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箱根駅伝予想(17)創価大学

4年
セルナルド祐慈
箱根17年(11位)・16年(25位)・15年5区20位(71位)
全日本16年補欠(4組11位)・15年(3組14位)・14年(3組37位)
関カレ16年5000M6位10000M5位・15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
エース。全日本大学駅伝では選抜に選ばれた。28分台62分台を持っている。

彦坂一成
箱根17年(66位)・16年(342位)・15年9区19位(85位)・14年(256位)
全日本15年(1組34位)
関カレ15年ハーフ36位
11月なかばに14分23秒、11月末に29分45秒の自己ベスト。

3年
大山憲明
箱根17年(28位)・16年(161位)・15年4区10位(73位)
全日本16年(3組1位)・15年(4組32位)・14年(3組29位)
関カレ16年10000M14位・15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
11月末に28分57秒の自己ベスト。

蟹沢淳平
箱根17年(106位)・16年(160位)・15年3区19位(80位)
全日本15年(2組25位)・14年(2組14位)
関カレ16年10000M32位・15年5000M12位・14年5000M34位
11月なかばに14分10秒の自己ベスト、11月末は29分41秒。

江藤光輝
箱根15年7区19位
全日本14年(2組39位)
関カレ14年1500M予選
11月末に30分14秒の自己ベスト。

三澤匠
箱根17年(77位)・16年(109位)
全日本16年(2組15位)
関カレ16年5000M23位
箱根予選会は2年連続好走も11月なかばは14分41秒だった。

姫宮大地
箱根17年(125位)・16年(221位)
11月半ばに14分46秒の自己ベスト、11月末に30分26秒。

2年
古場京介
箱根17年(DNF)・16年(157位)
全日本15年(2組40位)
関カレ15年5000M30位
箱根予選会は10km地点で足の痛みにより途中棄権。

作田将希
箱根17年(109位)
全日本16年(3組19位)
関カレ16年3000SC2位・15年3000SC予選
11月なかばに14分28秒とまずまず、11月末に29分49秒の自己ベスト。

二宗広大
箱根17年(108位)・16年(168位)
全日本16年(2組7位)
11月末は30分20秒だった。

1年
ムソニムイル
箱根17年(4位)
全日本16年(4組DNF)
関カレ16年5000M2位
11月末に29分8秒の自己ベスト。

築館陽介
箱根17年(88位)
全日本16年(1組37位)
関カレ16年ハーフ43位
佐久長聖の上り坂10km練習コースで校内記録を持っているらしい。

吉留一喬
箱根17年(86位)
関カレ16年1500M予選
11月末に30分0秒の自己ベスト。

竹下和真
関カレ16年3000SC予選
11月半ばに14分39秒も11月末に30分9秒の自己ベスト。

上田結也
高島平61分57秒。11月半ばは14分42秒も11月末に30分5秒の自己ベスト。

米満怜
都道府県4区3位と好走。高島平62分49秒も11月半ばに14分24秒、11月末に29分50秒の自己ベスト。

予想オーダー
大山3―セルナルド4―ムイル1ー蟹沢3―築館1
吉留1―作田2―米満1―彦坂4―三澤3
大きなエントリー漏れはないものの、東海大の影でこちらも6人の1年生がエントリー。ただ、故障がなければ走る上級生もおり、過半数は2年生以上が走ると思います。大山はスローペースなら区間賞候補でしょうし、ハイペースでもある程度は粘ってくれると思います。1区ある程度の位置で来てくれそうなことと、全日本予選会からタフさならセルナルドのほうがあるかなと思い、セルナルド2区にしました。2区で順位キープして、ムイルでシード圏内に入りたい。4区は蟹沢か彦坂ということですが、記録会で蟹沢のほうが良かったのと、彦坂に経験のある9区走らせたいと思い、蟹沢を4区。厳しい戦いになると思いますが、何とか粘ってほしい。5,6区は箱根予選会突破に貢献した1年生の築館・吉留が希望していますし、任せていいと思います。作田は今年度安定して結果を残しており、11月の記録会もしっかりと走れています。5,6区未知数なので、場合によっては立て直してほしいと思い7区。10人目は誰が走ってもおかしくないと思いますが、調子を上げてきている米満にしてみました。三澤は箱根予選会では3区予定とされていましたが、そこから結果を残せておらずやや調子を落としているのかなと思い、アンカーに回しました。全体的には1~3区はある程度戦えると思いますし、5・6区がその後シード争いし続けられるかどうかのカギになると思います。ただ、まだ2回目の出場ですし、物怖じせず思いっきり走ってもらいたいです。
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箱根駅伝予選会展望(12)創価大学

4年
セルナルド祐慈
箱根16年(25位)・15年5区20位(71位)
全日本16年(4組11位)・15年(3組14位)・14年(3組37位)
関カレ16年5000M6位10000M5位・15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
2月にハーフ62分台、7月に10000M28分台と前回の予選会から更に力をつけてきた。

彦坂一成
箱根16年(342位)・15年9区19位(85位)・14年(256位)
全日本15年(1組34位)
関カレ15年ハーフ36位
2年時箱根予選会前に29分台出した勢いで箱根予選会好走した。7月に14分32秒の自己ベスト。

3年
大山憲明
箱根16年(161位)・15年4区10位(73位)
全日本16年(3組1位)・15年(4組32位)・14年(3組29位)
関カレ16年10000M14位・15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
スピード型の印象だが、2月にハーフ63分台で走っている。前半戦は13分55秒の自己ベストを出すなど好調。

蟹沢淳平
箱根16年(160位)・15年3区19位(80位)
全日本15年(2組25位)・14年(2組14位)
関カレ16年10000M32位・15年5000M12位・14年5000M34位
全日本予選会はエントリーから漏れたが、直後の記録会で好走している。

三澤匠
箱根16年(109位)
全日本16年(2組15位)
関カレ16年5000M23位
昨年の箱根予選会健闘した選手。4月に29分46秒を出し、全日本予選会まとめるなど伸びている。

姫宮大地
箱根16年(221位)
昨年の前半戦伸びた選手。箱根予選会はうまくいかなかったが、11月に30分12秒の自己ベストを出している。

2年
古場京介
箱根16年(157位)
全日本15年(2組40位)
関カレ15年5000M30位
昨年のドラ1で箱根予選会は粘った。今年は5月以降レースに出ていなかったが、8月にレース復帰。

作田将希
全日本16年(3組19位)
関カレ16年3000SC2位・15年3000SC予選
関カレ3000SC2位、全日本予選会3組19位と前半戦大舞台で素晴らしい走りを見せた。

二宗広大
箱根16年(168位)
全日本16年(2組7位)
昨年の箱根予選会、今年の全日本予選会と思った以上に好走している。

1年
ムソニムイル
全日本16年(4組DNF)
関カレ16年5000M2位
留学生。5000Mの力はあるが、全日本予選会途中棄権したこともあり10000M以上の距離は未知数。

築館陽介
全日本16年(1組37位)
関カレ16年ハーフ43位
都大路6区9位。4月に30分27秒を出した一方で、関カレと全日本予選会は撃沈。

吉留一喬
関カレ16年1500M予選
3月の選抜合宿に入学前ながら参加した。

竹下和真
関カレ16年3000SC予選

上田結也
14分37秒で入学。間近の記録会30分17秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
松浦朋也(3年)…関カレハーフ23位と健闘するもそれ以降レースに出ていない模様。
三井貴久(1年)…都道府県4区2位と好走。全日本予選会も1組20位としっかり走った。

60分以内…セルナルド
60分半以内…ムイル・大山
61分以内…蟹沢・三澤・彦坂
61分半以内…二宗
62分以内…古場・作田
62分半以内…姫宮・上田・築館
63分以内…吉留・竹下
これで10時間12分以内。ほどんどの選手は実力を出し切ってこのタイムですが、作田は距離対応きちんとできていればここから1分くらい削れると思います。エントリーは1年生の人選はやや意外でしたが、大きな主力の漏れはなく比較的順当にエントリーできたと思います。良い点は全日本予選会アクシデントがなければ通過しており、チームとして上り調子にあること。逆に不安要素としてはムイルでしょう。59分台で走ってくれれば通過は大きく近づく反面、61分台だとかなり厳しいかなという印象です。勿論、4人エントリーに入った1年生がどれだけ距離対応できているかもポイント。昨年古場が出した62分を複数人出せば通過は近づきます。

箱根駅伝予選会展望(6)創価大学

4年
山口修平
箱根15年1区13位(6位)・14年(15位)・13年4区6位(29位)
全日本15年(4組39位)・14年(4組12位)・13年(4組35位)・12年(4組26位)
関カレ15年10000M16位・14年5000M16位10000M19位・13年5000M21位10000M10位
13分台、28分台を持つエース。箱根予選会は3年連続好走しているが、東海大記録会29分55秒と今までで一番調子が良くない。

後沢広大
箱根15年2区20位(49位)・14年(112位)・13年(165位)
全日本15年(3組10位)・14年(4組30位)・13年(4組38位)・12年(2組27位)
関カレ15年10000M17位・14年10000M20位13年ハーフ34位・12年3000SC9位
28分台を持つ準エース。前半戦は5000M,10000Mともに自己ベストを出しており、間近の記録会も29分32秒とまずまず。

山本真紗也
箱根15年補欠(128位)
全日本14年(1組34位)
前半戦は故障で出遅れたが、大東大記録会14分39秒の自己ベスト、東海大記録会30分25秒で組トップ。

大川瞬
関カレ15年1500M予選・12年1500M予選
昨年9月末に30分40秒出している選手。今夏黒姫には行っていない。大東大記録会14分57秒、東海大記録会31分22秒。

3年
セルナルド祐慈
箱根15年5区20位(71位)
全日本15年(3組14位)・14年(3組37位)
関カレ15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
関カレハーフ2年連続入賞したスタミナ型。大東大記録会14分8秒、東海大記録会29分28秒の自己ベストと絶好調。

彦坂一成
箱根15年9区19位(85位)・14年(256位)
全日本15年(1組34位)
関カレ15年ハーフ36位
前回の箱根予選会チーム6番手。前半戦は不調だったが、大東大記録会14分37秒、東海大記録会も30分28秒で組2位と好走。

柴田拓人
箱根15年補欠
全日本15年(1組37位)
全日本予選会出走した選手。前半戦も含めて15分前後、31分切りで安定しており、大東大や東海大記録会もそのような結果。

2年
大山憲明
箱根15年4区10位(73位)
全日本15年(4組32位)・14年(3組29位)
関カレ15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
13分台を持つスピードランナー。春先は絶不調だったが、徐々に調子を上げてきていた。東海大記録会は31分20秒と撃沈。

蟹沢淳平
箱根15年3区19位(80位)
全日本15年(2組25位)・14年(2組14位)
関カレ15年5000M12位・14年5000M34位
関カレ12位、7月に14分11秒の自己ベストと5000Mで好走。東海大記録会は30分半も2位に30秒近い差をつけ組トップ。

姫宮大地
前半戦自己ベスト連発し、14分52秒、30分20秒まで自己ベストを伸ばした選手。東海大記録会は31分7秒も組2着。

三澤匠
学生ハーフ67分22秒で前半戦好調。大東大記録会は14分51秒だったが、東海大記録会は30分33秒の自己ベスト。

1年
古場京介
全日本15年(2組40位)
関カレ15年5000M30位
今年のドラ1。前半戦は14分29秒の自己ベストを出したが、関カレは撃沈。東海大記録会は31分16秒かかっている。

二宗広大
6月に30分10秒を出している選手。黒姫には行っていなかったが、東海大記録会31分21秒もトップとはそこまで離されなかった。

石嵜雅也
14分37秒の自己ベストで入学。前半戦は14分50秒台だったが、大東大記録会14分52秒も組トップ。東海大記録会31分16秒。

主なエントリー漏れ
新村健太(4年)…昨年の箱根予選会132位。6月に復帰したものの、黒姫には行かず秋の記録会にもエントリーされていなかった。
江藤光輝(2年)…箱根7区19位。前半戦はレースに出ておらず、夏合宿の抱負が一日でも早く故障を直すだった。
新村がエントリーから漏れたのは残念ですが、そこまで大きなエントリー漏れはありませんでしたね。記録が出なかった東海大記録会の序盤の組にエントリーされていたため、正直言ってそこまでコンディションが読めないというのが正直な印象。
一応、理想的にはこんな感じでしょうか
60分以内…山口
60分半以内…後沢・セルナルド
61分以内…蟹沢
61分半以内…大山
62分以内…彦坂・山本・(三澤)
62分半以内…柴田・姫宮
63分以内…古場
63分半以内…石嵜
10時間14分~14分半くらいでしょうか。一応、昨年と同じくらいの戦力には持ってきたと思います。良かった点は後沢・セルナルドが(更に)稼げるようになったこと。また、三澤が成長、柴田も10番手前後の選手としては安定してゴールしてくれそうなのが収穫です。逆に懸念材料は全日本予選会最終組も務めた山口・大山が不調なことでしょう。また、昨年は日体大記録会とはいえ大量の自己ベストを出した一方で、今年の東海大記録会は31分台が多かったことも気になります。昨年と同じくらいの戦力には持ってきましたが、昨年は他大にミスが出た上にほぼ完璧な結果を残しましたからね。今年も他大で大きくエントリー漏れがでておりミスはあるでしょうが、昨年と同じく大成功しないと予選通過は厳しいと思います。東海大記録会も結果を残せていませんし、決して楽な予選会にはならないでしょう。

全日本大学駅伝予選会結果&前半戦のまとめ(17)創価大学

19位創価大学 4時間5分44秒63
1組 34位彦坂一成31:14.01 37位柴田拓人31:22.78 組18位(9位から+1分41秒98)
2組 25位蟹沢淳平30:39.37 40位古場京介31:41.63 組19位・通算19位(+3分0秒12)
3組 10位後沢広大29:49.24 14位セルナルド祐慈29:50.96 組5位・通算18位(+2分45秒71)
4組 32位大山憲明30:19.81 39位山口修平30:46.83 組18位・通算19位(+4分9秒87)
補欠 新村健太 山本真紗也
予想16位(18→15→14→16)
序盤の組が予想以上に苦しんだこともありますが、エース山口で1分はずれてしまいました。1組は彦坂が30分台で粘ってくれないかなと思っていましたが、全体的に出遅れたのは予想通りでした。調子・実績のいずれかが不足していましたね。2組で古場が組最下位となってしまいましたが、経験を積ませるために起用したでしょうし仕方ない。むしろ蟹沢のほうが関カレも好走していましたし、昨年並には走って欲しかったです。3組は後沢は実績ありますし、関カレもまとめていたので29分台で走ってくれるかなと思っていましたが、期待通り好走してくれました。ただ、セルナルドは関カレハーフ8位とはいえ、昨年撃沈していたので苦しいかなと思っていたのですが、29分台と予想以上の走りでした。最終組は大山は合格点は与えられませんが、想定内ではありました。通過は絶望的、関カレ失速していたこともありますし。ただ、山口は最低でも29分台、場合によっては選抜メンバーも狙えるかもと思っていただけにここまで失速するとは思いませんでした。

主要区間を担うべき選手
エースの山口は故障などはありませんが、あまり結果を残すことができませんでした。4月に29分2秒を出したものの、苦手としている関カレは29分55秒、昨年好走した全日本予選会もブービーに沈んでしまいました。一方、長い距離で準エースの後沢は4月に14分4秒の自己ベストを出すと、関カレ・全日本予選会ともに29分台、ホクレンで28分51秒の自己ベストと絶好調でした。期待の2年生コンビは蟹沢は10000M以上では目立たなかったものの、5000Mで5月に14分13秒、関カレ14分20秒でまとめ、ホクレンで14分11秒の自己ベストと好走。大山も関カレの撃沈から考えれば6,7月に29分台で走ったのは悪くないでしょうか。3年生のセルナルドは関カレハーフ2年連続8位。加えて全日本予選会3組29分台、7,9月に14分8秒の自己ベストとスピードもついてきました。

駅伝を走るべき選手
4年生の新村・山本は故障で出遅れたものの、2人とも6月に復帰。ただ、山本は9月に14分39秒の自己ベストを出しましたが、新村は黒姫(Aチーム合宿)にも行っておらず、東海大記録会にもエントリーされていないなど状態が不安です。彦坂は前半戦調子良くなかったものの、9月に14分37秒と復調。江藤は箱根以降レース出走なく、夏時点でも故障しているようです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
3年の柴田が全日本予選会出走。ただ、5月に14分50秒の自己ベストは出し14分50秒台は安定して出しているものの、全日本予選会などまだチームとして確実な戦力にはなっていないと思います。2年生の姫宮は自己ベストを連発し、14分52秒、30分20秒と伸びてきており、秋も期待できそうです。また、三澤が4月に14分45秒、6月に30分51秒の自己ベスト。黒姫に行っていますし、9月の記録会も後半の組にエントリーということで状態が良さそうです。1年生ではドラ1の古場は5月に14分29秒の自己ベスト初10000M30分45秒、全日本予選会は撃沈したもののホクレンで14分30秒台で走ったり初ハーフ経験したりと順調そうです。また、二宗が5月に14分54秒、6月に30分10秒と絶好調。黒姫に行っていないのは少し気になりますが、間近の記録会にエントリーされていますし問題ないでしょう。他では、石井が4月に14分40秒の自己ベスト出しています。ちなみに、3年高木は関カレ予選落ちでした。

まとめ
エースの山口は微妙だったものの、後沢・セルナルドが大舞台で結果を残し、姫宮・三澤・二宗といった下級生が成長ということで70点くらいの前半戦だったと思います。ただ、それでも前回の箱根予選会はほぼ完璧な結果だっただけに、今年も決して簡単ではないですね。沼口・小嶋などが卒業した上に、新村・江藤がおそらく故障中ということで、姫宮・三澤・古場など下級生がどこまで粘れるかがポイントになると思います。

全日本大学駅伝予選会予想(12)創価大学

1組
彦坂一成(3年)
箱根15年9区19位(85位)・14年(256位)
関カレ15年ハーフ36位
昨年夏を経て伸びた選手。関カレハーフ69分21秒、間近の記録会も14分51秒かかってしまった。

柴田拓人(3年)
箱根15年補欠
昨年9月に30分34秒を出している選手。4月に30分46秒、間近の記録会では14分53秒で走った。

2組
蟹沢淳平(2年)
箱根15年3区19位(80位)
全日本14年(2組14位)
関カレ15年5000M12位・14年5000M34位
主力の一人。5月に14分13秒の自己ベストを出し、関カレも14分20秒と好走。間近の記録会は30分22秒だった。

古場京介(1年)
関カレ15年5000M30位
今年のドラ1。5月に14分29秒の自己ベスト、関カレは14分41秒だったが、間近の記録会で初10000M30分45秒と無難に走った。

3組
後沢広大(4年)
箱根15年2区20位(49位)・14年(112位)・13年(165位)
全日本14年(4組30位)・13年(4組38位)・12年(2組27位)
関カレ15年10000M17位・14年10000M20位13年ハーフ34位・12年3000SC9位
準エース。4月に14分4秒の自己ベストを出すと、関カレも29分56秒とまとめている。

セルナルド祐慈(3年)
箱根15年5区20位(71位)
全日本14年(3組37位)
関カレ15年ハーフ8位・14年ハーフ8位
関カレハーフ2年連続入賞するなど長い距離を得意とする選手。5月に14分14秒、間近の記録会29分49秒と好調。

4組
山口修平(4年)
箱根15年1区13位(6位)・14年(15位)・13年4区6位(29位)
全日本14年(4組12位)・13年(4組35位)・12年(4組26位)
関カレ15年10000M16位・14年5000M16位10000M19位・13年5000M21位10000M10位
1年からチームを引っ張っている選手。4月に29分2秒、関カレ29分55秒と調子は悪くない。間近の記録会は14分33秒。

大山憲明(2年)
箱根15年4区10位(73位)
全日本14年(3組29位)
関カレ15年1500M予選5000M23位・14年1500M2位5000M17位
関カレ1500M2位の経験もあるスピードランナー。春先は不調だったが、間近の記録会で29分42秒と調子を上げてきた。

補欠
新村健太(4年)
箱根15年8区20位(132位)・14年(235位)
全日本13年(3組33位)
関カレ13年ハーフ21位
昨秋大きく伸びた選手。今年度はまだレースに出ていなかったが、間近の記録会で復帰し15分11秒だった。

山本真紗也(4年)
箱根15年補欠(128位)
全日本14年(1組34位)
2年から時々30分少しで走っている選手。今年度はまだレースに出ていなかったが、間近の記録会で復帰し15分0秒だった。

主なエントリー漏れ
江藤光輝(2年)…今年の箱根7区走った選手。箱根以降レースに出ていない

変更予想 1柴田→山本

エントリーは今年度レースに出ていた選手は入りましたし、山本・新村も何とかエントリーに入りましたね。変更は2組以降はないでしょうが、山本か新村の状態が戻っていれば柴田との変更がありそうです。予選会通過の最大のカギは1組でしょう。あまり調子が良くない彦坂、実績・実力ともに不足している柴田、レース復帰したばかりの山本・新村がどこまで走れるかどうか。31分台などかかってくるとかなり苦しそうです。逆に、2・3・4組は蟹沢・後沢・山口はまず安心してみていられそう。また、古場は将来性も含めての起用ですから苦しくなりそうですが、焼津ハーフなども構想し長い距離で安定感を見せているセルナルド、関カレ不調だったものの状態を戻してきた大山も昨年からどれだけ上げられるか楽しみです。全体的には山本・新村・彦坂の状態が万全であれば通過の有力候補になるでしょうが、そうでなければボーダーまでは届かなさそうかなという気がします。
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ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
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