2区高田康暉(5→14)区間17位(3分1秒差)
3区武田凛太郎(14→11)区間5位(2分59秒差)
4区永山博基(11→7)区間4位(2分49秒差)
5区安井雄一(7→5)区間5位(3分2秒差)
6区佐藤淳(5→4)区間6位(2分41秒差)
7区光延誠(4→4)区間14位(4分33秒差)
8区柳利幸(4→4)区間3位(4分40秒差)
9区井戸浩貴(4→4)区間賞(4分38秒差)
10区藤原滋記(4→4)区間6位(3分54秒差)
総合順位4位(往路5位・復路5位)
【技能賞】井戸浩貴・・実力を発揮してしっかりと区間賞を獲得
【残念で賞】高田康暉・・まさかの失速でチームはシード圏外へ
予想4位(往路4位)区間は1,2,3,5,10区が的中
順位は駒澤にミスがあっただけに3位もと思いましたが、2区高田の走りや三浦の欠場で厳しかったですね。それでも、しっかりと4位を確保したのは評価できると思います。区間は直前で三浦に脚の痛みが出て変更がありましたが、変更なくても8区が当たったくらいです。中村はハイペースになった分全日本のように120点の走りはできませんでしたが、金森や町沢と10秒差の好走。実力は出し切れたと思います。ただ、高田でここまで順位を落とすとは思っていませんでした。序盤は体が動かないなりになんとか粘ったものの、中盤引き離されると終盤は急失速してしまいました。武田は序盤の5km少しゆったり入ったものの、その後ペースを上げてしっかりと立て直しましたね。2年前とタイムはほぼ変わりませんが、今年そこまで条件良かった訳ではないですし、よくない展開の中しっかりと走ってくれました。永山は序盤目立たなかったものの、後半学連選抜の村瀬に次ぐ2番目の速さで走る区間もあるなど好走。2区崩れたものの、3,4区焦らず冷静な走りで順位を立て直してくれました。安井は安定した走りで81分少しとまとめてくれました。風の強い終盤ペースが良かったですし、悪条件になればもっと期待できるかもしれません。
もともと控えだった石田が12月に体調を崩し、前日に三浦が脚に痛みを訴えて急遽走ることになった佐藤は満点の走りだったと思います。もともと登りの控えでしたが、序盤慎重に入ると、下りに入ってしっかりと切り替えてくれました。ただ、6区で駒澤との差を詰めただけに光延の走りは痛かったですね。前半は悪くなかったのですが、後半ペースがガクッと落ちてしまいました。柳・井戸は他のチームよりかなり豪華なメンバーで、しっかりと走ってくれました。特に井戸は青学が勢いのまま9区も走らなければ区間賞筆頭候補だと思っていましたが、しっかりと区間賞取ったのは評価していいでしょう。藤原は悪くなかったですが、5kmから少しペースが落ちたのでそこは次回への課題でしょう。全体的には高田が失速、三浦が欠場と区間賞経験者がうまくいかなかった中でしっかりと4位を確保したということで悪くない箱根駅伝だったと思います。ただ、優勝するためには後半の繋ぎ区間で優勢に立つためにも他大のエースと対等に戦える選手がほしいところです。

卒業生のまとめ&2016年度の展望(1)東洋大学

4年
五郎谷俊
箱根16年5区3位・15年5区11位

服部勇馬
箱根16年2区1位(2区3位)・15年2区1位・14年2区3位(5区1位)・13年9区3位(3区2位)
全日本15年1区1位・14年2区1位・13年2区4位・12年8区6位
関カレ15年5000M4位・14年5000M7位10000M6位・13年10000M10位・12年5000M11位

上村和生
箱根16年1区7位・15年3区6位・14年9区3位・13年(補欠)
全日本15年9区4位

高橋尚弥
箱根16年9区5位(1区12位)・15年6区8位
全日本15年5区2位
関カレ15年ハーフ3位

寺内將人
箱根16年補欠(補欠)・15年9区9位・14年補欠
全日本15年補欠・13年補欠
関カレ15年ハーフ5位

渡邊一磨
箱根16年10区3位・15年補欠
全日本14年5区5位
関カレ15年3000SC2位・13年3000SC11位

湯田晟旭
箱根16年補欠
関カレ14年3000SC予選・13年3000SC予選

長谷川直輝
箱根16年補欠・15年補欠

高倉祐樹
関カレ14年1500M予選・12年1500M予選
留年して箱根5区もう1回走った五郎谷はあそこまで走れるとは思わず、驚きでした。この学年は下級生の頃は伸び悩んでいた印象でしたが、服部・上村・寺内・渡辺と入学時の持ちタイム上位4人が箱根を走るなど結局うまくいき、また箱根に縁深かったです。スーパールーキーとして入学してきた服部は1年から主力として活躍すると、2年で設楽兄弟と並ぶエースに成長。最終学年は夏に故障があったものの、箱根で67分で走るなど三大駅伝で力を発揮しました。高3時ロードに強い姿を見せていた上村は2年の箱根前に28分台を出すと優勝に貢献。不思議と出雲や全日本にあまり縁はありませんでしたが、今年は全日本で優勝テープを切ると、箱根でもサバイバルな1区で粘りました。大学に入って大きく伸びたのが高橋。2年秋に伸びると初の箱根出走後ブレイク。最後の三大駅伝はやや期待を下回る結果になりましたが、全日本で好走するなどチームに欠かせない戦力でした。寺内・渡辺・長谷川など3年以降にメンバーに入ってくる選手が多かったです。

3年
服部弾馬
箱根16年3区3位(3区2位)・15年7区3位・14年7区1位(2区6位)
全日本15年2区1位・14年1区10位・13年補欠
関カレ15年1500M6位・14年5000M8位10000M11位・13年1500M6位5000M25位

櫻岡駿
箱根16年7区2位(6区4位)・15年4区4位
全日本15年4区5位・14年3区6位

口町亮
箱根16年6区4位(4区1位)・14年(補欠)
全日本15年3区1位
関カレ15年5000M12位

成瀬雅俊
箱根15年補欠・14年補欠
関カレ15年3000SC予選

橋本澪
箱根16年補欠・15年補欠
関カレ15年5000M24位

山本采矢
全日本15年補欠・13年補欠
関カレ15年ハーフ10位

牧浦聖士
全日本15年補欠
今年の最大の収穫は服部弾のブレイクだと思います。前半戦はあまり目立ちませんでしたが、日本インカレで優勝してブレイク。出雲・全日本で素晴らしい走りを見せました。ただ、箱根は悪くなかったものの、期待したほどの出来ではなかったので、20kmで素晴らしい走りができるかどうかはまだ気になるところだと思います。続いてチームの軸となるのは昨年度上尾ハーフ62分台出していた櫻岡。今年も全日本で久保田に抜かせない走り、箱根もきちんとまとめていますし主要区間だと思います。そして、今年大きく伸びたのは口町でしょう。前半戦から絶好調で、出雲区間賞、全日本MVPの活躍。次年度もジョーカー的な役割を期待したいです。他、山本采・橋本は前半戦良かったのですが、秋以降イマイチ。成瀬は関カレ以降レースに出ていません。今年伸びた選手では牧浦と山本信が29分30秒台の自己ベストを出しています。

2年
野村峻哉
箱根16年補欠(5区3位)
全日本15年6区2位
関カレ15年10000M10位

堀龍彦
箱根16年補欠(補欠)
全日本15年7区1位
関カレ15年1500M7位

竹下和輝
箱根16年(補欠)
全日本15年補欠
関カレ14年5000M19位

小早川健
箱根15年補欠

小柳涼
関カレ14年3000SC予選

横山学
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選

生井宏明
関カレ15年1500M予選
まず、堀の復活でしょう。4月に復帰すると前半戦は1500Mや5000Mで存在感を見せました。それ以上の距離どうかなと思っていたら全日本で区間賞の走り。また、野村は春先好調で自己ベストを出すと、出雲・全日本に出走し、全日本では素晴らしいラストスパートを見せました。2人とも故障で箱根は外れましたが、野村はすでに復帰していますし、期待したい。竹下はホクレンで13分58秒の自己ベストを出したものの、故障で箱根エントリーするなどなかなかかみ合いませんね。小早川・荒武はあまり調子良くありませんでした。

1年
小笹涼
箱根16年4区6位(補欠)
全日本15年補欠
関カレ15年10000M24位

山本修二
箱根16年8区9位
関カレ15年10000M25位
小笹・山本は春先に29分12秒で走ると最終的に箱根を経験するなど悪くない1年だったと思います。ただ、箱根での走りは存在感を示したとはいえず、まだまだ成長してほしいところ。他は菅原が29分台、山口が30分9秒で走ったくらいでした。

新入生情報
今西駿介 小林(宮崎)14.08.91
13年都大路5区6位・14年都大路3区4位・15年都道府県5区4位・15年IH5000M15位・15年都大路3区6位・16年都道府県5区12位
相澤晃 学法石川(福島)13.54.75
13年都大路2区6位・14年都大路4区19位・15年都道府県4区14位・15年都大路4区14位・16年都道府県4区4位
中村駆 西京(山口)14.02.85
13年都大路2区21位・14年都道府県4区9位・14年都大路2区2位・15年都道府県1区23位・15年IH1500M4位・15年都大路1区50位・16年都道府県1区34位
渡邉奏太 吉原工業(静岡)14.08.63
16年都道府県4区9位
小室翼 仙台育英(宮城)14.14.37
14年IH1500M11位・14年都大路4区36位・15年IH1500M8位・15年都大路7区46位・16年都道府県1区19位
福井勇仁 諫早(長崎)14.26.43
13年都大路4区16位・14年都大路7区27位
大西晴己 花咲徳栄(埼玉)14.24.07
中尾聡志 千原台(熊本)14.28.80
14年都大路4区28位・15年都大路7区39位
土壁和希 つるぎ(徳島)14.50.17
14年都大路4区32位・15年都道府県5区31位
揚原佑 鯖江(福井)14.26.39
13年都大路4区39位・14年都大路4区46位・15年都道府県1区DNF
定方駿 川棚(長崎)14.35.22
中野創也 花輪(秋田)14.46.07
今年のドラ1は今西でしょう。2年の都大路3区日本人トップ。3年では2年より少し成績を落としたものの、それでも安定して結果を残しており、即戦力になってほしいです。相沢は5000M13分台なものの、ロードでそこまでの強さはないかなという印象。ただ、そこまで苦手としている印象もないですし、徐々に力をつけてくれれば。中村はロード云々よりも単純に長い距離が苦手な気がします。スピードはあるので、1年目から関カレ1500M入賞や出雲は狙ってほしいです。小室はスピード型でロードは厳しいかなと思っていましたが、都道府県駅伝好走。都道府県で難波を離した渡辺までは下級生から出てくる可能性があると思います。

まとめ
卒業生の穴は小さくないですが、例年と比べてそこまで大きい訳ではないですし今年は全体的に高3が盛況なので、そこまで大きく戦力はダウンしないと思います。今年は野村や口町など多くの選手が大きく成長しましたが、来年度は服部弾と他の選手の差が大きいだけに、主要区間でしっかり走れる選手をどれだけ作りあげられるかがカギになるでしょう。

現時点の箱根予想オーダー(※3/7距離変更に伴い変更済)
堀3ー服部弾4ー口町4ー櫻岡4ー成瀬4
橋本4ー小笹2ー今西1ー竹下3ー野村3

箱根駅伝結果(1)東洋大学

1区上村和生区間7位(1位に+53秒)
2区服部勇馬(7→2)区間賞(+22秒)
3区服部弾馬(2→2)区間3位(+1分35秒差)
4区小笹涼(2→2)区間6位(+2分28秒差)
5区五郎谷俊(2→2)区間3位(+3分4秒差)
6区口町亮(2→2)区間4位(+4分14秒差)
7区櫻岡駿(2→2)区間2位(+4分52秒差)
8区山本修二(2→2)区間9位(+7分3秒差)
9区高橋尚弥(2→2)区間5位(+6分38秒差)
10区渡辺一磨(2→2)区間3位(+7分11秒差)
総合順位2位(往路2位・復路2位)
【MIP】服部勇馬…66分台も見える走りで前との差をつめる
【敢闘賞】五郎谷俊…79分台でリベンジ達成、復路に一抹の希望を残す
【残念で賞】服部弾馬…体が動かず、トップに立つどころか1分以上差をつけられる
予想1位(往路2位)区間は2区5区が的中
順位は1区ここまでサバイバルになると思わなかったのと、服部弾が予想以上に伸びませんでした。区間は3区弾馬は当てたかったですが、復路は口町6区寺内の故障などがありましたし、1区間も当てられなかったと思います。
上村は復路タイプでしたし其田みたいになる不安もありましたが、もっている力は全て出せたと思います。ただ、潰滝がここまで引っ張る想定はしておらず、53秒となかなかの差を作られました。服部勇はそれぞれのところで昨年よりも速いペースで走り、66分台も見える走りで青学との差をつめました。服部弾は前々回の設楽悠とおなじように余裕をもって遊行寺坂15分20秒くらいで入ってくれるかなと思っていましたが、体が動かず15分58秒でしたね。後半なんとか頑張って区間3位まで持ってきたものの、ここで事実上終戦してしまいました。小笹は区間6位でしたが、前半3番目に早いペースで突っ込みましたし、次に繋がる走りだったと思います。五郎谷は今まであまり実績がなかったので、正直そんなに走れるのかなと思っていたので、79分台はお見それしました。箱根湯本まで同じペースで入ると、昨年と違ってそこからも安定した走りを披露しました。
口町は登りは良かったのですが、下りに入ってから上手くいきませんでしたね。下りに入って徐々にペースが上がったのは適性の問題か切り替えの問題かはわかりませんが、ここで58分台は出るかなと思っていたので、予想外でした。櫻岡は63分46秒とまずまずだったと思います。後半もう少し上げて欲しかったですが、逃げられている展開では詰めるのは難しいですし、離されたのは仕方ないです。山本は序盤ゆったり入って区間9位ともう少し積極的な走りをして欲しかったです。あまりコンディションはよくないようでしたが、それでも11月初めの記録会良かったので、65分台は期待していたのですが。今年の9区はそこまでレベル高くなかっただけに高橋はもう少し走ってほしい気もしますが、悪くはない走りだったと思います。欲を言えば中盤ペースが良くなったので、そのまま走って欲しかったです。渡辺は初の箱根で区間3位と実力は十分出せたと思います。復路は全体的に不完全燃焼な感がありましたが、最後は良い走りでした。全体的には1区苦しかったものの、2区5区踏ん張っただけに3区がもったいなかったですね。あと、6区口町9区高橋と博打のオーダーを組みましたが、うまくいきませんでした。
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