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箱根駅伝予想(16)早稲田大学

4年
武田凜太郎
箱根17年(3区7位)・16年3区5位(1区6位)・15年7区5位・14年3区5位(4区5位)
全日本16年1区2位・15年4区2位・14年補欠・13年5区4位
関カレ13年10000M25位
上尾ハーフ61分59秒

井戸浩貴
箱根17年(6区10位)・16年9区1位(6区10位)・15年3区8位・14年8区9位
全日本16年補欠・15年6区3位(4組8位)・14年6区3位・13年7区3位
関カレ16年ハーフ2位・15年ハーフ2位・14年ハーフ7位
上尾ハーフ63分25秒

平和真
箱根17年(1区13位)・16年(4区3位)・15年4区9位・14年4区2位(補欠)
全日本16年2区2位・15年2区6位・13年3区7位
関カレ16年5000M2位・14年10000M16位・13年5000M34位
上尾ハーフ62分14秒

佐藤淳
箱根16年6区6位(5区5位)・15年補欠・14年(補欠)
全日本15年8区7位・14年7区12位・13年補欠
関カレ16年ハーフ7位・14年ハーフ20位
10月に14分28秒、上尾ハーフ63分8秒

今井開智
全日本16年補欠
関カレ16年3000SC予選
11月に29分51秒、上尾ハーフ64分44秒

鈴木洋平
箱根17年(4区1位)
全日本16年3区2位
関カレ13年3000SC予選
上尾ハーフ62分16秒

箱田幸寛
10月に14分17秒、上尾ハーフ65分30秒

3年
安井雄一
箱根17年(補欠)・16年5区5位(補欠)・15年8区7位
全日本16年8区5位・15年補欠(3組7位)・14年補欠
関カレ16年10000M26位・15年10000M15位・14年1500M予選

光延誠
箱根17年(5区5位)・16年7区14位(補欠)・15年補欠
全日本16年補欠・15年5区4位(2組11位)・14年5区11位
関カレ16年5000M8位・14年5000M12位
11月に29分30秒、上尾ハーフ63分44秒

藤原滋記
箱根17年(補欠)・16年10区6位(補欠)・15年補欠
全日本16年6区3位・15年3区6位
10月に29分3秒の自己ベスト、上尾ハーフ63分38秒

石田康幸
箱根16年補欠
全日本16年補欠・15年補欠・14年補欠
関カレ16年ハーフ10位
10月に14分20秒

2年
永山博基
箱根17年(補欠)・16年4区4位(補欠)
全日本16年4区1位・15年7区2位(2組4位)
関カレ16年5000M16位・15年5000M10位
11月末に28分28秒

清水歓太
全日本16年補欠
11月に29分54秒、上尾ハーフ63分8秒

1年
新迫志希
箱根17年(2区12位)
全日本16年5区2位


太田智樹
箱根17年(補欠)
全日本16年7区3位
関カレ16年10000M19位
上尾ハーフ62分48秒

大木皓太
関カレ16年3000SC5位
10月に14分26秒、11月末に30分30秒

予想オーダー
武田4―永山2―鈴木4―平4―安井3
佐藤4―新迫1―太田1―井戸4―藤原3
順当なエントリーができたと思います。先手を取るために、全日本の1~4区を4区までに走らせる形で予想しました。1区鈴木2区武田3区平4区永山のより永山を活かすオーダーと1区武田2区永山3区鈴木4区平のより鈴木を活かすオーダーを考えて後者にしてみました。武田で出遅れることはないでしょうから、永山が68分少しで走れれば3区鈴木が爆走して前を捉えることができるのではないかと思いました。永山は故障だけは気をつけてもらいたいところ。4区平は全日本のような走りを期待したい。5区は安井でしょうが、6区は結構迷いました。個人的には鈴木が面白そうと思うともですが、他区間も考えると佐藤か石田あたりになるでしょう。7,8区1年生が2人並ぶことは考えにくいかもしれませんが、1人は起用されると思います。そして9区に前回区間賞の井戸、10区に10月に自己ベストを出し上尾ハーフ悪くなかった藤原と予想しました。全体的には往路5区間は全日本のようにいけば優勝争いできるでしょうし、7区以降も先頭にいれば面白いと思いますので、チームにとって最大のカギは6区かなという印象。オーダーでは、鈴木も勿論気になりますが、それ以上に武田・永山がどの区間に入るかで監督の思惑が見えてきそうです。
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2015年度と2016年前半戦のまとめ(1)早稲田大学

遅くなりました…。
4年
高田康暉
箱根16年2区17位・15年2区6位・14年2区1位(2区4位)・13年補欠(2区4位)
全日本15年補欠(4組28位)・14年2区7位・13年6区3位・12年5区6位
関カレ15年5000M8位・13年ハーフ9位

柳利幸
箱根16年8区3位(2区7位)・15年9区4位・14年7区5位(1区9位)・13年8区14位(補欠)
全日本15年補欠(1組1位)・14年1区8位・13年1区15位・12年1区12位
関カレ14年10000M8位

中村信一郎
箱根16年1区5位(3区7位)・15年1区11位・14年10区10位(5区8位)
全日本15年1区3位(3組22位)・14年3区15位・13年補欠
関カレ15年10000M23位ハーフ25位

三浦雅裕
箱根16年補欠・15年6区1位・14年6区2位・13年補欠
全日本15年補欠・14年補欠・13年補欠
関カレ15年3000SC予選・14年5000M25位

三井泰樹
箱根16年補欠
全日本15年(1組7位)・13年補欠
関カレ15年ハーフ8位

藤岡孝彰
全日本14年補欠

前野陽光
箱根16年補欠

鳥山賢
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
一番最初に出てきたのが陸上経験の浅かった柳なんですよね。1年目から29分11秒を出し、全日本1区を任されましたが、2年時は日本インカレ28分台で入賞したものの、駅伝はうまくいかずメンタルを崩してしまいました。3年以降トラックのほうが得意ながらもロードもまずまず走れるようになりました。高田は1年目から出雲好走した一方で、箱根には距離対応間に合いませんでした。その後学生ハーフ63分台出し、2年も好調だったものの、まさか箱根2区区間賞を取るとはおもいませんでした。4年は日本インカレで故障した影響でうまくいきませんでしたが、3年は大迫が抜けた後で序盤の流れをつかむ役割を果たしてくれました。中村は一つ一つ成長してくれました。1年は30分1秒で走ったもののエントリーには入れませんでしたが、2年前半戦に力をつけて10番くらいの選手になりました。3年28分台を出した後の全日本失敗してしまいましたが箱根1区粘走。4年は前半戦重要なところで走れませんでしたが、メンタルトレーニングをすると秋以降安定して主要区間を走ってくれました。三浦は基本的に波がありましたが、箱根6区と学生ハーフでいつも素晴らしい走りをしてくれました。学生ハーフは1年時に63分台を出すと、2,3年時は62分台。箱根は2年時驚きの58分台で走ると、3年では区間賞を取って区間記録に名をのこしました。その他、下級生の時に29分台64分台を出して、3年の上尾ハーフ64分7秒、4年関カレ入賞、全日本予選会好走した三井、2,4年前半戦好調で全日本予選会エントリーに入った藤岡、最後に29分台64分台を出してエントリーに入った前野がいます。

3年
武田凜太郎
箱根16年3区5位(1区6位)・15年7区5位・14年3区5位(4区5位)
全日本15年4区2位・14年補欠・13年5区4位
関カレ13年10000M25位

井戸浩貴
箱根16年9区1位(6区10位)・15年3区8位・14年8区9位
全日本15年6区3位(4組8位)・14年6区3位・13年7区3位
関カレ15年ハーフ2位・14年ハーフ7位

平和真
箱根16年(4区3位)・15年4区9位・14年4区2位(補欠)
全日本15年2区6位・13年3区7位
関カレ14年10000M16位・13年5000M34位

佐藤淳
箱根16年6区6位(5区5位)・15年補欠・14年(補欠)
全日本15年8区7位・14年7区12位・13年補欠
関カレ14年ハーフ20位

柄本勲明
箱根16年補欠・15年補欠

浅川倖生
関カレ13年1500M予選

鈴木洋平
関カレ13年3000SC予選
チームの柱となるのが武田と井戸でしょう。武田は前半戦出遅れたものの、夏に復帰すると三大駅伝好走してくれました。もともとスタートラインに立てれば安定感抜群な選手なだけに故障にだけは気をつけてもらいたいです。前半戦は関カレ出走しなかったものの14分10秒前後で走れており、故障が多い選手であることを考えると悪くない前半戦だったと思います。井戸は大舞台で安定感はあるもののもう少し伸びがほしいとおもっていましたが、関カレハーフ日本人トップ箱根9区区間賞。今年も関カレハーフ日本人トップと素晴らしい成績が残せるようになってきました。平・佐藤は自己ベストはありませんでしたが、悪くない1年だったと思います。平は状態が上がりきらず箱根に出られませんでしたが、全日本で主要区間の2区しっかり走りました。前半戦は関カレ5000M日本人トップ、ホクレンで13分38秒、28分46秒と一気に伸びました。佐藤は2年時は全日本上手くはしれませんでしたが、出雲・全日本としっかり走ると箱根も急遽任された6区をまとめてくれました。前半戦は関カレハーフ入賞しています。他、柄本・今井が上尾・学生ハーフともに64分台で走っています。今年の前半戦はスポ推組がついに結果を残しましたね。特に鈴木が13分53秒、29分19秒の自己ベストとブレイク。箱田も29分台出しています。


2年
安井雄一
箱根16年5区5位(補欠)・15年8区7位
全日本15年補欠(3組7位)・14年補欠
関カレ15年10000M15位・14年1500M予選

光延誠
箱根16年7区14位(補欠)・15年補欠
全日本15年5区4位(2組11位)・14年5区11位
関カレ14年5000M12位

藤原滋記
箱根16年10区6位(補欠)・15年補欠
全日本15年3区6位

石田康幸
箱根16年補欠
全日本15年補欠・14年補欠
1年から三大駅伝出た中では安井が良かったですね。大きく存在感を示したわけではないですが、全日本予選会や箱根など大事なところでもしっかりと結果を残しました。今年の前半戦はあまり調子が上がっていませんが、夏を経てベストな状態に持っていきたいところ。光延は全日本好走、上尾ハーフ63分台と成長している一方で、箱根や学生ハーフ撃沈する。前半戦13分53秒の自己ベスト、関カレ入賞しましたが、まだ怖さが残ります。藤原は夏にぐんと伸び、上尾ハーフ64分半、全日本・箱根ともにしっかりと走ってくれました。今年は4月はじめ以降レースに出ていなかったものの、6月末に14分30秒台で復帰、ホクレン14分13秒で走っています。石田は10月に29分47秒の自己ベストを出すと、上尾以降ハーフ64分台で3本走り、前半戦も14分16秒、29分42秒の自己ベストと着実に成長。それだけに今年の箱根直前に体調を崩して出られなかったのは残念でした。

1年
永山博基
箱根16年4区4位(補欠)
全日本15年7区2位(2組4位)
関カレ15年5000M10位

岡田望
関カレ15年3000SC12位

小沢直人
関カレ15年1500M予選
永山は全大学通して見てもルーキーの中でかなり良い1年だったと思います。前半戦から活躍すると、全日本・箱根も繋ぎ区間ながら区間上位の好走で、丸亀ハーフ62分台を出しました。今年の前半戦はあまりレースに出ず結果もよくありませんでしたが、ホクレン14分2秒と戻してきました。車田は大学初レースが11月までずれこんだものの、結局14分15秒、29分41秒、学生ハーフ64分02秒とあっという間に記録を出しましたね。前半戦も関カレ29分26秒の自己ベストで9位に入るなど好調でした。清水は1年秋に29分49秒で走ったものの学生ハーフ以降レースに出ていないのは気がかりな点です。

新入生情報
新迫志希 世羅(広島)14.00.45
13年都大路4区8位・14年都道府県1区23位・14年IH5000M9位・14年都大路1区6位・15年都道府県1区32位・15年都大路7区2位
太田智樹 浜松日体(静岡)14.05.92
14年都道府県4区27位・15年都道府県1区4位・15年IH5000M6位・16年都道府県1区7位
斎藤雅英 早稲田実業(東京)3.49.07(1500M)
14年都道府県1区11位・14年IH1500M2位・15年IH1500M2位・・16年都道府県1区20位
大木皓太 成田(千葉)9.01.78(3000SC)
15年IH3000SC3位
遠藤宏夢 國學院久我山(東京)14.49.78
14年IH3000SC16位・14年都大路4区33位・15年IH3000SC5位・15年都大路3区23位・16年都道府県5区35位
三上多聞 早稲田実業(東京)14.41.41
真柄光佑 西武学園文理(埼玉)14.44.38
安西黎 鎌倉学園(神奈川)14.49.77
伊澤優人 東海大浦安(千葉)14.54.51
金森博至 鳴門(徳島)14.54.84
尼子風斗 鎌倉学園(神奈川)14.55.71
まずまず良いリクルートができたのではないでしょうか。スポーツ推薦では新迫と太田と大木が入学。新迫は3年でやや調子を落としましたが、2年までは世代トップクラスの結果を残し、優勝大本命の高校で主将も務めました。太田は關や鬼塚のようにすごく目立ったわけではないですが、IH5000M入賞、都道府県でも安定して一桁で走っています。大木は3000SC以外の実績は少し分かりませんが、付属から2年連続IH1500M2位、都道府県1区11位の実績を持つ斉藤が入学してきました。また、今年も指定校で國學院久我山から都大路経験者が入学。遠藤は都大路3区23位とある程度実績がありますし、エントリーに絡むくらいまでは成長してほしいです。前半戦も良かったと思います。新迫は自己ベストくらいで走っていましたが、ホクレンで13分47秒と大幅自己ベスト。太田は4月に29分27秒の自己ベストを出すと、関カレも29分台でまとめました。大木は14分31秒の自己ベストをだし、関カレ3000SC入賞しましたし、斉藤も4月と日本選手権1500M3分48秒台で走っています。

まとめ
勝負の年になるかなとおもっていましたが、新入生が安定して取れているだけでなく、きちんと育成できており、これからもしっかりと5位前後で戦えそうかなと思います。箱根6区やスターターの中村の穴もあるでしょうが、最も大きな課題はエースの存在。層の厚さは他の優勝候補と同じくらいあるだけに服部弾や一色のような存在まで平がなることができれば優勝争いは十分できると思います。

現時点の箱根予想オーダー
平4ー武田4ー鈴木4ー永山2ー安井3
石田3ー大迫1ー佐藤4ー井戸4ー藤原3

箱根駅伝結果(2)早稲田大学

1区中村信一郎区間5位(3位と10秒差)
2区高田康暉(5→14)区間17位(3分1秒差)
3区武田凛太郎(14→11)区間5位(2分59秒差)
4区永山博基(11→7)区間4位(2分49秒差)
5区安井雄一(7→5)区間5位(3分2秒差)
6区佐藤淳(5→4)区間6位(2分41秒差)
7区光延誠(4→4)区間14位(4分33秒差)
8区柳利幸(4→4)区間3位(4分40秒差)
9区井戸浩貴(4→4)区間賞(4分38秒差)
10区藤原滋記(4→4)区間6位(3分54秒差)
総合順位4位(往路5位・復路5位)
【技能賞】井戸浩貴・・実力を発揮してしっかりと区間賞を獲得
【残念で賞】高田康暉・・まさかの失速でチームはシード圏外へ
予想4位(往路4位)区間は1,2,3,5,10区が的中
順位は駒澤にミスがあっただけに3位もと思いましたが、2区高田の走りや三浦の欠場で厳しかったですね。それでも、しっかりと4位を確保したのは評価できると思います。区間は直前で三浦に脚の痛みが出て変更がありましたが、変更なくても8区が当たったくらいです。中村はハイペースになった分全日本のように120点の走りはできませんでしたが、金森や町沢と10秒差の好走。実力は出し切れたと思います。ただ、高田でここまで順位を落とすとは思っていませんでした。序盤は体が動かないなりになんとか粘ったものの、中盤引き離されると終盤は急失速してしまいました。武田は序盤の5km少しゆったり入ったものの、その後ペースを上げてしっかりと立て直しましたね。2年前とタイムはほぼ変わりませんが、今年そこまで条件良かった訳ではないですし、よくない展開の中しっかりと走ってくれました。永山は序盤目立たなかったものの、後半学連選抜の村瀬に次ぐ2番目の速さで走る区間もあるなど好走。2区崩れたものの、3,4区焦らず冷静な走りで順位を立て直してくれました。安井は安定した走りで81分少しとまとめてくれました。風の強い終盤ペースが良かったですし、悪条件になればもっと期待できるかもしれません。
もともと控えだった石田が12月に体調を崩し、前日に三浦が脚に痛みを訴えて急遽走ることになった佐藤は満点の走りだったと思います。もともと登りの控えでしたが、序盤慎重に入ると、下りに入ってしっかりと切り替えてくれました。ただ、6区で駒澤との差を詰めただけに光延の走りは痛かったですね。前半は悪くなかったのですが、後半ペースがガクッと落ちてしまいました。柳・井戸は他のチームよりかなり豪華なメンバーで、しっかりと走ってくれました。特に井戸は青学が勢いのまま9区も走らなければ区間賞筆頭候補だと思っていましたが、しっかりと区間賞取ったのは評価していいでしょう。藤原は悪くなかったですが、5kmから少しペースが落ちたのでそこは次回への課題でしょう。全体的には高田が失速、三浦が欠場と区間賞経験者がうまくいかなかった中でしっかりと4位を確保したということで悪くない箱根駅伝だったと思います。ただ、優勝するためには後半の繋ぎ区間で優勢に立つためにも他大のエースと対等に戦える選手がほしいところです。

箱根駅伝予想(20)早稲田大学

4年
高田康暉
箱根15年2区6位・14年2区1位(2区4位)・13年補欠(2区4位)
全日本15年補欠(4組28位)・14年2区7位・13年6区3位・12年5区6位
関カレ15年5000M8位・13年ハーフ9位
長距離ブロック長。日本インカレで故障も出雲後に練習復帰。記録挑戦会29分19秒ももう少し勝負してほしかったとのこと。

柳利幸
箱根16年(2区7位)・15年9区4位・14年7区5位(1区9位)・13年8区14位(補欠)
全日本15年補欠(1組1位)・14年1区8位・13年1区15位・12年1区12位
関カレ14年10000M8位
全日本は出雲後の練習で失敗したこともあり外された。上尾ハーフは前日に37度後半の熱があったこともあり、64分3秒。

中村信一郎
箱根16年(3区7位)・15年1区11位・14年10区10位(5区8位)
全日本15年1区3位(3組22位)・14年3区15位・13年補欠
関カレ15年10000M23位ハーフ25位
全日本1区で好走、その後も調子が良いらしい。上尾ハーフも先頭を引っ張るなど積極的な走りをして63分50秒。

三浦雅裕
箱根15年6区1位・14年6区2位・13年補欠
全日本15年補欠・14年補欠・13年補欠
関カレ15年3000SC予選・14年5000M25位
山下りを得意としている選手。夏合宿で軽い故障を何回かしており、9月以降は箱根一本に絞って練習をしている。

三井泰樹
全日本15年(1組7位)・13年補欠
関カレ15年ハーフ8位
関カレハーフ入賞するなど前半戦好調だった。10月はじめに14分43秒も、10月末に30分9秒とまずまず。上尾ハーフは欠場した。

前野陽光
10月初めに30分39秒も10月末に29分57秒の自己ベスト。上尾ハーフも64分42秒と好走。

3年
武田凜太郎
箱根16年(1区6位)・15年7区5位・14年3区5位(4区5位)
全日本15年4区2位・14年補欠・13年5区4位
関カレ13年10000M25位
2年以降故障もあったが、夏以降練習を積めている。安定感があり、出雲・全日本好走、上尾ハーフも63分12秒で走った。

井戸浩貴
箱根16年(6区10位)・15年3区8位・14年8区9位
全日本15年6区3位(4組8位)・14年6区3位・13年7区3位
関カレ15年ハーフ2位・14年ハーフ7位
前半戦関カレハーフ日本人トップ。出雲は珍しく失敗したものの、全日本区間3位、上尾ハーフ63分12秒としっかり走った。

平和真
箱根16年(4区3位)・15年4区9位・14年4区2位(補欠)
全日本15年2区6位・13年3区7位
関カレ14年10000M16位・13年5000M34位
次期主将でスピード型の選手。全日本後に少し休んでから調子は上がっていないが練習はこなせているらしい。

佐藤淳
箱根16年(5区5位)・15年補欠・14年(補欠)
全日本15年8区7位・14年7区12位・13年補欠
関カレ14年ハーフ20位
夏に伸びた選手。出雲・全日本とまずまず走っている。12月初めは少し足に不安があるものの、練習には影響ないらしい。

柄本勲明
箱根15年補欠
高校時代15分台も昨年29分台。10月初めに14分45秒も、10月末に30分8秒。上尾ハーフで64分8秒と素晴らしい走り。

2年
安井雄一
箱根16年(補欠)・15年8区7位
全日本15年補欠(3組7位)・14年補欠
関カレ15年10000M15位・14年1500M予選
重要な舞台で安定している。出雲後に状態を崩していたものの、今は故障もなく順調に練習を詰めている模様。5区候補。

光延誠
箱根16年(補欠)・15年補欠
全日本15年5区4位(2組11位)・14年5区11位
関カレ14年5000M12位
昨年の日本インカレ5000Mで入賞した選手。全日本好走。上尾ハーフ63分53秒も、そこから調子は上がってきているらしい。

藤原滋記
箱根16年(補欠)・15年補欠
全日本15年3区6位
高校時代実績のある選手。夏合宿で大きく伸びて、それ以降も練習を積めており、全日本まずまず上尾ハーフ63分23秒と好走。

石田康幸
全日本15年補欠・14年補欠
10月に29分47秒の自己ベスト。全日本まで好調でその後少し調子を落としたが、それでも上尾ハーフ64分44秒としっかり走った。

1年
永山博基
箱根16年(補欠)
全日本15年7区2位(2組4位)
関カレ15年5000M10位
前半戦ルーキーで最も勢いがあった。全日本は好走も、その後に体調崩し、上尾ハーフ少し無理に出るも65分44秒。

予想オーダー
中村4ー高田4ー武田3ー光延2ー安井2
三浦4ー井戸3ー佐藤3ー柳4ー藤原2
大きなエントリー漏れはありませんでしたが、12月10日時点ではまだ集中練習は終わっていませんし、例年そこで故障者を出すのでできる限り注意したいところ。1区は全日本好走した中村で決定的でしょう。秋以降安定しており、区間5位以内で走って三強を逃がさないでほしいです。高田は出雲・全日本と故障で欠場しましたが、前回も出雲欠場していましたし、記録挑戦会悪くなかったので2区。万全ならば68分を目安にしてほしいですが、2,3区が厳しいなら2区武田3区井戸とかになるでしょうか。3区は前回井戸が走りましたが、3年で一番強いのは武田と思っているので武田。63分台はノルマ、できれば63分前後までいくとそこまで大きく離されることはないと思います。4区は経験者の平も考えましたが、調子を少し落としているようですし、調子悪くない光延が4区希望しているので光延が良いと思いました。55分台が一つの目安ですが、口町・田村など強い選手を起用してくる可能性も十分あるので、頑張ってほしいです。5区は早稲田スポーツでも情報が出ている安井で、何かあれば佐藤が入るといった感じでしょうか。81分台前半で走れば青学・東洋から差を大きく広げられることはないと思います。三浦は山下りだけは本当に信用しています。秋以降レースに出ていませんが、9月以降箱根一本で絞っているようですし、58分半前後できてくれるはず。この時点で三強に離されていると厳しいでしょう。10人目が平なら7区平8区井戸、10人目が佐藤なら7区井戸8区佐藤と予想。井戸は7区なら63分台、8区なら64分台はノルマ。平や佐藤も区間5位以内では走ってほしいです。柳は区間新は厳しいと思いますが、調子が良いようですし、上尾ハーフ前日が熱でもある程度走っているので69分前半は期待しています。アンカーは一瞬佐藤も思い浮かびましたが、藤原と予想。ここ数年アンカーは期待通りの走りができていないだけに、しっかりと最終順位に繋がる走りをしてほしいです。全体的には流れを大きく変えられるエースがいないだけに序盤でいかに三強に遅れをとらないかが大事。そうすれば、全日本より距離が長いので層の厚さが活かせると思います。

全日本大学駅伝結果(4)早稲田大学

1区中村信一郎区間3位(4位に-8秒差)
2区平和真(3→5)区間6位(3位に+2秒差)
3区藤原滋記(5→4)区間6位(+0秒差)
4区武田凛太郎(4→3)区間2位(4位に-7秒差)
5区光延誠(3→3)区間4位(-47秒差)
6区井戸浩貴(3→3)区間3位(-14秒差)
7区永山博基(3→3)区間2位(-1分1秒差)
8区佐藤淳(3→4)区間7位(3位に+3秒差)
総合順位4位(予想7位)区間は的中せず
順位は中村がここまで良い流れで運んでくれるとは思わず、その後の選手も良い流れに乗って好走しました。区間は屈指の難易度を誇った上に7区永山8区佐藤など予想外の起用が多く、半分当てられた人がいたらすごいと思います。中村はここまで素晴らしい走りをしてくれるとは思いませんでした。今年の箱根のようになんとか終盤まで食らいついたらと思っていたので、スパートをかけるまで余裕があるとは思っていませんでした。平は区間順位やタイムに関して悪くなかったと思います。中盤小椋を突き放したまではよかったですが、木村・小椋に交わされるなど終盤まで持ちませんでしたね。藤原は走り自体は可もなく不可もなくでしたが、大学に入ってからロードであまり成績を残していなかったので収穫だったと思います。武田は40分台で区間2位、駒大も突き放しできることはした走りでした。出雲に続いてきちんと走り、故障さえなければやはりエース格だなと思いました。光延は区間4位でしたが、3位以上は並走した選手がいて出したタイムですしより価値は高いと思います。井戸は駒大に差を詰められましたが、そんなに悪い走りではなかったと思います。ただ、本来主要区間を走るべき選手ですから、馬場のように圧倒的な成績を残してほしかったところ。永山は初の大学駅伝で単独走だったのですが、区間2位の好走。しかも満足していないようですし、距離対応できれば面白そうです。佐藤は59分台と力は出し切れたと思います。ただ、大塚にも抜かれましたし上村にもタイムは及ばずまだまだ上位のチームと比べると主要区間としては力不足な気がしました。全体的には良い流れで力を出し切れたという達成感とそれでも4位だったという地力の不足感があったと思います。今回も1区出遅れていればシード争いの可能性も高かったでしょうし、油断せずに箱根に臨みたいところです。

現時点の箱根予想オーダー
中村4ー高田4ー武田3ー平3ー佐藤3
三浦4ー光延2ー安井2ー柳4ー井戸3

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