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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(12)大東文化大学

5位大東文化大学
1組 平塚祐三29:53.54 7位原法利29:58.12 組1位(8位に-52秒68)
2組 11位植木章文30:27.18 28位森橋完介30:50.59 組9位・通算4位(-35秒21)
3組 14位池田紀保29:59.58 15位大隅裕介30:02.36 組7位・通算5位(-39秒68)
4組 4位市田孝29:04.85 31位市田宏30:16.00 組10位・通算5位(-35秒30)
OP 中野光 前田将太 出走
予想4位(6→8→8→4)
原が予想以上の走りで宏が予想よりも撃沈したという印象。
平塚も予想の少し上をいきましたが、それ以上に衝撃だったのは原。中野で15位前後と予想していましたが、代わっただけあって29分台と今回通過に最大の貢献をしたと思います。2組に関してはこれくらいでしょう。植木はスピード型ではないですし、森橋もスローペースだったためタイムは良くなかったですが、順位は想定通りでした。3組は二人で元気づけあうように、走ってくれました。30分半前後かかってしまう選手が多いなか、30分くらいでまとめてくれたのは大きく、ここもキーポイントだったと思います。最終組は孝は積極的な走りで稼いでくれました。宏は関カレに続いて上手くいきませんでした。ただ、序盤集団を引っ張っており、今回は調子よりもレースの組み立てに問題があった印象。全体的に、宏は上手くいかなかったものの、原・池田・大隅などエース以外の選手が良く粘ってくれました。

主要区間を担うべき選手
孝は関カレ10000M入賞、全日本予選会も留学生についていって4位と変わらず走れていました。一方、宏は関カレ、全日本予選会ともに10000M30分台とイマイチ。ただ、前述のように調子は問題ないと思います。3番手の植木は関カレハーフ入賞と長い距離はやはり速い。一方で、10000Mを見ているとスピード面はあまりという感じでした。大隅・池田は自己ベストこそ大隅の14分21秒くらいでしたが、関カレ・全日本予選会3組とレベルの高い組で走れていました。今年は主要区間を担ってもらう可能性も高いですし、収穫は大きかったと思います。

駅伝を走るべき選手
3000SCコンビは好調でした。中野は一部でもしっかり6位入賞。平塚は関カレは入賞できませんでしたが、全日本予選会で29分53秒の自己ベストでした。ルーキーの原が5000M自己ベスト付近で走ると、初10000Mで29分台と即戦力でしたね。昨年即戦力と期待されながら秋以降調子を落としていた北村はずっと引きずっていましたが、7月に14分24秒といきなり自己ベスト。この調子を保って駅伝シーズンも過ごしてもらいたいです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
他のルーキーでは、前田が印象的でした。自己ベストは14分53秒ながら、初10000Mで30分38秒と好走しました。須田・山本も練習は積めてる模様。ハーフそこそこ走れている徳原・本間・上田・森橋は4人とも故障はないようですが、全日本予選会出走した森橋が士別ハーフも66分台と一番順調だったでしょうか。2年生は石橋が自己ベスト付近、鈴木が30分13秒の自己ベストを出した一方で、下尾は7月に初レースでした。他では、稲田浩が久しぶりに積極的にレースに出ていました。

まとめ
宏は上手くいきませんでしたが、大隅・池田が関カレなどである程度走れ、北村が復活、原が即戦力とかなり順調だったと思います。ただ、まだまだ層が薄いので、森橋や石橋などの選手が夏合宿で更にレベルアップしてほしいです。

出雲予想オーダー
市田孝4ー池田4ー市田宏4ー大隅3ー原1ー植木4
全日本・箱根と序盤から選手を並べてきていますし、そっちの方が良いと思うので、1・3・6区はこうしました。優勝狙うなら孝アンカーもありえるのでしょうが、まず前半から良い位置につけて自信のつく駅伝がしたいということと、植木が一番生きるのはアンカーだと思ったので。繋ぎ区間に関しては2区は池田。原も考えましたが、近年2区はレベルの高い区間になっていますので、主要区間も担える池田にしました。


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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(11)東京農業大学

14位東京農業大学
1組 15位折居卓哉30:17.69 21位小沢洸太30:33.93 組10位(7位から+14秒43)
2組 34位高橋悠平31:14.12 37位木山雄生31:32.83 組20位・通算16位(+2分18秒03)
3組 20位戸田雅稀30:14.37 30位遠藤凌平30:47.84 組12位・通算14位(+2分55秒44)
4組 6位浅岡満憲29:22.18 21位竹内竜真29:48.73 組8位・通算14位(+2分58秒98)
OP 出走なし
予想14位(17→17→17→14)
1組が良かったものの、岩渕が出られなかった影響で結果的に当たりました。
1組は折居・小沢とも好調だったとはいえ、今まで実績も少なく記録もあまり良くない中、よく粘ったと思います。ボーダーから15秒しか離されませんでした。ただ、さすがに2組もというのは都合が良すぎますね。2人とも31分台でした。ただ、高橋は10000Mの経験少ないですし、木山は不調ということで仕方なかったと思います。3組は調子が良くない中、ある程度粘ったと思います。ただ、チーム状況を考えると2人ともあと30秒くらいはやく来て欲しかったです。アンカーは2人とも予定通りでしたね。浅岡は序盤留学生についていって6位、竹内もしっかりと粘れたと思います。全体的に、故障者や不調者が続出して戦える状態ではなかったですね。

主要区間を担うべき選手
何といっても浅岡の復調でしょう。もともと1年ながら関カレ5000M日本人トップの実力者。この春自己ベストこそなかったものの、関カレ5000M10000M両種目4位など完全に復調しました。竹内は関カレ両種目10位くらいと堅調でした。戸田は関カレまで14分30秒台すら出せないと絶不調でしたね。ただ、6月に30分少しと徐々に調子を戻してきています。一方で、岩渕は4月は14分23秒の自己ベストなど好調でしたが、全日本予選会は回避ということで状態が心配です。

箱根予選会を走るべき選手
全体的に絶不調でしたね。最も良かったのは遠藤でしょう。あまり調子が良くなかったものの、全日本予選会3組で撃沈しませんでした。大橋・土井は32分前後。佐野はシーズン前の故障で関カレすら出られませんでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
既存の戦力は厳しかったですね。山浦・福島・畠山は記録会出走がなく、藤井・矢口もイマイチ。関カレや全日本予選会に出走した木山も結果を残せませんでした。自己ベストも西村の14分47秒くらいでしたね。伸びたのは小沢・折居でしよう。特に、小沢は14分15秒の自己ベスト、関カレ1500も入賞とスピードはかなりのものになってきました。折居も全日本予選会で30分17秒の自己ベスト。ルーキーは茂木が二回の自己ベストで14分33秒、関カレ3000SC3位と好調。高橋も全日本予選会に選ばれるくらい練習は積めてる一方で、ドラ1の関は万全ではないようです。

まとめ
浅岡の復調は良かったのですが、エースの脇を固める選手やエントリーにあと一歩の選手が軒並み絶不調でした。このまま選手が復調しなければ箱根予選会通過は厳しく、ある程度選手が復調してボーダーといったところだと思っています。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(10)神奈川大学

1位神奈川大学
1組 2位赤松宏樹29:50.74 18位大川一成30:24.41 組6位(1位から+23秒49)
2組 5位浅利宗一郎30:19.74 22位東瑞基30:41.29 組7位・通算6位(+37秒50)
3組 7位柏部孝太郎29:45.80 9位我那覇和真29:49.13 組4位・通算3位(+59秒73)
4組 7位柿原聖哉29:22.20 17位西山凌平29:41.48 組6位・通算1位(2位に-0秒45)
OP 井上雄介・鈴木健吾  出走
予想2位(5→7→4→2)
浅利の好走で2組が少しずれました。
赤松はやはり序盤の組の戦い方を知っていますね。2年前2位だったリベンジは果たせなかったものの、今回も2位でしっかりと稼ぎました。大川は18位と、初10000Mできちんとまとめてくれました。2組は浅利が終盤までくらいついて5位で来るとは思っていませんでした。さすが井上をOPに回して入っただけありますね。東は初10000Mですし、スピードがあるタイプではないのでこれくらいだと思います。ただ、2組がスローペースになったことであまりタイムはよくありませんでしたね。我那覇はこの大会と相性が良いので組トップでくる可能性も十分あるかなと思っていましたが、そこまでは戻していなかったでしょうか。柏部・柿原・西山は予定通りしっかりと走ってくれました。全体的に各選手が計画通り走って、浅利が予想以上の好走と文句なしでした。

主要区間を担うべき選手
柿原・我那覇・西山の3本柱で、西山が13分57秒、29分9秒の自己ベストと伸びましたね。関カレハーフ5位は妥当な結果だと思いましたが、本人が悔しがっているのも好印象です。柿原は自己ベストはないものの、関カレ、全日本予選会と安定しており今年度も期待できそうです。我那覇は29分40秒、14分30秒くらいが多く少し不調という印象があるので、秋までにしっかりと戻して欲しいところ。あとは、柏部が14分30秒、29分18秒の自己ベスト、関カレや全日本予選会もしっかりと走れており、主要区間を任せられる選手になりました。チームとして心配なのは、小泉が前半戦出走していない点。もともと秋のロードを得意としている選手ですが、一度も記録会に出てこないのは大丈夫でしょうか。

駅伝や箱根予選会を走るべき選手
少なくとも一昨年度からチームに貢献している赤松・井上は順調でしたね。赤松は14分19秒、29分50秒、井上は29分40秒
の自己ベスト。4月から全日本予選会までしっかりと走れていました。東は5000M自己ベスト付近、全日本予選会中位と悪くない様子。ただ、高山が姿を見せませんでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
まずは、ルーキーを見てみましょう。即戦力の4人の中では、鈴木が14分14秒、浅利が14分15秒の自己ベスト。特に、浅利は全日本予選会でも好走しています。大川は5000Mは14分30秒前後で走っており、全日本予選会も中位と調子は悪くない模様。大野は4月に14分45秒で走ってからレースに出ていませんが、1年かけても良いのでしっかりと大学生活になれれてくれれば。大塚・田代といった例年ドラ1の選手は出走がありませんでした。エントリーに絡んでくる選手が軒並み記録会に出てきませんでしたね。3000SCで関カレ決勝&箱根予選会そこそこ走れた渡辺・菅原、10000M30分前後の自己ベストをもっている中神・石橋・永信といった選手が姿を見せませんでした。他の選手では、学生ハーフ65分台だった朝倉が30分19秒の自己ベスト、中平が14分24秒の自己ベスト、都道府県5区12位の芝が自己ベスト付近で走るなど2年生が好調でした。

まとめ
全日本予選会トップ通過などで浮かれていましたが、まとめて見るとチーム状況はそこまで良いという訳ではないというのが正直な印象。10人目まではすごく好調だった代わりに、高山・小泉といった実績のある上級生、また大野・田代などの実績のある新入生や中神・永信などの10000Mそこそこ良い自己ベストをもっている選手や菅原・渡辺といった得意種目のある選手など10番目争いをするべき選手がことごとく記録会に出ていません。神大はあまり記録会に出てこず、また前半戦出てこない選手でも秋になって活躍する傾向が強いのですが、それでもそういった面で問題はあったなというのが正直な印象。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(9)帝京大学

8位帝京大学
1組 5位君島亮太29:57.65 10位佐藤真路30:05.77 組4位(8位に-40秒92)
2組 1位熊崎健人30:07.39 12位竹本紘希30:27.87 組1位・通算1位(-1分5秒96)
3組 22位堤悠生30:26.43 23位高橋勝哉30:28.61 組11位・通算6位(-17秒33)
4組 13位柳原貴大29:37.29 25位高橋裕太29:56.51 組11位・通算8位(7位から+14秒75)
OP 早川昇平 出走
予想5位(3→1→3→5)
だいたい予想した通り各選手は走ったのですが…。
序盤の組は予定通りだったと思います。杉山は出走できませんでしたが、その代わりに君島と熊崎といったスピード型の選手がしっかりと5位以内に入り、佐藤・竹本といったスタミナ型の選手も10位前後でまとめてくれました。特に、君島は昨年決勝に進出した関カレ1500Mで予選敗退など好調には見えなかったので良かったと思います。ただ、3組が2人とも30分半かかってしまったのが結果的に痛かったでしょうか。片方が30分前後で、もう片方が30分半くらいなら良かったのでしょうが、ここで中学に30秒、その他の通過校には1分近く詰められてしまったんですよね。最終組は柳原・高橋裕と関カレからしっかりと修正してきました。2人とも自己ベストから30秒くらいの位置と記録が出にくい大会であることを考えるとよく踏ん張ったのではないでしょうか。全体的に見ても各選手ある程度まとめており、通過できなかった理由を探すのは少し難しいです。ただ、理由の一つとしては3組でしょう。堤・高橋勝だけの課題でなく、早川・杉山といった選手がもっと状態がよかったら、30分くらいでは粘ってくれたと思うので、その調整力も含めて。あとは、+αが出せなかったということではないでしょうか。今回通過したチームは原・菅といったルーキーや森・村上といった2年生が好走したなど若い学年の選手が+α積めたチームがほとんどなんですよね。そういった+αを積めなかったのも原因の一つではないでしょうか。

主要区間を担うべき選手
エースは柳原でしょう。冬の勢いのまま前半戦も好調。5000Mに多く出走し、13分53秒の自己ベスト、大きく外したレースは関カレ10000Mくらいでした。4年生でそれに続く選手は杉山・熊崎といったあたりでしょう。熊崎は13分52秒の自己ベストを出すなど1500M,5000Mに力を入れて取り組みました。杉山は14分11秒、29分6秒の自己ベストと4月は絶好調。ただ、関カレで撃沈し、全日本予選会も欠場とその後レースにでてこなかったので状態が不安です。3年生では高橋裕が14分11秒の自己ベスト。全日本予選会も29分台など各大会で安定していましたね。昨年度は故障に悩まされただけに、油断せずにしっかりとケアして欲しいです。早川は4月は15分台、31分台など不調でした。

箱根駅伝を走るべき選手
全日本予選会3組を走った2人は、高橋勝が29分18秒、堤が14分24秒、29分24秒と自己ベストを更新しました。ただ、関カレハーフで初めて主要大会で結果を残せた高橋勝の方はともかく、堤は昨年の方が関カレ・全日本予選会とよく、昨年の方が勢いを感じました。竹本は4月は不調だったものの、5月以降は5000Mで自己ベスト付近で2本走り、全日本予選会も安定と復調しています。他では、佐藤が昨秋の勢いのまま14分18秒、29分45秒の自己ベスト。箱根は勿論、出雲から出走する可能性もありそうです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
阿南は4月に29分31秒の自己ベストを出したものの、関カレハーフ撃沈するなど不安定さは相変わらず。君島は前述ように関カレ上手くいかなかったものの、全日本予選会はしっかりと修正してきました。ルーキーで渡辺が29分39秒の自己ベストと特に4月好調でしたね。他のルーキーでは3年間全国駅伝に出走し続けた田中が14分40秒の自己ベスト、佐藤が自己ベストを10秒ほど更新しました。一方、2年で一番活躍している瀬戸口は関カレ3000SCで入賞したものの、関カレ以降姿を見せずと状態が心配です。他では、加藤・原・野村が29分台の自己ベスト。特に、加藤は5000Mでも14分38秒と自己ベストを出していました。

まとめ
関カレ・全日本予選会とうまくいきませんでしたが、関カレは例年うまくいかないですし、全日本予選会もそこそこ走れていたのであまり心配はしていないです。記録会で自己ベストを出した選手は多く流れは止まっていないので、駅伝は例年通り序盤区間を凌げればきちんと戦えると思います。

出雲駅伝予想オーダー
高橋裕3ー熊崎4ー柳原4ー瀬戸口2ー佐藤4ー杉山4
早川は状態があまり上がっていないと予想して組みました。アンカーは杉山、今年度好調で5000Mの自己ベストもチームの中でかなり良い佐藤は繋ぎ区間で入れるとして、残りはかなり迷いました。1~3区はこの3人で決定的だと思うのですが、誰をどの区間に入れるかどうか。展開的には1区苦手としているので、エースの柳原を入れて2区熊崎で2区までうまく流れれば一番良いと思ったのですが、昨年エースの小山を3区においているので、3区に柳原を置きました。1区2区はどっちがどっちでもおかしくないのですが、高橋裕の全日本予選会の走りはある程度評価されているようなので、高橋裕を再び1区にしました。もう一つの繋ぎ区間は、1500Mが速い君島、3000SC得意な瀬戸口、5000Mの自己ベストが良い高橋勝あたりが起用されるかなと。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(8)法政大学

9位法政大学
1組 25位佐藤和仁30:39.80 26位細川翔太郎30:43.53 組13位(7位に+46秒14)
2組 21位黒山和嵩30:40.15 26位大久保誠吾30:47.39 組12位・通算11位(+1分30秒33)
3組 2位足羽純実29:28.18 10位中村涼29:51.24 組2位・通算9位(+24秒95)
4組 5位西池和人29:20.07 23位関口頌悟29:50.76 組7位・通算10位(+28秒35)
OP 森永貴幸 鹿嶋隆裕 出走
予想3位(1→4→5→3)
中村は予想以上でしたが佐藤・黒山・森永を高めに予想していたので、予想とずれました。
序盤の佐藤・黒山が上位に食い込めなかったのが一番大きな誤算だったと思います。とくに、佐藤はまだ撃沈することなく最低限まとめたと評価しても良いですが、黒山は2年間序盤の組で大きく稼いでいた選手。ここで20-30秒くらい計画とずれたのでは・・・。対照的に、細川はよく粘ったと思います。間近の記録会で自己ベストを更新したとはいえ2秒であり、10秒以上更新した新関が終盤失速する中まとめてくれました。大久保は好調でしたが、自己ベストは高い訳ではないですし、これぐらいでしょうか。足羽は終盤まで先頭集団に食らいつく力はあると思っていました。ただ、吉川や石川に勝って2位に入れたのは収穫。また、中村は今まであまり記録を残せていませんでしたが、全日本予選会にはしっかりと調整して好走してくれました。西池は関カレの状態から考えるとここまで戻してきたのは上出来だと思います。関口は昨年の勢いから考えると妥当な結果だったと思います。

主要区間を担うべき選手
西池・足羽と春先故障したものの、全日本予選会には状態を戻して夏は万全で迎えられそう。特に、足羽は全日本予選会で29分23秒の自己ベストを出しました。関口は昨年と比べて勢いはないものの関カレハーフ10位などそこそこ走れています。もともと長い距離が得意ですし、箱根関係では活躍してくれるでしょう。佐野は3月末の記録会以降レース出走がありませんでした。ただ、大学に入ってから4-8月のレースに出たことが全くないという稀有な選手で例年通りなので箱根関係にはある程度貢献してくれると思います。

箱根予選会を走るべき選手
中村は全日本予選会まで上手くいっていなかったのですが、全日本予選会で好走しましたね。長い距離の実績が箱根4区くらいですが、ある程度箱根予選会も走って欲しいです。佐藤と黒山は全日本予選会こそ上手くいかなかったものの、佐藤が焼津ハーフ64分10秒、関カレ15位、黒山は関カレ18位とハーフはそこそこ走れていました。ただ、例年好走している全日本予選会で自分の役割を果たせなかった黒山は少し不安ですが。他、4年生でメンバーに絡んでくるのは岩崎・大久保・森永でしょう。特に、大久保は3000SCで入賞、10000M30分19秒と一気にのびてきました。昨秋から伸びてきている岩崎は14分18秒、30分15秒の自己ベスト、焼津ハーフで65分台と好調を維持。2年前から長い距離に対応できている森永も3000SCで決勝進出しました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
3年生以下は苦戦した前半戦でしたね。高校の実績があり箱根駅伝走っている藤井孝は6月に30分49秒でレース復帰。藤井翔は姿を見せず、坂田は4月に14分30秒も6月に30分53秒。6月に14分39秒、7月に14分26秒で走っている田辺が一番順調だったでしょうか。1年生は郡山の全日本予選会まとめてくれたのが大きかったです。それ以外の選手はレースには出ているのですが、自己ベストからは程遠く夏を経てどれくらい伸びるかというところでしょう。

まとめ
チーム状況は悪くはないのですが、西池・関口といった選手が4年生という勝負の年で全日本駅伝の出場権を取り逃したのは痛かったです。4年生で戦力は出てきているので箱根予選会・箱根本戦と良い戦いができると思いますが、3年生以下が伸び悩み続けているので次年度を考えると不安はやまほどですね。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(7)順天堂大学

2位順天堂大学
1組 11位聞谷賢人30:06.76 20位栃木渡30:30.43 組7位(1位に+45秒53)
2組 3位花沢賢人30:12.68 8位稲田翔威30:25.45 組2位・通算5位(+36秒64)
3組 5位田中孝貴29:40.17 8位森湧暉29:47.73 組3位・通算2位(+51秒84)
4組 10位松村優樹29:28.29 19位松枝博輝29:43.73 組9位・通算2位(+0秒45)
OP 出走なし
予想7位(13→6→6→7)
全体的に予想の少し上をいきましたが、森がここまで走れるとは思っていませんでした。
聞谷はもう少し上位にいくかなとおもっていましたが、スピード型ではないですしこれぐらいでしょうか。栃木は初10000Mということも考えるときちんとまとめてくれたと思います。2組に関しては中盤稲田が引っ張ることもありえると思っていましたし、最終順位も予想通りでした。ただ、3組が田中と森でここまで稼げるとは思いませんでした。田中は10位くらいと期待していましたが、終盤のスパートにもしっかりとくらいついて5位。そして、森は間近の記録会そんなに良くなかったですし、スピード型でタフな全日本予選会は30分半くらいかなと思っていましたが、29分台とは驚きでした。松村優は教育実習明けながらしっかりと例年並にまとめました。松枝は故障明けながら29分台と昨年からの成長を見せたと思います。全体的にミスがなく、栃木・森など収穫もあり文句なしの全日本予選会だったと思います。

主要区間を担うべき選手
エースの松村優は14分4秒の自己ベスト。それ以上に、昨年と同じく関カレなど各レースで安定した走りをしていました。スピード型の松枝は29分13秒の自己ベスト。撃沈したレースは関カレぐらいで、故障明けながら全日本予選会で29分台出すなどそういった面でも昨年より成長していると思います。田中は箱根駅伝で好走した後調子を落としていましたが、春になって戻してきましたね。14分22秒の自己ベストを出しましたが、それ以上に14分半くらい、29分台と各レースで安定していたのが印象的でした。心配なのは西郷でしょう。4月に14分17秒の自己ベストを出しましたが、関カレでおかしな走りをして、その後レースに出てこず。昨秋から故障を頻発しているだけに心配です。

駅伝や箱根予選会を走る選手
聞谷が伸びたのが最大のトピックでしょう。14分12秒、29分35秒の自己ベストを出すと、関カレでも30分3秒と粘れました。学生ハーフで63分台出していますし、秋は主要区間を任されてもおかしくないです。稲田は4月に29分42秒の自己ベスト、全日本予選会も安定していました。対照的に、松村和は4月に29分台を安定して出していましたが、5月以降姿を見せませんでした。故障の多い的野は4月は1500Mで順調に走っていました。ホクレンで1500Mで3分45秒とスピードは戻っているものの5000MDNFということでスタミナ面は不安ですね。他では、先ほど述べたように4月に14分13秒の自己ベストを出した森が全日本予選会3組で好走したのが印象的でした。ルーキーの花沢が14分4秒と自己ベストに近いタイムで走り、初めてや全日本予選会の10000Mで30分少しと順調な滑り出しを切れたと思います。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
先に花沢の話をしましたが、その他も即戦力ルーキーは順調です。村島は関カレ3000SCで優勝し、アジアジュニアで2位。栃木も4月に14分20秒と自己ベスト近いタイムで走ると、全日本予選会も初10000Mで30分30秒でまとめました。西沢は4月末から姿を見せませんでしたが、ホクレンで29分38秒の自己ベストで復帰。10マイルなど長い距離の大会に多く出ており、秋も期待できそうです。箱根には関係ないですが、安斎が13分56秒の自己ベスト、日本選手権も昨年と違ってハイペースながら5位に入り、順調です。他では、三宅は昨年に続き3000SC決勝進出、斉藤は7月に14分42秒でレース復帰しました。

まとめ
主力・底上げともに順調で前半戦は良いシーズンだったと思います。ただ、シード取った時も箱根予選会はギリギリで通過と箱根予選会を苦手にしているのは気になるところ。さすがにメンバー的に通りそうですが、油断はないようにしていきたいです。あと、箱根駅伝本戦を考えると、西郷の調子は気になりますね。西郷・松村優はチームにとって替えの効かない選手なだけに、その2人がしっかりと状態を合わせられれば、良い戦いができると思います。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(6)専修大学

12位専修大学
1組 8位小沢勇斗29:59.78 27位森夏樹30:44.56 組8位(7位に+7秒15)
2組 10位中山賢太30:26.94 32位渡辺瑠偉31:03.65 組13位・通算10位(+54秒39)
3組 19位風岡永吉30:11.89 32位阿部良平31:02.23 組14位・通算12位(+1分43秒71)
4組 20位斉藤翔太29:45.58 22位上手慶29:49.37 組12位・通算12位(+2分11秒23)
OP 出走なし
予想17位(9→14→16→17)
中山の調子を読み違えたのは覚悟していましたが、上手・風岡がまさかここまで走るとは思っていませんでした。
小沢は自己ベストがそこまで良くなく、好調という感じもしなかったので苦しいかなと思っていましたが、そんなことなかったですね。29分台で稼いでくれました。ただ、一方で稼ぐはずの森が上手くいかず。関カレに続いてということでメンタル面が課題ということでしょう。中山は復調してたらそこそこ走ってくれるだろうと思っていましたが、予定通り走ってくれたと思います。渡辺は上手くいかないにしても、もう少し粘って欲しかったです。風岡は初10000Mということで序盤の組中位くらいで十分と思っていましたが、気候が変わるレース展開の中、しっかりと粘ってくれました。阿部はもともと実力不足でしたし、丸山・吉良といった2人が使えなかった影響だったので仕方ないと思います。最終組は斉藤はこれくらいでまとめてくれるだろうと思っていましたが、上手もここまで粘ってくれるとは思いませんでした。全体的には、小沢・風岡・上手が収穫でしたが、森・渡辺の撃沈といったメンタル面、そして3組の2人が使えないという調整力のもともと課題となっている2点は解消されませんでしたね。

主要区間を担うべき選手
エースの斉藤は関カレこそ微妙な結果でしたが、それ以外は記録会でも全日本予選会でもしっかりと安定していました。
それに続く上級生として吉良・芝田といった選手は春先は記録会に出てそこまで状態は悪くなかったのですが、関カレ以降レース出走がないのが気になります。(※芝田は7月初めに14分19秒の自己ベストで復帰しました)。他では、浜野は試合にまったく出てこず。風岡は4月に15分台出したくらいでしたが、全日本予選会で好走してくれました。箱根予選会も距離対応してきて戦力になってくれるのではないかと期待しています。

箱根予選会を走るべき選手
丸山・上手が良かったですね。丸山は4月に14分22秒、29分35秒の自己ベスト。関カレ以降出てこなかったのは気になりますが、成長できたと思います。上手は14分19秒の自己ベスト、7月のホクレンで撃沈したりもしましたが、全日本予選会最終組で29分台は収穫でした。他では、中山が2組上位で全日本予選会で復帰した一方で、駒井はまったく姿を見せませんでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
なんといっても前半戦伸びたのは小沢でしょう。全日本予選会で29分台を出すと、その勢いのままホクレンで14分21秒、29分56秒の自己ベストを更新しました。森は4月に14分16秒の自己ベストなど記録会は安定していたのですが、関カレ・全日本予選会と撃沈。他では、渡辺瑠偉が14分41秒の自己ベスト・加藤が30分5秒と4月はそこそこ走れていましたね。ルーキーでは、目立った成績を残した選手があまりいない中で、宮尾が自己ベスト2回出して14分34秒まで伸ばしてきました。

まとめ
箱根駅伝の結果は良くなかったので評価は低いですが、昨年の箱根予選会は増枠の恩恵を受けることなく通過しているんですよね。今回も、前半戦姿を見せなかった駒井や浜野、関カレ以降姿を見せていない吉良や丸山などが箱根予選会にしっかりと出れれば今までのような不安定な結果でも箱根予選会は通ってくる可能性は高いと思います。ただ、序盤を耐えられる選手の存在など通過したとしても箱根駅伝本戦で結果を残せるビジョンは正直言って見えてこないですね。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(5)城西大学

6位城西大学
1組 17位黒川遼30:21.29 22位河名真貴志30:35.24 組11位(7位から+19秒34)
2組 6位寺田博英30:23.64 7位菅真大30:24.47 組4位・通算8位(+24秒10)
3組 13位菊地聡之29:58.37 16位松村陣之助30:08.04 組8位・通算8位(+5秒71)
4組 2位村山紘太28:42.09 27位松村元輝30:04.06 組3位・通算6位(8位から-30秒32)
OP  西岡喬介 出走
予想12位(11→11→10→12)
予想より全員が10番くらい速かったかなという印象。
1組は強いて言うなら黒川は寺田くらい稼ぎたかったでしょうか。ただ、2人ともしっかりと中位でまとめてくれました。2組は寺田も勿論きっちり役割を果たしてくれましたが、何といっても菅でしょう。正直言って高校時代そこまで実績豊富ではないのに初10000M重要な舞台で大丈夫かなと思っていましたが、まったく問題なかったです。スローペースになった影響もあったか、浅利や花沢、蟹沢など1年で結果を残した選手もこの組多かったですが、それでも7位は立派だったと思います。そして、続く3組も大きかったかなと。帝京の2人や蘆田、稲毛などボーダーの選手は30分30秒くらいで固まっていた印象があるのですが、2人とも30分前後でまとめてくれました。菊地は久しぶりの試合、松村陣は関カレからしっかりと修正してくれました。ここでボーダーまで5秒ということでこの時点で通過はだいぶ有力になりましたね。最終組はやはり村山は日本人トップ取ってきましたね。日本選手権メインということで調整が普段とずれませんでしたが、相性の良さも有り問題ありませんでした。松村元は良くも悪くも30分~30分半で主要大会走っていますね。全体的には、横田が体調不良、黒川・松村元など4年生がもう少し頑張って欲しいかなという気もしましたが、菅・松村陣など下級生の活躍が印象的でした。

主要区間を担うべき選手
エース村山は絶好調でしたね。13分38秒の自己ベスト、関カレ10000M優勝、日本選手権5000M2位と結果を残し、外したレースもありませんでした。菊地は3月末のレースから出てきませんでしたが、全日本予選会でしっかりと29分台でまとめました。松村元は14分20秒前後で記録会走っており、黒川は関カレハーフ粘り、横田は14分25秒の自己ベストなど4年生の主力は勢いはないもののそこそこなシーズンだったと思います。

駅伝や箱根予選会を走るべき選手
松村陣は全日本予選会まではあまり調子良さそうには見えませんでしたが、全日本予選会でしっかりと30分少しでまとめてくれましたね。寺田はもともと記録会に出てこない選手で、全日本予選会良かったですしそこそこ順調かなと思います。そして、ルーキーの菅が良かったですね。5000M14分26秒の自己ベストを出すと全日本予選会も快走。このままの勢いで箱根関係も戦力になってくれると有難いです。他では、河名が3000SC決勝進出、全日本予選会1組22位と成長とはいわないものの安定していました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
実力者の高橋・山本は苦労していますね。山本は4月からレースに出ているものの14分50秒くらいで状態は上がっていない模様。高橋はレースに出てきませんでした。それに続く選手では4月末に西岡が14分29秒の自己ベスト、高柳が30分14秒ということでそこそこ走れている模様。室井は姿を見せませんでしたね。

まとめ
戦力自体はそこそこあるかなという気はします。ただ、もともとスピードタイプな上に、村山はアジア選手権後ということで過度の期待は禁物、というわけで予選会はしっかりと調整しないと予選落ちの可能性も出てくると思います。駅伝ではスターターさえしっかりと決まれば、良い勝負ができるのではないでしょうか。

全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(4)中央大学

13位中央大学
1組 30位出口遼30:52.25 37位竹内大地31:39.75 組16位(7位に+1分54秒81)
2組 9位三宅一輝30:26.16 13位鈴木修平30:29.29 組6位・通算14位(+2分6秒91)
3組 18位町沢大雅30:11.01 31位徳永照30:58.67 組13位・通算13位(+2分51秒79)
4組 8位新庄翔太29:22.94 11位多田要29:29.08 組4位・通算13位(+2分36秒38)
OP 市田拓海 渥美良明 出走
予想8位(12→5→7→8)
最終組以外を全体的に高く予想しすぎました。ただ、1組竹内使ってくるとは思わなかった。
1組が撃沈で、ボーダーまで2分出来てしまい、事実上ここで終戦でしたね。とはいっても、走った選手は仕方ないと思います。むしろ、ここ1年間レースで10000M走ったことのない選手2人で1組を構成したのが良くなかったかなと。市田はOPに出ているのであれば、1組に回したかったですが・・・。2組は良かったと思います。ただ、三宅は終盤離されてしまいましたが、個人的にはもっと期待しています。鈴木は関カレからきちんと立て直してきましたね。3組は町沢は安定していましたね。ただ、個人的にはもっと期待しているので29分台は出して欲しかったかな。徳永は撃沈。箱根や関カレなどで撃沈癖修正されたかと思いましたが、そうではなかったですね。高校時代は非常に安定していたのですが・・・。最終組は意地を見せたと思います。新庄は集団と集団の間で力走、多田は後方集団でつねに前方に位置するなど前半から好調が目立ちました。全体的には、序盤の撃沈、主力の波があるなどチームの課題がそのまま出た大会だったと思います。

主要区間を担うべき選手
ここ数年エースがいませんでしたが、新庄が復活を果たしましたね。5000Mで2度の自己ベスト更新で13分52秒までタイムを伸ばすと、全日本予選会も最終組で一桁と一年の勢いを取り戻した印象です。その他では、町沢・三宅が良いですね。町沢は14分6秒の自己ベスト、三宅は関カレで14分1秒の自己ベストで、それぞれ各大会で安定していました。三宅はスピードランアーなので長い距離はあまり得意ではありませんが、昨年を見ていてもある程度走ってくれそうです。他の主力では、多田が14分0秒、徳永が14分5秒の自己ベスト。各大会でもだいぶ安定していましたが、もともと不安定な選手で全日本予選会も徳永が撃沈するなど若干怖いです。主将の永井は箱根出られなかった後、都道府県駅伝で姿を見せましたが、4月末に14分54秒で走って以降レース出走がありませんでした。

箱根予選会などを走るべき選手
市田は全日本予選会こそOPに回ったものの、安定して14分30秒前後を連発しており、箱根予選会もある程度期待できそう。小谷は14分40秒前後でしたが、昨年も箱根以外は調子よくありませんでしたので、あまり気にしなくて大丈夫だと思います。
他では、鈴木が4月に14分18秒の自己ベスト、関カレは撃沈したものの、全日本予選会好走するなど好調でした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
他の選手は今一歩伸びが感じられませんでしたね。上級生のスピード型は出口は関カレ3000SC入賞、藤井は4月末に29分24秒の自己ベストを出しましたが、出口は全日本予選会撃沈するなど長い距離はどうでしょうか。他の上級生でも、吉田は14分30秒前後、渡辺は6月にようやく14分33秒の自己ベストで復帰、松原は4月初めに29分48秒の自己ベストも関カレ撃沈など状態が悪くはないのでしょうが、もっと伸びてきて欲しかったですね。2年生はハーフ64分台出している谷が30分31秒の自己ベスト、渥美が関カレハーフ21位が収穫でしょうか。ただ、2人ともレースの出走が少なくよくわからないですね。小池は低調、相馬は試合に出てこず。新城は14分46秒を出したり37秒を出したりしていました。1年生は竹内が14分31秒、細川が14分26秒の自己ベストでここら辺が順調でしょうか。

まとめ
3月の時点でエース不足、主力に波がある選手がいる、中堅層が微妙という3つの課題がありましたが、改善されたのはエースでしたね。新庄が勢いを取り戻しており期待できそうです。ただ、それ以外は昨年度のままでしたね。徳永が全日本予選会撃沈するなど波がある主力選手がいます。また、中堅層以下の選手は自己ベストに近いタイムを出したり撃沈したりを繰り返しており状態は悪くないのですが、好調とも言えず底上げが改善されていないですね。全体的に課題が多く箱根予選会の経験も少ないのでこのままいくと箱根予選会落ちる可能性は高そうです。




全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(3)中央学院大学

7位中央学院大学
1組 13位木部誠人30:11.64 23位芝山智紀30:36.14 組9位(7位から+10秒59)
2組 15位山本拓巳30:32.35 18位塩谷桂大30:34.77 組8位・通算9位(+34秒36)
3組 11位村上優輝29:51.72 26位蘆田恵伍30:37.05 組10位・通算10位(+38秒33)
4組 3位潰滝大記28:46.88 18位及川佑太29:42.22 組2位・通算7位(8位から-14秒75)
OP  出走なし
予想10位(10→10→12→10)
全体的に3組までの選手が良く粘れていました。1,2組は芝山と塩谷は万全な状態ではないでしょうし、これくらいでしょう。それ以外の2人が良かったですね。木部は毎年全日本予選会は結果を残しているので今年もある程度期待していましたが、例年より速かった気もする1組で13位。30分少しで走ってくれました。そして、山本。間近の記録会撃沈していましたし、初の大舞台ということでかなり不安でしたが、そんなことなかったですね。2組2人もしっかりと10位台でまとめてくれたのは大きいと思います。ただ、今回通過の最大の立役者は村上でしょう。初めてレベルの高い区間で苦しいかなと思いましたが、しっかりと集団にくらいついて29分台。ここでボーダーから4秒しか離されなかったのは非常に大きかったと思います。蘆田も関カレのように31分台かかることなく、最終的に争うことになった帝京大の選手とあまり離れずにゴールできました。最終組はきちんとした差がわからず監督からの指示で食らいついたようで、その中で及川が少し順位を落としてしまったのは仕方ないところ。ただ、やはり潰滝がよく、村山と日本人トップを争い、3位でチームを大幅に押し上げました。勿論、監督の言うように潰滝頼みのところもありますが、今回の通過は塩谷・芝山・山田といった選手が万全でない中で村上・山本など2・3年生の踏ん張りが印象的でした。

主要区間を担うべき選手
潰滝はエースとして素晴らしい前半戦でしたね。関カレ5000M13分51秒の自己ベストで優勝、日本選手権3000SC3位、全日本予選会で好走と万全でした。ただ、昨年も出雲は1区5位でしたが、箱根は1区13位とスタミナ型ではない。勿論、昨年よりは走ってくれるでしょうが、あまり負荷はかけられないです。それに続く選手の中では、及川が良かったです。10000Mで28分54秒、関カレ5000M3位、10000Mも9位と好調だったと思います。対照的に、三本柱で出遅れたのが塩谷。関カレハーフ欠場しました。ただ、全日本予選会で2組18位と少しずつ状態を戻しているようで、秋は大丈夫そう。先ほどから述べているように、村上が良かったですね。タイム的には6月に出した29分33秒が自己ベストですが、前半戦安定しており、全日本予選会の走りを見ると、翌年以降のことも考えてある程度負荷の高い区間を走って欲しいところ。

駅伝や箱根予選会を走るべき選手
何といっても芝山の復帰が大きいでしょう。5月末に復帰すると、6月初めの記録会で30分13秒、全日本予選会も30分半くらいで走ってくれました。もともと関カレハーフ9位などの実力があるだけに、夏で2年前くらいに戻してくれれば主要区間も担えそうです。山田は4月末に30分23秒出したものの、その後の出走はなし。ただ、もともと故障が多く、昨年も故障からなんとか箱根に間に合わせた選手なので、今の時期の走りはあまり関係ないかなと思います。木部は30分30秒くらいで安定していて、良くも悪くも例年並の走りを秋以降も期待できそうです。あと、箱根6区健闘した海老沢剛が良かったですね。5月末に14分29秒と自己ベスト近くのタイムで今年度出てくると、6月初めに29分55秒。7月初めに出た記録会も30分17秒だったものの、組でダントツトップでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
他では、全日本予選会に蘆田・山本が出てきましたね。蘆田は記録会ではだいぶ安定して30分前後のタイムを出せてきて、山本は14分33秒、29分42秒と自己ベストを更新してきました。ただ、2人ともハーフの距離はまだ適応しきれていないので、20kmでどれくらい走れるかは未知数の部分も大きいと思います。それ以上に戦力として期待がかかるのは小川。14分37秒、29分48秒まで自己ベスト更新してくるなど前半戦好調でした。上尾ハーフ、学生ハーフで65分半くらいで走っていますし、期待しています。他では、上尾ハーフ65分15秒で走っているロード型の清水が6月初めに30分14秒の自己ベストを出したくらいでしょうか。藤花・久保田・正木・雲類鷲といったあたりは低調でした。新入生では、大森が自己ベストに近い14分36秒で走っており順調でしょうか。他では、新井が14分32秒と自己ベストを10秒以上更新しています。2人とも10000Mも30分40秒台で走っています。他の国澤・細谷はレース出走ありませんでした。

まとめ
新2年に期待かなと思っていましたが、小川・山本といった新3年が一気に記録を伸ばしてきましたね。それによってまだまだ薄いですが、少しずつ層に厚みも増してきた印象。ただ、潰滝など主力にもスピード選手が多く、中堅以下の選手も昨年度上尾ハーフや学生ハーフに出ているにも関わらず良い記録を出せていない。箱根予選会はボロボロだった2011年度でも通過してきましたから通過してくるでしょうが、そういった20kmの適応が課題になると思います。


全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(2)日本大学

9位日本大学
1組 19位竹之内佳樹30:28.46 35位新関涼介31:16.55 組14位(7位に+1分7秒82)
2組 24位村越直希30:45.90 30位金子陽央31:03.13 組14位・通算15位(+2分13秒50)
3組 4位石川颯真29:36.56 17位林慎吾30:08.21 組5位・通算11位(+1分33秒47)
4組 1位ダニエルムイバキトニー28:15.99 15位荻野眞之介29:39.05 組1位・通算9位(+21秒08)
OP 高松峻平 原祐太郎 出走
予想11位(16→13→14→11)
高松不出走と思っていなかった分序盤の組がかなりもたつきましたが、3組が予想以上に頑張っていました。
1・2組で出遅れましたが、メンバーを考えるとこんなものでしょうか。竹之内は状態が万全ではなかったようですし、村越もそこそこ走れたと思います。新関に関しては期待と不安両方ありましたが、初10000Mが悪い方に働きましたね。8000Mくらいから足を叩いていたようで、仕方ないと思います。金子は実績を考えると、スローペースだったこの組で31分3秒は健闘したのではないでしょうか。3組・4組はよく頑張ったと思います。林・荻野は計画通りの走りでしっかりと上位に入ってくると、キトニーは関カレの嫌な感じを振り払う激走を見せましたね。ただ、なんといっても石川でしょう。3組4位の好走と大学に入ってから一番良い走りができました。全体的には、スタートラインにたった時点で苦戦は目に見えていましたね。もともと層が薄いチームなのに、大門がエントリー漏れ、高松がオープンに回るということではどうにもなりませんでした。結果論でいうなら、高松1組竹之内2組とかならまた違ったかもしれませんね。高松もオープンで走れるほどではあったわけですし、翌週に30分少しでまとめています。ただ、竹之内は万全でないにも関わらず起用されて、高松は外されたというのはやはり今までの信頼感というのが大きいのかなと。

主要区間を担うべき選手
主力選手は良かったですね。キトニーは関カレ微妙から全日本予選会激走。荻野・林は各大舞台で変わらず安定していました。石川は関カレ撃沈から全日本予選会好走。竹之内は状態万全でなかったものの、徐々に調子を上げ14分15秒の自己ベストと夏合宿は問題なさそうです。

箱根駅伝を走るべき選手
高松は5月末は不調でしたが、徐々に復調してきて7月初めに30分17秒まで戻してきました。村越直は関カレハーフこそ上手くいかなかったものの、記録会・全日本予選会などトラックではそこそこ走れていますね。心配なのは大門。関カレまでは姿を見せていたものの、その後姿を見せず。欠けるとさらに苦しくなるのですが…。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
ここの課題はまったく解消されなかったといっていいでしょう。一番の期待は新関でしょうか。全日本予選会こそ撃沈したものの、自己ベストを2度更新し、14分32秒と15秒くらい伸ばしてきました。餅崎のように1年からメンバーに絡んできてほしいところ。あとは、渡部が1500Mで3分50秒、5000Mで14分33秒と安定していてこのまま他の選手が伸びてこないとメンバー入りは確定的でしょうか。ルーキーの町井宏が14分37秒とそこそこ、原秀明が14分19秒の自己ベストを4月に出しましたが、長い距離はどうでしょうか。

まとめ
主力どころは良い感じですが、中堅はそこそこ、あまり記録会に出てこないこともあって層の薄さは解消されていません。出雲駅伝はメンバーが少ないですし戦えそうでしょうが、このままだと箱根駅伝は苦戦しそうです。

出雲駅伝予想オーダー
荻野3ー石川2ー竹之内4ー林4ー渡部4ーキトニー3
今年は出雲は基本的に夏前にまとめようかなと。勿論、箱根予選会の展望がささっと済みそうなら、再度出雲前に(できれば駒大・明大といった優勝候補だけでも)まとめますが。
オーソドックスなのはこのオーダーかなと。上位を狙いに行くのであれば、1区荻野2区石川でしょう。出雲2区や全日本3区といった区間も最近重要度が増してきており、石川が2区に一番向いているかなと。荻野も安定して来てくれるでしょうし、この時点で最高5位前後まで見えると思います。3区は竹之内。出雲の距離はあまり得意ではないでしょうが、キトニー、荻野の次に安心感がおける選手だと思います。残りの繋ぎ区間は片方は林としてもう片方はどうするかなと…。大門がいればベストなのですが状態が不明。高松は5000Mの自己ベストはやくありませんし、村越直を入れるよりも1500Mを走るなどよりスピードのある渡部を入れてみました。アンカーはキトニーでしめると。優勝争いをするには色々と物足りないでしょうが、3位くらいは十分狙えるのではないかと思います。ただ、小川監督は昨年の全日本も1区林2区荻野と少し実験的なオーダー組んできているんですよね。箱根に向けて試すなら1区石川3区荻野かなと。そちらのほうが箱根も同じようにおけてよりオーダーの幅は広がりそうです。


全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(1)上武大学

4位上武大学
1組 4位三好慎平29:57.23 9位田林希望30:01.35 組2位(8位に-45秒76)
2組 2位山岸塁30:09.67 16位井上弘也30:33.04 組3位・通算2位(-1分3秒35)
3組 1位倉田翔平29:27.06 6位佐藤舜29:43.03 組1位・通算1位(-1分59秒67)
4組 24位松元航29:55.18 33位坂本佳太30:33.31 組15位・通算4位(-47秒65)
OP 大西淳貴 出走
予想13位(7→12→11→13)
100点どころか120点の出来でしたね。1組は田林が素晴らしかったです。1年時は調子が上がらず、昨年度から悪くないものの10000M30分半ぐらいで走っていたので、今回もそれぐらいを期待していたのですが、30分1秒の好走とは驚きでした。三好は好走するだろうと思っていましたが、引っ張ることもしながら29分台で走りました。2組は山岸が良かったですね。経験不足なので組30位ぐらいで撃沈してもおかしくないと思っていたのですが、中盤から主導権を握ると結局2位。井上も中位でまとめてここまでで1分稼ぎました。3組はまさか2人とも注ぎ込むとは思っていませんでしたが、結果はやはりという感じでした。ずっとどちらかが主導権を握ると最終的に倉田が組トップ、佐藤もしっかりと上位に入りましたね。最終組は松元がとくによく凌いだと思います。市田宏・松村元など28分台もっている選手でも30分かかった選手がいたのにしっかりと29分台。坂本も致命傷にならないくらいにまとめて通過しました。全体的には、勿論記録も良いのですが、三好・山岸・倉田・佐藤と積極的な走りも好印象でした。期待のルーキーはそこまで目立ちませんでしたが、上級生がしっかりとフォローしましたね。

主要区間を担うべき選手
倉田・佐藤のダブルエースは調子が悪くない感じですね。関カレ・全日本予選会など安定して走ってくれ、佐藤は7月に自己ベストを出しています。チーム4番手の松元は6月に復帰すると全日本予選会で好走。期待の即戦力ルーキーは坂本・井上ともに順調に10000Mまで対応してきましたが、トラックでは14分13秒、29分46秒を出した坂本が一歩リードでしょうか。

駅伝や箱根予選会を走る選手
実績のある主力が調子を上げられなかったことが前半戦の上武にとって唯一の課題でしょうか。主将にしてチーム3番手の佐々木・1年春から力のあるところは見せている東は昨年度に続いて今年も故障か出てこられず。箱根9区任されるなど期待されている大西も前半戦は不調で結局全日本予選会はOPに回りました。その中で良かったのは昨年から力をつけてきている三好でしょう。全日本予選会は終盤まで引っ張って29分台、レベルの高い関カレも30分8秒、14分13秒29分40秒の自己ベストも記録会で出し、満点の走りだったと思います。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
逆に、底上げは素晴らしかったですね。関カレハーフで池崎・志塚が10位台と健闘すると、同じく箱根駅伝エントリーに入っていた森田は3000SCで入賞しました。すると全日本予選会では田林が30分1秒、山岸が30分8秒と好走しました。自己ベストを出したのは山岸くらいでしたが、全体的に各大舞台で結果を残していたのが印象的でした。4月末に30分17秒の自己ベストを出しながら、その後調子を落とした根岸が霞んでしまいましたね。横内はまあ察しということで。

まとめ
自己ベストはあまり出ませんでしたが、各大舞台で結果を残したのが印象的でした。今年度始まる前は予選会敗退も濃厚だと思っていましたが、底上げもできたし箱根予選会得意なので、箱根予選会はしっかりと通ってきそうな気がします。ただ、年明けに結果を残すためには、佐々木・東の復帰、山岸・志塚などの更なる底上げというように問題が山積みですね。

全日本大学駅伝関東予選会・全体振り返り

長らく更新ほったらかしてすみません。ほぼ夏休みに入り余裕ができたので、まず全日本大学駅伝関東予選会から振り返りたいと思います。通算順位の推移は雑誌などにのっていたのですが、各組の詳細なチーム成績が管見する限り見当たらなかったので、上げながら振り返りたいと思います。なお、間違いがあるかもしれませんが、あしからず。

1組
1位大東文化 59分51秒66
2位上武 +6秒92
3位國學院 +8秒56
4位帝京 +11秒76
5位東海 +21秒87
6位神奈川 +23秒49
7位順天堂 +45秒53
8位専修 +52秒68
9位中央学院 +56秒12
10位東京農業 +59秒96
11位城西 +1分4秒87
12位拓殖 +1分31秒40
13位法政+1分31秒67
14位日大 +1分53秒35
15位国士舘 +2分3秒80
16位中央 +2分40秒34
17位創価 +2分45秒86
18位東京国際 +2分54秒95
19位亜細亜 +3分5秒72
20位平成国際 +3分26秒21

國學院・帝京は予定通りでしょうが、大東文化・上武がここまで走るとは思っていませんでした。1分前後差をつけているチームも多く、最終組稼げなかったにも関わらず通過したのはここが大きかったかもしれません。法政・日大はこの組で既にボーダーから45秒以上ビハインドを負っていました。中央に至っては既にこの組で終戦といった感じでしょう。
細かなところでは、専修は森が上手くいかなかったものの小沢が踏ん張り次の組へ、東京農業も1組苦しいと思いましたが、踏ん張りました。

2組
1位帝京 1時間35秒26
2位順天堂 +2秒87
3位上武 +7秒45
4位城西 +12秒85
5位東海 +18秒66
6位中央 +20秒19
7位神奈川 +25秒77
8位中央学院 +31秒86
9位大東文化 +42秒51
10位国士舘 +45秒02
11位國學院 +45秒06
12位法政 +52秒28
13位専修 +55秒33
14位日大 +1分13秒77
15位拓殖 +1分19秒79
16位創価 +1分39秒56
17位亜細亜 +2分00秒97
18位平成国際 +2分01秒41
19位東京国際 +2分08秒91
20位東京農業 +2分11秒69
帝京・順天堂に関しては予定通りでしょう。驚いたのは上武。この組も好調は維持してエースの前にボーダーから1分貯金を作りました。城西も想像していたより更に良かったです。東海・神奈川は1組に引き続き安定。法政・日大・拓殖は最終組で稼げるとはいえ、ここでも45秒以上離されておりそろそろ厳しくなってきた。また、大東文化と國學院はどちらもほぼ同じタイムですが、8人目の森橋が走った大東文化はまずまず、逆に稼がなければならなかった國學院にしては残念だった。あとは、1組沈んだ中央・国士舘が踏ん張り、1組なんとか粘った東京農業はさすがに2組もというのは無理でした。

3組
1位上武 59分10秒09
2位法政 +9秒33
3位順天堂 +17秒81
4位神奈川 +24秒84
5位日大 +34秒68
6位東海 +44秒89
7位大東文化 +51秒85
8位城西 +56秒32
9位國學院 +1分14秒71
10位中央学院 +1分18秒68
11位帝京 +1分44秒95
12位東京農業 +1分52秒12
13位中央 +1分59秒59
14位専修 +2分4秒03
15位拓殖 +2分26秒25
16位国士舘 +2分41秒77
17位東京国際 +2分45秒09
18位創価 +2分50秒72
19位亜細亜 +3分45秒62
20位平成国際 +4分31秒22

上武・神奈川が上位に来るのは想定通りでしょうが、法政・日大も頑張って最終組に望みを繋げました。また、順天堂がここまで良いとは思わなかったです。大東文化・城西も不安があったこの組を無難に乗り切りました。帝京はやはりここなのかな。どちらもそこまで撃沈した印象はないのですが、同じく凌ぐチームだった中学に30秒ここで詰められ、最終的にはそれが痛かったです。

4組
1位日大 57分55秒04
2位中央学院 +34秒06
3位城西 +51秒11
4位中央 +56秒98
5位東海 +1分8秒60
6位神奈川 +1分8秒64
7位法政 +1分15秒79
8位東京農業 +1分15秒87
9位順天堂 +1分16秒98
10位大東文化 +1分25秒81
11位帝京 +1分38秒76
12位専修 +1分39秒81
13位國學院 +1分42秒93
14位創価 +1分51秒98
15位上武 +2分33秒45
16位国士舘 +2分43秒12
17位亜細亜 +3分34秒00
18位平成国際 +4分51秒01
19位東京国際 +5分19秒84
20位拓殖 …
日大・中学・城西は来るだろうと思っていましたが、中央がここまで良いとは思いませんでした。最終組は昨年より2分半以上早くなっていますよ。逆に遅かったのは上武大学。3組まで稼げれば4組ここまで厳しくても通るんですね。実は昨年の関東学院大学の4組が今年の上武大の4組より速いという…。
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