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箱根駅伝予想オーダー

上半期の状況を考慮して、ざっくりと箱根駅伝予想オーダーをつくってみました。かなり適当です。

早稲田大学
矢澤・大迫・平賀・山本・佐々木・大串・前田・志方・八木・市川

東洋大学
川上・設楽啓・宇野・今井・柏原・市川・田中・渡邊・設楽悠・山本

駒澤大学
油布・攪上・上野・村山・井上・千葉・湯地・久我・窪田・高瀬

東海大学
中川・村澤・元村・吉川・早川・山本・小泉・小松・刀祢・野中

明治大学
八木沢・鎧坂・菊地・北・大江・前野・有村・杉浦・細川勇・田中

中央大学
新庄翔・棟方・須河・大須田・新庄浩・代田・井口・相場・西嶋・塩谷

拓殖大学
兼実・マイナ・北澤・早川・那須・横山・櫻井・真家・野本・堅谷

青山学院大学
大谷・出岐・横山・藤川・福田・松田・山田・遠藤・川村・井上

日本体育大学
本田・服部・早川・児玉・高田・福士・鈴木・高柳・矢野・谷永

國學院大学
桑原・荻野・宮澤・大下・寺田・三部・青木・安曇・中山・端坂
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全日本大学駅伝関東予選結果(13)青山学院大学

1位青山学院大学3時間58分24秒19(予想3位)
エントリー変更1井上→遠藤(※予想は1組三野→山田)
1組・・13位遠藤正人(2年)30分02秒62・19位三野貴史(1年)30分09秒84 組順位7位
2組・・1位横山拓也(3年)29分42秒01・24位藤川拓也(1年)30分14秒69 組順位2位 通算順位4位
3組・・1位大谷遼太郎(3年)29分48秒87・12位川村駿吾(4年)30分01秒35 組順位2位 通算順位1位
4組・・1位出岐雄大(3年)29分02秒10・17位福田雄大(2年)29分22秒71 組順位2位 通算順位1位
OP・・9位井上尚樹(2年)30分25秒52

ラストはトップ通過の青山学院大学。青学は全員が期待通りかそれ以上の走りで予選通過を果たしました。2位の帝京大学と同じく自己ベストの嵐でしたね。
1組から2人とも素晴らしい走りをしてくれました。遠藤の方も良かったのですが、それ以上に凄かったのは三野。大して結果を残していなかったので当て馬だと思い、出場したと知った時も大丈夫かと心配しましたが、まさかの10位台。青学で特に期待以上だった選手を3人上げるのですが、その中の1人でした。
2組は横山が凄かった。実力的には他の選手とそんなに差がなかったのですが、中盤に抜け出してそのまま1位でゴールというのはまさに実力の抜け出た選手のような走りでした。今回一番の期待以上の走りで、チームを勢いに乗せました。藤川は5000は早いですが長い距離は未知数だったので、想定通りだったと思います。
3組も2人とも素晴らしい走りをしてくれました。大谷が今回特に期待以上だった選手の1人でした。横山が作った勢いを更に増幅させて最終組に繋げました。川村の方も良く頑張ったと思います。
最終組も安定して走りました。関カレの時、そこまでだった出岐も今回は1位。結構やってくれるかなと思っていたので、特別驚きでは無いですが、素晴らしい走りをしてくれたと思います。福田の方も厳しい戦いになるけどなんとか耐えてくれるだろうと思っていましたが、大きな勢いにきちんと乗って10位台で走ってくれました。
こういう結果を見ていると、今年の箱根は期待できそう。シードは有力、若さが悪い方向で出なければ、5番以内も狙えるかもです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
滝本無限(1年)31分19秒56・三木啓貴(1年)14分36秒28
5月
鈴木優人(2年)14分32秒77

今年度の自己ベスト(6)早稲田大学

6校目は早稲田大学です。

4月
前田悠貴(3年)14分03秒89・徳留駿(1年)14分51秒94
5月
柴田聖也(4年)14分38秒31・大迫傑(2年)13分31秒27
6月
大串顕史(4年)13分59秒15、29分03秒86・前田悠貴(3年)28分54秒34・市川宗一朗(3年)14分08秒35、29分22秒03

昨年の主力はほぼ順調。前田は絶好調ですし、故障で出遅れた平賀と志方も着々と復調しています。但し佐々木の方は最近レースに出てきたものの、若干出遅れ気味。そして何より三田が全然音沙汰ないんですが・・・。
但し三田を抜いても大串・市川・山本という3人が出てきたので10人は組めます。前々回の箱根に出た大串は5000で13分台、10000でも28分台突入間近とトラックでも主力と全く見劣りない感じになってきました。市川は今春で一番伸びた選手。主力と比べるとまだ少しトラックでは及びませんが、関カレハーフでも結果を残しましたので、復路のスタミナ区間では起用されるのではないでしょうか。期待の新人である山本は自己ベストこそ出していないものの、5000で14分10秒台を何回か出しており、調子は悪くないみたいです。

全日本大学駅伝関東予選結果(12)山梨学院大学

13位山梨学院大学4時間01分41秒04(予想10位)
エントリー変更2山領→青木・3井上→松岡(※予想は3組松山→青木)
1組・・34位小久保雄太(3年)30分39秒18・36位小笠和也(2年)30分58秒66 組順位18位
2組・・14位伏島祐介(3年)30分03秒01・23位青木達哉(4年)30分14秒40 組順位11位 通算順位15位
3組・・29位松山雄太郎(2年)30分24秒52・36位松岡勇気(1年)30分45秒44 組順位18位 通算順位17位
4組・・13位オンディバ=コスマス(4年)29分15秒99・16位松枝翔(4年)29分19秒84 組順位4位 通算順位13位
OP・・11位井上大仁(1年)30分30秒10・23位山領駿(4年)31分14秒17

山梨学院大学は今回中堅がことごとく抜けて大丈夫か?と思っていたのですが、やっぱり・・・という結果になりました。不安視されていた選手がだいたい撃沈しました。
1組はもう残念としか言い様がない結果になりました。2人とも実力が足らず、前評判の結果となってしまいました。実績や実力がなく、調子が良いだけではさすがに厳しかったです。
2組は1組に引きずられず、良く頑張ったと思います。伏島は箱根ではシードを逃す一因となりましたが、今回は自分以外の1〜3組が全て不安な中でよく頑張ったと思います。青木の方は自己ベストが悪くなかった点や実力者と組めるというプラス要素はあったものの、初めて大舞台を踏んだ中で一番順位が良かったことは評価して良いと思います。
3組は松山の方は非常に良く頑張りました。初めての大舞台、しかも力のある選手が出てくる3組で、何とか20位台を勝ち取りました。松岡の方は仕方ないと思います。初の10000で3組はさすがに厳しすぎた。脱水症状などなくきちんと完走できただけ良かったです。
4組は通過絶望的という状況の中だったせいもあってか、実力を発揮することができませんでした。ただ実力の欠片を発揮してもう少し上の順位で来てほしかったという思いは多分にしますが。
箱根予選ではエースの2人は全員一緒で走るので順調に調整できれば実力は発揮できると思います。ただし12人と走る選手が増えるので、下位の選手はもう少し上げないと苦しい。予選会では今回出場できなかった中堅選手の復調プラス今回健闘した青木や松山がしっかりと絡んでいくことが必要かと。欲を言えば、新しく戦力となる選手が出てきてほしいですが。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
牧野俊紀(3年)14分27秒05・松下巧臣(2年)14分22秒56
5月
冨塚頼(2年)14分41秒54・石田健祐(4年)29分58秒91・梁瀬功()14分49秒72

今年度の自己ベスト(5)東洋大学

5校目は東洋大学です。

4月
設楽悠太(2年)29分19秒00・山本憲二(4年)29分29秒56・日下佳祐(2年)14分13秒36・八木沢直也(4年)14分14秒42・大室尚喜(1年)14分19秒68・設楽啓太(東洋2年)13分44秒31
6月
郷裕貴(東洋2年)14分23秒90・田口雅也(1年)14分19秒67・木田貴大(2年)14分27秒27・神永よしき(1年)14分42秒28・設楽啓太(東洋2年)28分46秒80

覇権奪回を狙う東洋大学はだいたいの主力選手は順調にトラックシーズンを送りました。ただし、それ以外の選手は5000での出場が多いので距離が長くなればどうなるかがいまいちよくわかりません。とりあえず日下・大室・田口あたりは出雲で1回試してみてもいいかもしれない。あと、4年生になって復調した八木沢は昨年の本田みたいになれるでしょうか。

全日本大学駅伝関東予選結果(11)神奈川大学

9位神奈川大学4時間00分10秒54(予想14位)
エントリー変更2高橋・吉川→久門・高久(※予想は3組鈴木→久門)
1組・・10位福田健太(3年)29分58秒23・30位森津祐一(4年)30分28秒91 組順位10位
2組・・9位久門大輔(4年)29分57秒24・22位高久芳裕(3年)30分12秒28 組順位7位 通算順位9位
3組・・17位鈴木駿(3年)30分04秒14・21位小堀佑真(4年)30分11秒44 組順位9位 通算順位8位
4組・・11位坪内武史(4年)29分14秒60・30位小嶋直耶(4年)30分03秒70 組順位10位 通算順位9位
OP・・15位高橋俊光(4年)30分41秒92

予選通過はできませんでしたが、全体的には良く頑張ったと思います。実績は有るものの調子的にどうなのかなという選手も多かったのですが、しっかりと結果を残してくれました。特に、3・4組が10位くらいの組順位で来てくれたのが良かったです。
1組は福田の方は今季初レースということでかなり心配していましたが、よく走ってくれたと思います。森津の方は今回最大の反省点かと。総合力で戦うチームはこういった大舞台に初めて出る選手も結果を残すんですが・・・。鈴木が好走しただけに余計に残念さが目立ってしまいました。
2組は2人ともエントリー変更となりましたが、順当に良く健闘したと思います。久門は昨年最終組を走ったとだけあって、確実に上位に入ってきました。トラックの実績が無いことと調子がそんなに良くなかったということで若干不安だった高久も頑張りました。
3組は予想外に良かったと思いました。特に鈴木の方は完全に当て馬だと思っていたので出てきてとてもびっくりしましたが、力のある選手が集まってくる3組でこの順位は凄い。小堀の方も関カレから短い間によく立て直したと思います。
4組は坪内の方は素晴らしい走りでした。出場できれば、箱根で今年も2区を任せられそう。箱根関係でもすごく楽しみです。小嶋の方はやはりというか実力通りの順位におさまったかなという感じ。流石に調子が良いとはいえ4組は厳しかったかな。
吉川の欠場という若干気になる要素もありますが、赤松など戦力になりそうな選手が他にもいますので、このままいけば箱根予選は通過できるのではないかなと思います。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
高山直哉(1年?)14分59秒76
5月
進藤将(3年)14分38秒80・小板橋大史(1年)14分48秒82・田中良幸(4年)30分15秒25・藤平孝行(4年)30分49秒82・坂本翔太(2年)14分32秒15・柿原聖哉(1年)14分42秒31・門田裕幸(1年)14分50秒77

今年度の自己ベスト(4)駒澤大学

4校目は駒澤大学です。

4月
油布郁人(2年)13分42秒09・猪浦舜(1年)14分19秒39・千葉健太(3年)29分30秒45・上野渉(3年)13分47秒04
5月
黒川翔矢(1年)14分38秒00・高瀬泰一(4年)29分29秒36・湯地俊介(2年)29分54秒62・小根山泰正(1年)14分29秒03・窪田忍(2年)13分49秒51
6月
高瀬泰一(4年)14分12秒14・湯地俊介(2年)14分14秒95・西澤佳洋(1年)14分20秒50・村山謙太(1年)13分47秒19・油布郁人(2年)28分02秒46・撹上宏光(3年)28分03秒27・窪田忍(2年)28分23秒61・久我和弥(駒大3年)28分32秒32・上野渉(駒大3年)28分42秒89
7月
岡本尚文(4年)14分09秒97・高橋功気(1年)14分34秒91

関カレはいまいちだったものの、若いチームとあってか自己ベストがたくさん出ている駒澤大学。一年生の三本柱は中村と大谷は出遅れているものの、その他の一年生は自己ベストを更新しており、チームとしての雰囲気は悪くないと思います。新しく出てきている選手は湯地と岡本。岡本はこのままいけば、三大駅伝の全てに補欠としては入れそう。湯地の方は個人的に全日本か箱根で走りをみたいなと思います。その他にも、強力な新入生が入って来たことで箱根出走が危ぶまれていた高瀬もロードの勢いのままに、トラックでも自己ベストを連発しました。主力も軒並みベストを更新。このまま行けば攪上と窪田を柱に油布を切り札として闘うことになりそう。

今年度の自己ベスト(3)明治大学

3校目は明治大学です。

4月
大六野秀畝(1年)29分41秒22・前野貴行(1年)29分53秒79
5月
杉浦直(3年)29分36秒91・平山雄大(1年)14分29秒76
6月
八木沢元樹(1年)13分55秒04・杉浦直(3年)14分33秒11・有村優樹(1年)13分55秒01

明治大学は他大学に比べると若干記録会に出ている回数も少ないっぽく、関カレでも集団食中毒の影響であまり選手が出ていないのでいまいちどうなっているのかわかりにくい感じ。ただ、信じられないくらい有力選手が入った1年生は、大六野と前野がいきなり10000M29分台、有村と八木沢が5000Mで自己ベストを更新と悪くない感じがします。その他では、杉浦が5000でも10000でも大幅に自己ベストを更新し、駅伝シーズンでも戦力となりそうです。個人的には、いくらもともとタイムの良い選手が多いとはいえ自己ベストを更新している選手が若干少ないような気がします。

全日本大学駅伝関東予選結果(10)拓殖大学

16位拓殖大学4時間02分29秒36(予想は5位)
エントリー変更3那須→甲斐(※予想は1組奥谷→早川)
1組・・31位北澤健太(3年)30分29秒55・32位奥谷裕一(2年)30分34秒60 組順位16位 
2組・・28位兼実省吾(3年)30分26秒75・33位堅谷真(3年)30分34秒20 組順位14位 通算順位16位
3組・・35位甲斐優人(4年)30分31秒34・39位櫻井一樹(1年)31分04秒04 組順位19位 通算順位19位
4組・・3位ダンカン=モゼ(2年)29分06秒62・24位野本大喜(3年)29分42秒26 組順位8位 通算順位16位
OP・・27位早川和樹(1年)31分45秒88

予想は大外れしましたね。拓殖大学は3組まで誰も上位に入れず、期待されていたダンカンもそこまでということで惨敗でした。ハーフや箱根(予選)では結果を残していた選手が多かったのでいけると思っていたのですが、ロードとトラックはやはり違うんだなと個人的に痛感しました。
1組から悪い流れを作ってしまいました。特に、北澤は惨敗となった原因の1つ。3障とはいえ関カレでも決勝に残りロードでも実績があっただけに大丈夫だと思ったのですが、厳しい結果となりました。奥谷が実績がなかった選手だけに余計に痛かった。奥谷は初めての大舞台ということで少し仕方のない部分もあるでしょうか。
2組は2人ともあと10番くらい上の順位でゴールしてほしかった。完全に悪い流れを受け継いでしまいました。
3組は那須の欠場がやはり痛かった。ここで予選敗退が確定的になりました。甲斐と櫻井の2人は期待外れというよりも、これが実力ではないかと思います。
4組は通過が絶望的という難しい状況の中での走りとなりました。その中で、野本は頑張ったと思います。「ロードの実績を考えればもう少し行けたのでは?」という意見も分かりますが、拓大のロード実績者が今回みな惨敗したことを考えればね。ダンカンの方は難しい中での走りだったので。但し、タイムはともかく意地を見せて組トップでは来て欲しかったです。
今回惨敗しましたが、スタミナやロードは良い選手が多いので、箱根は心配してないです。但し、外国人が2人使えるということで有利とされていた出雲は、ここまでスピードがないと厳しい戦いになると思います。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
札元貴大(2年)14分30秒98・位田竜元(2年)14分43秒69・北嶋幸太(4年)14分50秒29
5月
位田竜元(2年)30分53秒51・谷野健太(2年)31分06秒52

今年度の自己ベスト(2)東海大学

2校目は東海大学

4月
荒山博樹(4年)31分42秒40・早川翼(3年)28分44秒34・村澤明伸(3年)28分00秒78・上原将平(2年)31分17秒31
5月
野中久徳(3年)14分24秒59・山本大輔(2年)14分28秒27・平石直樹(2年)14分51秒17
6月
小泉稜(2年)30分36秒71・山本大輔(2年)30分51秒04・吉川修二(1年)30分40秒65、14分14秒10・岡豊(2年)31分01秒43・石川裕之(1年)14分22秒26
7月
岡豊(2年)14分50秒11・中川瞭(1年)30分33秒31・朱宮知秀(1年)31分28秒88

村沢と早川というエース級は順調ですね。あと吉川や石川といった1年生や、小泉や山本といった2年生など下級生は全体的に調子が良い。ただ、一方で野中や関カレハーフで結果を残した刀祢以外の上級生は大丈夫でしょうか。小松もいまいち結果を残せていないし、田中や海老原も全然名前を聞かないのですが・・。もしかしたら、両角監督が高校で教えていたこともあって、下級生の方が高校の感じがまだ残っているので良いのでしょうか。

今年度の自己ベスト(1)日本大学

全日本大学駅伝でシードを持っている六大学の中で自己ベストを出している選手をまとめていきたいと思います。どちらかと言うと見せるというよりも自分が駅伝シーズンになった時に困らないために書いている記事ですので、いつもにもまして面白みがないです。
1校目は日本大学

4月
小島秀斗(1年)14分05秒28・橋本俊樹(4年)14分35秒27・千葉駿介(3年)14分46秒16・ガンドゥ=ベンジャミン(3年)13分41秒99・田村優宝(2年)13分58秒40・吉田貴大(3年)14分26秒83・高松峻平(1年)14分40秒27
5月
佐藤佑輔(3年)28分58秒75・小島秀斗(1年)29分35秒40・津田光介(2年)30分15秒18
6月
加賀田剛輝(2年)14分20秒39・鎌倉大祐(1年)14分57秒65・ガンドゥ=ベンジャミン(3年)28分03秒43
7月
安田翔吾(2年)14分40秒38
加賀田、あとは前回の箱根で意地を見せた吉田あたりは戦力になりそう。因みに、安田は3回ベストを更新しています。

全日本大学駅伝関東予選結果(9)日本体育大学

5位日本体育大学3時間59分48秒92(予想は1位)
エントリー変更1鈴木友→谷永・2児玉→高柳(※予想は1鈴木友→)
1組・・4位谷永雄一(3年)29分50秒16・33位鈴木悠介(2年)30分37秒99 組順位11位
2組・・16位高柳祐也(3年)30分06秒01・19位矢野圭吾(2年)30分09秒56 組順位9位 通算順位10位
3組・・6位早川智浩(3年)29分56秒03・31位福士優太郎(3年)30分25秒26 組順位10位 通算順位9位
4組・・8位本田匠(2年)29分12秒02・20位服部翔大(2年)29分31秒89 組順位7位 通算順位5位
OP・・5位児玉瑞樹(1年)30分18秒70・12位鈴木友也(4年)30分30秒82

トップ通過の筆頭候補に挙げられていた日本体育大学ですが、昨年と同じようにギリギリの通過になりました。そんなに不安となる要素はなかったのですが、1組と3組の片方が大苦戦したのが原因か。個人的には児玉は2組で走らせて欲しかったなぁと思います。
1組は谷永の方は良く頑張ったと思います。スタミナ型だと思っているので、中位で来てくれると予想していました。鈴木悠の方は厳しい結果でした。個人的には、ここで結果を残したら駅伝でも使えそうなメドはたったと思うんですけど・・・まあ、またリベンジしてほしいです。
2組は高柳の方は関カレで撃沈してからよく短い間に立て直したと思います。矢野の方は、はっきり言ってボチボチの結果だなぁという感じがします。箱根では主要区間は無理ですが、つなぎの区間なら相変わらず任せられそう。
3組は2人の三年生の明暗がはっきりと別れました。早川は素晴らしい走りでした。今年の箱根は(ノロウィルスの影響か?)走れなかったのですが、やはり上級生の柱だなと思い知らされました。福士の方は残念でした。個人的に危なっかしい印象が有ったんですが、改善されてきたかなぁという印象だったんですが・・。
4組は2人とも文句はない結果でした。本田の方はユニーバーシアード選考会で結果を残していたので期待していましたが、期待通りの結果を残してくれましたね。今年一気に主力になりました。服部の方は流石エースという感じで調子が良くないながらもしっかりとまとめて走ってくれました。
今回脆さを見せた日本体育大学ですが、なんだかんだいって三大駅伝すべてに出られるのは大きい。若い選手が主体ですので、しっかり経験をつませて箱根では地に足のついた走りをしてくれることを願っています。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
大田侑典(3年)30分44秒18
6月
秋山怜士(2年)14分34秒09
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