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箱根駅伝予選会エントリー(1)上武大学

まずは、予選会では安定した強さを見せる上武大学。

エントリー選手(箱根駅伝以外の成績は主な成績のみです)
坂口竜成(4年)
箱根(予選会)11年4区20位(DNF)・10年1区15位(29位)・09年1区17位(49位)
全日本10年(4組13位)など。関カレ11年5000M10位10000M8位など。

園田準(4年)
箱根(予選会)11年5区14位(35位)・10年補欠・09年補欠
全日本11年(2組15位)・10年(3組6位)など。関カレ11年10000M10位など。

合田佳功(4年)
箱根(予選会)11年6区16位・10年補欠
関カレ10年ハーフ32位

銀山耕一郎(4年)
箱根(予選会)11年補欠(104位)・10年9区17位(101位)
関カレ09年ハーフ29位

氏原健介(3年)
箱根(予選会)11年1区13位(17位)・10年7区7位(76位)
全日本11年(1組12位)・10年(3組18位)など。関カレ11年ハーフ3位など。

石川拓馬(3年)
箱根(予選会)11年3区17位(33位)
全日本11年(2組11位)など。関カレ11年ハーフ15位など。

渡辺力将(3年)
箱根(予選会)11年補欠(64位)・10年4区17位(65位)
全日本11年(3組14位)など。関カレ11年ハーフ7位など。

山岸宏貴(2年)
箱根(予選会)11年補欠(93位)
全日本11年(3組10位)・10年(1組29位)。関カレ11年5000M23位。

佐藤舜(1年)
全日本11年(4組6位)。関カレ11年3000SC1位。

倉田翔平(1年)
全日本11年(4組31位)。関カレ11年1500M予選。

松元航(1年)
全日本11年(1組27位)

大西淳貴(1年)
全日本11年(OP24位)

佐々木天太(1年)

横内佑太朗(1年)


エース
坂口竜成(4年)・・チームの大黒柱。全日本駅伝予選会前に故障したが、夏合宿ではチームを引っ張っていた。

佐藤舜(1年)・・スーパールーキー。前半戦は大活躍で、チームの救世主となった。日本カレではいまいちだった。

氏原健介(3年)・・前回の箱根予選17位など20キロのロードに絶大に力を発揮する。今年も関カレハーフで表彰台。

主力
園田準(4年)・・昨年の全日本駅伝予選会以降、より高いレベルで安定した成績を残している。

石川拓馬(3年)・・前回の箱根予選以降、1段階成長したか。

渡辺力将(3年)・・今年の箱根こそ出走できなかったものの、それ以外では安定した成績を残している。

山岸宏貴(2年)・・関カレでは撃沈したものの、全日本駅伝予選会では好走した。昨年の箱根予選ではそこそこの走り。

倉田翔平(1年)・・即戦力の新人。安定した走りをする。全日本駅伝予選会では4組で我慢した走りができた。

主力候補
銀山耕一郎(4年)・・今春トラックで自己ベスト。箱根予選では2年連続そこそこの順位でまとめてきている。

合田佳功(4年)・・今年の箱根駅伝で6区出走。

松元航(1年)・・全日本駅伝予選会で粘走

大西淳貴(1年)・・全日本駅伝予選会ではOPで走った。

未知数

横内佑太朗(1年)・・9月24日に10000Mで自己ベスト。
佐々木天太(1年)
特になし。

主なエントリー漏れ
平迫幸紀(3年)
昨年の全日本駅伝予選会以降、存在感は皆無。
湯田和樹(4年)
今年の箱根で補欠。関カレでは3障で入賞した。


今年の箱根では19位に沈み、大エースの長谷川が抜けるということで大丈夫なのかと心配されていた上武大学。しかし、初の全日本の出場権を獲得するなど今までにないほど充実したシーズンを送ってきている。今回も主力は軒並みエントリーされていて(平迫と湯田はあまり存在感なし)、インカレポイントもそこそこあり、予選会の戦い方も前から非常に上手いので、全く不安要素がない。(佐藤が日カレ失敗したくらいか?)今回も順当に行けば通過するだろう。
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日本インカレ結果(2)

記事が長くなったので、2つに分けました。

3000SC
山口浩勢・天野正治・大迫祥太・丹治史弥・代田修平・吉田貴大・中大路佳寿・横山築

山口はやはり強かったです。大学では無敵と言って良いくらい成績を残してきましたが、今回も優勝。プレッシャーをはねのける点など精神的な面で特に高く評価してます。2位と3位は関西の選手が入りました。天野はあるかもと思っていましたが、大迫は全く予想していませんでした。関西学院大学は今勢いがあるので、それを見せつけました。関西の選手は7位にも入りましたね。4位や5位に入った丹治と代田は関カレがフロックでないことを示しましたね。横山は春先絶不調でしたが復調してきました。駅伝は大丈夫そうです。岡島と大迫はチームの層を厚くしたかったところですが、入賞することができませんでした。末山と工藤も入賞できず。特に末山は期待していただけに残念。山崎といい自分が期待していた実績のある4年があんまりだなぁと思います。

5000M
村山謙太・オンザリゴ・大迫傑・窪田忍・田中秀幸・棟方雄己・佐藤佑輔・出岐雄大

駒大が躍進。窪田は関カレも良い結果を残しており、本当に安定感があります。駅伝でも確実に柱になってくれそうです。そして村山が1位。入賞ならまだしも1位は全く予想していませんでした。普通に良い結果は残してきていたので良い新戦力だなあとは思っていましたが、これを契機に更なる輝きを増せるでしょうか。また、連戦となった大迫とオンサリゴが表彰台に登り、タフなところを見せつけました。他には、棟方や田中といった前半戦で輝きを見せていなかった選手も入賞しました。その類いでは佐々木(早大)も9位と惜しくも入賞を逃しましたが、復調した様子。田中は距離があうか分かりませんが、少なくとも棟方と佐々木はこのままいけば2区と5区を任せられそうです。あと、佐藤が入賞しました。関カレを僅かなところで入賞を逃したので、本人にとってちょうど良かったのではないでしょうか。

〜9/19 今夏自己ベスト更新選手

全日本大学駅伝予選会~9/19までに自己ベストを更新した選手のデータです。基本的には夏合宿前の自己ベストと考えていただければ良いと思います。ちなみに、日本インカレは抜いてます。

東海大学
村澤明伸(3年)13分34秒85
明治大学
鎧坂哲哉(4年)27分44秒30・13分29秒11
中央大学
渡辺俊平(1年)14分39秒56
青山学院大学
大谷遼太郎(3年)14分02秒22・木甲斐優太(2年)14分32秒80・三野貴史(1年)14分33秒21
山梨学院大学
前川弘樹(4年)31分18秒06
帝京大学
山中康司(3年)14分37秒18・佐藤真路(1年)14分42秒79・橘内将太(4年)14分49秒10・千葉一慶(2年)30分25秒97・嶺井雄宇(1年)31分24秒75
中央学院大学
太田成紀(4年)14分57秒60

日本インカレ結果(1)

1500M
大迫傑・岡崎達郎・藍物稔浩・平田啓介・的野遼大・今崎俊樹・梅木侑介・丹治史弥

決勝は序盤に的野が飛び出し、それについていった5人とその他の7人に分かれました。結局、その5人で優勝を争い、大迫が優勝。爆発的なスピードが無い点が他の一流選手と比べたら短所かなと思っていたのですが、1500まで優勝してしまうとは・・・短所はないのでしょうか。岡崎は関カレに続いて専門外の選手(しかも同大学)に負けて悔しいところ。藍物は地方の意地を見せれたし、平田や的野は粘れたので良かったのでは?今崎はついていかなかった中では一番早い6位。個人的には前の集団についていったら、もう少し良い順位だったような気がします。梅木や丹治といった今年調子の良かった選手も入賞しました。八木沢は10位、個人的には入賞できると考えていたのでショックでした。
山崎はまさかの予選敗退、駅伝は出走するのは厳しそうなので、大学最後の晴れ舞台だったのですが、残念です。八木がDNSだったのですが、大丈夫でしょうか。

10000M
ベンジャミン・オンザリゴ・中西拓郎・田村優宝・平賀翔太・山本修平・矢野圭吾・市田宏

ベンジャミンとオンザリゴが予想通りの強さを見せた中で、何よりも意外だったのが、中西の走り。入賞の可能性は十分あると思いましたが、まさか日本人トップで表彰台に登るとは思いませんでした。関東では田村弟が4位。関カレも結果を残したし、一皮むけたのかなと思います。早大は平賀がかなり復調、今まで取り立てた結果を残していなかった山本も結果を残しました。ただし、志方のDNSは気になるところ。矢野・市田はチームにとって非常に価値のある結果になったと思います。日体大は主力があと1枚は欲しかったですし、大東大は市田兄弟が主軸となって予選会を戦わなければなりませんから。橋本は10位。大舞台に弱いというよりも個人的には実力がこれくらいな気がします。佐藤は期待していたのですが、調整してないこともあってかいまいちでした。心配なのは田村兄。今回は序盤に集団から脱落しました。ロードは大丈夫そうなので、箱根予選は大丈夫だと思いますが、今年ほとんどトラックを失敗しているのはかなり気になるところです。ちなみに、マイナは途中棄権。関西では野田が9位と入賞まであと少しでした。

日本インカレ予想

日本インカレ、土曜かと思ったら金曜日からだったんですね(汗。もう始まっていますが、とりあえず入賞者を予想した記事を書きたいと思います。入力は1位から順番です。

1500M
岡崎達郎・八木沢元樹・今崎俊樹・大迫傑・藍物稔浩・八木勇樹・山崎亮平・的野遼大

ユニバーシアードで優勝した大迫ですが、スピードはそこまででも無いので中位に予想しました。優勝は惜しくも関カレで逃した岡崎と予想。自己ベストタイム2位の今崎を押しのけて、至るところでスピードを見せつけている八木沢を2位と予想しました。八木は故障の影響もあり、何とか入賞できるくらいでしょうか。地味に実績を残している山崎にも入賞して欲しいです。あとの入賞候補は城西の平田や、3000SCで結果を残した丹治や関カレ2部で活躍した梅木でしょうか。

5000M
大迫傑・ジョセフ=オンザリゴ・矢澤曜・出岐雄大・ダンカン=モゼ・早川翼・ベンジャミン・窪田忍

今回、一番有力者が多い5000M。最後に行われるので、他競技に出ている選手は体力的に厳しいと思います。優勝は王道に大迫と予想。早大ではトラックは安定している矢澤も良いところに行きそう。タイムは良いオンザリゴも外国人では特に期待か?あとのメンバーもわりかし順当に選びました。マイナはトラックがあまり得意で無いので、外しました。他の入賞候補は駒大の久我と村山、地方では田中と中西も可能性がないことはない。個人的には新庄や佐藤に期待してます。

10000M
ベンジャミン・ダンカン=モゼ・田村優宝・ジョセフ=オンザリゴ・平賀翔太・マイナ・佐藤舜・志方文典

日本人はあまりトップレベルの選手が出なかった10000M。外国人選手が上位を占めそうです。関カレ1部で惜しくも2位になったベンジャミンを1位と予想。日本人では関カレで結果を残した田村を願望込みで表彰台と予想しました。早大の3人はケガの影響が残っていると予想です。個人的に注目しているのは佐藤舜。関カレでも全日大予選でも結果を残したので案外入賞できるのでは?と思います。あと入賞候補なのは元村など。城西大は橋本はタイム番長ですし、山口は欠場もありえるかと。地方では中西が入賞に絡んでくるかもしれません。

3000MSC
山口浩勢・末山貴文・工藤皓平・天野正治・岡島秀平・吉田貴大・丹治史弥・大迫聖晃

1位は順当に山口が来ると予想。末山は地味にかなりの実績があるので期待しています。工藤は大穴予想です。早大だと駅伝は出走厳しいしこれにかけているかなと。代田を入れたかったのですが、入賞候補が9人になったので、外しました。個人的には大迫や吉田ら戦力が強くないチームの選手が頑張って層の厚さを増して欲しいです。
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