スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本大学駅伝関東予選結果(8)東京農業大学

10位東京農業大学4時間00分39秒22(予想は8位)
エントリー変更1津野→山本(※予想は2内藤→山本)
1組・・17位佐藤達也(2年)30分06秒78・25位山本和樹(2年)30分19秒90 組順位9位
2組・・7位竹内竜真(1年)29分55秒09・13位内藤寛人(3年)30分02秒05 組順位3位 通算順位5位
3組・・2位木村翔太(3年)29分52秒72・3位浅岡満憲(1年)29分53秒28 組順位1位 通算順位3位
4組・・10位青木優(3年)29分13秒77・37位松原健太(4年)31分15秒63 組順位15位 通算順位10位
OP・・10位津野浩大(2年)30分27秒41・22位木下潤哉(4年)31分00秒04

東京農業大学は不安としていたエース級の不調が最後に出ましたね。今春、新戦力の素晴らしい活躍の一方で、既存の主力が結果を残せていませんでした。3・4組を全員新戦力にすることに不安を感じて、松原を入れましたが失敗でしたね。2組を2人とも一年生にすることに不安を感じて失敗した順大と合わせて、勝負に安全策はないんだなぁと個人的に痛感しました。
1組は佐藤の方は良く頑張ったと思います。5位ぐらいが期待されていましたが、途中で靴が脱げるというアクシデントが有ったのでね。山本は故障明けだったし昨年結果を残したのはOPだったことを考えれば妥当な結果だと思います。
2組は2人とも良く頑張ったと思います。竹内は10位台前半ぐらいでは来てくれるかと思っていましたが、一桁は素晴らしいです。内藤は故障明けということで少し心配でしたが、さすが三大駅伝の1つに出ただけあります。

3組は木村の方は最大のサプライズ。関カレハーフで結果を残していたので、そこそこ上位には入ってくると思っていましたが、どのチームも主力が出始めてきてごまかしの聞かない3組で2位にはビックリ。浅岡の方はやはり素晴らしい走りをしてくれました。5位以内ぐらいで来てくれるのではないかと思っていましたが、期待に違わぬ走りでした。
4組は青木の方は良く頑張ったと思います。関カレのしかもハーフでしか結果を残していなかったので、だいぶ不安でしたが、優勝した野本でも20位台だったのに、10位は凄い。松原の方はまあ仕方がないかな。但し、一流の選手なら絶不調でもそれなりの順位でまとめてくる。実力も足りなかったということでしょうね。
OPでは木下が故障明けで走りました。まぁまぁ悪くない順位だったと思います。
出雲も全日本も出られないということでぶっつけ本番で箱根ということになりますが、経験の浅い選手も結果を残しているので松原と木下さえきちんと戻れば箱根シード権獲得も十分可能だと思います。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
島田直輝(1年)30分49秒69
5月
田中優(1年)30分52秒31・梨木雅之(4年)31分03秒09・桃井聡(4年)31分11秒07
6月
原口孝徳(3年)30分53秒89
スポンサーサイト

全日本大学駅伝関東予選結果(7)中央学院大学

19位中央学院大学4時間04分21秒84(予想は9位)
エントリー変更1山田→冨山(※予想はなし)
1組・・22位太田成紀(4年)30分12秒40・39位冨山莉己(4年)31分25秒58 組順位19位 
2組・・25位清家恒哉(1年)30分16秒52・35位岡本雄大(2年)30分51秒17 組順位15位 通算順位19位
3組・・15位室田祐司(3年)30分04秒04・38位渡邊嵩仁(4年)30分45秒71 組順位15位 通算順位18位
4組・・14位藤井啓介(3年)29分16秒78・40位芝山智紀(1年)31分29秒64 組順位19位 通算順位19位
OP・・なし

片方は全て35位以下と撃沈した中央学院大学。1組目から19位と沈み、その後もほぼ浮上せぬまま終わりました。
1組は太田の方は力を出せたと思います。撃沈した冨山は仕方ないでしょうか。個人的には、山田がOPにも出られなかったということで、強引に出場したと予想します。
2組は清家の方は力を出して、妥当な順位になったと思います。岡本は今回最大の反省点。他の3人はそれなりの理由があるものの、岡本は想定外のこの順位。あと10位くらい上の順位で来て欲しかったです。
3組は室田の方は良く頑張ったと思います。藤井に隠れていますが、今の中学で数少ない調子の良い選手。箱根(予選)を戦う選手のメドが1人たちました。渡邉の方は故障明けということも有り苦しかったか。というか、このタイムでも自己ベストってどういうことなんだ?ロードに強い中学の象徴ということか?
4組は藤井の方は素晴らしかった。順位は平凡ですが、ただ1人ダンカンについていくという積極的な走りながらこの順位に収めたのは凄かったです。芝山の方は脱水症状があったみたいです。3障以外ではあまり大舞台を経験していないこともあり、実力が出せなかったか。
今回、中学は板屋・塚本のエントリー漏れや田中の欠場など戦える状態ではなかった。夏にしっかり建て直して箱根予選では実力を出して欲しいです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
5月
亀田陽平(1年)14分59秒47
6月
木部誠人(1年)30分08秒12・谷口真一(2年)30分10秒05・霜田幸宏(2年)30分47秒80・亀田陽平(1年)31分14秒07

全日本大学駅伝関東予選結果(6)専修大学

12位専修大学4時間01分07秒57(予想は13位)
エントリー変更3小指→松尾修・4長島→安島(※予想は2斎藤→松尾修、3小指→安島)
1組・・11位宮坂俊輔(2年)29分59秒08・18位澤野健史(2年)30分09秒69 組順位5位
2組・・10位上野大空(2年)29分58秒99・26位齋藤翔太(1年)30分20秒64 組順位12位 通算順位6位
3組・・25位住中翔(3年)30分16秒46・37位松尾修治(2年)30分45秒53  組順位17位 通算順位13位
4組・・22位星野光汰(3年)29分38秒65・27位安島慎吾(4年)29分58秒53 組順位13位 通算順位12位
OP・・13位小指徹也(2年)30分32秒14

予想は惜しそうに見えますが、順天堂大学や大東文化大学は予想に入れてないので、あんまり惜しくないです。
全体的にはそれぞれの選手がきちんと頑張った気がします。持っていた実力はほとんど発揮できたのではないでしょうか。これよりも上の順位に行くには長島の欠場と松尾修の走りが痛かったかな。
1組は宮坂の方は絶好調だったので、できれば一桁順位に入って欲しかったですが、良いと言っていい走りだったと思います。澤野の方も前回のリベンジを果たす走りを見せてくれました。
2組は上野が期待以上によく頑張り、素晴らしい走りをしてくれました。斎藤も大学で初めての重要な舞台の割にはよく踏ん張ってくれました。
3組は住中は予想通りの走りを見せてくれました。ただし、松尾修の方は今回唯一の反省点。もう10番くらい上の順位でゴールして欲しかった。そしたら、もう少し予選通過に惜しいタイムにはなったと思います。
4組は星野は好調だったことも有り、久しぶりの大舞台で結果を残してくれました。安島も前回は撃沈しましたが、今回はしっかり踏ん張ってくれましたね。
このまま行けば、箱根予選は調整が上手く行って力を発揮できれば通過できるでしょう。今回若手が結果を残しましたが、夏合宿で更なるパワーアップをしてほしいです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
松尾直樹(4年)14分45秒41・大橋秀星(3年)30分27秒64
5月
大橋秀星(3年)14分33秒62・小原延之(2年)14分32秒15
6月
中山賢太(1年)30分29秒87・五十嵐将人(1年)31分23秒05

全日本大学駅伝関東予選結果(5)國學院大学

7位國學院大學3時間59分54秒28(予想11位)
エントリー変更1三部→桑原(※予想も1組三部→桑原)
1組・・9位桑原圭治(4年)29分58秒12・23位青木信夫(4年)30分12秒80 組順位6位 
2組・・2位宮澤公孝(4年)29分46秒92・18位安曇大輔(4年)30分09秒09  組順位1位 通算順位3位
3組・・8位寺田夏生(2年)29分57秒10・30位大下稔樹(1年)30分25秒12 組順位11位 通算順位5位
4組・・18位荻野皓平(4年)29分29秒01・26位中山翔平(3年)29分56秒12 組順位12位 通算順位7位
OP・・14位三部将史(4年)30分39秒38・16位柿沼昂太(2年)30分42秒04

続いては、惜しくも予選通過を逃した國學院大学。不安だった大下がやはり30位に沈んでしまいました。ただし采配ミスというよりも、3・4組を任すべき駒があと一枚足りなかったことが通過できなかった原因だったと思います。あとよく走ってくれましたが、ここまで僅差になったなら、荻野の調子が万全でなかったのも痛かったです。
1組は桑原の方は良く走ってくれたと思います。青木の方も悪くはない走りを見せてくれましたが、前半の組でもう少しタイムをあげる余地があったのはここかな。
2組は宮澤の方が特に良く頑張ったと思います。1位の横山は途中で集団から飛び出した選手。集団の中では1番でした。安曇の方もしっかり我慢して素晴らしい走りを見せてくれました。
3組は寺田が素晴らしい走り。箱根・関カレ・この予選会と重要な舞台でマズイ走りは全くしていない選手。荻野が卒業した後はエースになるでしょうね。大下の方は仕方がないかなという感じ。絶好調というわけではなく、好調じゃなくても走れるだけの実力も残念ながらなかった。ただし、これからの國學院大にとって重要なピースとなる選手ですので、良い経験になったと思います。
4組は荻野の方は最近まで調子が悪かったみたいな割に、良く頑張ったと思います。ただし、他大学のエースと比べると順位が良くない。最近まで荻野の調子が悪かったことが敗因の一つではないかと思います。中山の方はハーフ2部6位ということを考えれば、こんな順位は妥当ではないかと。
前田監督は予選通過できなかったことを悔やみ、7位でも20位でも同じだみたいなことを言っていたみたいですが、個人的には良く頑張ったと思います。ただし、一年間で三大駅伝全てに出場することはかなり難しい(今年は青学が初めてでした)。予選通過するには実績と実力が少し足りなかったのではないでしょうか。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
國分恵介(3年)14分57秒20
6月
川副智洋(1年)14分42秒56・木村知晃(3年)14分54秒58

全日本大学駅伝関東予選結果(4)上武大学

6位上武大学3時間59分49秒52(予想6位)
エントリー変更3大西→渡辺・4坂口→佐藤(※予想1組松元→渡辺、3組大西→佐藤)
1組・・12位氏原健介(3年)30分01秒10・27位松元航(1年)30分23秒86 組順位8位
2組・・11位石川拓馬(3年)30分00秒19・15位園田隼(4年)30分04秒96  組順位6位 通算順位8位
3組・・10位山岸宏貴(2年)29分58秒99・14位渡辺力将(3年)30分01秒68 組順位5位 通算順位6位
4組・・6位佐藤舜(1年)29分09秒79・31位倉田翔平(1年)30分08秒95  組順位11位 通算順位6位
OP・・24位大西淳貴(1年)31分15秒57

上武大学はエースの坂口が出られないという予想外の事態で非常に厳しい状況に追い込まれたものの、なんとか通過を果たしましたね。坂口がいなかったツケは4組に佐藤を器用しなければならなかったというよりも、4組に倉田を器用もしくは1組に松元を器用しなければならなかったことでしょう。4組が倉田ではなく坂口だったならばもう少し組順位が上がったでしょう。そして、1組が渡辺ではなかったのでいまいちスタートダッシュができませんでした。しかし、それを抜いても2組終了して8位は酷すぎ。あれだけのメンバーを投入したら最低でも6位以内には入っておきたかった。稼ぐべき3人がそれぞれほぼ最低限の走りしかできなかったことが苦戦した最大の原因でした。
1組は松元はわりかし良く走ったと思います。10000M初挑戦かもしれませんし、大学で初めての重要な舞台でしたしね。氏原の方は前述の通り最低限の走り。やはり一桁には入るべき選手でした。
2組は園田の方がより稼ぐはずの選手だったことを考えれば、石川は合格点の出来か。園田の方はあと10番くらい上の順位で来て欲しかった。ただし根っからのスタミナ型であることを考えれば、上位に入るにはスパート力が足りなかったかもしれないので、この若い組に入れたのは采配ミスの感もあるか。
3組は予想以上に良く頑張ったと思います。特に、山岸が良く頑張った。今まで、大舞台では結果を残していなかったので、3組ということに非常に不安感があったのですが、素晴らしい走りをしてくれました。渡辺も3組ということを考えればこの順位は上出来。従来のメンバーでは一番結果を残しましたね。
4組は2人とも1年生でしたが、良く頑張ったと思います。佐藤は関カレ3障で優勝していたこともあり、大丈夫ではないかと思っていたのですが、やはり素晴らしい走りを見せてくれましたね。何かもっているというか大舞台に強いタイプではないかと思います。非常に不安だった倉田の方も良く踏ん張ってくれました。安定感のあるという評判でしたが、個人的には安定感がある、プラス神大の坪内のように周囲に惑わされず自分の力を出せるような印象があります。箱根は最低でも耐える区間としては起用できるような気がしますね。
若い選手が活躍ということで全日本大学駅伝という箱根の前で経験ができるのは大きい。全日本大学駅伝はしっかり走って、(たぶん出場できると思うので)箱根駅伝につなげてほしいです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
5月
横内佑太朗(1年)30分48秒76・佐々木元太(1年)31分23秒37・三橋純之介(2年)14分53秒04・金子大樹(2年)14分54秒43・銀山耕一郎(4年)14分50秒15

2011J1第4節感想

最近忙しくなってきたので、これからは感想記事だけ書いていきたいと思います。ご了承ください。

アルビレックス新潟 1−2 ヴァンフォーレ甲府

第3節前に行われているので、第3節と同じような感想だったらごめんなさい。新潟は前節と同じメンバーでした。菊地がボランチ起用されましたし、2トップは軸となっているミシェウとブルーノロペスでしたね。甲府はダニエルがスタメン復帰(累積だったのでしょうかね。)パウリーニョをFWに回して、阿部はSHに入れましたか。もう1人のSHは内田にしましたか。得点シーンに関しては、先制点は見た動画の角度が悪かったのでなんともいいかねます。ただし、同点弾と勝ち越し弾両方ともDFのミスでしたね。生放送で見てたら絶対に拍子抜けすると思いました。

浦和レッズ 2−0 川崎フロンターレ

浦和は前節攻撃に人数が足りなかったということで、2ボランチの4−3−3にして、山田暢と柏木をスタメン交代しました。マルシオは前節累積だったのでしょうね。3トップの真ん中には高崎。以前まではエジミウソンが入ってたので不遇だった気がします。次節からはデスポトビッチが争いに入ってくるので、わずか短い間に結果を残せるでしょうか。川崎は田中が累積みたいでRSBに賽藤。以前まではこういう時伊藤宏樹が入っていたのですが、賽藤が加入してきたことで、今年に引退するかも。先制点に関しては原口すごいですね。綺麗にコントロールもされてましたし。2点目に関しては贅沢言うならば、相澤はキャッチングしたかったところ。まぁ、厳しいとは思いますが。全体的に川崎は決定機を今まで以上に決められなくなった感じ。前節も今節も決めるところで決めておけば勝てていたのでしょうが。

柏レイソル 3−1 サンフレッチェ広島

やはり打ち合いとなったこの一戦。見てたら絶対面白いだろうなぁと思います。観客が8000人近くしかいなかったのが若干残念。ポストやバーの雨嵐。そのなかでも、試合に大きくかかわる2点は連携ミスやミスから産まれましたね。先制点に関しては増嶋のミスという気もしなくもないですが、菅野との連携ミスという部分が大きいか。逆転弾に関しては逆に森脇自身のミスという部分が大きい気がします。同点弾に関しては、今回は(ワグネルが出ていなかったこともあり)、レアンドロDがFKを決めましたね。今まではワグネルばかり蹴っていて、レアンドロDのイメージが薄くなっていたので今後のFKの相手への影響も含めて良かったのではないかと。工藤も久しぶりのゴールを決めれて良かったですね。柏はワグネルが最近いまいち調子が良くなかったこともあり、橋本がスタメン。前節得点を決めた澤がスタメンに残り、兵働とレアンドロDが代わりましたね。結果を残しているところは絶対に変えないのがネルシーニョらしいと思います。そうすると、代わった選手がモチベーション高いので結果のこしやすいんですよね。広島は森崎和がいないということで、今までスタメンで出たことのあるDF陣を総動員って感じ。横竹は今年あんまり試合に出ていないですが、どうなのでしょうか。

ガンバ大阪 3−2 ヴィッセル神戸

ガンバはたぶん遠藤に休養を取らせる意味を込めて、横谷がスタメンとなりました。ヴィッセルは大久保と小川がケガということ。代わりにパクカンジョと復帰したホジェリーニョがスタメンとなりました。前回軽い守備を見せてしまった羽田に代わって松岡がスタメンですね。珍しくフォーメーションを4−5−1にしたみたいです。ガンバは毎度のことながら攻撃面は見事。1点目はコーナーキックに逃げれなかったDFのミスっぽい気がしますが、二川は良く詰めたと思います。2点目、3点目はイグノと宇佐美のプレゼント交換みたいな感じでした。ただ、守備陣が相変わらずユルイ。1点目のあの位置でスローインを取られるのもあれやし、2点目は藤ヶ谷が完全に逆をつかれた感じ。メンバー的にはかなり素晴らしいハズなのですが。

名古屋グランパスエイト 2−1 鹿島アントラーズ

最終的には調子の差が結果に表れましたね。名古屋は前節中村が途中出場から結果を残しましたが、ケガの影響もあってかベンチスタート。永井と玉田のスタメン交代は玉田の疲れを見てということでしょうか。あと、楢崎がベンチには戻ってきましたね。鹿島は前節途中出場した3人をスタメンに入れました。あと、新井場がスタメン復帰しましたね。先制点に関しては名古屋のDFが右往左往していました、完全に真ん中しか抑えてなかったという感じ。同点弾に関してはCKの精度が良かったですかね。

アビスパ福岡 1−0 大宮アルディージャ

福岡は末吉がスタメン復帰。ようやく、開幕当初のボランチコンビに戻りました。あと、岡本は前節2ゴール上げたのですが、今回もベンチスタートでした。大宮はDF、MFともに上手くいってた頃に戻した感じ。石原が負傷ということで前々節までスタメンだったイジョンスがスタメン復帰でした。決勝弾に関しては大宮の連携ミス。そりゃぁ。GKが出ててゴールラインに誰も残ってなかったら点決められるわな。大宮は勝負強さを売りにしていたのに、最下位の福岡にまけるようでははっきり言って特色がなくなる。もしこれからもこんなことがあれば、降格するだろうし、降格すべきチームだと思います。

横浜Fマリノス 2ー1 モンテディオ山形
予想的中。山形は前節両SHが負傷交代ということで、宮沢と宮本が出場しました。2人とも動きは良かったと思います。マリノスは前節出場できなかった飯倉と谷口がスタメン復帰しました。決勝点に関しては清水はあれを止めるのは厳しかったと思いますが、どうせ触れたのなら、止めて欲しかった。山形は昨年1ー0の勝利が非常に多かったチーム。しかし、今年は内容が良くても勝てない試合が多いので、今日のように守りきれない試合が増えれば間違いなく降格するでしょうね。

ベガルタ仙台 0ー0 清水エスパルス
仙台は前節出場停止だったスタメン復帰。あと、柳沢に代えて太田がスタメンでした。清水は岩下と辻尾がケガということで、前者の代わりは平岡。後者の代わりは村松が務めました。ふだんはアンカーを務める村松、その代役になる平岡が最終ラインに入ったので、枝村と山本の2ボランチにしましたね。高原がベンチスタートで、代わりに高木がスタメンなどローテーションしてるみたいです。

セレッソ大阪 2ー3 ジュビロ磐田
ジュビロに退場者が出なかったので、やはりセレッソは勝てませんでしたね。マルチネスがケガなど仕方がないですが、調子があがっていないことを露呈しました。セレッソは中後が出場停止ということで、山口がスタメン。前節出場できなかったピンポォンはスタメン復帰してました。磐田は長期離脱の山崎の代わりに金園がスタメン。以前から思っていたのですが、柳下監督は若手を積極的に起用しますね。磐田の一点目はキムジンヒョンに止めて欲しかった。磐田は駒野が凄かったですね。キムポギュンのゴールはシュート打つまでの動作が素晴らしかったです。

全日本大学駅伝関東予選結果(3)城西大学

3位城西大学3時間58分59秒11(予想2位)
エントリー変更1寺田→玉澤・2山口→平田(※予想は1組寺田→平田)
1組・・15位石橋佑一(3年)30分03秒51・29位玉澤悠輝(4年)30分26秒96 組順位12位 
2組・・6位山本隆司(4年)29分50秒97・17位平田啓介(2年)30分08秒44  組順位5位 通算順位7位
3組・・7位吉元真司(3年)29分56秒04・26位田村優典(4年)30分16秒64  組順位7位 通算順位7位
4組・・2位村山紘太(1年)29分03秒22・9位橋本隆光(4年)29分13秒33  組順位1位 通算順位3位
OP・・2位寺田博英(1年)30分16秒86

2組山口の欠場と予想外の3組田村の低迷で3組終わって7位だった城西大学。しかし、4組の村山が予想以上の激走。結果的には危なげなく見える3位という順位で通過した。個人的には疑問に思っていた3組田村4組村山だが、結果的に見れば的中した感じ。4組田村だったら場合によっては東農みたいに周回遅れで予選通過ならずみたいなこともありえたし、3組が1番スローペースで始まったしね。
1組は想定内の走り。玉澤については予想外の人はいたかもしれないが、昨年の全日大予選以外では結果を残せていなかったし、今季の調子も良くなかったので個人的にはこの順位は十分ありえたかと。
2組も想定内。山本は今春自己ベストを更新したし、箱根という大舞台も経験していたのでこの順位は十分ありでしょう。平田は山本と比べると調子の差が出たか。それでも悪くない順位だと思います。
3組は吉元の方は良く走ったと思います。1組や2組では1ケタで走る実力はあると思いましたが、3組でも1ケタ順位で走れる実力を持っていたとはびっくりです。そして田村。今回、3組が終わって通過圏内に入れなかった最大の原因といっていいでしょう。今春不調だったけれど、関カレハーフで入賞したので復調したと考えていたのですが、関カレがロードでスタミナの必要な舞台だから結果を残せたのか、それとも、関カレ後にまた調子を落としたのか。どちらにせよ、今回最大の反省点となる要素でした。
4組は素晴らしい成績でした。村山の方は5000Mを13分台で走るなど好調とは思っていましたが、猛者の集まる4組で2位とはね。将来のエースに、今年の駅伝においても切り札になれる選手ですね。橋本の方も良く走ったと思います。持ちタイムはいいもののタイム番長的な1面があるので個人的には12、3位も十分ありえたかと思っていましたが、しっかりと1ケタ順位で走ってきました。このままの調子でいけば、今回も箱根で2区を走れそうです。
OPでは10000M初挑戦?みたいな寺田が2位という驚くべき順位で走りました。楽しみな新人がまた1人増えたと思います。


今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
5月
横田良輔(1年)31分08秒66・高橋惇(1年)14分32秒06・二平智裕(1年)14分46秒73、30分37秒51・市澤隆希(1年)31分13秒93・黒川遼(1年)30分28秒67・熊谷駿介(1年)30分53秒09
6月
横田良輔(1年)14分29秒19・熊谷駿介(1年)14分34秒62・岡部省吾(4年)14分37秒72・中村将太(3年)14分44秒22・市澤隆希(1年)14分57秒51

全日本大学駅伝関東予選結果(2)中央大学

全日本大学駅伝予選会に出場していない選手で今春に自己ベストを出した選手も各大学のページでまとめたいと思います。

4位中央大学3時間59分05秒72(予想4位)
エントリー変更なし(※予想は1組棟方→相場・服部→新庄浩)
1組・・7位棟方雄己(4年)29分52秒67・8位代田修平(2年)29分54秒16 組順位3位
2組・・5位大須田優二(3年)29分50秒06・27位服部峰祥(3年)30分22秒71 組順位8位 通算順位2位
3組・・20位西嶋悠(2年)30分11秒22・22位塩谷潤一(3年)30分12秒85 組順位12位 通算順位4位
4組・・5位新庄翔太(1年)29分09秒38・21位須河宏紀(2年)29分32秒67 組順位6位 通算順位4位
OP:6位相場祐人(2年)30分19秒62・21位新庄浩太(3年)30分59秒92

さすが中央大学と言うべき内容。いつも安定した闘い方で安定した成績を残す中央大学。今回も終始安定した闘いで出場権を勝ち取りました。
まず1組で2人とも一桁順位に入り、調子良くスタートできたのが良かった。今期絶好調の代田は距離適性があるのか少し不安でしたが、関カレの勢いそのままに良い順位。棟方は出場しましたね。普通ならば棟方は4組で走るので、故障明けか何かだったのでしょう。全力を出せる状態でなかったのならばこの順位は上出来だと思います。
2組は絶好調の大須田が勢いそのままに結果を残しました。1回重要な舞台で結果を残すと、次からも重要な舞台で結果を残しやすくなるんでね。駅伝出走候補がまた1人増えて、チームにも個人としても良かったと思います。服部の方は実績も調子も若干中途半端だったかな。
3組は2人とも関カレから立て直すことができませんでしたね。それでも、20位ちょいにおさめる所に伝統校としての無形の力があると思います。
4組はよく走ったと思います。新庄翔はさすが関カレの1部の長距離で唯一入賞した1年生。10番前後では来てくれるかもしれないとは思っていましたがまさか5位とは。将来のエースになれますね。(兵庫の選手なので贔屓なのは勘弁)須河の方もよく粘り強く走ったと思います。21位ということで予想してたぐらいの順位では走ってくれたのではないでしょうか。
OPのうち、相場はよく走ってくれたと思います。重要な大会で出走メンバーに入るかはともかくエントリーメンバー自体には常に入れるぐらいの感じはあるかと。新庄浩はトラックで戦力として考えるのは少し厳しいか。ロードでスタミナの必要とする部分でのみ戦力として考えてもいいのかもしれませんね。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
5月
井口恵太(4年)14分30秒58

2011J1第4節予想

新潟ー甲府戦はもう終了してますね。

浦和レッズ - 川崎フロンターレ

川崎は福岡戦やマリノス戦などリードした後に、リズムを失う場面が多い。浦和も後半に追いついての引きわげが多いので、川崎が先制して浦和が同点に追いついてドローになると予想

柏レイソル - サンフレッチェ広島

個人的には白黒つきそうな気はします。柏は前節無失点もガンバ相手には大量失点した。一方の広島も守備の要となるべき森崎和が出場停止。ということで激しい打ち合いになりそう。攻撃面では広島に特に不足となる点はないので、打ち合いの末に広島勝利と予想

横浜Fマリノス - モンテディオ山形

マリノスはもうそろそろ連勝が止まり負けるような気がする。とはいえ、山形は止めるには余りにも弱いチーム。前回の対戦でもマリノスが0-2で勝利したので今回もマリノスが勝利すると予想。

名古屋グランパスエイト - 鹿島アントラーズ

開幕前の下馬評では優勝候補にダントツにあげられた両チームの注目の一戦。名古屋は完全に復調しているのに対し、鹿島はいまいち脆さが取りきれない様子。ということで名古屋が有利に試合を運ぶと予想します。しかし、結果的には引き分けという落ち着くところに落ち着くと予想。

ガンバ大阪 - ヴィッセル神戸

神戸ファンの友達曰く、昨年は名古屋戦に惜敗した後に、ガンバに4-2で勝利したとか。でも、個人的にはやはりガンバが勝利すると予想。最終ラインも整ってきたしね。ちなみに神戸は昨年、香川最後の試合でゴールを決められたみたいですが今回ははたして。

アビスパ福岡 - 大宮アルディージャ

大宮は下位チーム相手には異常なほどに強いチーム。ということで、大宮が勝利すると予想、ホームじゃないしね。唯一不安な点は石原のケガです。

ベガルタ仙台 - 清水エスパルス

ここも注目の1戦。前回、仙台の無敗記録を止めた清水が今度はアウェーで仙台に挑む。個人的にはホームということと前回の悔しさということもあり、仙台が勝利すると予想。ただし、仙台は魔法が解けたのでそのあとは徐々に調子をおとしていくかも。

セレッソ大阪 - ジュビロ磐田

セレッソは連勝も2試合とも相手に退場者が出るというラッキーな勝利。はっきりとした実力として戻ってきたのかどうかは正直わからない。しかし、今回も磐田に退場者が出てセレッソが勝利するという展開的には大穴予想で行きます。退場者なしでジュビロに勝利したらこれからどんどん勢いを伸ばしていきそうですね。

2011J1第3節感想

モンテディオ山形 0-0 浦和レッズ

山形はGKに清水、守備的ボランチに下村を起用して、石川がスタメン復帰をしました。園田はRSBで起用されたみたいですね。太田はFWに入ったという噂も流れています。浦和はなんと柏木がベンチスタート。山田暢と鈴木という2人とも守備的な4-4-2を起用しました。その影響もあってか、守備は安定したものの攻撃は人数が足りなかったみたいです。

ヴァンフォーレ甲府 1-2 清水エスパルス

予想的中。甲府は阿部をSHに回して、パウリーニョとハーフナーの2トップにしました。守備ラインは調子が良かったころの4人に戻しましたね。清水は平岡の代わりに小林大悟(初スタメンかも)を入れて4-3-3にしましたね。甲府の同点弾に関してはパウリーニョ役者だね。あんなにフェイント入れてGKだけでなくカバーに入ったDFまでかわしながら流し込みました。決勝点に関しては甲府がクロスを入れられる際にしっかりとよせられなかったのが響いたか。

柏レイソル 1-0 ベガルタ仙台

柏はレアンドロDが出場停止ということで澤がスタメン。工藤に代わって北嶋、ワグネルに代わって橋本など細かいところを変えてきましたね。ボランチは絶好調のころと同じ大谷と栗澤でした。仙台は菅井が出停ということで田村がスタメン。謹慎明けの関口は途中出場でした。得点シーンに関しては、お見合いしたところが見れなかったので何ともいいかねるのですが、澤のヘディングシュートは素晴らしかったかと。柏は完封ということで少し守備陣の勢いを戻せたでしょうか。

川崎フロンターレ 3-2 アビスパ福岡

予想的中。福岡は中町がいつの間にかスタメン復帰しましたね。福岡の2点目に関しては岡本のテクニックすごいですね。なんか福岡は前みたいに惜しい戦いをしながら負けるチームに戻ったような気がします。

ジュビロ磐田 1-2 横浜Fマリノス

予想的中。マリノスはGKが飯倉ではなく秋元がスタメン。控えにも飯倉が入ってないということはどこかケガでもしたのでしょうか。その他には渡辺がスタメン復帰しましたね。PKに関しては明らかに余計なものを与えてしまったなという気がします。

ヴィッセル神戸 0-1 名古屋グランパスエイト

予想的中。得点シーンに関してはDFの寄せが甘かった気がします。チャレンジ&カバーができてなかったですね。

鹿島アントラーズ 1-2 新潟アルビレックス

新潟は菊地をCB起用しましたか。本来、永田の穴を埋めるべき選手なので全然ありっちゃありですが、千葉を外してこうするとはびっくりしました。あとは川又がスタメン出場。今回もいいシュートを打ったのですが、なかなか初得点が取れません。初得点を取れたら一気に点をとっていけると思うのですが。チョヨンチョルが途中出場しましたね。まぁ、結果は言うに及ばず。先制のPKに関してはFKのような気もしますが、審判があの位置で見ていたなら抗議しても判定は変わらないでしょうね。決勝点に関してはあの場所でフリーで触られた時点でどうしようもなかったです。

大宮アルディージャ 2-3 ガンバ大阪

予想的中。大宮は前節セットプレーから失点したのにCBコンビを変えませんでしたね。金澤を起用して青木をSH起用や石原のスタメン起用など前節と少しスタメンを変えてきました。先制点に関してはいまいち詳しく見れてないのですが、ボールを取られる位置が悪かったかな。大宮の得点に関しては2点とも石原凄いね。特に2点目のバックヘッドは圧巻でした。だけに、ケガの状況が心配。重くないといいのですが・・。

サンフレッチェ広島 1-3 セレッソ大阪

広島は前節負傷交代したこともあってか中島がベンチスタート。あと、前節散々の出来だったムジリに代わって高萩がスタメンでした。セレッソはマルチネスとピンポォンが出られないということで代わりにキムポギュンと小松が出場しましたね。全体的にDFがゆるかった。両者ともに1点目はDFのミスからうまれた失点でした。セレッソの逆転弾も広島のDFがパスをカットできたような気がします。セレッソの3点目はキムポギュンが上手かったです。

2011J1第2節感想

ベガルタ仙台 1-1 名古屋グランパスエイト

予想的中。仙台はCBの韓国人が戻ってきましたね。あと、中島が久しぶりの先発でした。名古屋は楢崎がケガで代わりに高木が出場。ブルザノビッチのスタメンにはかなり驚きました。オウンゴールに関しては仕方がないですね。個人的には林が前半にしたビッグセーブの動画が見れませんでした(泣)

浦和レッズ 1-1 ガンバ大阪

予想的中。宇佐美のゴールはごっつぁんでしたね。原口のゴールは加地にも責任あるかと。

アビスパ福岡 1-0 ヴァンフォーレ甲府

大穴的中!!福岡は成岡と城後の2トップにしたんですか。甲府は養父が久しぶりにスタメン、石原は珍しく本職のSH起用でしたね。得点シーンに関しては高い位置でボールをとれたのがよかったと思います。

清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ

予想的中。清水は4-4-2でボスナーを起用して、平岡と村松の2ボランチにしましたか。鹿島は中盤を大幅に変更。遠藤も久しぶりのスタメンでしたが、それよりも青木のスタメンの方が懐かしすぎてビックリ。この試合も動画見ることができませんでした。

新潟アルビレックス 2-0 モンテディオ山形

新潟は亜斗夢がスタメンで出場、大当たりしましたね。山形は本職CBを3人起用していたので誰か1人をSBに回していたのでしょう。あと、ケガをしていた石川竜也が途中出場で復帰しました。先制点に関しては若干GKが止めれたような気もするのですが・・。

セレッソ大阪 5-0 柏レイソル

セレッソは久しぶりの3シャドーですね。柏は菅野が復帰。他は前節と同じようなメンバーでした。2点目のDFのミスは痛かった。正直、あれとレアンドロDの退場でどうしようもなくなったと思います。

横浜Fマリノス 2-1 川崎フロンターレ

理屈通りに予想しとけば良かった・・。同点弾に関してはあの位置でフリーで持たせてしまった菊地にも責任は大きいと思います。川崎はなんであんなに惜しいシュートが多いの・・。

ジュビロ磐田 3-0 ヴィッセル神戸

磐田はオリンピック予選で抜けている間、代わりに入った2人も活躍していましたが、結局山本康裕と山崎は元のポジションに戻りましたね。神戸は羽田がスタメンでした。この試合も動画見れなかったんですよねー。河本のクリアミスみたかったんですが。とりあえず、骨折と合わせて河本は散々でした。

大宮アルディージャ 0-1 サンフレッチェ広島

大宮はキムヨンクンが帰ってきたので再び村上がベンチに下がるのかと思いきや、深谷の方がスタメン外されましたか。あと、イジョンスをサイドに移して石原とラファエルの2トップにしましたね。失点シーンに関してはやはりセットプレーから生まれましたね。開幕して2、3戦も確か坪内とキムヨンクンにCB組ませてセットプレー失点を重ねていたと思うんですが・・。

2011J1第17節感想

鹿島アントラーズ 2-2 川崎フロンターレ

鹿島は伊野波ボランチ起用。あと、なんか鹿島帰りの2人がやたら良いような気がします。川崎は井川(退場したんだっけ?)の代わりに横山が起用されましたね。先制点に関しては田代についてたDFにも責任があったような気がします。2点目は中田浩すごいね。相澤は近いところにきたので止めたかったでしょうが、あのスピードに反応するのは厳しいでしょう。追撃弾は田中にぬかれた鹿島の選手(LSBぽかったです)がいけなかったかなぁ。同点弾は小林悠嗅覚すごいなぁという感じです。

ヴァンフォーレ甲府 1-4 柏レイソル

予想的中。甲府はダニエルは累積ですかね?柏は菅野がケガということで桐畑がスタメン。その他にも兵働と工藤がスタメンと大幅にスタメン変更がありました。先制点にかんしては田中凄いね。柏の3点目に関しては荻は止めるかどうかは別としてもう少し反応できたかなという感じ、いくら逆をとられたからとはいえね。柏はできればつまらないミスからの失点をなく、完封してほしかった。前節4失点した雰囲気が若干のこってしまいました。甲府は苦しんでますね。2試合連続4失点かぁ。

アルビレックス新潟 1-1 セレッソ大阪

予想的中。新潟は東口の代わりに小澤がスタメンでしたが、ファインセーブを連発してくれました。菊地もようやくケガから復帰してきて毎試合プレーできるようになってきましたね。あと、田中がスタメンということでなんとか勝利したいという気持ちが伝わってきます。セレッソはキムポギュンとマルチネスが出場停止だったんですね。


名古屋グランパスエイト 1-1 浦和レッズ

名古屋は中村直志がケガ、ダニルソンが累積ということで、3バック→トゥーリオのアンカー、に試合開始後に代わりましたね。浦和は割とオーソドックスんあ布陣に戻してきました。前回の対戦の再現を狙ったのでしょうね。先制点に関しては磯村3試合連続ゴールってすごいね。

アビスパ福岡 1-2 ジュビロ磐田

予想的中。福岡は成岡をスタメンにしましたね。磐田はパクチュホの後釜としてとりあえず山本シュウをためしました。福岡の得点に関しては川口は逆をとられましたね。磐田シュート3本で2点て・・。

ガンバ大阪 5-3 サンフレッチェ広島

予想的中。ガンバは4-4-2に戻しましたね。広島は久しぶりに盛田がもともとの仕事であるクローザーに戻れました。ガンバの得点なんであんなに豪快なんだて感じです。1点目は遠藤のFKも良かったけど、中澤ごっつかったし、佐々木のシュートとかヤットのシュートとかミドルからバンバンきめてましたね。なのにシュート10本で5点とか効率良いし・・。

清水エスパルス 1-0 ベガルタ仙台

ついに無敗記録止まりましたね。自分は決勝点の場面しか動画見れなかったんですが・・。清水は村松と山本真の2ボランチでしかも2人とも常にボールより後ろの位置でプレーするよう言われていたとか、かなり守備的にいきました。仙台は中原がベンチに復帰しましたね。

モンテディオ山形 0-2 横浜Fマリノス

山形は宮沢が久しぶりのスタメンも散々だったみたい。先制点に関しては1対2でも栗原にヘディングされるところに山形の欠点である個の弱さが見えましたね。2点目に関してはあんなところでボールを奪われてはいかんでしょう。

大宮アルディージャ 1-1 ヴィッセル神戸

予想的中。大宮も神戸もほぼ前節通りのスタメンでしたね。大宮の同点弾に関しては東のシュートもあれですが、それ以前に坪内がライン外に出そうなボールをよく拾いましたね。試合全体に関しては大宮がペースを持っていましたが、最後の場面で精度を欠いていました。

2011J1第3節予想

帝京大学の記事と第2節の予想記事は書き加えました。

モンテディオ山形 ー 浦和レッズ

引き分けの可能性も十分あると思いますが、浦和の勝利の方が可能性が高いと思い、そう予想します。山形は昨年迄の勢いはない感じ。今年は流石に厳しいみたい。一方の浦和は実力が上位のチームに2試合連続引き分け、調子は上がっている感じ。この試合で勝てれば残留争いからはたぶん決別して、昨年みたいに中位に踏み留まりそう。

川崎フロンターレ ー アビスパ福岡

ついに初勝利を挙げた福岡とついに負けた川崎。しかし、いくら勢いに乗っている福岡でも、地力もある川崎から勝ち点を取るのは厳しいと思います。ということで、川崎が勝利すると予想。

柏レイソル ー ベガルタ仙台

今節で最も注目下にある一戦。仙台は前々節ついに無敗記録がとまり、その後初のホーム。今後の仙台を測る試金石というべき一戦。一方の柏は前節0ー5の大敗。ガンバ戦でも4失点するなど守備が崩壊気味なので、立て直したいところ。結果はいまいち今後の測れない引き分けになると予想。柏の守備陣がどこまで仙台を抑えられるかも注目。

ヴァンフォーレ甲府 ー 清水エスパルス

2試合連続4失点。そしてついには福岡に初勝利を献上するなど絶不調な甲府。相手は調子の良い清水ですが、地力のあるチームなのでなんとかして勝ち点を取りたい。でも、個人的には清水が勝利すると予想。一点差など甲府に復活のメドは立つかもしれませんが。

ヴィッセル神戸 ー 名古屋グランパスエイト

神戸に情を入れたいのですが、どうしても名古屋勝利になってしまいます。神戸は現在絶不調。厳しいことを言うと、このままシーズンが終われば間違いなく降格です。対する名古屋は、浦和戦では不運な判定に泣きましたが、基本的に最低限以上の成績を毎試合取っている感じ。だから、神戸はだいぶ苦しいです。

2011J1第2節予想

ベガルタ仙台 ー 名古屋グランパスエイト
引き分け予想。仙台は同じく実力のあるガンバには勝ったが、前節連勝が止まった。しかし、ホームということで。

浦和レッズ ー ガンバ大阪
浦和は最近引き分けが多い。勝っている相手は調子の悪い相手で、ガンバは最近調子上がっているので、引き分け予想。

アビスパ福岡 ー ヴァンフォーレ甲府

福岡は成岡のトップ下が機能した感じ。甲府は2試合連続4失点ですし、大穴で福岡勝利と予想。

新潟アルビレックス ー モンテディオ山形

変な話ですが、ボールポゼッションが低い方が良いはず。両方ともカウンターチームですが、山形ほど新潟は捨てきれないので、ボールを持つ。ホームということもあり、攻めるも崩しきれずに引き分けと予想。

大宮アルディージャ ー サンフレッチェ広島

大宮は清水や川崎に大敗しましたが、個人的には広島は川崎ではなくガンバと感じが似ている感じがします。ただし、大宮は昨年ガンバにも負けていた。ということで広島が勝利すると予想します。大宮は最近先制される場面が多いので、前半に広島が複数点取って、後半に大宮が点を返すも及ばないと予想。

横浜Fマリノス ー 川崎フロンターレ

現在、絶好調の川崎。マリノスには調子が良く、しかもホームという止める要素満載ですが、川崎が勝利すると予想します。

鹿島アントラーズ ー 清水エスパルス

鹿島はどんどん調子を戻してきましたが、三連覇した際にはなかったもろさがある感じ。清水も鹿島に勝利するにはあまりにタレント不足な感じがするので、引き分けと予想。

ジュビロ磐田 ー ヴィッセル神戸

普通に考えれば磐田勝利ですが、願望を込めて引き分けと予想。磐田は調子が良いですが、先制したあと、後半に結構押される感じ。でも、神戸も追いつくことほとんどないんですけどね。

セレッソ大阪 ー 柏レイソル

先制点がカギ。セレッソはよく先制点を取られるチーム。柏相手だと追いつくのも厳しい。よって柏が勝利すると予想。ただし、セレッソが先制点を取ると一気に展開は逆になるでしょう。
プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。