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箱根駅伝結果(5)拓殖大学

【重要区間を全て失敗し、1年でシード権を手放す】
1区兼実省伍区間17位(10位と38秒差)
2区野本大喜(17→15)区間15位(1分37秒差)
3区ダンカン=モゼ(15→15)区間5位(1分38秒差)
4区佐護啓輔(15→15)区間18位(3分2秒差)
5区横山築(15→19)区間19位(7分41秒差)
6区堅谷真(19→19)区間17位(9分差)
7区奥谷裕一(19→19)区間6位(7分20秒差)
8区那須大地(19→18)区間10位(7分4秒差)
9区真家尚(18→18)区間13位(7分34秒差)
10区北澤健太(18→14)区間6位(6分39秒差)
総合順位14位(往路19位・復路9位)
【MIP】奥谷裕一・・初の三大駅伝ながら、見た目で6人を抜き流れを変える。
【敢闘賞】北澤健太・・実力を見せて4人抜き、体裁を少し整える
【残念で賞】堅谷真・・2年かけて準備した山下りで失速し、流れを変える絶好の機会を逃す

予想5位(往路8位・復路5位)区間は7区・8区のみ的中。
補欠・・館石・登井・マイナ・谷野・木寺・早川

予想した時点で高すぎる気はしましたが、ここまで低いとは思いませんでした。2区3区5区6区といった重要区間(3強の監督が言った区間は全て入ってます)を外してしまったのが痛かったです。区間は1区と4区ぐらいは迷ったので当てたかった。2区野本・3区モゼは頭に浮かぶものの、予想するにはリスクが高いなと思っていました。
兼実はハイペースの集団にあえてついて行かず、こぼれてきた選手を拾おうとする走りを見せました。最低限の走りはできましたが、主要区間に不安を抱えている大学の選手としては不合格の走りだったかなと思います。
日本人エースの野本は耐える走りとなりました。上尾ハーフ前で別メニューだったのが響いたでしょうか。万全なら藤井くらいは走ったと思うのですが。
代役となったモゼは初めに区間新をだしたコスマスと並走するという恵まれない展開でした。最後の3キロは最下位ながらも、区間5位と粘ったのは上尾ハーフから成長しましたね。ただ、ここで全く順位を上げられなかったのは流れからみて痛かったです。
実力的に4区を走るのに不足気味だった佐護にとって後ろから誰も来ない展開は厳しかった。区間18位と実力がほぼそのまま出てしまいました。
5区は舘石が走る予定だったがまた故障。代役の登井も故障ということで、昨年登り対策をしてきた横山を走らせましたが、甘くなかったですね。平地や下りも良くなかったですが、登りは更に悪く区間19位でした。
本来走るべきマイナや舘石が故障した上に、代役の野本や登井の調子がイマイチだったのが響きました。往路が終わった時点でシードが絶望的になってしまいました。

6区は昨年から走る予定だった堅谷でしたが、上手くいきませんでした。登りを周りにつられてハイペースで入ると、小涌園以降急失速。その後ずっとブービーペースの走りで、早速他大のチームから離されてしまいました。
ただ、奥谷が流れを変えてくれました。前半から突っ込むと、終盤も粘りきり見た目で6人抜き。無難に繋いでくれればと思っていましたが、昨年の野本を彷彿させる走りでした。
那須は昨年と同じくゆっくり入ってビルドアップする走りができました。しかし、今年は条件が良かったので、昨年ほど順位は伸びませんでしたね。それでも、悪くない走りはできていたと思います。
真家は昨年とほぼ同じくゆっくりめで入りましたが、調子の問題もありペースを上げることができませんでした。ただ、調子がかなり悪いと感じていたのに、頑張って悪くはない走りをしてくれたと思います。
北澤は調子も入れると力は日本人で3番目くらいで、捨てゴマになってしまいました。しかし、7区からの良い流れをきちんと順位に表してくれましたね。走りとしては奥谷と同じく早めのペースで入って、後半も踏ん張りました。
復路に関しては岡田監督がスタミナ型の育成を得意としていることもあり、割と思ったようなレースはできたと思います。ただ、昨年は谷川と堅谷、今年は舘石とマイナと故障者が多いので、来年こそは主要区間がきちんと揃っているチームを見たいですね。
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卒業生&来期への展望(5)東洋大学

4年

柏原竜二
箱根(出雲)12年5区1位(1区6位)・11年5区1位・10年5区1位(1区2位)・09年5区1位(1区2位)
全日本11年8区1位・10年2区4位・09年1区2位・08年2区1位(3組1位)
関カレ11年10000M3位10年5000M12位10000M3位・09年5000M2位10000M2位・08年5000M5位10000M3位

宇野博之
箱根(出雲)12年1区4位・11年4区3位・10年1区5位・09年4区9位(2区6位)
全日本11年3区2位・09年2区8位
関カレ11年1500M11位5000M11位・09年1500M4位5000M25位08年1500M7位

田中貴章
箱根(出雲)12年9区6位(4区1位)・11年9区1位(補欠)・10年7区1位(補欠)
全日本11年5区2位・10年6区3位・09年7区1位
関カレ10年ハーフ22位

川上遼平
箱根(出雲)12年補欠(2区3位)・11年1区8位(3区6位)・10年(4区1位)
全日本11年4区3位・10年4区2位・09年3区6位・08年(補欠)
関カレ11年1500M6位5000M10位・10年1500M3位5000M6位・08年1500M予選

山本憲二
箱根(出雲)12年3区2位(補欠)・11年10区1位(補欠)・10年補欠(2区6位)
全日本11年6区1位・10年補欠・09年補欠
関カレ11年ハーフ10位・10年10000M18位

佐藤寛才
箱根12年補欠・10年補欠(5区2位)・09年補欠
全日本11年補欠・10年補欠・09年6区3位
関カレ09年10000M21位

八木沢直也
箱根12年補欠(補欠)
全日本11年補欠

東洋大どころか日本学生としてこの世代を代表するのが柏原でしょう。山登りで4年連続区間賞が有名で圧倒的でしたが、1年関カレから活躍し大きく外したレースがないことも称賛されるものです。柏原と並んで1年関カレから活躍したのが宇野。小さな故障も多かったですが、4年連続しっかりと箱根を走りました。この2人の次に実績を残したのは川上でしょう。箱根では1回しか走ることができませんでしたが、関カレで何度も入賞し出雲や全日本では何回も区間賞を取ったり主要区間を走りました。インパクト面で前の2人に劣らないのが柏原と仲が良かったこともあり田中。2年の全日本でブレイクすると箱根で2度の区間賞や出雲で優勝の立役者となるなど素晴らしい活躍を見せました。あと、川上と対照的に長い距離に適性が高かったのは山本です。3年の箱根で主力候補から一気に活躍すると、4年でも長い距離やロードで存在感のある走りを見せました。他にも、2年の出雲や全日本で活躍し最後に復調の兆しを見せた佐藤や4年で意地の自己ベスト更新を果たした八木沢などこの学年は非常に質量ともに充実していたと思います。


3年

市川孝徳
箱根(出雲)12年6区1位(5区1位)・11年6区3位(6区7位)・10年6区9位
全日本11年7区2位・10年補欠
関カレ11年ハーフ20位

渡邉公志
箱根10年3区10位(3区13位)全日本10年7区13位・09年補欠
関カレ09年5000M18位

斎藤貴志
箱根12年10区1位
関カレ09年3000SC予選

西山祐生
箱根(出雲)12年補欠・11年補欠

蓑和廣太朗
関カレ09年1500予選

実績のある4年といきの良い2年に挟まれ薄めであるこの学年でずっと主力を張っているのが市川でしょう。1年の箱根の山下りで突如活躍すると、その後は走力もつけて今年度は三大駅伝全てで出走を果たしました。渡邉は当初市川とともにこの学年を引っ張っていました。1年の箱根は良かったのですが、2年の全日本で失敗して以降精彩を欠いているのは心配です。一気に存在感を出してきたのは箱根で区間賞を取った齋藤。他大と比べても相当重荷である主将で臨む最後の1年はどうなるでしょうか。個人的に注目しているのは西山。あともう少しで山本憲や大津顕のような存在になれると思うのですが。


2年

設楽啓太
箱根(出雲)12年2区2位(6区5位)・11年2区7位(1区5位)
全日本11年1区7位・10年1区1位
関カレ11年5000M6位10000M6位・10年5000M17位10000M10位

設楽悠太
箱根(出雲)12年7区1位(3区1位)・11年3区8位(2区2位)
全日本11年2区7位・10年5区2位
関カレ11年10000M7位ハーフ18位・10年1500M予選

大津顕杜
箱根12年8区1位・11年補欠(補欠)
全日本11年補欠

小池寛明
箱根11年補欠
関カレ10年3000SC3位

定方俊樹
箱根(出雲)11年(4区8位)
全日本11年補欠

日下佳祐
箱根12年(補欠)
全日本11年補欠

木田貴大
箱根12年補欠

佐久間建
箱根12年補欠

畑勇希
関カレ10年3000SC予選

この学年だけでなく新チームの顔と言うべき存在は設楽兄弟でしょう。兄・啓太はこの1年間ずっと柏原に次ぐ準エースとして過ごしました。三大駅伝では全て主要区間で出走しており、関カレでもダブル入賞を果たしています。弟・悠太は1年は繋ぎの区間が多かったが、この1年間で一気に成長しました。関カレの10000で入賞や箱根で区間新など昨年とは段違いの姿を見せました。その2人に次ぐ存在は大津。もともと主力候補でしたが、上尾ハーフで62分台を出すと箱根では早速区間記録に迫りました。逆に、この1年間精彩を欠いたのは小池と定方ですね。小池は1年の関カレでいきなり表彰台に立ちましたが、この1年間はレースに出た印象が全くありません。定方は1年の出雲後ずっと良くありませんでしたが、今回の箱根の前後に復調してきましたね。来年に期待です。他にも、日下や木田がおり、今乗っている学年かなという印象ですね。


1年

田口雅也
箱根12年4区1位

斎藤真也
箱根12年(補欠)

今井憲久
関カレ11年1500予選

この学年を引っ張っているのは田口でしょう。箱根でいきなり区間賞を取ると、その後のレースでも好タイムを出しています。ただ、高校面も入れると今井です。今年度は春先の後、晩秋まで姿を見せませんでしたが、来年は13分台の実力を見せたいですね。

新入生情報
服部勇馬 仙台育英(宮城) 13.56.52
10年都大路1区3位・11年IH5000M5位・11年都大路1区21位
寺内將人 和歌山北 14.18.02
10年都大路1区19位・11年都道府県1区39位
渡邊一磨 九州学院(熊本) 14.20.54 /9.13.89
10年都大路4区2位・11年都道府県4区2位・11年3000SC11位・11年都大路4区16位
上村和生 美馬商業(徳島) 14.20.83
10年都大路1区24位・11年都道府県1区23位・11年都大路1区11位・12年都道府県1区13位
湯田晟旭 豊川工業(愛知) 14.22.69
10年都大路3区31位・ 11年都道府県4区25位・11年IH5000M15位・11年都大路3区15位
力石直也 如水館(広島) 14.38.41
長谷川直輝 中越(新潟) 14.39.07
11年都大路3区30位
松平悠生 千原台(熊本) 14.41.16
高倉祐樹 武蔵越生(埼玉) 14.43.95 3.53.42/
齊藤 亮 花輪(秋田) 14.47.64
11年都大路4区36位

東洋大の新人は実績はあるものの、調子を落としている選手が多い印象。その筆頭が仙台育英の服部。IHまでは久保田や横手と並ぶほどの存在感でしたが、都大路で撃沈すると都道府県は出場できませんでした。寺内と渡邉も同じ印象。寺内は2年の都大路は良かったものの、都道府県で失敗すると3年の大きな駅伝には出場できませんでした。渡邉は2年では都大路で日本人トップだったが、3年では3000SCなのにIHで入賞できず都大路でも区間順位を大きく落としてしまいました。そんな中で確実に成長を見せたのが上村と湯田。特に上村は3年の両駅伝で安定した成績を残しており、個人的には間違いなく主力になりそうな気がします。湯田も5000MでIH決勝に残っており、少なくとも出雲あたりでは出番がありそうか。ただ、東洋大は有力選手の育成を得意としない一方で無名選手の育成が上手なので、1年後誰が活躍しているかは予想が難しいですね。

まとめ
新入生も良いめですが、稼ぎ頭の柏原に加えて、主力もごっそりと抜けたことで戦力ダウンは大きいです。実力は酒井監督が上げるでしょうが、経験が少ないですよね。追う展開を得意としないチームですので、来年度は基本的にはスキを伺って、穴の少ない再来年度に優勝を狙うのかなと個人的には思います。

予想オーダー(新学年)
上村1ー設楽啓3ー服部1ー湯田1ー大津3
市川4ー田口2ー定方3ー設楽悠3ー西山4

王道
服部1ー設楽啓3ー田口2ー今井2ー大津3
市川4ー渡邉4ー上村1ー設楽悠3ー齋藤4

自分が予想したオーダーとみんなが予想していそうなオーダーの2つを作りました。自分が予想したオーダーは自分が気になっている傾向を組みました。4区はとりあえず湯田にしましたが、今年の田口みたいに一番調子の良い選手が入ってくると思います。7区は大津翔や設楽悠など力のある選手を置いてくるので、田口と予想しました。毎年幹部が外れているので、主将の斎藤は外しました。

箱根駅伝結果(4)東洋大学

【一番の実力にラッキーな展開も加わり信じられないタイムで総合優勝を果たす】
1区宇野博之区間4位(トップと31秒差)
2区設楽啓太(4→1)区間2位(2位と12秒差)
3区山本憲二(1→1)区間2位(1分3秒差)
4区田口雅也(1→1)区間1位(1分54秒差)
5区柏原竜二(1→1)区間1位(5分7秒差)【区間新】
6区市川孝徳(1→1)区間1位(6分24秒差)
7区設楽悠太(1→1)区間1位(7分50秒差)【区間新】
8区大津顕杜(1→1)区間1位(9分1秒差)
9区田中貴章(1→1)区間6位(7分29秒差)
10区斎藤貴志(1→1)区間1位(9分2秒差)
総合順位1位(往路1位・復路1位)
【MVP】柏原竜二・・前に走者がいない中で76分台
【優秀選手】山本憲二・・62分台の好走で優勝を決定つける
【殊勲賞】設楽啓太・・思惑通りの展開にし、チームに最高の勢いを与えた
【技能賞】設楽悠太・・区間新で優勝に花を添える
【新人賞】田口雅也・・大学に入って急成長し、初駅伝で区間賞。
予想1位(往路1位・復路2位)
補欠・・川上・佐藤・八木沢・西山・佐久間・木田

往路順位は当てましたが、4区の時点でトップとは思いませんでした。復路順位は7区と8区がこれだけ好走するのは予想難しかったかなと。区間は時間がなくて予想できませんでしたが、2・5・6・9区はたぶん当てていたと思います。逆に、3・4・7・10区は外していましたね。

1区宇野から頑張りました。調子が上がっておらず、代えるか悩んだみたいですが、それを微塵も感じさせない走り。優勝を争っていた駒沢相手に引き離されませんでした。
設楽啓は今回まさしく優勝の立役者となりました。区間タイムでは山本ほどのインパクトはありませんでしたが、柏原に次いでチームのためになる走りを見せ3区4区のランナーを非常に走りやすくさせてあげました。展開としては中盤まで力をため終盤に一気に抜け出し全日本のリベンジを果たしましたね。
山本も上手く2区までの流れに乗りましたね。正直、下り基調のこのコースにトラックの良いタイムを持っていない選手を置くのはどうかなと思っていましたが、事前にしっかりと準備をさせていたらしい。下りから悪くないペースで走ると、結果的には日本人では佐藤や竹澤しかこれより速く走っていないという素晴らしいタイムで走ってみせました。
周りからフォローしてやるから気楽に走れと言われていた田口は前半から突っ込んで後半粘る走りをしてました。正直区間賞だけだったら勢いの面が大きいと思っていたのですが、54分台ということで力もありますね。
柏原はトップで襷を受け取り単独走でしたが、素晴らしい走りでしたね。個人的に、良い悪いという問題ではなくタイプとして人に強いタイプだと思っていたのですが、76分台で走りました。テレビでも言っていましたが、本格的な登りまでのタイムが遅いほど結果的に速いという感じ。自分のペースで今回は走れていたのでしょうね。前回よりも大平台以降が段違いに速かったです。
往路は展開が最高のものになってくれたような気がします。ただ、更に62分台や54分台や76分台が出たところは他の大学と比べて地力があったということを証明していると思います。

市川は昨年のリベンジを果たし区間賞を取りました。登りの部分と最後の平地が前回より際立て速かったということでこの1年間で地力が着いたところを見せられたかなと思います。
設楽悠が驚きの区間賞ということで、ここらへんから東洋の勢いが止まらなくなってきた印象がしました。ペースを見ると、中盤が段違いに速かったですね。
大津も上尾ハーフから高瀬くらいの力はあると思っていましたが、いきなり区間記録にあと少しでしたね。7区と同じく前半は皆より少し速く、中盤以降は更に区間記録よりも速い走りができていました。
調子が良くなかった田中は復路で唯一区間賞を取ることができませんでした。中盤からペースダウンしてしまい、東洋らしい走りができませんでした。出雲・全日本・箱根と調子が良くないまま全て走って、だんだんと成績を落としているのは心配ですね。
齋藤は9区で一旦怪しくなった復路優勝をしっかり取ってきました。ただ、個人的には川上に走って欲しかった。これまで5回連続で主将が欠場していて、今回も柏原と並び主将候補で副将の川上が欠場。酒井監督は幹部とレギュラーはきちんと分けるという立派な考えですから、幹部は走れるとは限れない反面、表彰関係は絶対に立たせてもらえます。これからもよほど実力がない限りは主将の出走は厳しそうです。
復路は田中を除いて前半から突っ込んで後半も垂れない走りができました。昨年迄の守りの走りからきちんと成長できたと思います。

私事ですが、無事に前期で第一志望の大学に合格できました。4月からは全日本駅伝に出たこともあるその大学(今年は学連選抜で2人走りました)に通わせてもらいます。

2012年J1順位予想

久しぶりのサッカー記事ですね(汗)。今年のJ1の順位予想をしました。
因みに、昨年は2位・3位・7位・13位が当たりました。降格チームも2チームは当たりましたよ。

1位名古屋グランパスエイト
2位柏レイソル

この2つが力と継続性から見ると、抜け出ていると思います。優勝は名古屋と予想。柏は層がいくら厚くても、ACL初体験ということで少し不利かなと。

3位鹿島アントラーズ
4位FC東京
5位ガンバ大阪
6位ヴィッセル神戸

次に、この4チームで迷いました。鹿島とガンバはクラブ力はありますが、監督が交代。鹿島は選手も抜けましたが、西野慣れしているガンバの方が苦戦すると予想。FC東京は3年連続昇格チームがACL出場権を取っていますが、監督が代わったことや既に掛け持ちという面は不安ですね。神戸は贔屓目も入れてここかな。今年、凄く大型補強をしたので注目です。

7位ジュビロ磐田
8位横浜Fマリノス
9位ベガルタ仙台
10位清水エスパルス
11位川崎フロンターレ
12位サンフレッチェ広島

続いてはこれらのチームで迷いました。磐田は中位チームの中では一番不安要素がない。清水も意外と評価は低いが、ユングベリや太田が抜けてもそこそこできるのでは?横浜や仙台は昨年が上手くいきすぎたので今年はこれくらいかなと。川崎は相馬監督の現実さに不安があり昨年と同じく連勝と連敗を繰り返しそう。広島は佐藤や石原が李の穴は埋めそうだが、監督の面でやはり多少は順位が下がるか。

13位浦和レッズ
14位大宮アルディージャ
15位アルビレックス新潟
16位セレッソ大阪

浦和は意外と評価は高いが、ペドロヴィッチ監督は適応させるのに時間がかかる監督。2年目からは期待だが、1年目はこんなものかなと。新潟は酒井の穴は不安だが、例年と比べてそこまで抜ける穴が多いというわけでもないので残留はすると思う。個人的に悩んだのは大宮とセレッソ。大宮は例年に比べると補強が少ないので非常に不安だが、監督が代わりもともとエレベーターチームであるセレッソを降格と予想した。

17位サガン鳥栖
18位コンサドーレ札幌

この2チームは個の力が足りなく降格かなと予想。サガンを17にしたのは正直好みの問題。
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