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全日本大学駅伝予選会(振り返り)

※(08/18.3組組順位と4組通算順位の漏れを修正)
では、早速振り返りたいと思います。

1組
1位早稲田60分13秒09、2位國學院+14秒79、3位中央学院+17秒84、4位法政+18秒90、5位大東文化+34秒24、6位帝京+34秒41、7位日本+38秒06、8位順天堂38秒57、9位日本体育41秒72、10位専修+45秒96、11位神奈川49秒36、12位東京農業+1分16秒79、13位中央+1分22秒92、14位東京国際+1分34秒79、15位上武+1分34秒90、16位国士舘+1分41秒88、17位拓殖+2分18秒73、18位創価+2分23秒70、19位城西+2分30秒65、20位亜細亜+2分37秒49

28分台ランナーを持ってきた早稲田・國學院、3組も任せうる選手を持ってきた中学に加えて法政も好スタートを切りました。そこから11位まではやや団子。ただ、1組に不安を抱えていた順天堂や序盤の組不安だった日大は上出来だと思います。12位からはややこの組で他大に引き離された印象。特に、最終組に不安のある上武はこの組で離されたのが致命傷だったでしょうか。17位以下はここで既に終戦。拓殖・創価あたりは予測していましたが、城西が中島・中舎ともにここまで苦しむとは思いませんでした。

2組組順位
1位日本体育60分4秒73、2位早稲田+19秒16、3位上武+19秒34、4位大東文化+26秒09、5位帝京+33秒40、6位中央学院+35秒42、7位神奈川+39秒53、8位中央+44秒70、9位専修+55秒41、10位國學院+58秒12、11位順天堂+59秒07、12位日本+1分1秒79、13位城西+1分10秒18、14位法政+1分24秒85、15位国士舘+1分37秒62、16位拓殖+1分57秒14、17位東京農業+2分03秒51、18位東京国際+2分07秒64、19位創価+2分16秒27、20位亜細亜+2分19秒65
日本体育大の小松が組トップを取るというやや予想外だった2組。柿本も好走した日体大がトップ、またここで撃沈すると思っていた大東文化が好走したのも個人的には意外でした。上位が予想された大学では早稲田・上武はきちんと稼いだものの、順天堂が苦戦。他、法政が苦戦するのは想定されていましたが、2人とも31分台に沈んだ東京農業、箱根出走した小針が31分半に沈んだ東京国際がやや予想外に終戦しました。

2組通算順位
1位早稲田、2位日本体育+22秒56、3位中央学院+34秒10、4位大東文化+41秒17、5位帝京+48秒65、6位國學院+53秒75、7位神奈川+1分09秒73、8位順天堂+1分18秒48、9位日本大学+1分20秒69、10位専修+1分22秒21、11位法政+1分24秒59、12位上武+1分35秒08、13位中央+1分48秒46、14位国士舘+3分00秒34、15位東京農業+3分01秒14、16位城西+3分21秒67、17位東京国際+3分23秒27、18位拓殖+3分56秒71、19位創価+4分20秒81、20位亜細亜+4分37秒98
この次点で撃沈した組のあった東京農業・城西・東京国際・拓殖・創価・亜細亜、新入生以外が31分台と結果を残せなかった国士舘はボーダーと1分半以上あり、終戦という印象。2組苦戦が予想された法政も何とか致命傷にならないぐらい粘ったことと1組好スタートしたことでボーダー付近で踏みとどまりました。他、上武が序盤にエースを使いながら通過圏外ということでかなり苦しくなっています。

3組組順位
1位神奈川59分21秒37、2位日大+12秒15、3位大東文化+15秒57、4位中央学院+17秒80、5位創価+18秒83、6位日本体育+22秒02、7位東京国際+24秒33、8位早稲田+28秒93、9位帝京+30秒99、10位順天堂+31秒52、11位法政+35秒45、12位拓殖+45秒07、13位国士舘+53秒62、14位城西+55秒98、15位東京農業+59秒56、16位上武+1分00秒04、17位國學院+1分00秒18、18位専修+1分22秒10、19位中央+2分02秒26、20位亜細亜+2分49秒57
この組で大きな差が生まれなかったのが今年の特徴でしょう。組トップは昨年、一昨年とあまり変わらなかったのに、一昨年30分0秒台までに抑えた選手が22人、昨年18人しかいなかったのに、今年は30人も30分0秒以内で走り、37位まで30分30秒台と非常に撃沈する選手が少なかったです。ただ、その中でも山藤・木津といった個人的に不安に思っていたチームが1,2位というのは驚きました。ただ、通過の可能性が残っていた13チームの中で、専修がここで苦しくなって通過が厳しくなるのは想定していましたが、中央がここで38,39位に沈み終戦するとは思っていませんでした。

3組通算順位
1位早稲田、2位日本体育+15秒65、3位中央学院+22秒97、4位大東文化+27秒81、5位神奈川+40秒80、6位帝京+50秒71、7位日本+1分03秒91、8位順天堂+1分21秒07、9位國學院+1分25秒00、10位法政+1分31秒11、11位上武+2分06秒19、12位専修+2分15秒38、13位東京国際+3分18秒67、14位中央+3分21秒79、15位国士舘+3分25秒03、16位東京農業+3分31秒77、17位城西+3分48秒72、18位創価+4分10秒71、19位拓殖+4分12秒85、20位亜細亜+6分58秒62
トップ通過はトップに立っていた早稲田、エース潰滝がいて30秒以内につけている中央学院、1分差あるものの、最終組に絶対的な自信を誇る日大に絞られたという印象。通過圏内にいる大学では日体大・大東文化大はボーダーに1分以上差をつけ、神奈川・帝京・順天堂は最終組にある程度自信があります。ボーダーから30秒以上ついている上武・専修は最終組に稼げる選手が残っていないため、基本的には國學院と法政で最後の1枠を争うという形になっていました。

4組組順位
1位日本大学57分48秒09、2位中央学院+20秒34、3位神奈川+27秒19、4位順天堂+38秒70、5位帝京+44秒61、6位拓殖+1分09秒07、7位城西+1分22秒88、8位早稲田+1分24秒63、9位国士舘+1分25秒66、10位東京農業+1分27秒82、11位上武+1分46秒74、
12位國學院+1分54秒39、13位日本体育+2分02秒15、14位法政+2分08秒95、15位専修+2分13秒80、16位大東文化+2分31秒89、17位東京国際+3分00秒43、18位創価+3分18秒55、19位中央+3分28秒03、20位亜細亜+3分39秒94
最終組で2年連続強さを見せた日大が組トップ。ただ、中学が潰滝がキトニーと勝負する走りを見せ海老沢もまとめたためトップ通過はならなかった。他、順天堂・拓殖は上位に来るだろうと予想していましたが、神奈川・帝京が予想以上の走り、高田は前半突っ込んで入ったこともあり並のチームと同じくらいに沈んでしまいました。最終組に大きな不安を抱えていた城西・上武も通過はならなかったものの、良くまとめたと思います。その一方で、ボーダーの大学は大苦戦。大東文化は危うく致命傷となるところでしたが、國學院・法政が伸びなかったことに助けられたこともあり通過。結局、どちらも29分台でまとめた國學院にたいして、足羽が30分半かかってしまった法政が通過できませんでした。なお、山口・町澤とエースが苦しんだ創価・中央が下位に沈み、亜細亜は結局全てで組最下位でした。

4組通算順位
1位中央学院大学3時間58分58秒68、2位日本大学+20秒60、3位神奈川大学+24秒68、4位早稲田大学+41秒32、5位帝京大学+52秒01、6位順天堂大学+1分16秒46、7位日本体育大学+1分34秒49、8位大東文化大学+2分16秒39、9位國學院大學+2分36秒08、10位法政大学+2分56秒75、11位上武大学+3分09秒62、12位専修大学+3分45秒87、13位国士舘大学+4分07秒38、14位東京農業+4分16秒28、15位城西大学+4分28秒29、16位拓殖大学+4分38秒61、17位東京国際大学+5分35秒79、18位中央大学+6分06秒51、19位創価大学+6分45秒95、20位亜細亜大学+9分55秒25

まとめ
中央学院…ほぼ完璧な出来。新井が中位に沈んだが、大森が29分台の好走
日本大学…1組の新関・山崎、3組の木津が好走。終始通過圏内で万全の通過
神奈川…3組・4組で好走。初10000Mの多和田・渡辺も大崩れせず
早稲田…危なげない通過。ただ、光延・中村・高田といった主力が結果を残せず
帝京…終始無難に走って下位通過と思いきや、後半の組でハーフ62分台トリオが好走
順天堂…森が沈み2組が思ったより伸びず。ただ、金原も含め大崩れしなかった
日本体育大学…3組の2年生コンビが29分台でまとめる。山中なしで通過
大東文化…1組・3組に加えて2組が好走。最終組までに貯金を作る
國學院…最終組何とか29分台でまとめる。例年通りも増枠に助けられて通過
法政…1組スタートダッシュも後半の上級生が粘りきれず。ただ、今後に繋がる結果
上武…1組苦しみ、2組終了時点で圏内入れず。ただ、最終組2人とも29分台
専修…7人が30分半以内でまとめる。それだけにエントリー漏れ選手が痛かった
国士舘…1年生が健闘も序盤の組の上級生が31分台で撃沈
東京農業…序盤の組で3人31分台。注目の小山は30分26秒
城西…1組撃沈で終戦。ただ、後半の組は大崩れしなかった
拓殖…不安だった序盤の組で結果残せず。後半の組も思ったほどではなかった
東京国際…小針が31分32秒。最終組も粘りきれなかった
中央…序盤の組は大崩れせずまとめるも、後半の組が全く機能せず
創価…不安だった選手が全て31分台。エース山口もまさかの30分46秒
亜細亜…全組で最下位。ほぼ参加するだけの大会に

夏の間に個別に振り返りたいと思います
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全日本大学駅伝予選会順位予想2015

個人的に一番カギになりそうなのは上武の井上がどこの組に入るかということだと思っています。井上が2組に入って引っ張れば2組ハイペースになるでしょうし、逆に最終組に回れば2組はスローペースになると思います。また、もともと序盤の組を走る予定だったとしても、東が故障して最終組になる可能性もありますし、読めません。今回は2組井上でシュミレーションしてみました。ちなみに、4組井上でシュミレーションしても通過校は変わりませんでした。ただ、トップ通過が中央学院になり、次点は東京農業大学になりました。他、予想記事からは永信が日本学生個人選手権に出たので、神奈川大を1組大川、浅利、2組渡辺、大野にしておきました。

1位早稲田大学(6→1→1→1)
1組は三井は上位に入るものの、藤岡が中位に沈む。2組のハイペースで永山・平コンビで浮上してそのままトップ通過すると予想しました。

2位中央学院大学(1→2→2→2)
2位通過になるものの、1組だけでなく3組も健闘すると予想。因みに、潰滝は28分半で日本人トップと予想しました。

3位順天堂大学(8→6→4→3)
不安となる1組も金原が30分10秒台、江口が30分30秒台で粘って、2組以降は安定して上位に食い込むと予想しました。

4位神奈川大学(2→3→3→4)
1組は浅利、大川でスタートダッシュを切り、その後は目立たないながらも安定した結果を残す。不安の渡辺・山藤も30分40秒台でまとめると予想しました。因みに、大野が出れず多和田が出た場合でもギリギリ通過と予想

5位日本体育大学(7→7→9→5)
1組・2組はある程度まとめるものの、3組勝亦の撃沈でボーダーまで行く。山中が出走した場合は28分40秒台でチーム通過する一方で、山中が出走しない場合は落選すると予想。

6位日本大学(19→16→15→6)
加藤は2組に変更。1組は撃沈するものの、2組・3組で加藤・石川が踏ん張ってボーダーの大学から離されず最終組で大逆転すると予想。因みに、最終組は2分くらいならひっくり返せると思っています。

7位帝京大学(5→7→7→7)
山崎が入った序盤の組は良い結果になると予想。2組・3組・4組ともに9番目くらいには走って浮き沈みのある他大を尻目に下位通過するのでは。

8位中央大学(11→11→10→8)
1組・2組は微妙ながら崩れずに走ると、3組で通過が見える位置につける。最終組は町澤が好走する一方で、徳永は30分半と予想しました。

9位國學院大學(4→5→5→9)
蜂須賀は欠場すると予想。1組畑中の好走である程度の位置につけると、2組・3組はまずまず走る。最終組は廣川・松本ともに苦戦するものの、9枠あることもありギリギリ引っかかると予想。

10位東京国際大学(14→10→8→10)
1組あまり良くない位置につけるものの、2組小針と3組スタンレイで圏内に入ってくる。ただ、稼ぎきれずに中央・日大といった最終組稼ぐ大学に抜かれると予想。

11位上武大学(9→4→6→11)
2組で好位置につけるものの、3組で貯金をかなり使ってしまうと予想。昨年の帝京大のパターン。

12位東京農業大学(10→17→13→12)
2組滋野が撃沈して予選通過が苦しくなる。3組小山は日本人トップになるかどうかくらいで走ると予想。最終組も思ったよりも健闘すると思います。

13位大東文化大学(3→13→11→13)
1組は好位置につけるものの、2組でかなり苦戦する。3組踏ん張って通過に可能性を残すものの、最終組原が撃沈して終戦と予想。

14位拓殖大学(13→19→19→14)
1組はまだある程度走れるものの、2組と宇田が撃沈する。最終組は好走するものの、予選会通過には全然届かないと予想。

15位法政大学(12→18→16→15)
2組撃沈で終戦する。ただ、3組・4組はある程度走れて、収穫もあると予想。

16位創価大学(18→15→14→16)
1組撃沈すると、その後は悪くはないものの、大きく稼ぐ組もないと予想。

17位城西大学(16→12→12→17)
1組中島は好走するものの、撃沈。2組踏ん張るものの、後半の組は苦戦すると予想。

18位国士舘大学(15→14→17→18)
全体的に見せ場を作れないと予想

19位専修大学(15→9→18→19)
1組片方が撃沈するものの片方が好走。2組両方良い走りをすると予想。ただ、3組以降撃沈のオンパレードで前半の組の方が後半の組よりも「タイム」も良い可能性まであると思っています。

20位亜細亜大学

独断と偏見が混じっていると思いますが。予想した感想としては大穴狙いがなさすぎるかなぁ。山中出走しないと想定して日本体育大学を外して東京農業か東京国際をいれた方が良かったかもしれませんね。
※もしかしたら月刊陸上や陸上マガジンを見て新たな情報があれば変更するかも
(※06/20,16:31…山中(日体)が外れ、多和田(神奈川)が出走。井上(上武)が2組でしたね。神奈川ギリギリ、日体苦しい。東国通る可能性増えてきました。)

全日本大学駅伝予選会予想(17)拓殖大学

1組
白石海斗(4年)
昨年の全日本予選会もエントリーに入ってOPに出走した選手。自己ベストは30分半だが、4月の10000Mは30分50秒前後。

西智也(2年)
箱根15年4区11位
今まで実績がなかったものの、箱根4区でいきなり好走した選手。今年度はまだレースに出ていない。

2組
日下粛基(4年)
箱根15年補欠・14年補欠・13年(141位)
全日本12年(2組35位)
下級生の頃調子良かったものの、上級生になって伸び悩んでいる選手。今年度はまだレースに出ていない。

横内悠(4年)
昨年の出雲駅伝でエントリーに入った選手。自己ベストは2年時の30分24秒。5月下旬に30分46秒で走っている。

3組
宇田朋史(3年)
箱根15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本14年(2組27位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
昨年度大きく伸びた選手。今年度は記録会ではあまり走れていないが、関カレハーフはしっかりと粘った。

馬場祐輔(1年)
関カレ15年10000M28位
14分24秒の自己ベストを持って入学。4月に29分36秒で走ると、関カレも30分25秒と大崩れしなかった。

4組
ワークナー・デレセ(1年)
関カレ15年5000M7位10000M5位
4月に13分55秒、28分59秒の自己ベスト。関カレも5000M,10000Mでダブル入賞するなど爆発力はないが安定している。

金森寛人(4年)
箱根15年2区13位・14年3区11位(65位)・13年(118位)
全日本14年(4組29位)・13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ15年5000M4位10000M3位・14年5000M19位10000M25位・13年ハーフ39位12年5000M25位
エース。関カレでは5000M4位、10000Mは29分15秒の自己ベストで3位と絶好調。

補欠
戸部凌佑(1年)
都大路3区18位と好走している選手。4月末の記録会は30分53秒だったが、5月下旬の記録会は30分29秒。

土師悠作(2年)
都大路2区19位。4月に14分45秒の自己ベスト、5月下旬に10000M30分22秒の自己ベストと今年度絶好調。

主なエントリー漏れ
東島彰吾(4年)…箱根3区14位などロードで安定している選手。4月に30分6秒とまずまずだったが、それ以降レースに出ていない
栩山翔(4年)…下級生の頃活躍していたものの、上級生になって精彩を欠いている。関カレは14分42秒、5月下旬は32分台。

変更予想 1白石→土師、2横内→戸部

今年度レースに出ていて主力である東島・栩山・新井、条件が悪かった記録会で31分半かかったとはいえ30分18秒ハーフ64分台とぐんぐん成長していた苅田が外れ、今年度まだ一度もレースに出ていない西・日下が入るというやや想定外のエントリーとなりました。変更に関しては後半の組はないでしょうが、補欠の戸部・土師ともに白石・横内より勢いがあるので、2人ともとりあえず序盤の組に入ってきそうです。予選会の最大の鍵は下級生がどこまで走れるかでしょう。ぐんぐん伸びている土師・戸部、箱根駅伝好走した西、将来のエースである馬場がどれだけ中位でまとめられるか。東島・金森・栩山など4年生に主力が多いだけに白石・横内ではなく、できるだけ下級生に経験を積ませてあげたいとも思うのですが、どうでしょうか。最終組は楽しみなものの、日下・宇田は力不足な気もします。全体的にはエントリーを見る前は期待が大きかったですが、今は期待と不安が半々という印象。実力からすれば通過する可能性はあるはずですが、例年全日本予選会にあまり合わせてこない印象があるので通過はイメージできないです。ただ、全日本予選会で結果残せなかった年は箱根駅伝シード落ちや予選会落ちしているので、何人かは収穫となる走りをして欲しいところです。

全日本大学駅伝予選会予想(16)専修大学

1組
秋山隼人(3年)
関カレ15年1500M予選
14分24秒の自己ベストを持って入学した選手。1年の記録挑戦会で30分34秒で走ったが、目立っていなかった。

川平浩之(1年)
14分38秒、都大路1区43位の実績を持って入学。4月末の記録会は14分47秒だった。

2組
濱野優太(3年)
箱根14年1区20位(47位)
全日本13年(OP5位)
1年時絶好調で主力となっていた選手。今年の4月に昨年の箱根以来となるレース復帰で、5月下旬には30分12秒で走った。

柗山航平(3年)
1年の記録挑戦会で30分30秒で走っている選手。昨年度はレースに出ていなかったが、今年3月に復帰し14分44秒。

3組
阿部良平(4年)
箱根15年(217位)
全日本14年(3組32位)
関カレ15年ハーフ35位
昨年度いきなり全日本予選会走った選手。4月に14分25秒の自己ベストを出したが、4月末に30分25秒で関カレハーフ68分台。

吉田裕晟(2年)
昨年度大幅に成長した選手。4月に14分24秒の自己ベスト、30分5秒と良かったが、5月下旬の記録会は30分27秒だった。

4組
上手慶(4年)
箱根13年(204位)
全日本14年(4組22位)・13年(2組24位)
関カレ15年5000M11位10000M32位・14年5000M28位
昨年の全日本予選会でブレイクした選手。4月に14分14秒、29分28秒と好調。関カレは10000M31分かかったが、5000M14分18秒。

渡辺瑠偉(3年)
箱根15年(135位)・14年補欠
全日本14年(2組32位)
関カレ15年ハーフ51位
昨年箱根予選会チーム2番手で走ると12月に29分5秒と飛躍した選手。4月に30分14秒で走ると関カレは71分58秒と撃沈。

補欠
森夏樹(4年)
全日本14年(1組27位)
関カレ14年10000M31位・13年5000M21位
下級生の頃から自己ベストは良いものの、重要な舞台で結果を残せていない。4月に14分40秒前後、30分半くらいとイマイチ。

藤井健吾(1年)
14分51秒の自己ベストだが、都大路1区32位などロード実績がある選手。5月下旬に30分21秒で走っている。

主なエントリー漏れ
小沢勇斗(3年)…4月に14分11秒、29分4秒の自己ベストと絶好調だったが、関カレは14分49秒と撃沈。
加藤平(4年)…4月に14分19秒、29分25秒の自己ベストと好調で、関カレも30分14秒とまとめていた。
丸山竜也(3年)…4月に14分10秒、29分24秒と調子は悪くなかったが、関カレは14分48秒と結果を残せなかった。

変更予想 2柗山→藤井

小沢・加藤・丸山・風岡と後半の組を任せられそうな選手が4人も抜けました。しかも4人とも今年度になってレースに出ている選手です。エントリー締切直前に30分18秒を出した瀬谷もエントリーから外れましたし、歪なオーダーになったというのが正直な印象。変更は5月下旬の記録会で好走した藤井は1・2組のどこかに入ると思います。森はそこまで調子が良いという訳ではないですし、メンタル面も不安なので、それならば秋山や川平などの選手に経験させた方が良いと思います。予選会の最大のカギは濱野でしょう。これだけ選手が抜けた中でも2組なのは意外でしたが、個人的には斎藤が抜けてエースになるべき存在と思っているだけにどれだけ走れるか故障がないか期待と不安が半々という感じです。あとは、30分ぐらいで走れる選手がどれくらい出るかどうか。昨年は小沢・上手といった選手が思った以上に走ってくれただけに今年もニューフェイスに期待したいです。全体的にはエントリーの前までは面白いかなと思っていたのですが、ここまでエントリー漏れが出ると苦しいかなという印象。濱野。上手あたりがまとめて、2人くらい好走するものの、撃沈する選手が出て昨年と同じくらいに収まるかなと思っています。

全日本大学駅伝予選会予想(15)上武大学

1組
山岸塁(4年)
箱根15年9区13位(46位)
全日本14年4区14位(2組2位)
関カレ15年ハーフ52位
昨年度大きく伸びた選手。4月は10000M30分14秒とまずまずだったが、関カレでは71分台と撃沈。5月末の記録会は30分36秒。

馬本匠(3年)
関カレ15年5000M33位・14年1500M予選
1年から選抜合宿に選ばれている選手。4月に14分29秒の自己ベストだが、関カレは14分43秒で5月末の記録会30分58秒だった。

2組
宮本和基(3年)
関カレ15年ハーフ38位
4月に14分27秒を出している。10000Mは30分半くらいで安定している印象。5月末の記録会は30分46秒。

森田清貴(3年)
箱根15年5区15位(61位)・14年補欠(191位)
全日本14年6区10位
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC6位・13年3000SC予選
昨年度伸びた選手。4月は調子が良くなく関カレも3000SC予選落ちしたが、5月末の記録会で30分24秒と調子を上げてきた。

3組
河崎裕史(3年)
箱根15年10区17位
関カレ15年ハーフ9位
昨年の上尾ハーフでいきなり64分台出した。4月末に30分7秒の自己ベストを出すと関カレも健闘し5月末の記録会は30分30秒。

三好慎平(4年)
箱根15年7区15位(155位)・14年6区17位
全日本14年補欠(1組4位)・13年(OP15位)
関カレ15年10000M29位・14年10000M17位・13年10000M38位
この学年で最も速く伸びてきた選手。4月はトラックで安定していたものの、関カレ30分47秒で5月末の記録会も30分36秒。

4組
田林希望(4年)
箱根15年8区10位(60位)
全日本14年7区11位(1組9位)
関カレ12年3000SC予選
期待されて入学して昨年ようやくチームの戦力になった選手。5月末の記録会で復帰し、30分17秒と好走。

東森拓(4年)
箱根14年4区18位
全日本12年補欠
1年時勢いのあった選手。昨年の箱根からレースに出ておらず退部の情報もあったが、5月末の記録会で30分27秒で復帰。

補欠
坂本佳太(2年)
箱根15年3区16位(65位)
全日本14年2区20位(4組33位)
関カレ15年5000M18位・14年5000M29位
1年から主要区間を任されている選手。4月は調子が悪くなく、関カレも14分27秒だったが、5月末の記録会は33分と撃沈。

井上弘也(2年)
箱根15年1区19位(288位)
全日本14年3区8位(2組16位)
関カレ15年1500M1位5000M6位
今春1500M,5000Mで自己ベストを連発しており、関カレも1500M優勝、5000Mも14分3秒で入賞した。

主なエントリー漏れ
志塚亮介(3年)…昨年の箱根予選会チーム2位。4月に14分45秒、31分21秒と調子が上がっていなかった。

変更予想 1馬本→坂本、4東→井上

5月末の記録会で良かった選手が基本入りましたね。ただ、志塚はともかく、熊倉・上田といった選手が5月末の記録会で10000M走らなかったのは意外でした。変更は馬本はさすがに坂本と変わると思います。井上は4組で東と変更になる可能性が高いと思いますが、昨年3組で稼ぎに行っているのでもしかしたら2組の宮本あたりと変更になるかも。予選における最大のカギは山岸・三好・
田林といった昨年の全日本予選会で通過に大きく貢献した選手がしっかりと今年も好走できるかでしょう。特に、三好・田林は後半の組を任せられているだけにどれだけ粘れるかがポイントです。全体的には、坂本が不調で後半の組には入れませんでしょうが、序盤の組に山岸・森田を入れ、3組は10000Mの実績豊富な三好と急成長している河崎、最終組に主将の田林とエースの井上(?)と精一杯のエントリーをしていると思います。ただ、昨年は3組で佐藤・倉田が稼いだものの、今年は稼げそうなのは井上くらい。序盤の組で稼いでも昨年の帝京のように後半で逆転される恐れが高そうです。

新入生情報(専修大学)

探してみたら専修大の新入生が乗っていたので、今更ですがまとめてみました。
新入生情報
藤井健吾 一関学院(岩手)14.51.13
12年都大路5区40位・13年都大路3区24位・14年都大路1区32位・15年都道府県5区26位
島田匠海 専大松戸(千葉)14.28.91
瀬谷浩晃 学法石川(福島) 14:29:87
宮下竣 上伊那農(長野)14.32.86
和田照也 鳥栖工(佐賀)14.37.62
13年都大路2区11位
川平浩之 広島国際学院14.38.94
14年都大路1区43位
西川優樹 八代東(熊本)14.39.86
水口敬斗 いわき秀英(福島)14:45:25
佐藤雄基 横浜(神奈川)14.55.28
風岡のように初年度から主要区間を任せられそうな選手は入ってこなかったものの、数年後軸になっていそうな層の厚いリクルートができたと思います。ドラ1は藤井。5000Mの自己ベストは14分51秒ですが、都大路1区32位、都道府県5区26位とロードの強さは折り紙つきです。他、14分20秒台の島田・瀬谷がいますが、14分30秒台にも面白い選手が多いです。特に宮下は長野県高校駅伝で井上(佐久長聖)・湯沢(東海大)に勝って区間賞を取った選手。和田は2年時都大路好走、川平は都大路1区出走していますし、楽しみです。

まとめ
勿論ブランド校には及びませんが、苦戦している大学にしては良いリクルートができていると思います。自己ベストはしっかりと残せていますし、後は調整力や重要な舞台でのメンタル面さえしっかりとしていれば三大駅伝のどれかには出場できると思うのですが…。

全日本大学駅伝予選会予想(14)城西大学

1組
山本雄大(4年)
箱根15年4区18位・13年4区9位(5区12位)
全日本14年7区21位・12年(3組37位)
関カレ15年1500M12位・14年5000M30位・13年1500M予選・ 12年1500M3位
関カレ1500M日本人トップだったことも。10000Mは29分52秒の自己ベストを持っているが、長い距離は波がある印象。

中島公平(1年)
都道府県1区11位。4月半ばに14分22秒を出して以降レースには出ていないか。

2組
舟生翔人(4年)
箱根15年補欠(129位)・14年補欠(133位)
全日本14年補欠
関カレ15年ハーフ24位
昨秋10000M30分15秒くらいで安定していた選手。4月の5000Mは14分40秒台だったが、関カレは悪くなかった。

佐藤穏空(3年)
箱根15年補欠
関カレ15年ハーフ38位
昨秋一気に力をつけてきた選手。4月は1500Mや3000Mで良い走りをしていたが、関カレは72分かかってしまった。

3組
菅真大(2年)
箱根15年9区15位(82位)
全日本14年8区21位(2組7位)
関カレ15年ハーフ21位
全日本アンカーや箱根9区など期待されている選手。関カレハーフはまずまずだった。

酒井雅喜(2年)
関カレ15年5000M25位
都大路7区1位。学生ハーフで64分台出すと、4月に14分8秒、29分47秒と絶好調。関カレは14分37秒だった。

4組
松村陣之助(3年)
箱根15年1区16位・14年4区15位
全日本14年5区7位(3組16位)
関カレ15年5000M20位10000M29位・14年10000M28位・13年5000M29位
学生ハーフ62分台、4月に13分50秒の自己ベストなど13分台を連発していたが、関カレは14分22秒、31分台とうまくいかなかった。

西岡喬介(4年)
箱根15年6区10位(103位)・14年(236位)
全日本14年補欠
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選
4月に入り、1500M3分45秒、14分9秒、29分33秒の自己ベストと絶好調だったが、関カレは3分49秒ながら予選落ちしてしまった。

補欠
廣瀬秀宣(3年)
箱根15年補欠
昨秋上尾ハーフ64分台で走った選手。今年度は間近の記録会で復帰し、30分19秒の自己ベスト。

中舎優也(2年)
1年から着実に力をつけてきている選手。4月に30分21秒の自己ベストを出すと、間近の記録会では29分49秒まで伸ばした。

主なエントリー漏れ
菊地聡之(3年)…ダブルエースの1人。記録会の出走は少ないが、大舞台では安定している。今年度まだレースに出ていない。
河名真貴志(4年)…今年の関カレ3000SCで7位入賞した選手。昨年の全日本予選会は1組で30分35秒だった。

変更予想 2佐藤→中舎

ある程度想定していましたが、菊地が外れたのはやはり痛いですね。長沼・河名ではなく、間近の記録会で良かった中舎・広瀬がエントリーに入りました。変更は最近29分49秒を出している中舎は序盤の組に入ってくると思います。変更相手は難しいですが、長い距離に不安のある山本や関カレ撃沈している佐藤あたりになってくるでしょう。予選通過の最大のカギは後半の組でしょう。大学に入ってレベルの高いレースの出走が少ない酒井・西岡、駅伝で主要区間を任されていますが、実力が他の選手ほどではない菅がどこまで粘れるかがポイントです。また、松村陣も5000Mでしっかりと結果を残しているとはいえ、関カレ10000Mでは31分台かかっていますし、完全に安心はできないと思います。序盤の組でも山本・佐藤など全体的に不安要素のある選手が多く、全員がしっかりと走れば下位で通過するでしょうが、半分以上の選手が30位台に沈んでも驚かないと思います。

全日本大学駅伝予選会予想(13)大東文化大学

1組
山本翔馬(2年)
箱根15年補欠
全日本14年補欠
関カレ15年3000SC8位・14年3000SC予選
高校でも実績がある選手。昨冬に30分少しで走っている。関カレ8位入賞、5月末の記録会は30分11秒だった。

前田将太(2年)
関カレ15年5000M22位
昨年度14分7秒、29分56秒と大幅に伸びた選手。5月に14分23秒で、関カレは14分29秒だった。

2組
渡辺拓巳(2年)
関カレ15年1500M12位
昨年度全く目立たなかったが、今年度14分23秒の自己ベスト、関カレ1500M決勝進出と絶好調。5月末の初10000Mは30分49秒。

谷川貴俊(1年)
関カレ15年5000M48位
都大路3区11位。4月に14分11秒の自己ベストを出したものの、関カレは15分50秒と撃沈。5月末の記録会は暑い中30分52秒。

3組
森橋完介(4年)
箱根15年8区11位・14年補欠(155位)
全日本14年補欠(2組28位)
関カレ15年ハーフ10位
4年間かけて成長してきた選手。4月に14分39秒の自己ベストを出すと、関カレも好走。5月末の記録会は30分28秒。

北村一摩(3年)
箱根15年7区17位・14年補欠(160位)
全日本14年3区10位・13年5区13位(1組18位)
関カレ15年5000M14位
ロードでは苦戦しているが、トラックでは安定。4月に走るたびに自己ベストを出し、14分9秒まで伸ばした。5月末は29分57秒。

4組
大隅裕介(4年)
箱根15年1区9位・14年9区17位(137位)・13年補欠
全日本14年4区10位(3組15位)・13年7区7位(OP6位)
関カレ15年10000M9位ハーフ31位・14年5000M23位10000M20位
昨年度大きく伸びたエース。4月に14分6秒の自己ベスト。関カレ10000Mでは29分37秒にまとめた。

清水建伍(4年)
昨秋大きく伸び、14分34秒、29分58秒を出した選手。5月末の記録会では30分59秒と撃沈。

補欠
原法利(2年)
箱根15年4区16位
全日本14年補欠(1組7位)
関カレ15年ハーフ33位
学生ハーフ63分半で走った選手。今年度に入って5000M15分前後、関カレハーフも撃沈と調子が良くない。

大久保陸人(1年)
都大路3区27位。4月は5000M14分30秒くらいで安定していた。5月末の記録会は初10000Mで30分20秒とまずまず。

主なエントリー漏れ
中野光(3年)…1年時に29分台を出している選手。今年の関カレでは3000SC4位で2年連続入賞した。

変更予想 2谷川→大久保、4清水→原

主力は順当にエントリーされたと思います。変更は最終組は当然清水が原に変更になるとして、2組もどちらかが大久保に変わると思います。予選通過の最大のカギは2組でしょう。大久保は当日変更で入ってきて期待が持てますが、渡辺は羽生ハーフ65分半で走ったくらいでスピード型、谷川は10000Mの実績がないと不安要素があるので、どこまで粘れるかがポイント。昨年森橋が30分50秒ながら致命傷にはならなかったので、今年もローペースになることを期待しながら少しでも粘りたいところ。あとは最終組の原がどこまで調子を戻しているかどうかも気になります。個人的には29分台で走ってくれれば上出来と思っているのですが…。1組は期待できますし、3組・大隅もまとめてくれるかなと思っています。しかし、全体的には大崩れするということはなさそうですが、原の調子や層の薄さを考えると予選通過までは届かないかなという気がします。

全日本大学駅伝予選会予想(12)創価大学

1組
彦坂一成(3年)
箱根15年9区19位(85位)・14年(256位)
関カレ15年ハーフ36位
昨年夏を経て伸びた選手。関カレハーフ69分21秒、間近の記録会も14分51秒かかってしまった。

柴田拓人(3年)
箱根15年補欠
昨年9月に30分34秒を出している選手。4月に30分46秒、間近の記録会では14分53秒で走った。

2組
蟹沢淳平(2年)
箱根15年3区19位(80位)
全日本14年(2組14位)
関カレ15年5000M12位・14年5000M34位
主力の一人。5月に14分13秒の自己ベストを出し、関カレも14分20秒と好走。間近の記録会は30分22秒だった。

古場京介(1年)
関カレ15年5000M30位
今年のドラ1。5月に14分29秒の自己ベスト、関カレは14分41秒だったが、間近の記録会で初10000M30分45秒と無難に走った。

3組
後沢広大(4年)
箱根15年2区20位(49位)・14年(112位)・13年(165位)
全日本14年(4組30位)・13年(4組38位)・12年(2組27位)
関カレ15年10000M17位・14年10000M20位13年ハーフ34位・12年3000SC9位
準エース。4月に14分4秒の自己ベストを出すと、関カレも29分56秒とまとめている。

セルナルド祐慈(3年)
箱根15年5区20位(71位)
全日本14年(3組37位)
関カレ15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
関カレハーフ2年連続入賞するなど長い距離を得意とする選手。5月に14分14秒、間近の記録会29分49秒と好調。

4組
山口修平(4年)
箱根15年1区13位(6位)・14年(15位)・13年4区6位(29位)
全日本14年(4組12位)・13年(4組35位)・12年(4組26位)
関カレ15年10000M16位・14年5000M16位10000M19位・13年5000M21位10000M10位
1年からチームを引っ張っている選手。4月に29分2秒、関カレ29分55秒と調子は悪くない。間近の記録会は14分33秒。

大山憲明(2年)
箱根15年4区10位(73位)
全日本14年(3組29位)
関カレ15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
関カレ1500M2位の経験もあるスピードランナー。春先は不調だったが、間近の記録会で29分42秒と調子を上げてきた。

補欠
新村健太(4年)
箱根15年8区20位(132位)・14年(235位)
全日本13年(3組33位)
関カレ13年ハーフ21位
昨秋大きく伸びた選手。今年度はまだレースに出ていなかったが、間近の記録会で復帰し15分11秒だった。

山本真紗也(4年)
箱根15年補欠(128位)
全日本14年(1組34位)
2年から時々30分少しで走っている選手。今年度はまだレースに出ていなかったが、間近の記録会で復帰し15分0秒だった。

主なエントリー漏れ
江藤光輝(2年)…今年の箱根7区走った選手。箱根以降レースに出ていない

変更予想 1柴田→山本

エントリーは今年度レースに出ていた選手は入りましたし、山本・新村も何とかエントリーに入りましたね。変更は2組以降はないでしょうが、山本か新村の状態が戻っていれば柴田との変更がありそうです。予選会通過の最大のカギは1組でしょう。あまり調子が良くない彦坂、実績・実力ともに不足している柴田、レース復帰したばかりの山本・新村がどこまで走れるかどうか。31分台などかかってくるとかなり苦しそうです。逆に、2・3・4組は蟹沢・後沢・山口はまず安心してみていられそう。また、古場は将来性も含めての起用ですから苦しくなりそうですが、焼津ハーフなども構想し長い距離で安定感を見せているセルナルド、関カレ不調だったものの状態を戻してきた大山も昨年からどれだけ上げられるか楽しみです。全体的には山本・新村・彦坂の状態が万全であれば通過の有力候補になるでしょうが、そうでなければボーダーまでは届かなさそうかなという気がします。

全日本大学駅伝予選会予想(11)法政大学

1組
有井渉(4年)
箱根15年(111位)・13年補欠
昨年度大きく伸びた選手。4月に14分32秒の自己ベストを出してから不調だったが、5月末の記録会30分19秒。

磯田和也(2年)
昨年12月に30分14秒を出した選手。4月に14分29秒、30分8秒の自己ベスト。5月末の記録会も30分18秒にまとめている。

2組
城越洸星(3年)
昨年29分台を出した選手。4月に14分34秒の自己ベスト。5月末の記録会も含め今年度10000Mは30分半くらいで安定。

土井大輔(1年)
都大路1区30位で30分半くらいかかっている。5月末の記録会は30分58秒かかってしまった。

3組
中村涼(4年)
箱根15年(83位)・14年4区6位(補欠)・13年補欠(191位)
全日本14年(3組10位)・13年7区9位・12年(1組35位)
関カレ15年10000M22位・14年10000M29位
29分22秒の自己ベストを持つスピード型。今年度は14分30秒、30分くらいで安定しており、関カレも30分31秒だった。

佐藤和仁(4年)
箱根15年(144位)・14年8区7位・13年補欠
全日本14年(1組25位)・13年補欠(OP23位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ15位・13年ハーフ34位
主将。4月に29分34秒の自己ベストを出し、関カレでも67分5秒である程度まとめている。

4組
藤井翔太(4年)
箱根15年(145位)
全日本13年補欠
関カレ15年ハーフ37位
昨年は10000Mは安定していた。4月に30分46秒だったが、5月は30分3秒。関カレハーフは70分台と撃沈した。

足羽純実(3年)
箱根15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位
エース。4月に14分1秒、29分9秒の自己ベストを出したが、関カレ10000M30分54秒と撃沈し5000MはDNSだった。

補欠
藤井孝之(4年)
箱根15年(156位)・14年補欠(6区13位)・13年8区12位(116位)
全日本13年補欠
安定感が課題の選手。4月に14分17秒の自己ベストを出したものの、間近の記録会は30分59秒かかってしまった。

細川翔太郎(2年)
全日本14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位
学生ハーフ64分1秒でブレイクした選手。4月に14分41秒、29分22秒の自己ベスト。関カレハーフも67分21秒にまとめた。

主なエントリー漏れ
木村優志(3年)…昨年30分7秒、上尾ハーフ64分台で走った。5月に14分27秒の自己ベストを出したが、間近の記録会30分50秒。

変更予想 2土井→藤井孝、4藤井翔→細川

エントリーは入ってきた1年生が福田や坂東ではなく土井だったのは少し意外でしたが、順当なエントリーができたと思います。変更は藤井翔は序盤の組ならばそのまま出走すると思いますが、最終組ということでさすがに郡山に変更になるでしょうか。全日本予選会における最大の焦点は最終組でしょう。足羽は昨年の全日本予選会好走しているものの、今年の関カレ撃沈、郡山は一気に伸びてきたものの今までここまでレベルの高いところで走ったことはないということで期待と不安が入り混ざる中でどれだけ結果を残せるかがポイントです。一方で最大の懸念は2組です。城越は10000M安定しており、30分40秒くらいでは走ってくれるとは思います。ただ、もう一人が藤井孝になっても土井のままでも31分台かかってしまうのではないかなと怖いです。全体的には、計算上は全員ベストの走りができれば通過する可能性はあると思います。ただ、良くて3組4組頑張っても2組撃沈してボーダーに届かないということになりそうですし、1組から下位に沈んで見せ場を作れない可能性も十分あると思います。

全日本大学駅伝予選会予想(10)中央大学

1組
小谷政宏(4年)
箱根15年5区7位(81位)・14年5区13位
関カレ15年ハーフ30位
昨年の箱根でいきなり好走した選手。4月に14分25秒と好調だったが、関カレハーフは68分台と撃沈。

小池竣也(3年)
1年時に30分5秒、昨年は5000Mで14分15秒を出している。4月末に14分27秒で走ったが、5月下旬は30分56秒かかってしまった。

2組
市田拓海(3年)
箱根15年補欠(121位)・14年8区16位(161位)
全日本13年(3組18位)
関カレ15年1500M10位・14年1500M予選
1年時に29分台、63分台を出したものの昨年目立てなかった選手。4月に14分24秒の自己ベストを出したが、5月下旬に30分45秒。

新垣魁都(3年)
箱根14年補欠
関カレ15年ハーフ19位
1年時に29分台を出している選手。4月に14分20秒の自己ベストを出すと、4月末の10000M、関カレハーフともにまとめている。

3組
三宅一輝(4年)
箱根14年4区13位(67位)
全日本14年(2組9位)・13年(4組39位)
関カレ15年1500M8位5000M7位・14年1500M7位5000M11位・13年1500M3位5000M16位・12年1500M予選
関カレ1500M入賞しているスピードランナー。学生ハーフ64分6秒で復帰すると、関カレ5000Mでは13分55秒の自己ベスト。

鈴木修平(3年)
箱根15年4区13位(54位)・14年補欠(4区9位)
全日本14年(2組13位)
関カレ15年ハーフ35位・14年ハーフ35位
昨年度大きく伸びた選手。4月の記録会では29分42秒など安定していたが、関カレハーフは撃沈してしまった。

4組
徳永照(4年)
箱根15年7区8位(18位)・14年7区7位(3区6位、189位)・13年7区14位(4区4位)
全日本14年(3組31位)・13年(4組29位)・12年5区8位
関カレ15年5000M14位10000M11位・14年5000M16位10000M14位・13年ハーフ28位
基本安定感があるが、たまに致命傷となる走りをする。4月に28分48秒の自己ベスト、関カレは14分16秒、29分53秒。

町澤大雅(3年)
箱根15年1区10位・14年3区16位(1区8位、270位)
全日本14年(3組18位)
関カレ15年10000M3位・14年5000M17位・13年5000M17位
大舞台でも安定感ある選手。4月に14分5秒、28分43秒の自己ベストを出すなど絶好調で、関カレ10000Mは3位に入った。

補欠
竹内大地(2年)
全日本14年(1組37位)
関カレ15年3000SC8位
昨年のドラ1。9月に30分32秒を出している。今年の関カレは3000SCで入賞したが、それ以降レースに出ていない。

堀尾謙介(1年)
関カレ15年5000M31位
IH5000M11位など今年のドラ1。関カレは14分56秒かかったが、5月下旬の記録会は30分20秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
藤井寛之(4年)…主将。自己ベストは29分8秒。4月に14分14秒の自己ベストを出したが、関カレ途中棄権している。
渥美良明(3年)…箱根予選会は稼ぎに行ったが、67位で粘った。4月半ばに14分29秒を出して以降レースに出ていないか。

変更予想 1小池→堀尾

後半の組はだいたい順当にエントリーできましたが、渥美・藤井に加えて、今年度になってレースに出ていない松原・新城、5月下旬の記録会で31分台だった相馬もエントリーから漏れたことで、10000Mの実績の少ない選手が序盤の組でエントリーされました。変更は堀尾は序盤の組に入ってくると思います。予選通過の最大のカギは関カレ撃沈した堀尾・小谷・鈴木がどれだけ走れるかでしょう。堀尾・小谷は30分20秒の自己ベストで、あまり10000Mの実績を持っていません。また、徳永は全日本予選会を苦手としており2年連続30分台なので、どれだけ走れるでしょうか。勿論通過の可能性も十分あるのですが、三宅・鈴木が10000M以上の距離で速い展開で揉まれたことがないこともあり、思ったほどの余裕はないかなという印象。

全日本大学駅伝予選会予想(9)中央学院大学

1組
村上優輝(3年)
箱根15年4区15位(125位)・14年4区15位(補欠)
全日本14年補欠(3組11位)・13年5区16位(2組19位)
関カレ15年5000M13位・14年5000M23位
20kmは苦戦しているが、トラックは安定している。4月末に29分19秒の自己ベスト、関カレ14分20秒、5月末の記録会は30分13秒。

森田智哉(1年)
関カレ15年10000M15位
都道府県5区8位。4月に14分8秒、29分22秒の自己ベストと絶好調。関カレも29分52秒とまとめた。5月末の記録会は30分21秒。

2組
新井翔理(2年)
関カレ15年5000M10位
今年度も絶好調で、4月末に29分42秒、関カレ14分13秒の自己ベスト。5月末の記録会は暑く30分33秒かかっている。

山本拓巳(4年)
箱根15年8区8位(70位)・14年補欠
全日本14年8区14位(2組15位)
昨年大きく成長した選手。4月に14分31秒の自己ベストを出しているが、4月末に30分8秒で走って以降レースに出ていない。

3組
塩谷桂大(4年)
箱根15年3区4位(19位)・14年3区4位(3区10位)・13年3区18位(69位)
全日本14年4区7位(2組18位)・13年3区4位(3組31位)・12年(3組17位)
関カレ13年10000M18位ハーフ2位・12年5000M30位
2本柱の1人。関カレハーフ欠場したが、翌週29分38秒で走っている。

大森澪(2年)
箱根15年補欠(91位)
全日本14年5区18位
関カレ15年ハーフ14位
学生ハーフ62分台でブレイクした選手。焼津ハーフ64分半、5月末の記録会も暑い中30分9秒で走っている。

4組
潰滝大記(4年)
箱根15年1区5位(14位)・14年1区13位(1区5位)・13年1区8位(153位)
全日本14年2区5位(4組3位)・13年2区12位(4組11位)・12年(1組6位)
関カレ15年5000M1位10000M1位・14年5000M1位10000M3位・13年5000M5位10000M7位・12年3000SC1位
エース。今年度13分42秒、28分36秒の自己ベストを出しており、関カレも含めて全てほかの選手を圧倒している。

海老澤剛(3年)
箱根15年2区11位(29位)・14年6区12位
全日本14年3区3位
関カレ15年10000M14位
昨秋大きく成長した選手。4月末に29分6秒の自己ベストを出しており、関カレも29分46秒にまとめている。

補欠
小川貴弘(4年)
箱根15年補欠
全日本13年補欠
昨年度から安定して走れている選手。今年度に入って14分27秒まで自己ベストを伸ばしてきたが、5月末の記録会は14分49秒。

水野優(2年)
昨年12月に29分55秒で走っている選手。4月に14分32秒の自己ベスト、5月下旬に30分0秒、5月末の記録会も14分37秒。

変更予想 なし

エントリーに関しては10人は順当に選ばれたと思います。1組に村上・森田が来て3組に大森というのはやや意外でしたが、5月末の記録会を参考にしたということでしょう。変更に関してはおそらくないと思います。補欠の2人もある程度走れるので、1・2組の選手にアクシデントがあっても問題ないでしょうが、後半の組の選手にアクシデントがあると、少し苦戦するでしょうか。予選会における最大のカギは3組の大森でしょう。ハーフの実績があるとはいえ、自己ベスト10000M30分台。スタミナ型ですし、ある程度速い展開の中でどこまで粘れるかどうか。あとは、山本が4月末からレースに出ていないということで少し調子は気になります。ただ、実績・調子ともに不安のない選手が多いですし、複数名撃沈しなければ予選通過してくるでしょう。個人的には、大森・山本が予想以上によければトップ通過まであると思いますが、油断せずに予選会に挑んで欲しいところ。

全日本大学駅伝予選会予想(8)帝京大学

1組
畦上和弥(1年)
関カレ15年5000M35位
4月初めに14分28秒の自己ベスト。関カレは14分46秒だったが、間近の記録会も29分54秒と10000Mは安定している。

宇佐美聖也(3年)
大学に入ってから全く結果を残していなかったが、4月末に初10000Mで30分37秒を出すと、間近の記録会は29分46秒と好走。

2組
竹本紘希(4年)
箱根15年5区13位・14年5区14位(補欠)・13年補欠
全日本14年(2組12位)・13年8区12位(OP12位)・12年補欠
関カレ15年ハーフ22位
29分19秒の自己ベストを持つ。関カレはうまくいかなかったが、間近の記録会29分57秒など10000M安定している。

島口翔太郎(3年)
12月に29分46秒を出した選手。4月に14分32秒の自己ベスト、10000Mは30分少しで安定している。

3組
堤悠生(4年)
箱根15年10区4位・14年補欠
全日本14年(3組22位)・13年補欠(3組29位)
関カレ15年ハーフ28位・14年ハーフ10位・13年ハーフ5位
4月に29分12秒とチームトップのタイムを出したが、例年良い関カレハーフで結果を残せず。間近の記録会に唯一出ていない。

加藤勇也(3年)
箱根15年補欠
関カレ15年5000M24位10000M18位
昨年度伸びた選手。春に14分14秒、29分23秒の自己ベストと絶好調。関カレ10000Mも30分0秒と崩れてはいない。

4組
高橋裕太(4年)
箱根15年9区6位・14年(5区9位)・13年3区8位(49位)
全日本14年(4組25位)・13年1区18位・12年5区10位
関カレ15年5000M17位・14年5000M24位
学生ハーフ3位のエース。4月に14分6秒を出したが、関カレは14分26秒と微妙な結果に。間近の記録会29分45秒。

内田直斗(3年)
箱根15年7区10位
昨秋大きく伸びた選手。春に14分18秒、29分24秒の自己ベストを出すなど絶好調。間近の記録会も29分41秒で走っている。

補欠
山崎渉(4年)
関カレ15年10000M26位
12月に29分38秒を出した。4月に14分37秒の自己ベストを出すと、関カレ30分22秒、間近の記録会は29分57秒とまずまずか。

山中建人(4年)
箱根15年補欠
2年時に29分33秒を出している選手。4月末は31分近くかかったが、間近の記録会は29分55秒で走っている。

主なエントリー漏れ
渡辺貴裕(2年)…入学してすぐ29分38秒を出した選手。箱根前後からレースに出ていない。

変更予想  1宇佐美→山崎

今まで実績のある選手だけでなく、間近の記録会で良かった9人+堤でエントリーされましたね。変更は山崎はどこかに入ってくるでしょう。順当にいけば今まであまり実績のない宇佐美か間近の記録会最も良くなかった島口と変更になると思います。予選通過の最大のカギは堤の走りでしょう。4月は絶好調でしたが、関カレハーフ結果残せず、間近の記録会にも出ていません。昨年関カレハーフの結果が下がって全日本予選会のタイムも落ちているのでかなり気になります。山崎と変更ということはあるのでしょうか。ただ、関カレはハーフ以外ある程度結果残していますし、記録会でも今年度波がある選手は少ないですし、昨年の全日本予選会も落選したとはいえ大きなミスがなかったので、今年も大きなミスなくボーダーまでくると予想。他大は不安のある選手も多いですし下位で通過する可能性は高いと思います。

全日本大学駅伝予選会予想(7)東京農業大学

1組
小澤洸太(4年)
全日本14年(1組21位)
関カレ15年5000M32位・14年1500M6位・13年1500M予選
昨年度14分2秒、29分38秒と一気に伸びた選手。関カレは撃沈したものの、5月末の記録会は30分22秒とまずまず。

大沢拳(4年)
自己ベストは30分26秒だが、学生ハーフ65分7秒で走ると、4月に30分28秒、間近の記録会も30分41秒と安定している。

2組
高橋悠平(2年)
全日本14年(2組34位)
学生ハーフ64分半で走っている選手。4月はあまり良くなかったが、5月末の記録会は30分23秒でまとめている。

滋野聖也(1年)
関カレ15年3000SC2位
IH3000SC3位。関カレはまさかの2位だった。6月初めに初10000M出走し、30分45秒。

3組
小山直城(1年)
関カレ15年5000M5位
都道府県4区1位。関カレ自己ベストを更新し入賞するなど絶好調。4月の初10000Mも29分36秒と好走している。

折居卓哉(3年)
全日本14年(1組15位)
関カレ15年ハーフ18位・14年1500M予選
学生ハーフ63分台と好走した選手。春になってからも4月末に30分15秒、5月末の記録会30分18秒と安定している。

4組
戸田雅稀(4年)
箱根15年(45位)・14年3区13位(10位)・13年4区20位(136位)
全日本14年(3組20位)・13年(3組11位)・12年(2組26位)
関カレ15年5000M2位10000M8位・14年5000M31位・13年1500M1位5000M7位・12年1500M1位5000M19位
エース。28分台、62分台の自己ベストを持っているが、1500Mアジア大会出場などどちらかというと短い距離の方が得意。

佐野雅治(4年)
箱根15年(170位)・14年4区21位・13年補欠
全日本12年(OP20位)
関カレ15年10000M12位・13年3000SC1位・12年3000SC2位
29分15秒の自己ベストを持つ。昨年の箱根予選会で半年ぶりにレース復帰。関カレ健闘したが、5月末の記録会は30分47秒。

補欠
遠藤凌平(4年)
箱根15年(86位)・14年補欠(66位)・13年(123位)
全日本14年(3組30位)・13年(1組31位)
関カレ15年ハーフ19位・14年ハーフ30位・13年ハーフ12位
1年から大舞台に出ているが、多少波もある選手。春先は記録会では低調だったものの、関カレはある程度まとめた。

高良綾太郎(2年)
関カレ15年ハーフ20位
4月は30分半くらい、関カレハーフ20位とまとめていたが、5月末の記録会は暑かったこともあり30分56秒かかってしまった。

主なエントリー漏れ
茂木洋晃(2年)…昨年12月に29分38秒で走った。4月に14分31秒の自己ベストを出したが、関カレ以降レースに出ていない。

変更予想 1大澤→遠藤

金子が外れて大澤・滋野がエントリーに入ったのはやや意外でしたが、順当なエントリーになったと思います。変更は遠藤は昨年と同じくどこかに入ってくると予想。個人的には滋野が直前までに10000Mの不安がなくなれば大澤と変更になると思います。予選通過のカギとなるのは4年生だと思います。特に最大のカギは佐野。関カレは健闘しましたが、間近の記録会は暑かったとはいえ30分47秒。しっかりと最終組で29分台で粘れるかが最大のポイントになりそう。そのほかにも、関カレ撃沈した小沢、自己ベストはあまり持っていない大澤、2年前関カレ健闘しながら全日本予選会撃沈した遠藤ということで、4年生がきちんと走れるかは気になるところ。ただ、不安要素のない選手は少ないものの、各選手の不安要素自体は大きくない。ミスさえなければ(戸田・小山29分半、佐野30分、残り30分半として)ボーダー付近まではいくので、その上で各選手1秒を大切にしていってもらいたいところです。予選通過の可能性は決して低くはないと思います。

全日本大学駅伝予選会予想(6)國學院大學

1組
畑中大輝(3年)
箱根14年補欠
全日本14年(1組1位)
昨年度全日本予選会組トップだった選手。箱根予選会前に故障して以降長引いていたが、4月末に復帰した。

磯辺翔太(2年)
箱根15年補欠
昨秋29分39秒、ハーフ64分台を出した選手。間近の記録会も暑い中30分35秒でまとめている。

2組
坂本航平(4年)
箱根15年補欠
昨秋急成長し29分33秒まで記録を伸ばした。春も14分29秒の自己ベスト、10000M29分39秒で走り、間近の記録会も30分27秒。

渡辺貴(2年)
箱根15年補欠
昨秋29分台、64分台を出している。5月半ばに14分47秒だったが、間近の記録会では30分17秒とチームの中で最も良かった。

3組
細森大輔(3年)
箱根15年6区14位(63位)
関カレ15年ハーフ11位
昨年の夏を経て急成長した選手。4月に29分53秒、関カレハーフも粘ったが、間近の記録会は30分48秒だった。

稲毛悠太(3年)
箱根15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位
なぜか三大駅伝の経験がない選手。4月に29分13秒の自己ベスト。関カレも30分11秒とまずまず粘った。

4組
廣川倖暉(4年)
箱根15年9区5位(31位)・14年7区6位(58位)・13年4区14位
全日本14年(3組12位)・13年(1組20位)
関カレ15年5000M20位・14年10000M34位
3年から主力をになっている選手。関カレは14分28秒と平凡な走りに終わってしまった。昨年は関カレから修正できている。

松本流星(3年)
関カレ15年5000M15位
ジワリジワリと伸びてきた選手。4月に14分23秒、29分38秒の自己ベスト。関カレも14分23秒とまずまずまとめていた。

補欠
蜂須賀源(3年)
箱根15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
唯一28分台を持つエース。例年前半戦はほぼレースに出ておらず、今年もまだレースに出走していない。

江島峻太(1年)
関カレ15年10000M24位
今年のドラ1。4月に14分18秒、29分39秒の自己ベストと絶好調。関カレも30分18秒とある程度まとめた。

主なエントリー漏れ
吾妻佑起(4年)…昨年4組26位。関カレ14分52秒と絶不調で、間近の記録会でも31分かかってしまった。

変更予想 2渡辺→江島

蜂須賀が入って吾妻が外れたのは予想外でしたが、間近の記録会など今までの実績よりも今年度の調子を重視してエントリーを組まれた印象。変更は蜂須賀は最後まで状態を見ているのかなという印象。江島の方は今年度安定して結果を残していますし、磯辺・渡辺・細森など誰かとは変わると思います。今年度の調子を重視したエントリーにしたため、最大の懸念は大舞台の経験の少なさでしょう。ある程度経験を積んでいるのは細森・稲毛・廣川・蜂須賀くらい。特に3組や4組走る可能性がある江島や松本がどれくらい走れるかがポイントになりそう。全体的には廣川が29分半、細森(江島)が30分半、残りが30分くらいで通過する可能性は高いと思います。ただ、昨年も通るだろうと思っていて予選落ちしたので予想しづらい。稼げる部分がないので多くの選手が30分半ではなく30分くらいで来てくれる必要があり、序盤の組で30分半が3人出ると苦しそうです。

全日本大学駅伝予選会予想(5)日本大学

1組
新関涼介(2年)
箱根15年補欠
全日本14年(1組35位)
昨年の前半戦好調だった選手。上尾ハーフ65分9秒だが、10000Mは30分半で走ることが多い。間近の記録会で復帰し、15分0秒。

山崎一輝(2年)
関カレ15年ハーフ29位
昨年10月に30分12秒、上尾ハーフ65分台で走っている選手。間近の記録会は暑かったこともあり14分57秒だった。

2組
高野千尋(2年)
箱根15年4区20位
関カレ15年ハーフ32位
12月に29分44秒の自己ベストを出している選手。4月末に14分24秒の自己ベストを出しているが、間近の記録会は15分11秒。

求大地(1年)
関カレ15年3000SC予選
都道府県1区37位。4月末に14分34秒の自己ベストを出している。

3組
木津晶夫(4年)
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
今まで目立っていなかったが、学生ハーフ64分台出すと4月末に14分34秒の自己ベスト。ただ、10000Mの自己ベストは30分50秒。

石川颯真(3年)
箱根15年2区19位・14年4区12位(157位)
全日本14年(3組4位)・13年3区11位
関カレ15年5000M17位・14年5000M26位10000M32位・13年5000M26位
鳴り物入りで入学し、昨年の全日本予選会からその片鱗を見せ始めた。間近の記録会は14分24秒。

4組
ダニエル・ムイバ・キトニー(4年)
箱根15年5区2位・14年5区10位(2位)・13年補欠
全日本14年(4組1位)・13年8区1位・12年補欠
関カレ15年10000M2位ハーフ1位・14年5000M3位10000M3位・13年5000M3位10000M2位・12年1500M2位5000M5位
昨年の全日本予選会で激走した選手。関カレ10000M2位ハーフ1位と安定しており、失敗レースは昨年の箱根くらい。

荻野眞之介(4年)
箱根15年1区17位・14年1区12位(30位)・13年1区13位(91位)
全日本14年(4組15位)・13年2区10位・12年3区9位
関カレ15年5000M13位10000M6位・14年5000M13位10000M17位・13年5000M14位10000M16位
日本人エース。兵庫リレカ29分9秒、関カレ10000Mなど安定感は抜群。間近の記録会は14分28秒。

補欠
上野勇(3年)
箱根15年補欠
昨秋に上尾ハーフ65分半、12月に30分6秒と伸びてきた選手。ただ、間近の記録会は暑かったとはいえ31分かかってしまった。

加藤拓海(1年)
IH5000M8位など大舞台に非常に強い選手。4月に5000Mで14分20秒前後で2本走っているが、関カレには出ていない。

主なエントリー漏れ
高松峻平(4年)…2度目の4年生。4月に14分35秒の自己ベストを出している。
町井宏行(2年)…12月に29分57秒の自己ベストを出し、箱根も積極的な走りをした選手。4月末に14分44秒で走っている。

変更予想 2求→上野、 3木津→加藤
だいたい順当でしたが、町井が外れて求が入ったのは予想外でした。また、木津が3組というのも意外でした。変更は求は外れて、加藤はどこかに入ってくるでしょうが、3組がどうなるか読めないですね。カギとなるのはまずは3組でしょう。石川は問題ないでしょうが、もう1人が木津が走るのか加藤に変更になるのかどちらもありそう。とりあえず、30分半で走ってほしいところ。また、自己ベストは持っていますが1回記録会で出しただけで大舞台での実績がない選手がきちんと30分半でまとめられるかもカギ。全体的には、キトニーが28分半、荻野が29分、石川が29分半、加藤が30分、残りの選手が30分半でまとめれば3時間59分半で他大に関係なく通過できるでしょうが、2人くらい31分台になれば苦しくなるでしょうし、十分その可能性もあると思います。

卒業生のまとめ&2015年度の展望(23)山梨学院大学

4年
井上大仁
箱根15年3区3位(5位)・14年5区8位(5位)・13年3区7位(1区5位)・12年1区10位(45位)
全日本14年4区3位・13年2区1位(4組3位)・12年1区2位(4組5位)・11年(OP11位)
関カレ14年10000M2位ハーフ1位・13年10000M9位ハーフ5位・12年10000M11位ハーフ2位

阿部竜巳
箱根15年9区14位(21位)・14年9区5位・13年7区13位(5区7位)
全日本14年7区5位・13年7区5位(1組1位)・12年4区8位(1組14位)

兼子侑大
箱根15年10区3位(37位)・14年3区6位(59位)
全日本14年6区8位・13年4区5位(2組8位)・12年補欠(2組19位)
関カレ14年3000SC予選・13年3000SC予選

桃沢大祐
箱根15年6区5位(148位)・14年6区10位・13年6区18位
全日本14年補欠

福沢潤一
箱根13年10区5位(補欠)12年補欠
全日本12年補欠

有泉潤
箱根15年補欠・14年(101位)

永田光史郎
箱根14年補欠

手塚祐太朗
箱根13年補欠

小櫃裕太
全日本12年(3組5位)
何といっても井上でしょう。1年の箱根予選会で転倒しながら45位と健闘すると、2年以降は日本人エースとして大活躍。もともとはタイム以上に大舞台に強いという印象でしたが、3年の丸亀ハーフで61分39秒など徐々に自己ベストも上がってきました。最終学年も関カレハーフ優勝、箱根3区62分台などしっかりと結果を残してくれました。井上の脇を固めたのは阿部と兼子。阿部は2年で三大駅伝に出走し、兼子も全日本予選会出たものの大きく飛躍したのは3年。阿部は全日本予選会2度転倒しながら組トップを取ると兼子は全日本駅伝で有村・山本に食らいつく好走。箱根でチームは途中棄権したものの、兼子は再スタートで区間6位相当、阿部も9区で区間5位相当と評価を上げました。最終学年は故障や好不調があるという印象でしたが、最後の箱根では9区10区に入り、しっかりとシード権に貢献してくれました。箱根で最も印象に残ったのは桃沢。2年時6区に抜擢されたものの、区間最下位の走りで大撃沈でシード権を逃す原因となりました。しかし、3年でそこそこ走ると、最終学年は29分台の実力をつけ、最後の箱根59分半の好走で、シード権を獲得に非常に大きく貢献しました。2012年度シード権を逃した時に最後までシード権を追いかけたのは福沢。下級生からエントリーに入っていたものの、上級生になって故障に悩まされました。ただ、最後の箱根で10区の給水係をするなど陸上部で最後までやりきったのはすごいと思います。他、10000M29分台を出して箱根予選会健闘した有泉、故障が多く最終的に退部してしまったものの全日本予選会3組で好走した小櫃がいます。

3年
エノック オムワンバ
箱根15年補欠(2位)・14年2区DNF(1位)・13年2区2位(6区1位)
全日本14年8区2位・13年8区2位(4組1位)・12年2区1位(4組1位)
関カレ14年1500M1位5000M1位・13年1500M1位・5000M1位・10000M1位・12年5000M2位10000M1位

前田拓哉
箱根15年5区12位(154位)・14年8区20位(105位)・13年8区13位
全日本14年補欠・13年補欠(2組21位)・12年補欠
関カレ13年ハーフ17位

田代一馬
箱根15年1区20位・14年1区16位(49位)・13年(補欠)
全日本13年補欠(OP1位)・12年5区14位
関カレ13年5000M27位

谷原先嘉
箱根15年8区4位(38位)・13年補欠
全日本14年3区11位・12年補欠
関カレ12年ハーフ27位

磯野裕矢
箱根15年補欠(182位)・14年補欠(86位)
全日本14年補欠

前田直人
箱根14年(119位)
全日本14年補欠・13年補欠・12年(OP15位)

山本新
箱根15年(203位)・14年補欠(156位)
全日本13年補欠

上倉利也
全日本12年(1組19位)
関カレ12年5000M24位

上田竜平
全日本13年補欠
エースのオムワンバはトラックでは完全復活し28分0秒の自己ベストを出したものの、箱根予選会・全日本と消極的な走りで箱根駅伝は急遽回避。ロードに関してはニャイロに任せる機会も増えそうです。秋以降好調だったのは谷原ですね。29分台を安定して出すと箱根予選会・箱根ともに好走、丸亀ハーフも63分24秒で走っています。主力として活躍が期待された前田拓・田代は苦しみました。前田拓は相変わらず記録会は良かったものの、箱根予選会失速。ただ、箱根駅伝ではある程度走れておりきっかけは作れたと思います。田代は故障が長引き、今年度初レースは上尾ハーフ。急遽出走になった箱根は難しかったものの、4月末に29分15秒など今年度は活躍してくれそうです。磯野は10000Mや箱根予選会は結果を残せなかったものの、上尾ハーフ64分12秒。前田直は上尾ハーフうまくいきませんでしたが、10000Mは30分前後で安定していました。山本は9月末調子良かったものの、箱根予選会は2年連続うまくいきませんでした。他、蔵田が29分54秒の自己ベストを出し学生ハーフ64分台、新野が30分9秒を出し、上尾・神奈川ハーフ64分台、渡辺大が29分台出しています。

2年
佐藤孝哉
箱根15年2区18位(25位)・14年補欠(50位)
全日本14年1区11位・13年1区11位(3組10位)
関カレ14年10000M9位ハーフ6位・13年10000M18位

上村純也
箱根15年4区12位(87位)・14年4区19位
全日本14年5区13位・13年3区13位(1組3位)
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選5000M18位

伊藤淑記
箱根15年(142位)・14年補欠(83位)
全日本14年補欠・13年5区11位
関カレ14年5000M20位

秦将吾
箱根15年補欠
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選

小山祐平
箱根14年補欠
関カレ14年3000SC8位・13年3000SC予選
佐藤・上村は順調に成長しました。佐藤は関カレハーフ入賞、日本インカレ10000Mも入賞。欲を言えば冬の間に62分台出して欲しかったですが、十分井上の後の日本人エースだと思います。上村は記録挑戦会28分台。苦手としていたロードも全日本こそうまくいかなかったものの、箱根予選会・箱根とまとめ、丸亀ハーフで64分7秒で走っています。伊藤・小山は前半戦良かったものの、秋以降伊藤が丸亀ハーフ64分8秒、小山が上尾ハーフ64分台出したくらいであまりよくありませんでした。秦は日本インカレ1500M8位入賞して、14分8秒まで自己ベストを伸ばしています。他では、1年時に29分台を出していた熊代が良かったですね。5000Mの自己ベストを連発して14分20秒まで伸ばすと、学生ハーフ64分半で走っています。あと、渡辺和・田中も29分台を出しました。

1年
市谷龍太郎
箱根15年7区12位
全日本14年2区12位

上田健太
箱根15年補欠
関カレ14年10000MDNF

河村知樹
箱根15年補欠

矢ノ倉弘
関カレ14年3000SC予選
期待されて入学しましたが、あまりうまくいきませんでしたね。市谷は記録挑戦会で29分15秒、丸亀ハーフ63分半でしたが、三大駅伝では平凡な結果しか残せませんでした。上田は故障で記録挑戦会でようやく復帰。ただ、4月になって28分台を出しており今年度は活躍できそう。河村は自己ベストこそなかったものの、上尾・丸亀ハーフ64分半、記録挑戦会29分42秒と安定していました。西山は12月に初レース、矢ノ倉は10月の記録会は14分50秒台、古賀裕はレースに出ていません。

新入生情報
オマーレニャイロ メサビサビ(ケニア)28.50.00
久保和馬 九州学院(熊本)14.22.39
13年都大路5区13位・14年都大路3区17位・15年都道府県4区4位
永戸聖 盛岡工(岩手)14.41.45
15年都道府県4区11位
稲垣竜弥 豊川(愛知)14.24.20
14年都大路2区13位
藤田義貴 新栄(神奈川)14.30.06
出木場風吹 鹿児島工 14.36.31
水野航希 高岡向陵(富山)14.47.39
14年都道府県5区35位
大殿将司 つるぎ(徳島)14.47.53
14年都大路1区45位
村上将真 開新(熊本)14.47.39???
長谷川雅樹 加藤学園(静岡)14.51.77
14年都大路6区25位
谷ケ崎俊稀 佐野日大(栃木)14.50.83
田口雄大 八戸学院光星(青森)14.51.42
千田怜央 国分(鹿児島)14.51.64
荒武知樹 土岐商(岐阜)14.54.56
池田真臣 鎮西学院(長崎)14.54.87
片山優人 藤枝明誠(静岡)14.56.43
熊谷比呂 一関学院(岩手)15.23.06
13年都大路5区39位
昨年附属校から良い選手が入学したこともあり、例年よりもかなり控えめなリクルートになったという印象。まず、留学生としてニャイロが入学。オムワンバが2年連続箱根の調整うまくいっていませんし、ロードに対する怖さもあるので良いと思います。日本人のドラ1は久保。5000Mの自己ベストが最もよく、都道府県4区4位。1年目からエントリーに絡んできて欲しいとは思いませんが、1年後くらいには29分台、64分台くらい出せるようになってきてほしいです。他、都道府県4区11位の永戸、14分24秒の自己ベストを持つ稲垣がいます。例年14分30秒台からもそこそこ選手が伸びてくるので、谷間の学年となるのは承知の上で2,3人ぐらいは上級生になった時にエントリーに絡んできてほしいです。

まとめ
箱根駅伝は日本人だけでシード権を取りましたが、軸となっていた4年生が卒業し、3・2・1年の主軸候補があまりうまくいかず、リクルートもかなり良くなかったということで留学生を入れてもシード権のボーダー上というのが正直な印象。カギとなるのはやはり新2年。河村は繋ぎ区間しっかりと走ってくれるでしょうが、市谷・上田といった選手がどこまで主要区間を担えるようになるかがポイントだと思います。

現時点の箱根予想オーダー
佐藤3ーニャイロ1ー市谷2ー上村3ー前田拓4
秦3ー上田2ー河村2ー谷原4ー田代4

箱根駅伝結果(20)山梨学院大学

1区田代一馬区間20位(10位と2分57秒差)
2区佐藤孝哉(20→20)区間18位(5分5秒差)
3区井上大仁(20→17)区間3位(2分25秒差)
4区上村純也(17→14)区間12位(2分5秒差)
5区前田拓哉(14→13)区間12位(3分28秒差)
6区桃沢大祐(13→12)区間5位(1分57秒差)
7区市谷龍太郎(12→11)区間12位(1分3秒差)
8区谷原先嘉(11→11)区間4位(16秒差)
9区阿部竜巳(11→11)区間14位(52秒差)
10区兼子侑大(11→9)区間3位(11位と2分47秒差)
総合順位9位(往路13位・復路5位)
【MIP】桃沢大祐…2年間の経験を活かしチームに勢いを与える59分半の好走
【敢闘賞】谷原先嘉…初の三大駅伝の中区間賞も見える走りで10位との差をつめる
【殊勲賞】井上&兼子…プレッシャーのかかるところでしっかりと実力を発揮し、シード権獲得のポイントに。
予想6位(往路6位)区間は4・6・7・8・9区が的中
順位はオムワンバが出走しなかったので。区間はオムワンバが出走していても主要区間はボロボロでしたが、繋ぎ区間はバッチリと当てられました。田代は64分台出してくれればだいぶ楽になったという気もしますが、急遽という中で序盤離されたのに最低限粘ってくれたと思います。佐藤は予め準備をしてた場合1分詰めたと思いますが、急遽の中では柳原・沖守など苦しんだ選手くらいにまとめてくれました。井上は序盤ゆったり入ってそれ以降ペースを上げる走り。襷をもらった位置が良くなかったため区間賞は取れませんでしたが、62分台とさすがの走りでした。上村は昨年の反省を活かし、後半一気に伸びました。28分台を持っている選手ならばもっと走って欲しかったという思いもありますが、三大駅伝であまり結果を残せていない中、区間8位と12秒差ということで悪くない走りだったと思います。前田は久しぶりに大舞台でしっかりと走ってくれました。上り良かったものの下り少し疲れましたが、それでも82分台とまとめてくれました。往路は1区2区と急遽出走した中で苦しい展開となりましたが、三大駅伝であまり結果を残せていなかった4区5区がしっかりと走り、シード権に可能性を残しました。
桃沢は昨年よりも更に全体的にレベルアップしてくれました。上りはゆったりでしたが、下り始めからしっかりと切り替えられていて適性で走る選手にとっては理想的な走りをしてくれました。市谷は徳永に前半くらいつくガッツのある走りを見せました。終盤疲れたものの最低限まとめて急失速した大東文化との差をつめました。谷原は今までの実績が箱根予選会くらいということでかなり不安でしたが、しっかりと走ってくれました。中盤他の選手を突き放し1番速いペースで走り、終盤も崩れませんでした。阿部はここでシード権に入ってくるだろうと思っていましたが、あまり状態がよくありませんでした。ただ、それでも得意な中盤頑張って1分以内で襷を渡しました。兼子はプレッシャーのかかる中しっかりと走ってくれました。序盤かなりゆったり入ったものの、後半は終始最も速く走ってくれました。復路は何とか8区まで粘って9区10区で逆転と思っていましたが、6区8区が好走して8区までで大きく前との差をつめました。全体的には不安だった選手や急遽走った選手も大崩れせず、会心のレースだったと思います。

全日本大学駅伝予選会予想(4)神奈川大学

1組
浅利宗一郎(2年)
全日本14年(2組5位)
関カレ14年5000M27位
秋以降故障でレースに出ていなかったが、今春レース復帰。4月に14分14秒の自己ベストを出している。

多和田涼介(1年)
都大路6区3位。今春は5000Mに2度出ており、14分30秒くらいでまとめている。10kmの経験は少ない。

2組
渡邊慎也(4年)
箱根15年5区18位・13年補欠(110位)
全日本12年補欠
関カレ15年3000SC予選・13年3000SC決勝進出
故障が長かったこともあり10000Mは走ったことがない選手。関カレ3000SCで予選落ちするなど調子はそこまで良くないか

大野日暉(2年)
箱根15年8区9位(101位)
全日本14年補欠
関カレ15年ハーフDNF
29分34秒の自己ベストを持って入学した選手。4月に29分29秒の自己ベストを出したが、関カレハーフは途中棄権している

3組
我那覇和真(4年)
箱根15年1区6位(11位)・14年2区19位(7位)・13年7区1位(62位)
全日本14年2区12位(3組9位)・13年(4組5位)・12年2区8位(4組18位)
関カレ15年10000M30位・14年5000M18位10000M22位・13年5000M10位10000M11位・12年5000M13位
ダブルエースの1人。4月に28分台を出しているが、やや波がある印象で関カレは撃沈した。

山藤篤司(1年)
関カレ15年5000M16位
IH5000M10位。トラックは得意としており、関カレも健闘。10000Mの自己ベストは30分29秒。

4組
西山凌平(4年)
箱根15年4区5位(23位)・14年3区9位(20位)・13年2区11位(45位)
全日本14年4区9位(4組17位)・13年(4組13位)・12年1区14位(3組15位)
関カレ15年10000M4位・14年ハーフ4位・13年10000M8位・12年5000M16位
ダブルエースの1人で安定感抜群。4月に28分44秒の自己ベストを出すと、関カレもしっかりと入賞した。

鈴木健吾(2年)
箱根15年6区19位(33位)
全日本14年3区9位
関カレ15年10000M11位・14年5000M32位
昨秋に大きく伸びた選手。4月に29分17秒の自己ベストを出すと、関カレでもしっかりと走っている。

補欠
永信明人(4年)
箱根13年補欠
全日本13年(3組34位)
関カレ15年1500M6位5000M36位
期待されて入学し、昨秋からようやく結果を残し始めた。春先は1500Mを中心に取り組んでいる。

大川一成(2年)
箱根15年3区18位(68位)
全日本14年5区8位(1組18位)
関カレ15年5000M26位
安定感のある選手。4月に29分33秒の自己ベストを出しているが、関カレは微妙だった。

変更予想 1多和田→永信、2渡辺→大川

主なエントリー漏れ
東瑞基(3年)…箱根予選会44位の実績がある選手。箱根駅伝は出走せず、また今年になってからレースに出ていない。

東はエントリー漏れするだろうと思っていましたが、鈴木祐・大塚・石橋など2・3年生が外れ、多和田・渡辺など1・4年生が多くエントリーに入ったという印象。変更予想は多和田は外れて、大川は出走すると思います。関カレハーフ途中棄権した大野が万全ならば
、調子の良い方の4年生を起用するという感じでしょう。カギとなるのは2つ。1つは4年生がうまく走れるかどうか。永信は1500Mに注視しており、数少なく走った関カレ5000Mもよくありませんでした。渡辺も10000M経験がなく、関カレまでは3000SCに取り組んでいました。1ヶ月でしっかり切り替えられるかどうか。もう1つは、山藤が3組でどれだけ走れるかどうか。とはいってもトラックではあまり心配していないですし、予想以上の好走もあるかもと思っています。3組の我那覇は昨年くらい走ってくれそうですし、4組鈴木も関カレ10000M29分台でまとめています。大川・浅利といった序盤安定して走ってくれる選手はいますし、故障者さえ続出しなければトップ通過は無理でも問題なく通過してくれると思います。

全日本大学駅伝予選会予想(3)日本体育大学

1組
小野木俊(3年)
箱根15年補欠
全日本14年補欠
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
昨年9月に29分29秒の自己ベストを出している選手。5月末は30分半だったが、間近の記録会は29分56秒で走っている。

城越勇星(2年)
箱根15年補欠
全日本14年補欠
今年度は焼津ハーフは67分半だったが、10000Mを3本走り、全て30分前後と安定している。

2組
小松巧弥(3年)
全日本14年補欠
関カレ13年1500M予選
昨春に14分9秒と大幅に自己ベストを伸ばした。今年度は5月末に初レースをすると、間近の記録会は29分46秒の自己ベスト。

柿本昇忠(2年)
箱根15年補欠
全日本14年4区17位
関カレ15年5000M18位
上尾・学生ハーフともに64分台で走った。4月初めに14分13秒の自己ベスト。5月末に29分49秒など今年度非常に安定している。

3組
勝亦祐太(4年)
箱根15年1区18位・14年3区17位(補欠)・13年1区7位(19位)
全日本14年8区8位・13年1区10位・12年1区7位(3組21位)
関カレ15年5000M12位・14年10000M23位
1年時から主力だった選手。今年度はまだ失敗レースはないが、波がある印象。間近の記録会は30分13秒だった。

富永央(2年)
箱根15年10区16位
全日本14年5区10位
関カレ15年ハーフ12位・14年10000M27位
関カレハーフ健闘した。間近の記録会は30分19秒。大学に入ってから10000Mの出走はかなり少ない。

4組
奥野翔弥(4年)
箱根15年2区14位・14年8区5位(補欠)・13年補欠
全日本12年補欠
関カレ15年ハーフ28位14年ハーフ26位
冬にハーフ62分台を連発していた。4月に14分10秒の自己ベストだったが、関カレは撃沈。間近の記録会は29分48秒とまずまず。

山本航平(3年)
箱根15年9区11位・14年7区13位
全日本14年7区7位・13年補欠
関カレ15年ハーフ31位
上尾ハーフ63分台で走り箱根健闘した選手。関カレハーフは結果を残せなかったが、間近の記録会29分48秒の自己ベスト。

補欠
山中秀仁(4年)
箱根14年1区1位(3区2位)・13年3区6位(33位)
全日本13年2区1位・12年5区2位(1組7位)
関カレ15年10000M1位・14年5000M18位・13年5000M20位10000M12位
エース。1年間走れなかったが、4月に復帰すると関カレ10000Mでは優勝した。

吉田亮壱(2年)
箱根15年8区17位
全日本14年3区15位
関カレ15年5000M29位・14年5000M35位
昨秋に29分19秒を出したが、大舞台ではまだ結果が残せていない。

主なエントリー漏れ
小町昌矢(2年)…全日本2区や箱根5区など三大駅伝で主要区間を任された選手。4月末に14分18秒の自己ベストを出している。
三浦洋希(1年)…都道府県5区1位など即戦力ルーキー。関カレでも5000M16位とまずまず走れていた。

変更予想 4山本→山中

小町は外れるだろうと思っていましたが、10000Mも良い自己ベストを持っている三浦が外れるとは思っていませんでした。変更は山中が補欠に入りましたが、明らかな当て馬がおらず予想できない。一応、3組富永、4組山本あたりとの変更が濃厚ですが、一つのカギとなりそうです(さすがに1組小野木との変更はないと思うのですが…)。カギとなるのは大舞台で結果が残せるかどうかというメンタル面でしょう。自己ベストは良いのですが、全日本・箱根・関カレとチームとして結果が残せていません。また、逆境を跳ね返すほど経験もないので序盤の組からきちんと流れを作りたいところ。全員が力を発揮すれば問題ないでしょうが、不安定な勝亦、関カレハーフうまくいかなかった山本・奥野などタイム差がつく後半の組の選手に不安要素があるため、上位通過でも全く予選通過に絡まなくても驚かないと思います。

全日本大学駅伝予選会予想(2)順天堂大学

1組
馬場スタン恵(1年)
都大路3区9位。10000M29分38秒の自己ベストを持つが、間近の記録会は30分43秒だった。

江口智耶(1年)
都道府県5区5位。間近の記録会は14分32秒。10kmは都大路で15位で走っている。

2組
森湧暉(3年)
箱根15年6区11位・14年補欠(4区6位)
全日本14年補欠(3組8位)・13年3区10位
関カレ15年10000M21位
昨年度ぐんぐんと成長していたが、関カレでは結果を残せなかった。スピード型で29分10秒の自己ベストを持っている。

栃木渡(2年)
箱根15年8区15位(53位)
全日本14年5区14位(1組20位)
関カレ15年ハーフ9位
箱根予選会53位などスタミナ型。関カレハーフは入賞まであと少しだった。間近の記録会は29分53秒。

3組
聞谷賢人(3年)
箱根15年10区9位(69位)・14年10区8位
全日本14年6区11位(1組11位)・13年6区13位
関カレ15年ハーフ7位・14年10000M19位
昨年の冬から春にかけて勢いがあった選手。関カレハーフ入賞したが、間近の記録会は30分21秒だった。

稲田翔威(4年)
箱根15年4区6位(35位)・14年3区15位(補欠)・13年補欠
全日本14年4区11位(2組8位)・13年5区7位(2組10位)・12年(1組29位)
関カレ15年ハーフ11位・13年ハーフ27位
ロードが得意なスタミナ型。関カレハーフ11位、間近の記録会で29分51秒など安定している印象。

4組
松枝博輝(4年)
箱根15年5区16位(153位)・14年8区11位(1区11位)・13年3区16位(5区10位)
全日本14年補欠(4組19位)・13年2区8位(4組27位)
関カレ15年5000M3位10000M5位・14年5000M32位・13年1500M2位5000M31位
ダブルエースの1人。箱根後は千葉クロカン日本人トップ、10000M28分46秒の自己ベスト、関カレ5000M日本人トップなど絶好調。

花沢賢人(2年)
箱根15年補欠(105位)
全日本14年2区14位(2組3位)
関カレ15年5000M22位10000M9位・14年5000M22位
世界クロカンに出走すると、4月末に28分49秒の自己ベストを出し関カレも10000Mで入賞まであと少しと勢いがある。

補欠
塩尻和也(1年)
3000SCで高校生ながら日本選手権入賞した選手。大学に入ってからはレースに出ておらず、関カレも欠場している。

金原弘直(1年)
大学入学時は14分36秒だったが、間近の記録会で29分58秒で走っている。

主なエントリー漏れ
田中孝貴(4年)…ダブルエースの1人。自己ベストは29分台だが、安定感抜群。今年度はまだレースに出ていない。
西沢卓弥(3年)…長い距離は不安定なものの、10000M29分45秒くらいで安定している。今年度はまだレースに出ていない。

変更予想 1馬場→金原
田中・西沢のエントリー漏れや新入生が少なからず入ってくるだろうと思っていましたが、4人もエントリーに入ってくるのは少し予想外でした。また、森を2組にして聞谷・稲田を3組ということで関カレの結果を反映してエントリーを組んできたという印象がします。変更は金原は1組に入ってきて2組以降の変更はないでしょうが、もう一人誰が走るかはわかりませんね。カギとなるのは新入生の走りでしょう。条件が良くなかった間近の記録会で29分台を出した金原は心配ないでしょうが、間近の記録会30分半の馬場、トラック10000M経験のない江口、故障明けの塩尻ということであと1人は誰が走っても不安という印象。ただ、1組で一人撃沈しても焦らなければ十分通過できると思います。

全日本大学駅伝予選会予想(1)早稲田大学

1組
三井泰樹(4年)
全日本13年補欠
関カレ15年ハーフ8位
昨秋に29分40秒、上尾ハーフ64分7秒と好走した選手。関カレハーフでは予想外の入賞を果たした

藤岡孝彰(4年)
全日本14年補欠
今年度に入って5000M,10000Mで自己ベストを連発しており、14分23秒、30分6秒まで自己ベストを伸ばしている

2組
光延誠(2年)
箱根15年補欠
全日本14年5区11位
関カレ14年5000M12位
日本インカレ5000M入賞している選手。関カレ・その後の記録会も欠場したが、故障ではないらしい??

永山博基(1年)
関カレ15年5000M10位
都大路4区5位の実績がある。春先から5000Mで自己ベストを連発しており、関カレも健闘した

3組
安井雄一(2年)
箱根15年8区7位
関カレ15年10000M15位・14年1500M予選
学生ハーフ62分台で走っている選手。4月末に29分26秒の自己ベストを出すと、関カレも29分台で走った。

中村信一郎(4年)
箱根15年1区11位・14年10区10位(5区8位)
全日本14年3区15位・13年補欠
関カレ15年10000M23位ハーフ25位
昨年度急成長した選手。4月初めに14分5秒の自己ベストを出したが、関カレは10000Mハーフともに結果を残せなかった。

4組
高田康暉(4年)
箱根15年2区6位・14年2区1位(2区4位)・13年補欠(2区4位)
全日本14年2区7位・13年6区3位・12年5区6位
関カレ15年5000M8位・13年ハーフ9位
エース。4月初めに13分50秒の自己ベストを出し、関カレでも入賞した。20kmの方が得意な印象。

井戸浩貴(3年)
箱根15年3区8位・14年8区9位
全日本14年6区3位・13年7区3位
関カレ15年ハーフ2位・14年ハーフ7位
大舞台で安定しているものの爆発力はない印象だったが、関カレハーフで日本人トップだった。

補欠
柳利幸(4年)
箱根15年9区4位・14年7区5位(1区9位)・13年8区14位(補欠)
全日本14年1区8位・13年1区15位・12年1区12位
関カレ14年10000M8位
トラックでは一番結果を残している選手。4月初めに13分台で走っているが、関カレはエントリーから漏れた

平和真(3年)
箱根15年4区9位・14年4区2位(補欠)
全日本13年3区7位
関カレ14年10000M16位・13年5000M34位
5000M13分45秒の自己ベストを持つスピードランナー。5月末の復帰戦で13分台を出している。

主なエントリー漏れ
武田凛太郎(3年)…主要大会で安定して結果を残す選手。4月半ば以降レースに出走していない

変更予想 2光延→平
三浦にトラックの安定感が足りず、武田・佐藤としばらく記録会に出ている選手が少ない中で順当なエントリーをしてきた印象。カギとなり変更にも大きく関わってきそうなのは光延・柳の調子。どちらかの調子が悪くなければ平は藤岡と変更になると思います。走力は全く問題なく、もう一つカギとなるのはメンタル面でしょう。久しぶりの全日本予選会ということと、1組に経験の少ない4年生を起用しているところは少し気になるでしょうか。ただ、おごって序盤引っ張り続けるなどをしなければ十分通過する印象。永山・中村など不安が全くない訳ではないですが、トップ通過の最有力候補だと思います。

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