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今年度の自己ベスト(13)山梨学院大学

4月
井上大仁(2年)14分02秒51・篠塚春希(4年)29分52秒55・松山雄太朗(2年)29分52秒66・岡純平(3年)30分28秒97・松下巧臣(3年)14分14秒20・谷原先嘉(1年)14分28秒00・磯野裕矢(1年)14分28秒17・富塚賴(3年)14分34秒08・永和悠貴(1年)14分34秒・土田俊徳(4年)14分23秒21
5月
冨塚賴(3年)30分14秒37・磯野裕矢(1年)31分02秒37・兼子侑大(2年)14分25秒85
6月
兼子侑大(2年)29分55秒25・松下巧臣(3年)30分21秒99・阿部竜巳(2年)30分13秒08・上倉利也(1年)30分21秒64・福沢潤一(2年)30分25秒05・谷原先嘉(1年)30分51秒12・前田直人(1年)30分32秒56・前田拓哉(1年)30分34秒63
7月
小櫃裕太(2年)14分30秒75・田代一馬(1年)14分31秒02・田中愼一(1年)14分42秒54

関東インカレ
1500
1組5位刀根大己(3年)3分57秒37
決勝
1位エノック オムワンバ(1年)3分45秒92 +8
5千
2位エノック オムワンバ(1年)13分48秒34 +7
24位上倉利也(1年)14分43秒00
25位松下巧臣(3年)14分43秒57
1万
1位エノック オムワンバ(1年)28分18秒93 +8
11位井上大仁(2年)29分10秒14
28位土田俊徳(4年)30分09秒74
ハーフ
2位井上大仁(2年)64分26秒 +7
21位篠塚春希(4年)67分05秒
27位谷原先嘉(1年)68分10秒
3障
1組8位土屋毅(4年)9分07秒87
決勝
6位伏島裕介(4年)8分58秒91 +3

全日本駅伝予選会
順位変動:8位→5位→2位→1位
4組:1位エノック オムワンバ(1年)28分39秒13、5位井上大仁(2年)29分01秒28★…組1位
3組:5位小櫃裕太(2年)29分24秒89★、14位牧野俊紀(4年)29分37秒43…組1位
2組:1位土田俊徳(4年)29分53秒25、19位兼子侑大(2年)30分13秒48…組5位
1組:14位阿部竜巳(2年)30分13秒37、19位上倉利也(1年)30分25秒49…組8位
OP:4位松山雄太朗(3年)29分59秒17、前田直人(1年)30分35秒97

関カレ・全日本駅伝予選会と大活躍して前半戦を過ごした山梨学院大学。小櫃・土田・兼子あたりの成長が大きかったです。エノックは予想以上の力を持っており、1年目から大活躍してくれそうですし。伏島・谷原あたりは1時期不調になりながらもしっかりと戻してきました。こういった良好な状況に加えて、秋に久しぶりに鳥羽が復調。後半戦も上位にくいこんできそうです。唯一の残念なことは宮本の状態が全然良くないことでしょうか。
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今年度の自己ベスト(12)帝京大学

4月
小山司(3年)29分15秒74・山川雄大(4年)29分22秒33・阿南堅也(1年)29分37秒99・柳原貴大(2年)29分46秒94・早川昇平(2年)14分07秒40・熊崎健人(2年)14分14秒59・大迫聖晃(4年)14分33秒49・干場光将(2年)14分22秒91・杉山連哉(2年)14分34秒67・池田圭吾(3年)14分41秒14・今関海(2年)14分45秒99・樋口史郎(1年)14分58秒33
5月
伊東拓(2年)31分19秒59
6月
杉山連哉(2年)30分26秒83・小山司(3年)14分23秒06・柳原貴大(2年)14分29秒19・山中康司(4年)14分30秒16・高橋昴(3年)14分51秒29
7月
定井俊樹(1年)14分56秒45

関東インカレ
1500
2組7位難波幸貴(3年)3分59秒22
3組6位君島亮太(1年)4分08秒69
決勝
9位熊崎健人(2年)4分00秒63
5千
8位早川昇平(2年)14分18秒00 +1
18位難波幸貴(3年)14分33秒84
20位熊崎健人(2年)14分41秒61
1万
5位蛯名聡勝(3年)29分08秒25 +4
12位小山司(3年)29分47秒57
27位阿南賢也(1年)30分59秒47
ハーフ
7位山川雄大(4年)66分18秒 +2
24位三輪龍之介(4年)67分42秒
44位柳原貴大(2年)69分33秒
3障
2組9位千葉一慶(3年)9分30秒58
決勝
7位大迫聖晃(4年)9分06秒92 +2

全日本駅伝予選会
順位変動:1位→4位→4位→3位
4組:6位蛯名聡勝(3年)29分03秒28★、17位小山司(3年)29分23秒40…組6位
3組:10位難波幸貴(3年)29分35秒10★、23位柳原貴大(2年)30分07秒93…組8位
2組:11位山川雄大(4年)30分01秒14、24位熊崎健人(2年)30分25秒29…組9位
1組:3位早川昇平(2年)29分58秒59、8位三輪龍之介(4年)30分03秒80…組1位
OP:3位後藤郁晃(4年)29分55秒99★、9位三田和矢(2年)30分12秒79

昨年と同じく自己ベストをばんばん出した帝京大学。その中で特に成長したのは熊崎・早川・小山・柳原あたりか。小山は成長しており、もう渡辺の穴を埋めるレベルになっているし、早川は難波とともにスピードの必要な主要区間を埋めてくれそう。他にも、全日本駅伝予選会で後藤・三田の2人が久しぶりに良いタイムをだしたり、日本学生ハーフで2位だった山川がなんとか踏ん張った成績を残したりと収穫が多かったです。ただ、阿南は好スタートを切ったあと姿をみせなくなったのと、田中が姿を見せなかったのですが大丈夫でしょうか。因みに、全日本駅伝予選会の順位予想を外したのは、何故昨年の調整具合を反映できなかったのかと反省です。

今年度の自己ベスト(11)神奈川大学

4月
柏部孝太郎(2年)30分05秒24・福田健太(3年)14分13秒21・西山凌平(1年)14分15秒66・我那覇和真(1年)14分08秒59・高久芳裕(4年)14分37秒12・中本尚貴(2年)14分48秒70・宮永雄大(3年)14分54秒57
7月
井野拓哉(1年)14分53秒17

関東インカレ
神奈川大学0点(昨年0点)
1500
1組11位井野拓哉(1年)4分03秒93
5千
13位我那覇和真(1年)14分24秒50
16位西山凌平(1年)14分32秒83
29位福田健太(4年)14分56秒55
1万
9位柿原聖哉(2年)29分34秒87 ★
ハーフ
12位鈴木駿(4年)66分42秒
47位鈴木真夢(2年)70分05秒
3障
2組11位菅原涼介(2年)9分33秒13

全日本駅伝予選会
順位変動:4位→2位→3位→4位
4組:18位我那覇和真(1年)29分36秒51★、19位柿原聖哉(2年)29分37秒53…組10位
3組:15位西山凌平(1年)29分37秒87★、24位鈴木駿(4年)30分08秒32…組9位
2組:3位吉川了(4年)29分55秒49、12位高久芳裕(4年)30分04秒90★…組3位
1組:2位赤松宏樹(2年)29分53秒54★、15位福田健太(4年)30分16秒05…組4位
OP:10位南俊輔(1年)30分13秒98★、12位柏部孝太郎(2年)30分19秒97

永信は記録会の出場がなかったですが、それ以外の選手は良く、特に若手の躍進が目立ったと思います。それが出たのが全日本駅伝予選会。予選通過は夢には思っていましたが、想定はしていませんでした。西山・我那覇あたりの能力の高さ・南のポテンシャルの高さが目を引きました。我那覇はロードでどれだけ走れるかはまだ未知数なところがありますが、トラックでは4年間期待できそう。また、赤松もコンディションが良く久しぶりに大舞台で本領が発揮できましたね。全日本駅伝予選会以外でも、関カレで柿原が9位、上倉も状態が悪くない・今枝が久しぶりの好記録など明るい話題が多かったです。このまま後半戦も荒らせると良いですね。

今年度の自己ベスト(10)東京農業大学

4月
内藤寛人(4年)14分22秒23・大河原謙人(3年)14分48秒22
5月
小澤洸太(1年)30分55秒33・藤井拓也(2年)31分04秒01・山浦大輔(1年)31分08秒42・遠藤凌平(1年)31分17秒61・大澤拳(1年)14分58秒18
6月
山本和樹(3年)14分24秒87・戸田雅稀(1年)29分58秒24・佐野雅治(1年)30分34秒54・大河原謙人(3年)30分18秒53・加藤大(3年)31分18秒44・秋谷吉彦(4年)30分35秒44・柏木宏亮(2年)31分16秒52
7月
古屋広樹(4年)14分41秒41・藤井拓也(2年)14分42秒02・加藤大(3年)14分53秒95・田中優(2年)14分33秒60

関東インカレ
1500
決勝
1位戸田雅稀(1年)3分50秒95 +8
5位浅岡満憲(2年)3分53秒09 +4
5千
5位浅岡満憲(2年)14分13秒22 +4
19位戸田雅稀(1年)14分39秒97
1万
11位竹内竜真(2年)29分47秒37
17位青木優(4年)29分57秒24
DNF佐藤達也(3年)
ハーフ
2位内藤寛人(4年)65分49秒 +7
3位木村翔太(4年)66分01秒 +6
36位山本和樹(3年)68分59秒
3障
2組7位村山佳悟(3年)9分22秒78
決勝
2位佐野雅治(1年)8分56秒88 +7

全日本駅伝予選会
順位変動:9位→16位→14位→13位
4組:16位青木優(4年)29分22秒15、35位浅岡満憲(2年)30分40秒33…組14位
3組:9位木村翔太(4年)29分34秒62、22位竹内竜真(2年)30分02秒17…組6位
2組:26位戸田雅稀(1年)30分36秒26、38位内藤寛人(4年)31分28秒44…組17位
1組:12位三輪晋太朗(3年)30分07秒01、23位山本和樹(4年)30分33秒61…組9位
補:20位佐野雅治(1年)30分56秒82、28位大河原謙人(3年)31分49秒62

関カレでは大活躍しましたが、全日本駅伝予選会では失敗しましたね。新年度としては、特別急成長した選手は大河原以外いないものの、1年生が悪くないスタートを切った印象。佐藤・花田あたりを記録会で見ないのはきになりましたが・・。全日本駅伝予選会は、1年生にもう少し頑張ってほしかったのと、内藤に波があることが気になりましたね。状況としては、メンバー自体の層は薄くないものの、波のある選手が多すぎてなかなか計算が立たないというのが現状でしょうか。

追記
ちゃっかりこの記事が200記事目だったらしいです。

今年度の自己ベスト(9)國學院大學

4月
廣川倖暉(1年)14分41秒78、29分56秒69・寺田夏生(3年)14分15秒22・上野智幸(4年)29分40秒54・坂元航平(1年)14分46秒91・山根誠弘(1年)14分51秒43
5月
高橋遼太(1年)30分34秒97・土井卓巳(2年)14分38秒20・木村知晃(4年)30分43秒80・沖守怜(2年)14分27秒30
7月
寺田夏生(3年)29分13秒77・沖守怜(2年)29分21秒83・大下稔樹(2年)29分37秒16・中山翔平(4年)29分37秒44・高橋遼太(1年)14分45秒39・岡本昂之(4年)14分46秒33・田中貴博(3年)14分47秒17

関東インカレ
1500
1組9位香取範如(1年)3分58秒70
5千
9位寺田夏生(3年)14分18秒47
1万
15位寺田夏生(3年)29分55秒05
16位沖守怜(2年)29分56秒36
ハーフ
14位中山翔平(4年)66分53秒
15位端坂望(4年)66分53秒
18位上野智幸(4年)67分05秒

全日本駅伝予選会
順位変動:15位→13位→13位→10位
4組:12位寺田夏生(3年)29分16秒41★、20位沖守怜(2年)29分38秒08★…組7位
3組:18位大下稔樹(2年)29分55秒35★、20位中山翔平(4年)29分55秒63…組10位
2組:14位柿沼昂太(3年)30分06秒47、20位中瀬薫(1年)30分18秒63★…組8位
1組:31位川内鮮輝(4年)30分55秒62、33位上野智幸(4年)30分58秒20…組15位
OP:21位小原大輔(3年)30分58秒18

荻野の穴が不安視された國學院大學ですが、何とかなりそう。寺田・沖守・中山・大下あたりがそれぞれ順調に成長しています。ただ、例年は全く問題でない底上げの方が不安。上野が安心できていたのですが、全日本駅伝予選会で撃沈。1年の中瀬・廣川・高橋あたりに頼ることになるのでしょうか。

今年度の自己ベスト(8)東海大学

4月
元村大地(3年)14分06秒58・野中久徳(4年)29分22秒24・田中拓哉(1年)14分14秒13・佐野佑太(2年)30分40秒16・齋藤成(3年)31分23秒70・水谷響(2年)14分59秒37・村澤明伸(4年)27分50秒59
5月
桑江貞信(3年)14分36秒66・柴田一輝(2年)14分55秒21
6月
見廣雄一(1年)30分06秒11・白吉凌(1年)30分09秒21・田中拓哉(1年)30分46秒50・油井智也(1年)31分00秒80・今井拓実(1年)31分28秒93
7月
早川翼(4年)13分46秒10・元村大地(3年)13分53秒19・朱宮知秀(2年)31分16秒83

関東インカレ
1500
2組10位平石直樹(3年)3分57秒65
3組4位冨田三貴(1年)3分55秒60
5千
6位早川翼(4年)13分57秒15 +3
8位村沢明伸(4年)13分58秒60 +1
23位田中拓哉(1年)14分40秒07
1万
4位早川翼(4年)28分32秒63★ +5
21位石川裕之(2年)29分49秒28
24位野中久徳(4年)30分04秒70
ハーフ
8位元村大地(3年)65分19秒 +1
16位松谷公靖(4年)66分41秒
35位山下英俊(2年)69分44秒
3障
1組9位山本大輔(3年)9分10秒20
2組10位油井智也(1年)9分09秒64
2組11位小林巧(1年)9分14秒07

全日本予選会
順位変動:11位→12位→8位→5位
4組:4位中川瞭(2年)28分57秒66★、15位元村大地(3年)29分21秒83★…組5位
3組:11位野中久徳(4年)29分35秒18、13位石川裕之(2年)29分36秒88★…組3位
2組:16位松谷公靖(4年)30分12秒37、34位上原将平(3年)31分01秒45…組14位
1組:1位白吉凌(1年)29分52秒42★、32位見廣雄一(1年)30分58秒02…組11位
OP:5位末永昂暉(3年)30分00秒54★

苦戦していた東海大学ですが、早川と村沢を抜いた全日本駅伝予選会で飛躍しましたね。中川の28分台で安定して1区を任せられそうなのと、野中・石川の2人が中堅選手として確立できたのが大きいです。肝心の底上げも白吉・松谷あたりが安定して期待できそう。あと、末永もようやく実力発揮できるでしょうか。あとは、見廣・田中あたりの安定感が増してくれると箱根で故障者が出ても戦えそうです。

今年度の自己ベスト(7)青山学院大学

4月
小林剛寛(4年)14分39秒08
5月
神野大地(1年)30分19秒82
6月
井上尚樹(3年)14分32秒19・三野貴史(2年)14分20秒62・藤川涼(2年)14分40秒79・小椋裕介(1年)29分58秒08・藤川拓也(2年)29分46秒16・内田昌寛(4年)30分04秒93・内村亮(1年)30分41秒60・渡邊心(1年)30分41秒83・山村隼(1年)30分55秒10・滝本無限(2年)30分25秒40・安部晃也(1年)30分33秒42・村井駿(1年)31分12秒33
7月
川崎友輝(2年)14分14秒81・内村亮(1年)14分21秒34・山田学(2年)14分21秒97・中井一臣(4年)14分24秒32・山村隼(1年)14分28秒79

関東インカレ
1500
2位川崎友輝(2年)3分51秒94 +7
3位大谷遼太郎(4年)3分52秒08 +6
10位鈴木優人(3年)4分01秒27
5千
7位大谷遼太郎(4年)14分16秒03 +2
24位藤川拓也(2年)14分44秒45
1万
10位遠藤正人(3年)29分40秒48
18位福田雄大(3年)30分00秒02
ハーフ
8位井上尚樹(3年)66分19秒 +1
11位高橋宗司(2年)66分41秒
28位石田駿介(3年)68分08秒
3障
3位山村隼(1年)8分57秒80 +6
5位内村亮(1年)9分05秒95 +4
6位西村厚志(3年)9分05秒88 +3

全日本予選会
順位変動:2位→3位→7位→14位
4組:28位大谷遼太郎(4年)30分14秒54、36位出岐雄大(4年)31分13秒01…組18位
3組:26位川崎友輝(2年)30分23秒70、28位藤川拓也(2年)30分29秒97…組15位
2組:5位山田学(2年)29分56秒50★、22位橋本峻(1年)30分19秒80…組7位
1組:4位三野貴史(2年)29分58秒87★、10位小椋裕介(1年)30分05秒99…組2位
補:6位横山拓也(2年)30分01秒25、8位内田昌寛(4年)30分03秒59★

全日本予選会では失敗したものの、全体的に好調だった青山学院大学。川崎のスピードの成長や三野・山田の成長が良かったです。あと、小椋はそこまで即戦力だとは思っていなかったのですが、1年目から使えそう。あと、前半戦故障に悩まされた久保田と出岐もここには書いてありませんが全日本インカレで復調したところを見せました。まぁ、福田・竹内あたりが微妙な成績であることと、小林が5月以降あまり姿を見せていないことはわりかしあったことなので異常はないでしょう。ただ、渡辺が良くない記録しか残せていません。即戦力だと思っていたのですが、復調するまで時間がかかりそうか。因みに、藤川涼は地味に20秒以上自己ベストを縮めてきています。

今年度の自己ベスト(6)拓殖大学

4月
野本大喜(4年)14分05秒52・佐護啓輔(2年)14分18秒44・登井峻太(3年)14分14秒51・日下粛基(1年)14分35秒22

5月
木寺良太(3年)14分41秒04・櫻井一樹(2年)14分45秒61

関東インカレ
1500
6位ダンカン モゼ(3年)3分53秒11 +3
8位佐護啓輔(2年)3分55秒53 +1

5千
25位金森寛人(1年)14分46秒01
28位ダンカン モゼ(3年)14分52秒45
33位登井峻太(4年)15分00秒14
1万
3位ダンカン モゼ(3年)29分00秒85 +6
20位野本大喜(4年)30分11秒61
ハーフ
1位野本大喜(4年)65分35秒 +8
16位兼実省吾(4年)66分55秒
21位堅谷真(4年)67分24秒

全日本予選会
順位変動:18位→17位→18位→18位
4組:21位野本大喜(4年)29分38秒16、27位佐護啓輔(2年)30分10秒67…組13位
3組:34位谷野健太(3年)31分00秒37、38位登井崚太(4年)31分26秒50…組18位
2組:23位金森寛人(1年)30分21秒51★、35位日下粛基(1年)31分15秒58★…組15位
1組:27位兼実省伍(4年)30分51秒46、40位木寺良太(3年)32分05秒85…組18位

北澤・奥谷・東島が出てこず、ダンカンが故障するなど上手くいかなかった前半戦でした。その中で収穫は佐護。関カレ1500入賞、全日本予選会も健闘ということで主要区間を担ってくれそう。あとは、野本が調子を保ってくれていること、金森が無難なスタートを切れたのはまぁ良かったです。ただ、登井は大舞台に弱い傾向があるのかもしれませんね。

今年度の自己ベスト(5)東洋大学

4月
高久龍(2年)14分25秒09・都藤和彦(2年)14分40秒・時田友斗(1年)14分55秒81・設楽啓太(3年)28分15秒86・上村和生(1年)14分19秒97
5月
高久龍(2年)29分27秒88・郷裕貴(3年)30分03秒81・名倉啓太(2年)30分50秒55・設楽悠太(3年)13分51秒16・小池寛明(3年)14分02秒23・長浜雄一(2年)14分30秒45
6月
設楽悠太(東洋3年)28分12秒82・大津顕杜(東洋3年)29分18秒53

関東インカレ
1500
2組9位高倉祐樹(1年)3分57秒55
3組8位渡邊公志(4年)4分02秒84
決勝
7位長浜雄一(2年)3分56秒91 +2
5千
10位設楽悠太(3年)14分02秒31
11位服部勇馬(1年)14分04秒24
1万
2位設楽啓太(3年)28分28秒61 +7
3位設楽悠太(3年)28分30秒66 +6
14位市川孝徳(4年)29分19秒14
ハーフ
3位田口雅也(1年)64分44秒 +6
4位大津顕杜(3年)64分49秒 +5
22位定方俊樹(3年)67分15秒
3障
1組12位都藤和彦(2年)9分15秒88
決勝
3位小池寛明(3年)8分50秒22 +6
8位土屋天地(4年)8分59秒50 +1

卒業生の穴が大きい東洋大学ですが、とりあえず収穫はありました。まず、冬に故障のあった服部が春悪くない結果を残しました。ポテンシャルが高いので、とりあえず1つは穴が埋まりそう。あと、小池が復調。短い距離は強いので、出雲は走る可能性が高いですが山下りができるかどうか。あと、高久が自己ベストを一気に縮めたことと期待の新人の1人である上村の自己ベストが収穫です。因みに、主力も自己ベスト更新しましたが、、どちらかというと実力通りのタイムになった気がします。

今年度の自己ベスト(4)中央大学

4月
松原啓介(1年)14分25秒73・塩谷潤一(4年)29分22秒90・多田要(2年)29分31秒12・相場祐人(3年)29分56秒99・渡邊俊平(2年)30分44秒44
6月
鈴木大和(4年)30分26秒58
7月
須河宏紀(3年)14分04秒89・28分56秒40・大須田優二(4年)29分08秒34・多田要(2年)14分08秒49

関東インカレ
1500
1組7位三宅一輝(1年)3分58秒32
決勝
10位上野裕史(2年)3分59秒69
11位吉田匡佑(1年)3分59秒70
5千
17位須河宏紀(3年)14分13秒86
21位新庄翔太(2年)14分26秒40
29位多田要(2年)14分46秒29
1万
16位須河宏紀(3年)29分29秒65
30位多田要(2年)31分36秒19
ハーフ
20位相場祐人(3年)66分53秒
29位西嶋悠(3年)68分24秒
DNF塩谷潤一(4年)
3障
2組12位大家良介(2年)9分14秒83
決勝
4位代田修平(3年)8分54秒32 +5
基本的には定番のように少し成長か普通ぐらいの選手が多かったのですが、伸びた選手もいましたね。特に、安定感のある須河は5000Mで自己ベスト、10000Mで28分台に突入。このまま棟方の穴を埋めてくれると嬉しいです。あとは、昨年の全日本で駅伝デビューした大須田と多田が良かった。大須田は10000Mで國學院の寺田に勝って自己ベストを更新しましたし、多田は5000Mと10000Mの両方で自己ベストを更新しました。少し気になるのは西嶋の姿をあまり見なかったことでしょうかね。

今年度の自己ベスト(3)早稲田大学

4月
相原将仁(3年)14分20秒12・柳利幸(1年)14分20秒89・藤岡孝彰(1年)14分45秒23・田口大貴(2年)30分21秒0
5月
大迫傑(3年)27分56秒94・高橋広夢(2年)14分44秒84
6月
山本修平(2年)28分14秒49・佐々木寛文(4年)28分49秒61
7月
山本修平(2年)13分42秒17・前田悠貴(3年)13分58秒76

関東インカレ
5千
1位大迫傑(3年)13分47秒44 +8
14位平賀翔太(4年)14分07秒08
19位佐々木寛文(4年)14分18秒59
1万
6位平賀翔太(4年)28分46秒16 +3
11位山本修平(2年)29分08秒23
27位志方文典(3年)30分07秒10
ハーフ
9位市川宗一郎(4年)65分28秒
14位田口大貴(2年)66分31秒
15位前田悠貴(4年)66分40秒
3障
決勝
5位神内隆年(4年)8分58秒87 +4
9位工藤皓平(3年)9分05秒19

早稲田大学は既存の戦力は悪くなかったです。特に、山本は5000M10000Mの両方で大幅に自己ベストを更新。大迫に次ぐ準エースかもしれません。あとは、自己ベストを更新した佐々木・前田・大迫。悪くないタイムを出している平が・志方という感じです。ただ、3000SCの神内以外に新しく出てきた選手はいないかな。まぁ、新入生で柳と高田は割と良い感じに走れているので、2人を入れてとりあえず出雲の覇権をとりたいところです。

卒業生&来期への展望(18)明治大学

4年

鎧坂哲哉
箱根12年10区4位(2区1位)11年2区3位(3区2位)・10年3区3位(1区9位)・09年1区3位
全日本11年2区4位・10年2区1位・09年2区3位(3組2位)・08年3区9位(1組1位)
関カレ11年5000M4位・10年5000M2位10000M2位・09年5000M8位10000M11位・08年5000M8位

細川勇介
箱根12年9区8位(補欠)11年9区10位(補欠)・10年補欠・09年8区7位(99位)
全日本11年7区5位・10年7区4位・09年8区13位(OP7位)・08年補欠(2組23位)
関カレ10年ハーフ26位

山崎亮平
箱根11年(補欠)
全日本11年補欠10年補欠・09年補欠・08年補欠
関カレ11年1500M9位・10年1500M5位・09年1500M予選

岡本考平
箱根10年8区12位・09年補欠

田原淳平
箱根11年補欠(補欠)・10年補欠(5区12位)・09年(193位)
全日本10年補欠・09年補欠・08年補欠(OP7位)

細川雅史
箱根12年補欠
関カレ10年5000M23位・09年1500M予選・08年1500M予選

岩崎耕三
箱根11年補欠・09年補欠(202位)・08年補欠

上山田真也
関カレ08年3000SC7位

築澤匡明
関カレ08年3000SC予選

10000Mの学生記録保持者の鎧坂は鳴り物入りで入ってきました。1年の頃はケガで苦労したものの、いつも下級生から貢献し、チームを復興させた1人だと思います。あと、脇を固めたのは細川勇介と山崎かな。細川勇はロードの安定感が抜群でした。山崎は主要競技の活躍はなかったものの、1500Mで関カレや全日本インカレで入賞しました。あと、細川雅史や田原は候補には何回も上がったものの、あと少しで定着できませんでしたね。因みに、箱根に出た岡本は上級生になってイマイチでした。


3年

菊地賢人
箱根12年2区5位(6区7位)11年3区4位(1区16位)・10年7区10位(2区10位)
全日本11年8区9位10年4区6位・09年補欠
関カレ10年10000M26位・09年1500M予選

大江啓貴
箱根12年5区2位(補欠)11年5区2位(4区6位)・10年6区11位(補欠)
全日本11年5区3位10年5区4位・09年補欠(OP11位)
関カレ11年ハーフ12位・10年10000M22位

渡辺真矢
箱根11年7区11位・10年10区17位
全日本09年6区4位(1組24位)

田中勝大
箱根12年補欠(補欠)10年補欠
全日本11年4区11位10年補欠
関カレ11年ハーフ15位

杉浦直
箱根11年補欠
全日本11年補欠

菅田壮志
関カレ09年3000SC予選

この学年は菊地と大江が大きな柱です。次期エースの菊地は記録会で安定し、大舞台で波のある印象でしたが、大舞台でもまとまってきたかな。個人的には今年アンカーで失敗し、箱根2区で踏ん張ったので、北海道出身ということで暑いのが苦手かなと思っています。大江はいつもは繋ぎ区間で稼ぐくらいのレベルですが、山適性が半端ないですね。箱根5区となると、28分台の選手や関カレ優勝者を凌ぐ活躍を見せています。あとは1年から大舞台に出ているものの、今年はケガに悩まされた渡辺や今年伸びた田中がより頑張ると、ますます層が厚くなります。


2年

北魁道
箱根12年7区4位11年4区11位(5区6位)
全日本10年3区6位
関カレ10年5000M28位

廣瀬大貴
箱根12年6区8位(4区8位)11年6区17位
全日本11年6区7位
関カレ11年ハーフ33位10年1500M予選

石間涼
箱根12年3区13位(補欠)11年補欠
全日本11年補欠10年6区10位

高城孔
箱根12年補欠・11年補欠(補欠)
全日本10年補欠

北野大裕
全日本10年補欠

妹尾大
関カレ10年3000SC11位

笹崎高志
関カレ11年3000SC予選・10年3000SC予選

この学年は持ちタイムは良く今回の箱根では活躍したものの、基本的には75点くらいの走りを大舞台でしている印象です。鎧坂の系列を踏んで入った北は故障などもあり、少し伸び悩んでいるかなという印象。逆に、廣瀬の方が駅伝で北と同じくらいの走りができており、下り適性があるぶんだけ個人的には使いやすい印象です。今回3区で踏ん張った石間はどのくらいの役割を担っていくかこれからが勝負所だと思います。


1年

八木沢元樹
箱根12年4区2位
関カレ11年5000M18位

大六野秀畝
箱根12年1区6位(3区4位)
全日本11年1区4位

文元慧
箱根12年補欠(1区8位)
全日本11年補欠

有村優樹
箱根12年8区3位(5区11位)
全日本11年3区7位
関カレ11年10000M25位

前野貴行
箱根12年補欠
関カレ11年1500M予選

後藤雅晴
箱根12年補欠

平山雄大
全日本11年補欠

この学年は大六野と八木沢が特に良いです。大六野は1年ながら主要区間で安定した成績を残していますし、八木沢はとにかくポテンシャルが高い。故障から復帰した箱根4区では圧巻の走りでした。有村は今回の箱根でようやく実力通りの走りができたと思います。文元は出雲で安定した走りを見せた後に、故障したということで勿体なかったです。あと、松井が箱根を終えてから元気が良く、前野はとりあえず山下りのバックアップと1500Mという役割を安定して確立させたいところです。

新入生情報
横手健 作新学院(栃木) 13,58,86
11年都道府県5区5位・11年IH5000M4位・12年都道府県1区2位
木村慎 浜松日体(静岡) 14,21,18
10年都大路3区12位・11年都道府県5区11位・11年都大路3区10位・12年都道府県1区8位
江頭祐輔 白石(佐賀) 14,16,58
11年都道府県1区14位・11年IH5000M14位
渡辺諒 埼玉栄 14,24,45
10年都大路3区9位・11年都大路3区7位・12年都道府県5区11位
小川誉高 須磨学園(兵庫) 14,12,17
10年都大路7区7位
牟田祐樹 西武文理(埼玉) 14,14,66
太田翔 洛南(京都) 14,31,30
10年都大路7区11位・11年都大路1区29位
山田稜 九州国際大附(福岡) 14,25,31
11年都道府県1区33位・12年都道府県5区26位
斎田直輝 伊賀白鳳(三重) 14,41,19
10年都大路5区8位
福浜駿 出雲工(島根) 14,48,00
10年都大路7区36位・11年都大路3区44位
横手は久保田と並んでこの学年の引っ張り役です。3年後には鎧坂みたいな存在になっていても全くおかしくないです。あと、個人的に即戦力だと思っているのは江頭。冬の駅伝には出てきませんでしたが、状態が良ければメンバーにからんできそうです。他には、ロードの安定感がある渡辺と木村、トラックのタイムの良い小川と牟田も面白そう。ここに、エース区間で一定の結果を残している太田や山田が絡んでくれば1つ上に遜色ないレベルの学年になってきますが。

まとめ
新入生が良いこともあって鎧坂以外の穴は埋まりそうでしたが、鎧坂なしで箱根3位だったことで走力的には3位くらいはいけそうです。ただ、2年間鎧坂が精神的支柱だったということで1人1人が自立できるかどうかでしょう。

予想オーダー
文元2ー菊地4ー横手1ー八木沢2ー大江4
廣瀬3ー北3ー有村2ー大六野2ー石間3
基本的には今年の箱根と同じで、横手が3区に入るくらいで良いでしょう。ただ、10人目を文元にするか、新人にして八木沢を1区に回すか、渡辺にするかはいろいろ選択肢があると思います。

箱根駅伝結果(17)明治大学

【ポテンシャルをしっかり発揮し、エースに頼らず3位に】
1区大六野秀畝区間6位(3位と19秒差)
2区菊地賢人(6→6)区間5位(37秒差)
3区石間涼(6→8)区間13位(37秒差)
4区八木沢元樹(8→3)区間2位(4位と1秒差)
5区大江啓貴(3→3)区間2位(1分22秒差)
6区廣瀬大貴(3→2)区間8位(42秒差)
7区北魁道(2→3)区間4位(0秒差)
8区有村優樹(3→3)区間3位(13秒差)
9区細川勇介(3→4)区間8位(3位と1分13秒差)
10区鎧坂哲哉(4→3)区間4位(4位と20秒差)
総合順位3位(往路3位・復路3位)
【MIP】菊地賢人・・代役の2区で区間5位
【新人賞】八木沢元樹・・圧倒的なスピードでごぼう抜き
【技能賞】大江啓貴・・しっかりと昨年のタイムを縮める

予想4位(往路5位・復路4位)区間は1・4・5・6・7・8・9区が的中
補欠・・細川雅・田中・高城・文元・前野・後藤
順位は八木沢の好走が予想外でした。区間は鎧坂の調子さえ良ければ全部当たったのですが、やはり世の中上手くいきませんねぇ。
大六野はやはり良い位置できてくれましたね。ただ、全日本駅伝のインパクトが強く、個人的には村山あたりの位置で来てくれるのかなと期待していました。
菊地は予想以上に良かったです。何とか耐えてほしいと思っていたのですが、中盤にペースを上げて前の集団に追いつきました。
石間は粘り強い走りをしてくれました。終盤は遅れてしまいましたが、基本的には集団に食らいついてくれました。
八木沢はポテンシャルの高さを見せてくれました。初めは集団にいましたが、中盤以降圧倒的な速さで駆け抜けました。
大江は30秒速くするのは厳しいと思っていましたが、しっかりとタイムを縮めてきました。ペース配分を考えたのか、中盤までは昨年より遅かったですが、後半のペースが良かったです。

廣瀬は昨年より地力が上がったのをしっかりと活かしました。周りが突っ込む中で自分も20秒以上昨年より速かったですが、下りの中盤でペースを上げました。下りの終盤に血豆をつぶしてペースを落としましたが、平地をしっかりとまとめました。
北は駒大や早大が競り合うという状況で力が発揮しやすかったと思います。2人とも後ろから来たので、その時点で自分よりも力を使っていましたし。
有村は高瀬に引っ張られて走りやすかったでしょう。ただ、ラストを引き離すあたり力があるのでしょう。
細川はタイムこそ下がりましたが、後半気温が上がっただけで区間順位も上がりました。むしろ、下りを突っ込んだ中で、後半崩れなかったのは良かったです。
鎧坂は慎重に1km3分ペースで入ったものの、やはり地力があり、落ちてきた選手が出てくる中で区間上位でした。出走に賛否両論あるでしょうが、とりあえず本人に悔いが残らなかった点では良かったのかなと。
復路は8区までが競り合う中でポテンシャルをしっかり発揮することができ、9区10区がしっかりと自分の走りができたことで、3位になれたと思います。

卒業生&来季への展望(17)上武大学

4年

坂口竜成
箱根(予選会)12年8区16位(34位)11年4区20位(DNF)10年1区15位(29位)・09年1区17位(49位)
全日本11年3区5位10年(4組13位)・09年(3組30位)・08年(4組37位)
関カレ11年5000M10位10000M8位・10年5000M20位10000M12位・09年10000M28位・08年10000M12位

園田準
箱根(予選会)12年5区13位(12位)11年5区14位(35位)・10年補欠・09年補欠
全日本11年8区7位(2組15位)・10年(3組6位)・08年(1組31位)
関カレ11年10000M10位・10年10000M25位

合田佳功
箱根(予選会)12年6区19位(127位)11年6区16位・10年補欠
関カレ10年ハーフ32位

銀山耕一郎
箱根(予選会)12年10区13位(95位)11年補欠(104位)・10年9区17位(101位)
全日本11年補欠
関カレ09年ハーフ29位

湯田和樹
箱根(予選会)11年補欠
関カレ11年3000SC7位
この学年の顔は坂口だろう。1年生からチームに貢献すると、上級生では箱根関係こそ故障などもあり上手く走れなかったものの、トラックで存在感を見せました。また、園田はスタミナ型として山登りや全日本のアンカーなどの重要な区間を崩れずにまとめてくれましたね。あとは、銀山と合田が地味に役に立ってくれました。銀山は箱根関係で安定して足を引っ張らない成績をとってくれましたし、合田は3年の急きょの山下りでしのいでくれました。

3年
氏原健介
箱根(予選会)12年2区16位(9位)11年1区13位(17位)・10年7区7位(76位)
全日本11年4区5位(1組12位)・10年(3組18位)・09年(OP8位)
関カレ11年ハーフ3位10年ハーフ13位

渡辺力将
箱根(予選会)12年9区7位(27位)11年補欠(64位)・10年4区17位(65位)
全日本11年6区2位(3組14位)・10年(2組30位)・09年(1組22位)
関カレ11年ハーフ7位09年5000M25位

石川拓馬
箱根(予選会)12年7区18位(92位)11年3区17位(33位)
全日本11年補欠(2組11位)・10年(OP7位)
関カレ11年ハーフ15位10年3000SC予選・09年3000SC予選

平迫幸紀
箱根12年補欠・10年補欠(92位)
全日本10年(4組37位)・09年(OP5位)
関カレ09年1500M予選

松島大翔
関カレ11年1500予選10年15008位
この学年の主役は氏原と渡辺ですね。園田と同じスタミナ型の氏原は、エース区間でしのいでくれています。渡辺も割とスタミナ型ですが、つなぎの区間などに入って稼いでくれていますね。あと、復調してほしいのは平迫と石川か。特に、最近まで試合に出れていなかった平迫は2年の春まで渡辺などとそん色ないレベルの成績を修めていた。石川は3年秋に少し調子を落としてしまったので、頑張ってほしいですね。


2年

山岸宏貴
箱根(予選会)12年3区18位(76位)11年補欠(93位)
全日本11年5区5位(3組10位)・10年(1組29位)
関カレ11年5000M23位

原田祐輝
関カレ11年15007位

吉見進平
箱根12年補欠
わりかし上手くいっていないこの学年ですが、山岸はずっとチームに貢献していますね。スピードのある選手ですので、次年度はトラックで更なる活躍を期待したい。あと、原田が1500頑張ってもらうのはもちろんですが、吉見などにもっと頑張って層を厚くしてもらいたいですね。


1年

佐藤舜
箱根12年1区7位(10位)
全日本11年1区10位(4組6位)
関カレ11年3000SC1位

倉田翔平
箱根12年4区17位(51位)
全日本11年2区10位(4組31位)
関カレ11年1500M予選

佐々木天太
箱根12年補欠(90位)
全日本11年7区10位

松元航
箱根12年補欠
全日本11年補欠(1組27位)

大西淳貴
箱根12年補欠(154位)
全日本11年補欠(OP24位)

横内佑太朗
箱根12年補欠
全日本11年補欠

末永充
関カレ11年3000SC予選

佐藤と倉田は1年生ですが、チームでも存在感があります。佐藤は関カレ優勝など、安定して非常に良い成績を残しました。エースと呼んでも違和感ないレベルです。倉田は1年ながらクレバーに耐える走りができています。ただ、短い区間で稼ぐのは苦手なのかな。あと、佐々木や横内、大西や松元あたりが元気が良いですね。このまま順調に成長すれば、チームが1ランク上にいけるでしょう。

新入生情報
田林希望 和歌山北 14,32,63
10年都大路3区32位・11年都道府県5区33位・11年IH3000SC3位・11年都大路1区35位・12年都道府県1区41位
池崎元気 九州学院(熊本) 14,34,56
11年都大路2区14位
東森拓 日本文理大附(大分) 14,43,55
10年都大路6区11位
石黒大介 豊川工(愛知) 14,40,35
今年のドラ1ルーキーはもちろん上武大初のIH表彰台の田林。いきなり大活躍は難しいだろうが、佐藤と2人で関カレ頑張ってくれそうだし、駅伝経験が豊富なのは将来も考えると良いところ。あと、都大路で優勝を争った九州学院から池崎が入学しました。ただ、上武大は無名選手を育てるのが得意なので、だれが出てくるかわかりませんね。

まとめ
卒業生は長谷川クラスの選手がいなかったので、質・量ともに例年通りの印象です。新入生ももともとあまり即戦力の選手は入ってこないので、例年通りという感じです。本当に出入りともに例年通りですね。

予想オーダー
佐藤2ー氏原4ー山岸3ー石川4ー倉田2
田林1ー松元2ー佐々木2ー渡辺4ー平迫4
タイプ的には2区倉田5区氏原の気もしますが、将来性も考えると崩れない倉田5区は悪くないかなと。2区倉田5区氏原にした場合は、佐々木の成長を期待しているのでしょうね。佐藤は3区あたりの方が稼げそうなのですが、安心して1区を任せられる選手はまだ見えないので、1区でしょうか。

今年度の自己ベスト(2)中央学院大学

4月
田中瑞穂(3年)29分39秒09・李勛(1年)14分42秒15
5月
岡本雄大(3年)29分31秒35・潰滝大記(1年)29分52秒56・清家恒哉(2年)29分55秒72・木部誠人(2年)29分56秒79・霜田幸宏(3年)30分26秒29
6月
藤井啓介(4年)14分00秒51・及川佑太(2年)14分19秒57・木部誠人(2年)14分31秒67・清家恒哉(2年)14分36秒18・田中瑞穂(3年)14分32秒64
7月
霜田幸宏(3年)14分46秒32・岩田将央(4年)14分57秒17

関東インカレ
5千
4位藤井啓介(4年)14分02秒12 +5
14位岡本雄大(3年)14分25秒02
30位塩谷桂大(1年)14分57秒35
1万
2位藤井啓介(4年)28分59秒13 +7
ハーフ
9位芝山智紀(2年)66分31秒
19位室田祐司(4年)67分08秒
22位沼田大貴(3年)67分31秒
3障
1位潰滝大記(1年)8分45秒02 +8

全日本予選会
順位変動:5位→8位→5位→8位
4組:8位藤井啓介(4年)29分06秒97、32位田中瑞穂(3年)30分31秒12…組12位
3組:2位室田祐司(4年)29分20秒29★、17位塩谷桂大(1年)29分42秒80★…組2位
2組:21位沼田大貴(3年)30分18秒88、28位清家恒哉(2年)30分43秒00…組13位
1組:6位潰滝大記(1年)30分02秒67、16位木部誠人(2年)30分16秒20…組5位
OP:22位芝山智紀(2年)31分18秒20

全日本駅伝の出場権こそつかめませんでしたが、全体的に良い前半戦を送りました。岡本は急成長しましたし、1年生は潰滝・塩谷ともい良い大学スタートができました。自己ベストは出していない選手でも、山田もきちんと記録を残していましたし。ただ、板屋だけずっと見かけないのがかなり気になるのですが・・・。いなくてもそこまで困りはしないでしょうが、いるとかなりプラスになるでしょう。ただ、ここは夏合宿が厳しいので、夏を終えてチーム状況がどうなっているのかはわかりませんね。

今年度の自己ベスト(1)日本大学

4月
ガンドゥ ベンジャミン(4年)13分32秒61・ダニエル ムイバ(1年)13分33秒62・大門友也(2年)14分28秒28
6月
ダニエル ムイバ(1年)28分28秒42・荻野眞之介(1年)29分44秒23・河根翔平(2年)14分49秒15

関東インカレ
1500
決勝
2位ダニエル ムイバ キトニー(1年)3分47秒13 +7
8位小島秀斗(2年)3分56秒94 +1
5千
5位ダニエル ムイバ キトニー(1年)13分56秒99 +4
33位佐藤佑輔(4年)15分00秒17
1万
5位ガンドゥ ベンジャミン(4年)28分45秒83 +4
10位田村優宝(3年)29分06秒60
ハーフ
1位ガンドゥ ベンジャミン(4年)64分13秒 +8
5位田村優宝(3年)65分02秒 +4
17位高松峻平(2年)66分42秒
3障
1組6位吉田貴大(4年)9分01秒75
2組14位大門友也(2年)9分24秒35

全体的に記録会の出場が少なかった日本大学。稼ぐ選手は状態が悪くない感じでした。留学生2人の調子が良いですし、田村も春先は故障の影響で良くなかったですが関カレ以降良い感じです。佐藤は関カレは状態が良くなかったですが、その後の記録会では悪くない走りを見せていました。ただ、十和田駅伝に出ていなかったのはきになりますが・・・。ただ、肝心の底上げは少なくとも記録には出ていないですね。中堅の吉田は関カレは足の痛みがあったもののそれ以外は良い結果を出していますし、ドラ1の荻野も調子が良く十分に使えそうです。しかし、他の選手が何ともいえない感じですね。

箱根駅伝結果(16)上武大学

【勢いが裏目に出て例年通りの結果に】
1区佐藤舜区間7位(11位と24秒差)
2区氏原健介(7→14)区間16位(10位と1分9秒差)
3区山岸宏貴(14→16)区間18位(2分51秒差)
4区倉田翔平(16→16)区間17位(3分57秒差)
5区園田準(16→16)区間13位(4分25秒差)
6区合田佳功(16→16)区間19位(6分14秒差)
7区石川拓馬(16→18)区間18位(7分3秒差)
8区坂口竜成(18→19)区間16位(7分13秒差)
9区渡辺力将(19→16)区間7位(6分40秒差)
10区銀山耕一郎(16→16)区間13位(7分1秒差)
総合順位16位(往路16位・復路16位)
【MIP】渡辺力将・・好走で順位を3つあげる
【敢闘賞】佐藤舜・・安定した力で良いスタートをもたらす
予想10位(往路12位・復路9位)区間は1区・5区・6区が的中
補欠・・平迫・吉見・佐々木・横内・松元・大西

往路は氏原・園田が突っ込んだこともありますが、倉田が自分はもっと伸びると思っていました。復路は6区~8区を走った人がもっと好走するかなとおもっていました。区間は2区7区9区は迷って変えたので当てたかった。ただ、山岸3区・佐々木を外すという考えはなかったです。
佐藤は全日本駅伝と同じく実力を発揮しました。わりと良い位置につけましたね。
氏原は花田監督に言われたことがあって、突っ込んでしまいました。勢いが悪い方向に働きましたね。ただ、横浜駅前まででも14番目の速さで、実力も不足していたと思います。
山岸は実力不足でしたが、それ以上にほとんどずっと1人で走りづらかったとおもいます。ただ、いきなり留学生2人に抜かれたことでハイペースになってしまいました。
倉田は実力があるので区間一桁では来ると思っていたのですが、まだ1年でしたし食らいつけるような選手も周りにいなかったので、流れを変えるのは難しかったですね。
園田は流れを変えようと平地を昨年より1分以上突っ込んで入りましたが、賭けに失敗しました。最後は意地を見せましたが、登りが昨年より遅かったです。
往路は勢いが悪い方向に出てしまいました。あと、若いチームですので、予想外の展開から立て直すことができませんでしたね。
合田は意外と昨年よりも遅くなかったですが、周りが速かったぶん出遅れてしまいました。あと、多少焦ったのか終盤が昨年より余計に失速してしまいました。
石川は取り残されて上手く走れませんでした。状態も昨年より良くなかったです。
坂口はさすがに突っ込み過ぎました。上りで失速する選手は続出するのですが、上りに入る前にペースダウンしてしまいました。
渡辺は上武らしい後半勝負の走りができたと思います。下った後、少し落ち着いて後半にペースを上げました。
銀山は安定した悪くない走りができました。中盤まで押さえすぎなような気がしましたが、結果的に悪くない区間順位でした。
復路は6区が出遅れたせいで、8区までは良くありませんでした。でも、繰り上げスタートになってからは良かったです。

卒業生&来期への展望(16)城西大学

4年

橋本隆光
箱根(予選or出雲)12年2区10位(21位)11年2区18位(補欠)・10年4区3位(25位)・09年補欠(69位)
全日本(予選)11年1区11位(4組9位)・10年3区7位(3組9位)・09年(3組9位)・08年(1組13位)
関カレ(日本カレ)11年10000M18位5000M15位・10年10000M21位5000M22位(5000M19位)・09年3000SC予選・08年3000SC予選

田村優典
箱根(予選or出雲)12年5区7位(89位)11年5区7位(補欠)・10年5区6位(22位)・09年10区10位(29位)
全日本11年8区11位(3組26位)・10年2区11位(3組11位)・09年(2組19位)
関カレ11年ハーフ8位・10年ハーフ20位・09年ハーフ11位

山本隆司
箱根(予選or出雲)12年10区8位・11年6区15位
全日本11年5区11位(2組6位)
関カレ10年ハーフ27位

玉澤悠輝
箱根()12年補欠(70位)11年補欠
全日本11年(1組29位)・10年補欠(1組6位)

磯山貴大
箱根12年補欠(75位)11年補欠
全日本11年補欠
関カレ11年ハーフ34位

大黒渉
箱根12年補欠・11年補欠
全日本10年(OP6位)

国実大夢
箱根12年(128位)

岡部省吾
箱根12年(197位)
田村と橋本は1年から活躍していました。田村はスタミナ面が特に素晴らしく、山登りや関カレハーフでかなりの存在感でした。橋本はチーム事情からエースをせざるを得ず、エースとしては少し力不足でしたが1回も大舞台で大外ししませんでした。彼ほど計算が立つのもほんと稀有でしたね。後のメンバーはじっくり育成していました。その中で、山本は上級生になってレギュラーになり、チームを支えましたね。あと、玉澤や磯山あたりも時にチームの9番手や10番手だったり、主力が抜けた時の予備だったりと地味にいないと多少困る存在になっていました。


3年

吉元真司
箱根(予選or出雲)12年9区18位(86位)11年7区8位(5区8位)・10年補欠(266位)
全日本11年6区8位(3組7位)・10年6区5位・09年(OP12位)
関カレ11年10000M19位

中原大
箱根(予選or出雲)12年3区10位・11年(補欠)・10年3区18位(60位)
全日本10年補欠(4組4位)・09年(1組5位)
関カレ(日カレ)・10年10000M15位5000M8位(10000M7位5000M6位)・09年10000M23位(5000M17位)

石橋佑一
箱根()12年7区12位(87位)11年補欠
全日本11年7区6位(1組15位)・10年補欠(OP16位)
関カレ11年ハーフ32位

濱本栄太
箱根12年8区12位

松岡竜也
箱根12年補欠
全日本10年7区7位

この学年も城西カラーにはあるものの、故障で多少苦戦している印象。順調にいけば主将をやるはずだっただろう中原は故障で一年間を棒にふりましたし、2年全日本で良かった松岡もなかなか復帰できませんでした。故障に関係ない選手では、1年からメンバーを連ねている吉元は橋本タイプ。ただ、橋本が3年だった頃に比べて実力も安定感も少し劣っているか。あと、主力候補だった石橋が全日本で一成長した印象。箱根でいきなり悪くなかった濱本とともにチームに貢献してくれるでしょう。


2年

山口浩勢
箱根(出雲)12年4区4位(66位)11年4区4位(1区10位)
全日本(予選)11年2区12位10年1区16位(2組12位)
関カレ(日カレ)11年3000SC1位・10年3000SC1位(3000SC2位)

平田啓介
箱根(出雲)12年6区4位(47位)11年8区13位(補欠)
全日本11年4区10位(2組17位)・10年5区8位(1組13位)
関カレ(日カレ)11年1500M予選・10年1500M予選(1500M5位)

この学年は部員が少ないですが、有力な選手もこの2人しかいません。ただ、その2人はどちらも良い選手ですね。3年ながら今度主将になる山口は本当に3000SCが強い選手。あとは、ロードのエース区間で好走できるようになれば、なお嬉しい。平田は1500M~20KMまでこなせ、安定している。こういう選手が1人いるとチームに幅ができますよね。

1年

村山紘太
箱根12年1区5位
日本11年3区11位(4組2位)
関カレ11年5000M21位

松村元輝
箱根12年補欠
全日本11年補欠

横田良輔
箱根12年補欠(99位)
全日本11年補欠

寺田博英
全日本11年(OP2位)

加瀬茂樹
全日本11年補欠
関カレ11年3000SC予選

杵島凌太
全日本11年補欠
関カレ11年3000SC予選

熊谷駿介
箱根12年(161位)
この学年の主役は村山でしょう。故障明けの全日本は良くなかったですが、全日本予選会と箱根でエース級の活躍を見せました。村山と同じく期待されて入った松村は、春に故障、箱根前にも故障ということでけがの多い1年でしたね。あと、これから期待できそうなのは寺田と横田。横田は箱根予選会で粘走しましたし、寺田は全日本予選会で良かったので、これからに期待です。

新入生情報
室井勇吾 日本文理大附(大分) 14,14,88
10年都大路4区4位・11年IH3000SC12位・12年都道府県4区1位
山本雄大 須磨学園(兵庫) 14,11,06
10年都大路2区1位・11年IH1500M3位
奈須順平 日章学園(宮崎) 14,15,16
11年都道府県4区32位・12年都道府県5区16位
河名真貴志 世羅(広島) 14,41,13
11年都大路6区5位・12年都道府県4区32位
高柳翔 埼玉栄 14,51,91
11年都大路4区8位
村田和也 惟信(愛知) 14,30,97
藤木政貴 拓大一(東京) 14,34,33
西岡喬介 松山工 14,52,07
11年都大路3区37位・12年都道府県4区34位
辻井三嗣 伊賀白鳳(三重) 14,52,36
11年都大路5区13位

毎年、2人即戦力が入ってくるのですが、今年は室井と山本です。室井は2年の都大路で好走、3年の都道府県で区間賞を獲得しており、ロード適性は高そう。山本は兵庫県駅伝で失速するなどスタミナ面は不安ですが、スピードは速いです。その2人と近いレベルで活躍しそうなのは奈須。トラックのタイムが良く、今年の都道府県で悪くない走りをしています。個人的にダークホースだと思っているのが高柳です。トラックのタイムは良くなく、大舞台の経験も少ないですが今年の都大路で4区8位。気になりますね。あとは、世羅で優勝を経験した河名、無名ながらトラックのタイムが悪くない村田と藤木も上級生になればチームに貢献できる可能性は十分ですね。

まとめ
卒業生の人数は少なく、新入生で使い物になりそうな選手は多いので、人数的には問題ないでしょう。ただ、橋本と田村ともに1年から活躍した選手なので、エース2人という稼ぐ選手が抜けるというところを埋めていかなければならないと思います。

予想オーダー
山口3ー村山2ー中原4ー室井1ー平田3
山本1ー松村2ー濱本4ー吉元4ー石橋4
意外と難しい。というのも、本来9区に入ってほしい選手が2人ともコースが向いてないんですよね。平田を9区に回して、どちらかを5区が良いのかもしれない。あとは、個人的には村山に2区を任せられる器はあると思うので、早めに2区をさせるのが良いかなと。山本は20キロは不安ですが、6区は別物なのでやらせたいです。大江並みの山適性があると嬉しいですが。

箱根駅伝結果(15)城西大学

【スーパールーキーを核弾頭に昨年の雪辱を果たす】
1区村山紘太区間5位(11位と46秒差)
2区橋本隆光(5→9)区間10位(1分11秒差)
3区中原大(9→10)区間10位(36秒差)
4区山口浩勢(10→5)区間4位(2分13秒差)
5区田村優典(5→5)区間7位(4分31秒差)
6区平田啓介(5→5)区間4位(4分48秒差)
7区石橋佑一(5→5)区間12位(5分10秒差)
8区濱本栄太(5→5)区間12位(5分10秒差)
9区吉元真司(5→6)区間18位(5分45秒差)
10区山本隆司(6→6)区間8位(6分30秒差)
総合順位6位(往路5位・復路10位)
【MIP】村山紘太・・スタートダッシュを決め、チームを勢いに乗せる
【敢闘賞】橋本&中原・・リベンジを果たし、粘走を見せる
【技能賞】田村&平田・・復調を見せ例年通りの走り・実力通りの走りでチームに貢献
【残念で賞】吉元真司・・上手く走れず、チーム最高順位を逃す
予想17位(往路19位・復路16位)区間は2区・5区・6区が的中
補欠・・玉澤・磯山・大黒・松岡・松村・横田
往路の順位は1区が非常に良い位置で来たおかげもあって2区が相当粘れたことと、5区で撃沈すると思っていたのですが例年並みに走れたので大幅にずれました。復路は往路下位だと復路の選手が走りにくいだろうと思っただけです。区間は6区平田が全くの予想外で、3区中原も意外でした。ただ、あと1区だけは当てたかったかなという感じです。
村山は素晴らしい走りでチームに勢いを与えました。宇野や撹上など強豪大の選手と変わらない走りでした。
橋本は格上の集団についていって、終盤粘りました。昨年よりもどの部分も少しずつ速かったです。
中原は久しぶりの大舞台で準エース区間ということで驚きましたが、忍耐強い走りをしてくれました。中盤までは15番目くらいのペースでしたが、コスマスが来た時に食らいついてペースを上げ、2年前のリベンジをはたしたと思います。
山口は昨年と同じペースでしたが、昨年より攻めの走りでした。昨年よりも早いペースで走り、中盤までに順位を上げると終盤も昨年並みに粘りました。
田村は個人的に不安でしたが、クレバーな走りで例年と同レベルにまとめてくれました。登りは昨年より少し遅かったですが、その分終盤を去年よりも粘りました。
往路は1区が好走した影響で、2区3区が粘りました。その分、昨年より往路順位が上がりましたね。

平田は主力として、しっかりと稼いでくれました。皆が飛ばした登りは自分のペースで走り、下りになってから上げて平地も早かったです。ただ、登りもイケるということで、来年の5区も考えていたのですが、この詳細だとどうなのかな・・。
石橋は個人的にもう少しイケるかなと思っていましたが、悪くない走りでした。序盤ゆっくりで後半のペースが良かったということで、全日本7区のようなコースが得意なのでしょうね。
濱本は走ると思っていませんでしたが、そこそこの走りで驚きました。ゆったりと入って終盤の上りも崩れませんでした。
吉元は個人的に妥当な人選だと思っていたのですが、上手く走れませんでした。最初の下りが全く駄目で、調子が悪かったのはあるでしょうが、もともとあまり下りが得意ではなかったのかもしれませんね。
山本は序盤かなり突っ込んで入りましたが、後半も粘ってくれました。良かったと思います。
復路は濱本や山本が頑張った反面、主力である石橋や吉元がもう少し走れたかなという気がします。
全体的に調整が最後に上手くいったことと、2区3区あたりの展開が良かったことで、過去最高順位タイまでもっていけたと思います。
プロフィール

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