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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(4)日本体育大学

7位日本体育大学 4時間0分33秒17
1組 6位小野木俊30:13.01 23位城越勇星30:41.80 組9位(10位に-4秒24)
2組 1位小松巧弥30:00.21 5位柿本昇忠30:04.52 組1位・通算2位(-59秒65)
3組 8位富永央29:48.40 18位吉田亮壱29:54.99 組6位・通算2位(-1分15秒46)
4組 20位奥野翔弥29:41.12 30位山本航平30:09.12 組13位・通算7位(-1分22秒26)
補欠 勝亦祐太 山中秀仁
予想5位(7→7→9→5)
山中がいないのに予選通過ということで予想以上に後半の組で粘った印象。特に3組で組6位と稼ぐとは思いませんでした。1組・2組は予選会は2年ぶりでどこまで結果を残せるか基準がわからなかったのですが、組一桁を3人ということでやや過小評価していましたね。反省点としては城越が30分半くらいでまとめて欲しかったくらいでしょうか。また、小野木・柿本は上位に食い込む可能性はあると思っていましたが、小松が組トップ取るとは思いませんでした。ただ、何よりのサプライズは3組。富永は30分15秒くらい、吉田が走っても勝亦が走っても31分かかってもおかしくないと思っていただけに、2人とも29分台出したのは驚きでした。最終組に関しては思ったよりも関カレより修正してきたかなという気がします。ボーダー下に稼ぐチームがいなかったことと、3組終了時点で通過に余裕があったことで、下位通過できました。全体的には、富永・吉田の好走を筆頭に重要な舞台でしっかりと走れた選手が多く、山中がいなくても通過ということで収穫は少なくありませんでしたね。一方で、最終組で組13位に沈むなど山中がいないと三大駅伝では序盤のスピード区間をどう攻略するのか不安が残りました。

主要区間を担うべき選手
山中の復帰という最も明るいニュースがあったにもかかわらず、全体的にはあまりよくありませんでした。山中は4月に復帰すると、関カレ10000M入賞。ただ、全日本予選会エントリーに入ったものの違和感があり欠場。また、勝亦も蓄膿症で念のため全日本予選会欠場。三浦も関カレ健闘したものの、故障で全日本予選会エントリー漏れということで全日本予選会の結果から伸びしろはある反面、状態に不安が残る選手が多かったです。その中で、奥野は関カレハーフ撃沈した以外は14分10秒の自己ベスト、全日本予選会最終組まとめるなど悪くなかった。また、富安が関カレハーフ・全日本予選会と連続して結果を残すと、ホクレンで28分49秒の自己ベストと三大駅伝でも主要区間を任せてみたい結果でした。

駅伝を走るべき選手
山本は関カレハーフまさかの撃沈。ただ、6月初めに29分48秒の自己ベストを出すと、全日本予選会は30分9秒でしたが、実力を考えたら健闘したのではないでしょうか。今年の箱根で山を走った2人はあまりよくありませんでしたね。小町は4月末に14分18秒の自己ベストを出したものの、その後故障で全日本予選会もエントリー漏れ。秋山は春先調子が良くなく、復帰レースの7月の男鹿駅伝でも結果を残せませんでした。ただ、それ以外の2年生はよかったかな。柿本は4月初めに14分13秒の自己ベスト、記録会に加えて関カレ14分19秒、全日本予選会30分4秒と安定しており、また三大駅伝でも見たくなってきましたね。吉田も関カレは14分54秒と重要な舞台で撃沈が続いていましたが、全日本予選会で29分台とまさかの好走をしました。

エントリーに絡んでくる選手や前半戦伸びた選手
まず、何といっても小松でしょう。5月末に復帰すると、6月初めに29分46秒の自己ベスト、全日本予選会組トップ、男鹿駅伝では山本修や湊谷といった即戦力候補のルーキーに勝って区間賞と絶好調でした。また、小野木・大手は春先は可もなく不可もなくだったものの、5月に一旦調子を落としました。しかし、小野木は6月になって調子を戻し全日本予選会好走、その後14分15秒の自己ベスト、大手は6月まで調子を落としていたものの、男鹿駅伝は区間賞と悪くはありませんでした。一方の、坂本は5月まであまり良くなかったものの、6月に30分15秒で走ると、男鹿駅伝では彦坂・小笹をおしのけて区間賞ということでこれを復活の契機にしたい。4年生では周防は10000Mは結果を残せなかったものの、5000Mで2度自己ベストを出し、14分12秒まで伸ばしました。小泉は31分台を2回出すなど徐々に目立たなくなってきています。城越は記録会安定していたものの、肝心の全日本予選会結果残せず。次回のチャンスを待ちたい。新入生は林田は30分20秒、室伏は14分30秒台とそこまでよかったわけではありませんが、無難に大学生活をスタートできたかなと。

まとめ
富永を筆頭に伸びた選手はいたものの、全体的には不安が残る結果でしたね。というのも、山中は復帰したものの5月末に違和感がありレースに出てこず、奥野・山本は関カレハーフ撃沈、三浦・小町は故障で全日本予選会エントリー漏れ、勝亦は蓄膿症で当日変更と主要区間を走ってほしい選手が秋以降安定して結果を残してくれるか不安な前半戦となりました。一方で、柿本の重要な舞台での安定した走り、小松の成長など繋ぎ区間はしっかりと走れる選手が揃ってきたという印象。箱根予選会は新監督で20kmへの対応という面で不安は残るものの山中が大事をとって欠場しても通過する可能性は濃厚だと思います。ただ、全日本大学駅伝のシード権は厳しいですし、箱根のシード権も十分可能性はありますが、勝亦・吉田の安定感、即戦力ルーキー三浦や山を担うべき小町・秋山の復活など課題は多そうです。

現時点の予想オーダー
全日本:富永2ー山中4ー小松3ー勝亦4ー吉田2ー山本3ー柿本2ー奥野4
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全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(3)拓殖大学

16位 拓殖大学 4時間3分37秒29
1組 31位戸部凌佑30:57.21 39位土師悠作31:34.61 組17位(9位に+1分37秒01)
2組 33位横内悠30:59.15 34位日下粛基31:02.72 組16位・通算18位(+2分36秒02)
3組 20位馬場祐輔30:01.26 26位宇田朋史30:05.18 組12位・通算19位(+2分47秒85)
4組 13位ワークナーデレセタソ29:23.91 17位金森寛人29:33.25 組6位・通算16位(+2分12秒53) 
補欠 西智也 白石海斗
予想14位(13→19→19→14)
1組で出遅れてそのまま沈んでしまいましたね。1組の2人は良いほうが30分半、悪い方が31分くらいで走ってくれると思っていましたが、いきなり31分と31分半で出遅れてしまいました。戸部はまだしも、土師は35位、31分20秒前後で走ってくれればまだフォローできましたが、大学初の大舞台とはいえ31分34秒でブービーはさすがに不甲斐ない走りでした。2組の2人は正直最下位付近で31分半かかってもおかしくないと思っていたので、まずまず粘ってくれたという印象。正直、東島・栩山がエントリーから漏れ、西が当日変更になった時点で序盤の組での終戦は避けられませんでした。3組は馬場は関カレ30分半だったので、これくらい走ってくれるだろうと思っていましたが、宇田は実力不足と思っていたのでここまで粘るとは思いませんでした。最終組はワークナーは5位以内とは言いませんが、一桁では走って欲しかったというのが正直な印象。ただ、総合19位まで沈んでいる中で、引っ張られずにしっかりと走ったのはさすがでした。金森はキトニーについていって失速したということで期待通りの走りではありませんでしたが、戸田・高田よりまとめたという点は評価できるかなと。全体的には、後半の組は60点といった感じでまずまず問題なかったのですが、序盤の組期待の若手も使って18位と沈んだのは不安が残りました。ただ、全日本予選会撃沈すると箱根予選会も不安となるチームの中で、順位はかなり不安が残る結果だったものの、1組が30秒ずつ速く走れば12位ということでチーム総崩れとまではいかないかなという気がしました。

主要区間を担うべき選手
何といっても金森でしょう。関カレ10000M29分15秒の自己ベストで3位、5000Mも4位と関カレで最大のサプライズだったと思います。箱根予選会でも一桁はノルマではないでしょうか。新留学生のワークナーは春先に13分55秒、28分59秒。関カレダブル入賞、全日本予選会13位と爆発力はないものの、安定した走りを披露。函館ハーフは65分台でしたが、秋にはある程度まとめてくれると思います。また、新入生の馬場が関カレ30分半、全日本予選会30分でまとめました。函館ハーフも65分台ということで1年目から主力として活躍してくれそうです。宇田は関カレ・全日本予選会と主要大会まずまず。ただ、記録会でPB近いタイムを出して欲しかったです。唯一の懸念は東島。5月以降姿を見せませんでした。もともと故障が多い選手だけに心配ですね。

箱根駅伝を走るべき選手
栩山は5月末に31分半かかるなど不調。2年時ほどまではいかなくても、何とか箱根予選会二桁、箱根出た際には繋ぎ区間10位くらいで走って欲しいのですが…。箱根で好走した西は全日本予選会当日変更になったものの、翌週の函館ハーフ69分台とはいえ完走ということで大きな故障はなさそうです。他に箱根を走った新井は5月初めに14分55秒で走って以降レースに出ていないのは気になります。他、期待できそうなのは苅田と戸部。苅田は学生ハーフ64分台出すと、4月末に30分18秒の自己ベスト。戸部は5月末に30分29秒の自己ベストを出すと、全日本予選会はあまり良くなかったものの、函館ハーフで馬場やワークナーを上回る64分51秒と好走しました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
自己ベストは30分半くらいの横内・日下は全日本予選会31分前後。粘ってくれましたが、白石も含めてこの辺りの勢いのない選手に頼るような状況だと厳しいかな。土師は自己ベスト連発して30分22秒まで伸ばしたものの、全日本予選会撃沈。20kmは未知数ですが、箱根予選会でリベンジしてほしい。平尾・大中は平尾が5月末に32分前後で走ったくらいでほぼレースに出てきませんでした。

まとめ
前半戦勢いあったのですが、チームにとって相関関係が高い全日本予選会で微妙な結果ということで少ししぼんでしまった印象。底上げはハーフ64分台の戸部、10000Mで結果を残したワークナー・馬場と新入生が好調で、土師・苅田などまだ重要な舞台では結果が残せていないもののタイムを伸ばした選手がいるのがよかったです。ただ、一昨年度シード権を取った時ですら予選は下位通過ということで箱根予選会そこまで得意ではない(もしくは重点をおいていない)のかなという印象。通過すれば山さえしっかりと攻略できればシード取れる可能性は十分ある反面、予選会はまだ予断を許さないという気がします。

全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(2)上武大学

11位上武大学 4時間2分8秒30
1組 28位山岸塁30:51.96 30位馬本匠30:56.03 組15位(9位に+53秒18)
2組 3位井上弘也30:02.71 13位森田清貴30:21.36 組3位・通算12位(+14秒39)
3組 21位河崎裕史30:01.48 32位坂本佳太30:19.93 組16位・通算11位(+41秒19)
4組 22位田林希望29:43.76 27位東森拓29:51.07 組11位・通算11位(+33秒54)
補欠 宮本和基 三好慎平
予想11位(9→4→6→11)
1組が思ったよりそれぞれ30秒くらい悪く、最終組がそれぞれ30秒くらいよかったため、予想順位にだいたい収まりました。井上2組は最終組と比べるとそこまで変わらなかった気がしますが、3組だともう少し稼げたでしょうか。馬本や宮本がそのまま出走することになれば厳しいかなと思っていましたが、やはり厳しかったですね。むしろ31分台の覚悟はしていたので、30分台でまとめたのはそこまで悪くなかったでしょうか。山岸は昨年出来過ぎ、関カレハーフ撃沈ということでトップ争いは厳しいけど30分半くらいでまとめてくれると思ったのですが。結果的にこの1組が致命傷となりました。井上は調子は悪くなかった(その後の日本選手権で1500M5位)ことを考えればもう少し稼いで欲しかったという気もしますが、2組というスローペースな組でまずまず走ってくれたのではないでしょうか。森田は関カレからしっかりと修正してきました。河崎は関カレ結果を残したとはいえ、自己ベストは30分7秒ということであまり期待していなかったのですが、30分1秒の自己ベスト。箱根以降安定して結果を残していますし、今まで過小評価してきましたが、チームにおいて主力であると思いました。坂本は30分19秒。あまり結果を残せていなかったことを考えれば良く踏ん張りましたが、エースを狙う選手としては不満だったでしょうか(※転倒したみたいですね)。最終組の二人は良くて30分少し、30分半かかってもおかしくないと想定していましたが、二人共29分台の自己ベストを出す好走。早めにこぼれたものの、そこからしっかりと拾っていきました。最終組の2人が予想以上に健闘しただけに1組で出遅れて2組にエースを使った時点で9位以内に入れなかったのは痛かったですね。また、勿論結果論なのですが、井上は3組がよかったは言いすぎだとしても、序盤の組に使うなら最初に勢いをつけられて近年は2組よりまだペースが速い1組の方がよかったかなと。

主要区間を担うべき選手
Wエースになって欲しい井上と坂本は対照的でしたね。井上は関カレ1500M優勝、日本選手権1500M入賞、ホクレンで13分55秒の自己ベストを出すなど絶好調。ただ、ほぼ短い距離しか走っていないので10000M以上も見てみたいかなという印象。坂本は春先はそこまで悪くなかったものの、5月末に33分台を出すと全日本予選会もあまり走れませんでした。ただ、間近の記録会で3000M8分11秒と復調傾向にあるでしょう。あとは、全日本予選会後半の組を務めた田林・東・河崎でしょうか。田林の全日本予選会自己ベスト、河崎の関カレ・全日本予選会と連続して結果を残しているのも良いですが、やはり気になるのは東。全日本予選会29分51秒、ホクレンで14分5秒の自己ベストを出していますし、夏合宿も継続して練習を積められれば問題なく主要区間を任せられると思うのですが。

箱根駅伝を走るべき選手
森田は春先調子が良くなくポイント獲得が期待された関カレ3000SCは予選落ちとさえませんでしたが、全日本予選会はしっかりと走りました。志塚も5月末まで不調でしたが、間近の記録会3000M組トップで8分27秒と状態は悪くなさそうかな。山岸は記録会では問題ないものの、関カレ・全日本予選会と重要な場面では失敗レースが続いているだけにまずは2人失敗できる箱根予選会で修正したい。少し気になるのが上田と三好。6月以降上武大で出ている記録会が少ないとはいえ、2人とも5月末以降レースに出てないのは少し気になります。上田は5月までも15分台が多かったです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
個人的にこの9人に続くのが石黒と池崎と思っていたのですが、石黒は五大学対抗で走って以降レースに出てこず、池崎は退部ということで順調ではありませんでしたね。代わりに宮本・馬本が5000Mで自己ベストを更新してエントリーに入ってきましたが、10000Mや大舞台での実績はまだないです。新入生は熊倉が春先14分30秒の自己ベスト、関カレ1500M9位と好調でしたね。石井・田中・大森もタイムはあまりよくありませんが、しっかりとレースに出ています。

まとめ
井上・田林・河崎の成長、東の復活と主要区間を担える選手の収穫もありましたが、一方で昨年度まであった底上げは見られなかった印象。新社会人の穴が大きく、池崎の退部もあったために層が薄く見えてきましたね。ただ、箱根予選会は得意としているので複数人の故障者と撃沈者がでなければ通過するでしょう。熊倉・馬本・宮本など秋の間に10000Mや20kmで好走してチームに勢いをつけたいところ。

全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(1)日本大学

2位日本大学 3時間59分19秒28
1組 15位新関涼介30:25.13 17位山崎一輝30:26.02 組7位(1位に+38秒06)
2組 17位加藤拓海30:26.87 26位上野勇30:39.65 組12位・通算9位(+1分20秒69)
3組 2位石川颯真29:39.19 16位木津晶夫29:54.33 組2位・通算7位(+1分3秒91)
4組 1位ダニエルムイバキトニー28:28.64 7位荻野眞之介29:19.45 組1位・通算2位(+20秒60)
補欠 高野千尋 求大地
予想6位(19→16→15→6)
個々の選手は想像以上や普通の走りはあったものの、チームとしてはほぼ理想的な走りができたと思います。予想とのズレは新関・山崎・上野がここまで粘るとは思いませんでした。1組新関・山崎は31分前後かかってしまうかなと思っていたのですが、想像できるかぎりの最高の走りでした。組15位、17位でまとめまさかこの時点で通過圏内に入っているとは思いませんでした。加藤は個人的には組トップを争えるかなと思ったのですが、1組想定以上だったこともあってか無理に先頭についていかなかった印象。それでも後半伸びてしっかりと17位でまとめました。上野も他の選手が良すぎたので想定的に悪く見えますが、31分台の不安もある中30分39秒と想定通りに走ってくれました。この時点で少なくとも通過してくるだろうという感じでしたね。石川は想定通りの走り。ただ、期待されている中でしっかりと先頭争いして2位は流石。ただ、何より驚いたのは木津。何とか31分近くかからず30分半くらいでまとめてくれないかなと願っていましたが、まさかこの大舞台で29分台の自己ベストを出すとは思いませんでした。最終組は想定通り。しっかりキトニートップ、荻野一桁でした。想定を大きく外した選手がおらず、木津が激走する文句の付け所のない結果でした。

主要区間を担うべき選手
キトニー・荻野は欲を言えば自己ベストが見たかったですが、それでもキトニーは関カレ2位以内、荻野は入賞付近、そして全日本予選会としっかりと走ってくれました。駅伝でも安定感ある走りを見せてくれるでしょう。ワンブィはホクレンで27分台出しましたが、ロード実績からするとキトニーに出番があると思います。石川も自己ベストや関カレ入賞に絡んできて欲しかったですが、外したレースがなく調子も落としていない印象。ただ、前半戦最大の収穫は木津でしょう。春先に5000M自己ベストを出していましたが、全日本予選会で29分台とブレイク。ホクレンで29分39秒と更に更新していますし、主要区間でも大崩れせずにまとめてくれそうです。

駅伝を走るべき選手
即戦力ルーキーと期待されている加藤は出走レースこそ少なかったものの、全日本予選会以外のレースも14分20秒前後と安定。ただ、できれば関カレは経験させたかったです。また、2年生の町井宏・新関・山崎が良かったですね。町井宏は15分台などなかなか調子良くなかったものの、シーズン締めくくりとなるホクレンで14分15秒の大幅自己ベスト。新関は5月末に復帰すると、全日本予選会で自己ベスト、ホクレンも自己ベスト付近で走っていました。山崎は関カレハーフ可もなく不可もなくぐらい走ると全日本予選会で健闘してくれました。高野は4月に14分24秒の自己ベストを出したものの、関カレハーフ撃沈でした。その他では、上野が全日本予選会健闘、長い距離は未知数なものの新入生の求が4月末に14分34秒の自己ベスト、学生ハーフ65分台の山崎和が関カレ1500M決勝進出すると6月末に部内記録会(非公式)で自己ベストを出したらしいです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
その他の選手では、荒川・金子は14分50秒台が多かったとはいえ、レースに出ていましたが、金森が前半戦レースに出ていないのが気になります。

まとめ
全日本予選会まではどうなることかと思いましたが、終わってみれば大きく成長しましたね。特に大きいのが木津の成長。全日本は加藤が距離対応できていなくても主要区間が埋まるようになりましたし、箱根予選会突破した際には箱根では9区あたりを十分任せられそうです。また、山崎一・町井宏・新関と2年生も結果を残し、荻野と木津が抜けても少しは戦えそうになってきました。ただ、まだまだ層は薄いですし、油断すると石川・荻野・キトニーで稼いで、木津が70位くらい、残りの選手が130位以下で予選落ちする可能性はあるので、しっかりと油断せずに箱根予選会にまずは臨んでほしいです。


現時点の予想オーダー
全日本:荻野4ー石川3ー加藤1ー木津4ー新関2ー山崎2ー町井宏2ーキトニー4

前半戦のまとめ(5)山梨学院大学

主要区間を担うべき選手
オムワンバは4月に13分28秒の自己ベスト、関カレ1500Mで今季世界最高(当時)を出すなどトラックでは完全復活していますね。ただ、長い距離が得意というニャイロもホクレンで13分59秒、28分11秒の自己ベストを出し、関カレ10000Mも失格になったとはいえ、1位でゴールと力はつけているので、特に箱根に関してはニャイロに出番がありそう。日本人エースの佐藤は14分一桁、28分台と悪くはありませんでしたが、関カレハーフは強い選手が少なかったですし昨年と同じ順位は物足りなかったです。上田健と田代は対照的でしたね。上田は4月に28分48秒の自己ベストを出したものの、関カレ31分近く、ホクレン30分半かかるなど10000Mで安定感を欠いていました。田代は28分台は出せませんでしたが、29分前半、関カレ10000Mも16位でまとめています。主将の谷原は春先14分15秒の自己ベストを出すなど好調でしたが、関カレハーフは結果を残せず。

箱根駅伝を走るべき選手
上田健とともに注目された河村・市谷も悪くなかったです。河村は関カレハーフはあまり良くなかったものの、ホクレンで自己ベスト付近で走りました。前半戦通じても1年時と同じく安定感ありましたし、繋ぎ区間を無難に走ってくれそう。市谷は5月末に復帰。ホクレン30分かかるなど良い結果は残せませんでしたが、問題なく夏合宿に臨めそうです。他、伊藤が関カレ含めて14分10秒台で安定。昨年は前半戦の好調を秋以降繋げられませんでしたが、今年はリベンジしたい。前田拓・上村が5月以降レースに出ていない点が不安材料でしたが、間近の記録会で14分30秒くらいで復帰して夏は問題なさそう。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
まず、秦が春先から1500Mで好記録を出し関カレ入賞、ホクレンでも5000M自己ベスト連発して13分55秒まで持ってきました。新入生は5000Mの自己ベストが良い久保・稲垣があまり出走がなく心配ですが、永戸・藤田・水野とその次の選手が自己ベストと好調でした。また、熊谷が大幅自己ベスト。4年生では蔵田・新野が良かったですね。蔵田5000M自己ベストを2度出し、新野は焼津ハーフや10000Mをまとめると間近の記録会で14分24秒の自己ベスト、前田直はそこまで悪くありませんでしたが、磯野の出走がなかったのが気になります。3年は小山は悪くはなかったものの、~2年夏ほどの好調さはなかったですね。熊代は前半戦レース出走ありませんでした。2年生では古賀裕が大学初レースから間近の記録会14分30秒台と一気に戻してきましたね。西山は徐々に復活、矢ノ倉はレース出走ありませんでした。

まとめ
故障者はいなかったものの、収穫が田代が安定して走れたこととニャイロくらいで少なく、良くも悪くも戦力が変わらなかった印象。
ただ、卒業生の穴が多いので、このままだと出雲は留学生2人使えば優勝争い、全日本はシードの可能性高くなく、箱根はシード取れそうなものの不確実といった感じだと思います。とりあえず、注目としては留学生の起用。オムワンバは1つ以上は出ると思いますが、出雲で2人とも使うのか、また全日本や箱根でニャイロを起用することになるのか注目です。

現時点の予想オーダー
出雲:佐藤3ー秦3ー上田2ー田代4ー市谷2ーオムワンバ4
全日本:佐藤3ー市谷2ー伊藤3ー田代4ー上村3ー上田2ー谷原4ーオムワンバ4
箱根:佐藤3ーニャイロ1ー田代4ー上村3ー前田拓4
    秦3ー市谷2ー河村2ー谷原4ー上田2

前半戦のまとめ(4)東洋大学

主要区間を担うべき選手
エースの服部勇は4月末に復帰すると、関カレ5000M4位。そして、ホクレンで13分36秒、28分9秒と完全復活を見せつけました。準エースの服部弾は1500M,5000Mと短い距離をメインに取り組みました。関カレは6位と不完全燃焼でしたが、ホクレンで3分42秒、13分44秒の自己ベストと調子を上げて夏合宿に取り組めそう。また、ロードで2人とともに主軸になりそうなのは上村と高橋。上村は5月末にレース復帰すると、ホクレンで13分57秒、28分35秒の自己ベスト。高橋は春先絶好調で13分59秒29分7秒の自己ベストを出し、関カレハーフ3位と好走。その後レースに出ていなかったものの、ホクレンで29分6秒の自己ベストを出しました。

箱根駅伝を走るべき選手
新入生で小笹・山本が良かったですね。4月にいきなり29分12秒を出すと、関カレも経験できました。ただ、前半戦通して好調だったのは口町。4月に5000Mで2度自己ベストを出し、10000Mも29分13秒の自己ベストを出すと、関カレ5000M12位と健闘。ホクレンで13分58秒の自己ベストを出しました。対照的に櫻岡は5月以降レースに出ておらず、渡邉も関カレ3000SC2位と好走したもののそれ以降レースに出ておらず心配です。そのほかでは、野村が春先14分16秒、29分16秒の自己ベスト、寺内が春先14分6秒、29分13秒の自己ベストを出すと、2人とも関カレ健闘しました。また、堀が4月にレース復帰。1500Mメインに取り組み関カレ1500M7位入賞すると、ホクレンで13分54秒の自己ベストと完全復活しています。その他では、山を登った五郎谷が留年して今年も在部しています。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
そのほかでは、竹下が5月に復帰すると、学生個人選手権5000M2位、ホクレンで13分58秒の自己ベストと好調。山本采はやや意外に選ばれた関カレハーフで10位と健闘し、橋本は関カレこそうまくいかなかったものの、自己ベストを連発して14分3秒29分26秒まで伸ばしました。ただ、小早川はあまり調子が良くなく、昨年度伸びた長谷川・荒武がほぼレース出走ありませんでした。他では、牧浦がホクレンで14分14秒の自己ベストなど久しぶりに復調していました。

まとめ
春先絶好調で一旦停滞したものの、締めくくりとなるホクレンで素晴らしい結果を残したと思います。高橋・上村の経験不足、櫻岡・渡邉の状態と不安材料はあったものの、昨年には感じられなかったチームとして主要区間・繋ぎ区間ともに底上げできている感覚がありました。一昨年に近い結果はまず残せるのではないでしょうか。

現時点の予想オーダー
出雲:服部弾3ー堀2ー服部勇4ー口町3ー山本1ー上村4
全日本:服部勇4ー服部弾3ー竹下2ー高橋4ー口町3ー野村2ー寺内4ー上村4
箱根:服部弾3ー服部勇4ー上村4ー竹下2ー五郎谷4
    高橋4ー口町3ー小笹1ー寺内4ー野村2

前半戦のまとめ(3)東海大学

主要区間を担うべき選手
主要区間を担うべき選手は満足はいかないものの、悪くない前半戦だったと思います。川端は28分44秒の自己ベストを出し、ユニバーシアード代表、関カレ入賞付近と大きく伸びたとまではいかないものの、しっかりと結果を残しました。ただ、4年生で主軸となるべき宮上・白吉があまり良くありませんでした。宮上はコンスタントにレース出走していたものの、30分前後など目立てず、白吉は関カレ10000M入賞したもののそれ以降レースに出走しませんでした。ただ、昨年も前半戦うまくいっていない状況から秋以降しっかりと結果を残しただけにあまり不安はないです。その他、高木は14分7秒の自己ベストを出すなどまずまず。湊谷は14分前半と目立ってはいないものの、無難な大学生活をスタートできたと思います。

箱根駅伝を走るべき選手
前半戦大きく飛躍したのは荒井でしょう。学生個人選手権で14分8秒の自己ベストを出すと、日本選手権1500Mまさかの優勝。ホクレンでも勢いのままに13分50秒の自己ベストを出しました。まだ勢いに乗ってから10000Mやロード走っていませんが、そこでも勢いを見せられたら主要区間も十分任されうるでしょう。また、同じ3年生では石橋が13分55秒、土屋が14分8秒の自己ベスト。ただ、それ以上に昨年は多少見られた撃沈するレースがなく、どの記録会もある程度走れていたのが収穫でした。また、学生ハーフ63分台出した選手も、春日は関カレハーフまずまずで7月に13分56秒の自己ベスト、林は5000Mでほぼ14分15秒以内にまとめており、好調でした。シンスプリントの故障に苦しんでいる廣田もとりあえず5月末に1つレース出ています。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
富田は関カレ日本人トップで走ると、学生個人選手権も3位。昨年からトラックではきちんと走れていましたし、あとはロードだけでしょう。ただ、それ以外の4年生はあまり良くありませんでしたね。今井は4月以降レースに出走しておらず、7月にようやくレース復帰、油井は3000M9分台5000M15分台など調子が良くありませんし、小林は4月に29分36秒で走って以降レースに出ていません。3年は成田・桐原はレース出走が多くなく、14分30秒くらいと悪くはないものの、存在感を見せられず。宮城は5000Mは普通でしたが、3000SCで関カレ3位、学生個人選手権優勝と存在感を見せました。安藤は学生個人選手権で14分17秒の自己ベストを出すと、その後14分20秒少しで安定して走れていました。瑞慶覧は2度自己ベストを出し14分22秒まで伸ばしています。他、小笠原・国行が14分10秒台まで自己ベストを伸ばすと、新入生では場中・佐藤・坂口・湯沢が早くも自己ベストを出しています。

まとめ
昨年は故障者が多いという印象でしたが、今年は4年生が全体的に微妙だったものの、チームとして新たに出てくる選手がいて3年以下も好調と良いシーズンだったと思います。一時期の青学のような感じがあるのでどれか一つくらい優勝しても驚かないといった印象。また、前半戦好調だった新入生はどこまでメンバーに絡んでくるかも注目です。

現時点の予想オーダー
出雲:白吉4ー荒井3ー川端2ー春日2ー石橋3ー宮上4
全日本:白吉4ー川端2ー荒井3ー高木4ー土屋3ー林3ー石橋3ー宮上4
箱根:白吉4ー川端2ー土屋3ー荒井3ー宮上4
    富田4ー石橋3ー春日2ー高木4ー林3

前半戦のまとめ(2)明治大学

主要区間を担うべき選手
主要区間を担うべき選手はほぼ順調だったと思います。ダブルエースでは、横手は出遅れて関カレは一種目に絞ったものの、日本選手権13分41秒の自己ベストで7位入賞、ホクレンで27分台と大学トップクラスのエースと実感できました。木村も横手ほど目立たなかったものの、関カレダブル入賞、ホクレンで13分51秒、28分37秒で自己ベストと順調に結果を残しました。牟田は関カレダブル入賞、ホクレンも13分50秒と悪くないので、あとは大舞台のロードで結果を残せるかだけでしょう。即戦力ルーキーの坂口は自己ベストこそないものの、関カレ5000M9位、ホクレンで13分台と高いレベルで安定していました。唯一山田稜が前半戦復帰しなかったのが懸念材料です。

箱根駅伝を走るべき選手
3年生以下で伸びてきて欲しい選手が調子良かった印象。箱根出走した江頭賢はハーフあまり良くなく、10000Mは30分前後でしたが、5000Mで自己ベスト複数出して14分2秒まで伸ばしました。一方の末次はホクレンで14分8秒の自己べスト、それまでも5000Mで4月に自己ベストを出していますし、ハーフもまずまず走れています。昨年伸びた藪下は関カレハーフこそうまくいかなかったものの、自己ベスト連発して14分20秒、29分38秒まで伸ばしました。新入生の田中は5000Mにしか出走していませんが、自己ベストを連発して14分1秒、全てのレースで14分台前半で走っていました。また、吉田は4月に29分3秒の自己ベストをだし、関カレ10000Mで13位と健闘。後は昨秋課題だったロードだけでしょう。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
1,3年生が順調だったのと対照的に2,4年生は姿を見せず不安です。4年生では江頭は6月から、小川に加えて春先大きく成長した斎田も4月半ばから姿を見せませんでした。2年生は皆浦が4月初めに自己ベストを出し、その後は好不調にムラがありながらもレースにはある程度出ていたくらい。渡邉・喜多は前半戦姿を見せませんでした。他、3000SCに取り組んだ選手では東島が関カレ入賞まであと少し、6月以降も14分台前半と好調だったものの、櫃本は目立てませんでした。他の新入生では、注目の前田は800Mをメインに取り組んでいました。角出・山口はとりあえず記録会には出走していました。

まとめ
状態の良い選手と悪い選手の差が激しかった印象。ダブルエースは自己ベストを出し、その他の選手でも5000Mで自己ベストを出している選手が複数いました。一方で、故障が理由かわかりませんが、前半戦レース出走がない選手も多くいましたね。メンバーがきちんと揃えば十分上位に食い込めるでしょうが、層が薄いため故障者が出ると一気に苦戦しそうです。箱根では山田が故障や復帰直後で5区担当できなかった場合誰が走るのか注目です。

現時点の予想オーダー
出雲:横手4ー牟田4ー坂口1ー藪下3ー田中1ー木村4
全日本:坂口1ー横手4ー田中1ー牟田4ー吉田3ー藪下3ー末次2ー木村4
箱根:坂口1ー横手4ー木村ー田中1ー江頭3
    藪下3ー牟田4ー皆浦2ー末次2ー吉田3

前半戦のまとめ(1)駒澤大学

主要区間を担うべき選手
今年度エースとして期待されている中谷と工藤は大きな成長は見せられなかったものの、まずまずだったと思います。中谷は4月にユニバーシアード内定させると、関カレは不調だったものの、日本選手権13分49秒、ユニバーシアード10000M3位と6月以降は好調でした。工藤は4月に13分52秒、28分54秒と実際の力に近い自己ベストを記録。5月の関カレも良かったものの、ユニバーシアードでは日本人が表彰台を独占する中、5位に沈みました。その他で良かったのは馬場と大塚でしょう。馬場は出走したレースこそ関カレとホクレンということで少なかったものの、ホクレンで28分37秒の自己ベスト。大塚はホクレンで13分57秒、28分34秒の自己ベストを出しましたが、5000M14分少しでまとめるなど失敗レースがないのが目につきました。

箱根駅伝を走るべき選手
西山・其田は状態は悪くないものの、目立てなかったというのが正直な印象。西山は5000M13分台出したり関カレ10000M入賞したりと悪くはないのですが、2年から停滞が続いていますね。其田は関カレ5000Mなど結果を残せなかったレースもありました。今年度駅伝デビューが期待される高本・下・二岡はまずまずでした。期待の即戦力ルーキーの下は14分30秒くらいでまとまっていました。7月に14分4秒で走っていますし、駒大の1年生は前半戦そこまで調子良くないので、秋は十分期待できると思います。二岡はハーフに出走。函館ハーフは63分半と箱根では今年の黒川くらい走ってくれるのではないでしょうか。高本は4月にほぼ初10000Mで29分11秒とまずまず。関カレ欠場して不安でしたが、7月に14分10秒台で復帰と夏は順調に迎えられそうです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
一番前半戦伸びた選手は浅石でしょう。5月末に復帰すると、6月に14分0秒、ホクレンで13分58秒まで自己ベストを伸ばしました。昨年の大谷のような展開や逆にまた故障で苦しむ展開があり、最も注目すべき選手なのかなと。他、宮下は3000SCで関カレ優勝しましたが、前半戦を通じて良かったわけではないです。エントリーに絡む選手では井上は関カレ3000SC表彰台に立てなかったものの、5000Mで2度自己ベストをだし、14分11秒まで伸ばしました。他、小山が組上位で14分20秒前後、紺野は6月に29分29秒と自己ベスト付近、中西は14分20秒台では走っていましたが、10人には入れなさそうでしょうか。エントリーに新たに絡んできそうなのは中村でしょうか。5000M14分24秒の自己ベスト、ハーフでもそこそこ走れていました。広瀬が大幅に自己ベスト更新、IH5000M決勝に残ったことのある金尾が1500Mでコンスタントにレースに出走、藤木が7月に組上位で14分10秒台で走っていますが、まだエントリーには絡んでこなさそうかな。1年生は吉川が4月に14分18秒の自己ベストを出しましたが、それ以上に伊勢が14分30秒台でほぼ安定していたのが印象的でした。片西も14分30秒台で走っていますし、海老沢は関カレ3000SC決勝進出、物江・河上が自己ベストと順調だったと思います。

まとめ
故障者など大きく状態を落としている選手がいなかったのは良かったですが、前半戦目に見えて伸びたのは大塚と浅石くらいかなという印象。昨年と違って青学には戦力的に劣っており、東洋なども前半戦伸びてきたので、このままだと全日本五連覇は黄信号、箱根は何とか3位以内を死守したいところです。


現時点の予想オーダー
出雲:工藤2ー西山3ー中谷3ー其田4ー馬場4ー大塚3
全日本:工藤2ー中谷3ー其田4ー大塚3ー下1ー西山3ー高本2ー馬場4
箱根:西山3ー中谷3ー工藤2ー下1ー大塚3
    小山4ー馬場4ー高本2ー其田4ー二岡4

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